≪第一回AKB68ワイワイ俳句会・兼題 「蕗の薹」≫
を終えまして、その後日談です。
Kenji さんから、こんな素敵な俳句が送られてきました。
あのころは若かったなとふきのとう kenken
この句は、新聞の俳句欄に入選した句だそうです。素晴しいですね!
kennjiさんは 短歌の方の結社に入って、熱心に短歌を作っておられます。そして俳句も
勉強されています。ボランティア活動にも積極的に取り組まれておられるまだお若い30
代後半の若者。 これからの日本をヨロシク!!ナンチャッテ☆
この句では「あの頃は若かった」というのですから、中学か高校の頃?青春の述懐。
いい句ですね。新聞には本名で投句されたのかも知れませんが、ここでは解りません
ので、俳号の方を書きました。
それからもう一つ、ふじさん が投句した句が他のサイトで紹介されていました。
蕗の薹きざんでひとり上手かな ふじ
の句が、issyouさんの俳句ブログで紹介されていました。その解説がとても素晴しい
ので、是非とも皆様に読んで頂きたいと思いますので、ここにリンクさせて頂きます。
リンクはこちら → 「 issyoの俳句ブログ 」 です。
私は 「ひとり上手」 という、中島みゆきさんの歌を知らなかったので、どういうことな
のか、あやふやなまま読んでいました。ここを読みますと、とってもよく解ります。
issyoさんは 俳句のベテラン。陶芸家であり俳人。この方がfujimさんの句を見付けて
引っ張り上げて下さいました。ありがたいですね。
ワイワイ俳句会から、一人立ちした立派な句が生まれました。とっても、うれしいです。
ありがとう御座いました。 ふじさん、おめでとう御座います。
第一回の「天」 蕗の薹今夜の酒はなんにしよう めだか
めだかさんからも、早速もう一句送られてきました。
御籠(みこも)持ち童ら野にあり蕗の薹 めだか
めだかさん、快調ですね。御籠は、ワラか竹で編まれたカゴのような物でしょうか?
地方によって色々な呼び方がありますよね。私の田舎ではワラで作られたカゴのような
ものを「テボ」と呼びます。この句は、めだかさんの幼い頃の思い出と重ねられているので
しょう。
ところで、「ワイワイ俳句会」はスポンサーさんが付いていまして 、一席・「天」に選ばれ
ますと、賞品・蜜柑一箱が贈られることになっています。
「嘘でしょう??」 と思われるかもしれませんが、本当です!!
山口県大島郡山本柑橘園様、通称は蝶調さんと言った方が解りやすいですね。
蝶調さんが、「贈りますよ!」と言って下さっていますので、めだかさん、そのうち本当に
「蜜柑一箱」が届くと思います。
やっと、ホットメールを開くことが出来、住所が解りましたので、そこんとこヨロシク・・・・。
ということで、またそのうち「第2回ワイワイ俳句会」を開きたいと思います。副賞の蜜柑
一箱は当然つきますよ~~。
それが目当てで投句・・・・・??う~~ん、それも大いに結構ですよ~~!
芽が天に!蜜柑に化けた蕗の薹 照れまん ンチャ★
そういうことで、その時は、またヨロシク。
◆ ◆ ◆
こんにちは~
ひとり上手 が issyoさんの俳句ブログまで ひとり歩きをしてきて、 芽が天に なってるfujimです^^!
issyoさんの解説、すばらしいですね。 こそ~っと隠し持ってた私の気持が丸々見られてしまったような気持です。 な~んて言うと、「あんな句で、そこまで分かるかー!ー ゴツッ」 と拳骨が飛んできそう><;;キャ
あとでよく見ると、「ひとり上手」 と言う言葉は、単なる造語だったのですか!? 「ひとり自慢」「話上手」なんてのはあるのに 「ひとり上手」 は辞書にないのですね・・・
私はてっきり 「ひとり上手」 と言う言葉があって、 それを中島みゆきさんが使ったのかと思っていましたよ。 それで軽い気持で使ったのですが、 そんな一般的でない言葉を俳句に使っても、分からなくて当然ですね。
確かに あまり古い言葉ではないという気はしていました。 それで気分としては 「・・・きざみて・・・」 と思っていたのを、「きざんで」 に替えたのでした。
なにはともあれ ≪第一回AKB68ワイワイ俳句会≫ が盛会裏に進められおめでとうございます!! 宗匠さまにはさぞやお疲れでありましょう^^。 大変楽しませて戴きました~~、ありがとうございました。
♪~ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ・・・妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ~♪ という 「あの娘」、耳に残ってましたか~^^。
この頃の歌なら、ウチにベストアルバムが2、3枚あるデねぇ・・・^^。
fujimさん こんにちはー
ひとり上手 の句は 上五・中七・下五 のちょうど中七と下五 に「ひとり上手」の言葉が句またがりになっていますよね。それで、最期が 「かな」 でピシャリと終る。
こういう風に 句またがりで 最期が かな できっちり終れると、作っている方は やった!とか、決まった! とか思って、ちょっと嬉しいのですよね。
わたしならどう作るかなあ、と考えてみたのですが、やっぱり原句が一番いいかなと・・・。
刻んで のデの助詞が ちょっと気にはなるのですがね? 何々~で~何々~ の形が きざん「で」入れた、とか 刻ん「で」食べた と 本来ならそうなるべきなのでしょうが、これが 「~で ひとり上手」が結構面白いのですよね。以外だしね。
「刻みつつ」 が一番ぴったりするんだけど、どうでしょうかねえ??
蕗の薹「ひとり上手」と刻みつつ こうすると 自分で自分を褒めている、のと 歌の「ひとり上手」を口ずさみながら が 「と」で掛けられるのですがね。それと、現在進行形にはなるので、今刻みながら・・・になりますけどね。どうですかねえ??余韻は残ると思うのですが、「かな」 の詠嘆も捨てがたいし????
蕗の薹きざんでひとり上手かな
現句 もなかなかいいですよね。
中島みゆきさんの 女の子の名前が沢山出てくるのは「あの娘」と言う題だったのですね。
昔聞いた時に すごいインパクトがあって面白いので、憶えていました。裕子・愛子・良子 と
3番目の 良子さんが 歌うと リョコ と詰まってしまうんですよね。それと、音域が狭い割りに面白いんですよ。それと、最初聞いた時に 2番3番 と女の子の名前が変わるのかと思ったら、変わらないで同じだった。ちょっと、残念!と思った記憶があります。
照れまんさん こんにちは~
ぽっと出の思いつきのような句を、いろいろ推したり敲いたりしてくださってありがとうございます*^^* 俳句に句読点はつけませんが、カギカッコ「」は使うこともあるのですね。 確かに分かり易くはなりますね。
でも、いやに強調してるようにも見えませんか? 括弧「」をつけんと分からんような句なんか作るなー! って内心思ってませんか^^?
「きざんで」 は全く言われるとおりで、私も 「刻みつつ」 としたかったのですが、 「刻みつ」 ではいけないんですよね。 つつ にすると字余りになると思ってやめたのですが、下五なら丁度ですねぇ。
「春はダレもが待ち望み来たことを歓ぶもので、 一人であるとしてもそれは変らず楽しんでますよ、 もう春ですね。」 と本来は言いたかったのです。
ですから、 「」 でくくるとそちらをエラク強調したような気がしませんか^^。
それならいっそ、完全に歌だということで、 蕗の薹「ひとり上手」と口ずさみ ではどうでしょうか? こうすると、助詞は「と」ではなく「を」ですかねぇ^^。
それから、「かな」 についてですが、 もし、「かな」 の付く言葉が季語や季語を形容した言葉であれば しみじみ季語を味わってるようで とても分かりやすいですよね。 この句では「・・・ひとり上手かな」と軽く流した積りで気にならなかったのですが、 詠嘆というのはそういうことでいいですかねぇ?
これがもし、 「やはらかき布団抱きしむ夜明けかな」 とすると、
私としては 「布団は柔らかいだけで暖かいなぁ、もう少しぬくぬくしていたい。」 と言いたいのに、 「夜が明けました」 の方が強調されてるようで気になって、 かな をつけない言葉で考えてみたりしてるのですが・・・・・
そんなことを気にするより、 「やはらかき布団抱きしむ」が「もう少しぬくぬくしていたい」 に繋がるかどうか?? そっちの方がモンダイか^^ゞアハハハ
めだかさん fuさん おめでとう。
そして何よりわいわい句会を主催してくださった照れまんさんありがとう。
こんな楽しい句会なら次もまたやってくださいね。
蜜柑めあてに頑張るぞ!
Pu’uwaiさん こんにちはー
どうもどうも、です。
一年前の投句なので、ちょっと長すぎましたけど、一年前に作ったものを見ると、あの時は無理矢理作ったとか、こういうイメージで作ったとか、自分の句はしっかり思い出しますよね。
たまに、こんなん作ったかなあと、思い出さないときもありますけどね???
楽しかったですね。蝶調さんが 蜜柑を贈って上げますよ~というので、暫らくしたらめだかさんのところに届くでしょう。
またやりましょうか??今回は少し長すぎましたので、次回は 一ヶ月くらいで早く書けるようにしないといけませんね。
その時は ヨロシク・・・・・・。
こんばんは^^
ワイワイ俳句会、盛況でよかったね~^^。
外野席でも十分楽しめましたよ^^といっても俳句はよー分かりませんけどね。
分かりませんけど・・なんとなく分かりますよ~(ナンジャソレ?)
でも皆さん、俳句が自然に出てくるんだね~@@・・ただただ感心ですよ!
なんかこのワイワイ俳句会って大きな広がりがあるんじゃないの!
性根を入れて第2回を早めにやってよ~!^^!
小太郎さん こんにちはー
あのね、俳句は 下手なほど 面白いのよね。
上手な人の俳句って 解らんジャろう。30年読んでいても 意味の解らん俳句が 一杯ある。だから、宗匠などと言う人の俳句は難しすぎて漢字が読めん、単語が解らん、結局何が書いてあるのかよう解らん、ってな事がしょっちゅう。
じゃからね、俳句は 下手に限るのよ。じゃから 照れまん君も 下手なまま!
ほいじゃけえ、Naoチャングムに 次の句会には 俳句を作ってや~、 と言っといて。ほいじゃが、Naoチャングムの実家は 蜜柑農家じゃから、副賞の蜜柑は必要ないか。残念じゃね~。
こうなると、次は小太郎さんも 外野席から 内野に来んといけんようねえ。ピッチャーが空いているからね。
ヒーローが疲労骨折したらしい 照れまん ンちゃ★
わ~い 照れまんさん 届いたよ~。甘い!みかんの香りがする!
最近のみかんは甘いけどみかんらしい香りが無くなった気がしてたんよ。
蝶調さん 大変結構なお味です。
むか~し 家島群島の一つで 他所さんのみかん畑でこっそり頂いたあの味です。しっかり熟成して甘味も香りもたっぷりで蜜柑!です。我が家のニャンも一生懸命舐めています。お気に召したようです。
猫は正直 美味しくなかったら見向きもしません。その証拠においてあったイチゴスライスは食べませんでしたよ。 でも 飲めない私には風呂上りの蜜柑は最高なんです。
最近 味ボケみかんが多いので昔ほど食べなくなっていました。
明日 作者の片割れに届けてきます~。
真にありがとうございました。
雪の夜は 蜜柑で乾杯 風呂上り
朝食は 蜜柑のサラダ 冬半ば
宅急便 届いてニヤリ 蜜柑だよ (そのまんまやがな)
宅急便 一つどうぞと 箱を開け (顔見知りのお兄ちゃんなので)
バレンタイン 甘さ勝れる 蜜柑なり
medakaさん こんにちはー
蜜柑 もう 届きました~! それはよかった。
蝶調さんの方に 届きましたよ とお知らせして 御礼を言っときました。
しっかり、ビタミンC を摂って、冬を乗り切って下さいね。
俳句五句 も快調ですね。俳句は そのまんまが 一番です。そのまんまを作っていると、中にポコッと すごくいいのが出来ていることがあります。山のように作って捨てるのが、俳句みたいですよ~。
ところで、HOTメール は見た事が無いので 入り方が解らず うろうろしました。何度アドレスや暗証番号を入れても 違います★ であせりました。
自分の暗証番号を忘れてしまっていて 古いものと新しいものとがごっちゃになっていて、やっと何とか入れました。
そしたら、HOTメールに沢山のものが入っていましたが、一度も見た事が無いので、もし誰かから入っていたらゴメンナサイ と言わんといけんなと思いました。しかし、こちらにコメントがみんな入っているので、驚きですね。何の為なんでしょうね??
fujimさん こんにちはー
「 蕗の薹きざんでひとり上手かな ふじ 」
この句を眺めて 考えているうちに、だんだんとこの句が良い句だなあとに思えるようになってきましたよね。
何気なく 中島みゆきさんの歌の題名を使ったみたいだけど、ご自身の境遇と重なっているので、読めば読むほど面白くなってきました。
中島みゆきさんにも感謝しないといけませんね。いい歌詞ですよね。
「 」 鉤カッコは 俳句ではあまり使いませんね。年配の俳人はほとんど使いませんが、若い人はよく使います。
短歌の方は 色んな記号や文字を使いますね。私は、少しだけ鉤カッコを使った俳句はあります。
そういう意味で、鉤カッコは無くてもいいですね。尊敬の意味で 鉤カッコは題名などに、又地名や人名のなどの紛らわしい時などに使うことや会話の時に使うことはありますね。
「蕗の薹ひとり上手を口ずさみ ふじ」 これは私も考えましたけど、こうすると 屋外の感じが強くなりますよね。
やっぱり、色々考えてみても、原句が一番面白いですね。
原句で決まりでしょう。考えれば考えるほど 面白くなってきました。fujimさん これはなかなかいい句ですよ。
「 やはらかき布団抱きしむ夜明けかな ふじ」
この句は、この句で 完成しています。出来上がっていますよ。ただワタクシ的としての問題は
「やはらかき 」 というのが、ちょと・・・と思います。固い布団、とか やや固い布団とか、あればね???大体 布団と言うのは 柔らかい物ですしね。それと、「布団を抱く」 と言うと 何だか 足が出て寒そう と思ってしまうんですよね。
布団を抱く のではなく 布団の中にもぐりこんでいる と言う感じのほうが、冬の寒い朝の感じとしては より的確かなあと思ったり。この俳句は これで出来上がっていますが、もう少し考える余地はあるかも知れませんね。
こんにちは~
蕗の薹のイラスト3枚、 違うちがう^^ イラスト風に入れてある三様の 蕗の薹 いいですね! いよいよ本領発揮ではないですか。
大きくして何度も見ました。 奥行きもあるし光も当たってますね。 最後にイラスト風に入れてあるところまで、 なかなか考えて撮ってますネェ~☆☆~
うふふ 蕗の薹がみかんに化けて 芽が天のmedakaさん 嬉しそう~~。
そうそうヘッドの蜜柑の写真もおいしそう~~ 色も艶もいい!!
前に私も蝶調さんのブログの方でクイズを当てて・・? 貰いましたモンね~~ ただ甘いだけじゃないところがとてもGOODなみかん、分かりますよ^^。
と、その勢いで俳句5句!@@! こうでなくっちゃねぇ・・・すばらしい!!
「やはらかき」 は、 そうですよねぇ、、、 いくらそう感じたからったってねぇ・・・ 子供の頃の布団は固くて寒かったような・・・?あれは部屋が寒かったからでしょうね。 どうかな?とは思ってましたが^^やはり無理ですよね。
じゃこれではどう? と やりたかったのですがねぇ、ハイーー出てきませんでしたので、お休みといたします*^^*
さて、小太郎さんのところではコメントがスパムに間違えられましたが、ここではどうでしょう?? ここでスパムになったら見つけてもらえないのでは・・^??^
うーーん、やっぱり駄目か・・・ お~~い!!
あれ!! これは入った、、、 ってことは前の分は文字数が多いからスパム???
fujimさん こんにちはー
駄目じゃ 無いですよ。この句はこの句で、ちゃんと俳句になっています。
「 やはらかき布団抱きしむ夜明けかな 」
何となく、まとまっているし 決まっているのですよね。
冬の朝は、布団の中は ヌクヌクとして 出るに出られないんですよね~。とってもよく解ります。
ふかふかのあったかくて柔らかい羽毛布団なんか、特に出られないですよね。★
昔は ワタなので、確かにちょっと固かったですね。
そういう意味では この句はこれでいいか・・・・??