照れまん君の 「ボトルシップ」

    ヨット出づ顎と鼻ある湾の口   照れまん
       ( よっといづ あご と はな ある わんのくち )
           
    ピタゴラス思い出したるヨットの帆     照れまん
           
            
           
   このヨットは、入院中退屈しのぎに作ったもの。
 年号が帆に書いてあり、1983年10月10日 と書いてある。
その頃、若い同じ年代の患者さんに、ボトルシップを枕元に飾って
いる人が居た。
ウイスキーの瓶に複雑な帆船を入れていた。
難しそうなので自分にはとてもこんな物は出来ない、と言うと、
誰でも出来る、簡単な物から作っていけばいいと言い、教えてあげるよ
と言うので作ることになった。
 その時、たまたまコーラの350mlのボトルを持っていたので、
これに出来るかね、と言えば、出来るというので、この瓶に作る
ことになった。
  どんな船を作るかは自分で決めんさい、と言う。
そう言われても初めてなので解らないと言えば、本屋さんに行けば、
いろんな船の本があるので、その中に寸法の載っている本なら
何でもいいと言う。
 それで本屋さん行き、12メートル級ヨットを選んだ。
それと材木、小刀・ペンキ・キリなどを買って帰り、作り始めた。
 木を削って作るのに、一ヶ月以上はゆうに掛かった。
これが、「TELEMANN Ⅰ世号」で、このあとⅡ世号、Ⅲ世号と
デザインの少し違うものを作ったが、それは友達にあげてしまった。
 随分昔の事でなつかしい。
 この写真を撮るのに、何年かぶりに海まで行った。デジカメとブログを
始めなかったら、一生海まで歩いて行くことは無かったかも知れない。
そう思うと、ちょっとデジカメとブログとブログ仲間に感謝している。
 今は自宅にいて、のんびりと療養生活をしている。
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照れまん君の 「ボトルシップ」 への8件のフィードバック

  1. fujim より:

     お~~~! すご~い!写真のアップのおめでとうを言う前に、こ、こ、これはなに? こんなこと出来るはずないでしょうー!でも、ちゃんと照れまんさんが作ったんですね、、、、すごいですよ。しかも最初の写真は、もうずっと前から、ブログにアップするときはこうやって、あそこに置いて、、、、と、考えに考えていたんでしょうね。 センスが光っています。とりあえず、これでおいて、写真をゆっくり見せてもらいま~す。 拍手、、、、

  2. Pu'uwai より:

     やったぁ! ついにupしましたね。
    見れた、見れた・・・・・・感激
    今、弟の所から帰って来て、fujimさん見てそのまま直行。
    今夜は疲れたから読むだけと思ったのに、すごい、ブラボーが言いたくてコメ書いてます。
     
    おめでとう  ☆-(^ー\’*)(,_,*)パチパチ!!
     
       ピラミッドかぁるくうかべてヨットの帆    プウバイ

  3. fujim より:

     すばらしい海の青、空の青です。  ついについに、おめでとう!! これでこれから、NHKさんでは撮り得ない周防大島の景色が見せてもらえますね。 なんてったってジゲの人ですからね。昨夜頭にピンセット抱えて、寝ないで(ウソです)考えました。 船の長さをびんいっぱいに割り出してー、とね。そして私には到底出来ない相談だと分かりました。 まず胴体を入れてから足なんて付けられません。実際に寸法も合ってるんですね。 1ヶ月、掛かるでしょ、掛かるでしょう。ちゃんとコツがあるんでしょうけど、よ~く出来上がりました。 ☆パチパチ(^^!!Ⅱ世号、Ⅲ世号も、、、今ならお友達に渡す前に写真撮っとくとこです。’83というと随分長い、昔の話ですね、、。  めぐりめぐって今はデジカメ片手にブログ、いいことです。これからも楽しみにしています。  Pu\’uwaiさんではないですが、"ブラボー!!"  潮満てば浮かぶ瀬もあろピタゴラス   ふじ

  4. 照れまん より:

      や、や、や、やったーー。 Pu`wai さん、Fujim さん、や・や・や・やりましたー。
    きのう、夜はもう放心状態で、コメントも出来ませんでした。昼からずっとやっていて、晩御飯は9時すぎました。
    写真を先にのっけてからでないと、文章は書けないのだと思い込んでいましたから、最初 2行ほどあけて写真を4枚載せたのです。そうしたら写真がぴったり引っ付いてしまい、1枚目と2枚目の間に文章が書けないので、あっちこっちクリックしていたら、突然、ボッと写真が4枚とも消えてしまいました。それをまた探すのに、あれこれしていたのですが、結局解らないので「投稿」をクリックしたら、向こうに着くんじゃないかと思ったりしてクリックしたら、真っ白いやつが投稿されていたり、結局また最初からやり直し、夜になり写真だけは投稿し、そのあとで、最後の文章を3回に分けて書き足して、投稿しました。ホント・疲れました。よく考えたら、写真を載せても、下書き保存はできるんですよね。
    Puさんのアドバイスのセキュリティー問題ですが、まだ解決していません。そのうちまた、考えます。よろしくお願いします。
    とりあえず、コメントの御礼です。ありがとうございました。
     

  5. Pu'uwai より:

     照れまんさん
    写真がupできた以上、セキュリティはもう必要ないです。もしもupできない時はの老婆心(やだっ、婆は)
    忘れてください。
    のらさんのやり方ですっきり解決です。これ以上手直しする必要はありません。
    きっと、のらさんも大喜こびだと思いますよ。
    写真もきれいに撮れてますね。 写真の仲間が増えて嬉しいなぁ~。
     
    うふふ、小さい声で、次はアルバムかな、、、、、リンクかな。。。。?
     

  6. 照れまん より:

        Fujim さん こんばんは
    ヨットは瓶の中で組み立てるのですが、そのあと、紐が沢山瓶の外に出ているのです。その紐と紐を瓶の外で結び、紐を少しずつ開いていくと、結び目がきちっとマストのところで結べるのです。でも私がやると、ビンの蓋が小さいもんだから、瓶の入り口で結び目が出来てしまいます。その時は、紐を切り、ピンセットで中の穴に糸を通し、もう一度やり直します。瓶の外で練習すると上手くいくのに、瓶の中だと上手くいきません。それで、片方の紐を持ってもらい、割り箸で結び目を奥にやりながら、何とか結びました。上手な人は一度で、ぴしゃっと結びます。
     ヨットの底に ヒレ のようなものが付いていますが、あれは キール と言い、あれがあるので、ヨットは転覆し難くなっています。いろんな形があり、魚雷のような重しの付いた物や、水中翼の形でスピードをアップさせるものもあります。
    キールは3メートルも4メートルもあるので、普通の漁港には係留で来ません。そのためにヨットはコンクリートの護岸の港でなく、浮き桟橋のヨットハーバーと言う専用の港が必要です。ここには海の中にスロープがあり、ここにワイヤでタイヤの付いた台座を沈め、この上にヨットを乗せて、引揚げます。冬季などは沢山陸に揚げられて冬を越します。ずっと浸かっていると海草や貝が付きますからね。
    スロープを引揚げる時、スクリューに紐が絡まっていると、死体が上がってきます。あらーーーん・ドロンで「太陽がいっぱい」と言うことになります。
    モーターボートだと、まいついた紐はその場で捨ててしまうので、このサスペンスは成り立ちにくいのです。ヨットだから引き上げられるので成り立つのです。
    のらさんなら、ここで ニーノ・ロータ野音楽が流れるのですが・・・・・。残念!  じゃあ、また・・・。

  7. のら より:

     照れまんさん おはようさんです。
    やりましたね 写真記事!! 不慣れでだいぶん手間取ってしまわれたようですが、そのうち慣れます。 だいじょうぶです。
    離心円さんが帰って見られたら、部屋を間違ったと思われるかも知れませんね (⌒▽⌒)
    あのGeorg Philipp Telemannさんも自分の名前が入った小さなヨットがガラス瓶の中にいるのを見て大喜びしてるに違いありません。
    これ、どうやって作るんでしょうか?いろいろ考えてみました。
    ① もっと小さなヨットをこしらえて中に入れてから膨らせる。(どうやって?膨らし粉とか空気入れを使って・・・)
    ② もっと大きなガラス瓶の中に入れてから瓶を小さくする。(どうやって?照れまんさんの魔法、じっと見据えると恥ずかしくなって小さく・・・)
    ③ 瓶の底のあたりをうまく切断して、ヨットを入れてから接合する。(うーむ わからん)
    頭が痛くなってきました。 (T▽T) きっとなんか秘訣があるんでしょうね。
     
    若い頃、友人が持っていたヨットに乗ってよくクルージングしました。 このヨットに似ています。15フーターでした。
    瓶の中のヨットの前帆に小さいけれどスピンネーカーがつけられているのがうれしいですね。
     
     

  8. 照れまん より:

       のらさん ついにやりました。苦節ウン十年。 そんなタイソウなことは無いですが、とにかくやっとやっと写真を載せることが出来ました。
    のらさんが子供の頃、模型を作って居たというので、もうこれしかないとヨットを載せることに決めていました。部屋の中で何枚も撮っていたのですが、イマイチ面白くないので、7月に一度海岸まで行き、10枚写真を撮りました。しかし、全体がもやっぽくて淡いし、構図がよくないし、ひどい逆光(午後3時ごろ)だったのでので、8月にもう一度行きました。二度目は午後1時半頃で、やはり逆光だったのですが、これくらいなら我慢できるかなと言う感じなので、これにしました。しかしこの日は暑くって、海岸に着いた時には具合が悪くなりそうだったので、慌てて二枚だけ撮って、すぐ帰りました。
    のらさんはヨットでクルージングをしたことがあるって、すごいですね。もしかして、友人ものらさんも帝塚山か芦屋に住んでいるんじゃないでしょうか。
    私などは、もっぱら友人の家の伝馬船に乗ってましたけど・・・。お陰様で艪を漕ぐことは出来ます。
    のらさんがヨットに詳しいので驚きです。前の帆を支える横に出ている棒、私は名前などはとっくに忘れてしまっています。針金を折り曲げて、動くように作ってあるのですが、瓶の中に入れた時、斜め後ろから風を受けている感じで、ボンドで固定しました。船体を作るのに、同時に3隻作ってました。なぜかって言うと、「君は必ず失敗をするから」と、言いおるんですわ。案の定2隻失敗しました。左右が対称の膨らみにならないのです。
    そんなこんなで、とにかくのらさん有難うございました。Fujim さんもPu`wai さんも、とっても喜んで下さったので嬉しいです。ではまた・・・。
     

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