みんな集合

              

            照れまん君の「わいわいのんた塾」

 

            「きょうは、みんなをブログで紹介しますから、こっちに集まってちょうだい。」 

           「はーい」

           「トップバッターは、蟹のエッチ君です」 

           「はーい、よろしくお願いしまーす」

              

            「続いて、カブトムシの黒丸君です」

           「はーい」

              

            「3番目は、ネズミの みず音ちゃんです。」

          「はーい。ミズネでーす。」

              

            「4番目は、トビウオの飛丸くんです。」

          「はーい、とびまるでーす」

                      

            「さてこのクラス最後は、ヘリコプターのヘリコバクターピロリ君です。」

           「あのー、ぼく、この名前があんまり好きじゃないんですけど?」

           「あらー、ピロリ君ってかわいい名前じゃない!」

           「でも何だか、胃潰瘍みたいで・・・。他の名前に変えてもらえませんか?」

           「わかったは、・・・じゃあ、ヘリコ・へミングってのはどう?」

           「なんか、年寄りみたいで嫌だなあ。もっとかっこいい名前はないですか?」

           「しょうがないわねえ、じゃあ・・・・、取っておきの名前で、ジャイロ君ってのはどう?」

           「いいですねー、僕ジャイロ君でいきます。ジャイロです。ヨロピクルス??」

           

                  これは入院中、20年以上前に作ったものです。
 
            初めは、ヨットの模型を瓶の中に作っていたのですが、三ヵ月ほどして、
                医師と婦長にどえらい叱られました。
 
            娯楽室に船を作る材料や道具を2つのダンボールに入れて置いていた
           のですが、 それをたまたま医師が見付けて、びっくりしたようです。
            中には、シンナーやナイフ・小刀・彫刻刀・千枚通し
           それからもう一つの箱には、ウイスキーの空き瓶がゴロゴロ
            飲んだ訳ではないのですが、酒屋さんに行って貰って来た空き瓶です。
           誰が見ても、なんじゃこれは、と思いますよね。
 
            こんな物を病院に持ってくる奴がおるか、すぐに持って帰れ、と叱られ
           ました。シンナーや小刀ですからね、当たり前です。
            その後、何か作れるような物は無いかと思っていたら、船の作り方を
           教えてくれた若者が、こんなんがあるよと 見せてくれたのが、ビーズの
           アクセサリーでした。それがまた、かわいらしいんです。
            今度はこれにしようと、また若者4~5人でビーズを買いに
           アクセサリー屋に行きました。 
            島なので近くにお店が無いので、車で30分は掛かかります。
            その後、船やビーズを一緒に作っていた若者は、みんな退院してしまい、
           私一人で作っては子供にあげてました。
            工夫していると、平面的な物が少し立体的になるし、オリジナルな物が
           色々出来るようになりました。
            お爺ちゃんやお婆ちゃんの見舞いに、孫さんたちが沢山来てくれるので、
           その子達に記念にあげてました。 
           何百個作ったかは解りませんが、とにかく子供達がとっても喜んでくれ、
           お爺ちゃんやお婆ちゃんの所に来ると、 必ず私の所にも見舞いに来て
           くれるようにました。
 
            私はビーズのおじさんと呼ばれていました。
            退院する時、ビーズの残りを缶の中に入れ、ダンボールに入れたまま、
           十数年忘れ去られていて、今年春ダンボールを 捨てるので、中の要る物は
           取っとけと言われて見たら、ビーズが出てきました。
           懐かしいので、そのまま缶の箱ごと取っていました。
            それがこれです。ちょっと、少女趣味ですけどね。
            作り方を教えてほしい人には、いくらでも教えますけど・・・。
            とても簡単ですよ。
 
                                                 照れまん
 
 
 
 
 
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みんな集合 への7件のフィードバック

  1. fujim より:

     あらら、照れまんさんのお友達は園児だけじゃなかったんですね。 どえらい多いじゃないですか。どえらいって方言じゃなかったんですねー。 いかにも田舎のにおいが、、どえりゃー、これなら方言か。そんなもの入れて物置代わりに使ったら、そりゃぁ、どえりゃー叱られますいね。ビーズは娘が小学生の頃はやって、腕輪なんか作ってたような、、、でもこんな大きなものは作ってません。外に持ち出して石に這わせたり、葉っぱに止まらせる照れまんさんの遊び心が、なんとも言えませんね~(^-^)ニコニコ指先を使うとボケ防止にいいらしいから習おうかしら?^^  でも今まで触ったこともないし、不器用だしナ。のらさんが模型を作っていたというので、これしかないと思ってまずヨットを載せた、照れまんさんの嬉しさがわかります。これからとうぶん、照れまんさんWORLDに浸らせてもらえそう!だけど、ヘリコバクターピロリ君じゃあダレだっていやですよ。 飛べそうにないですもん。ジャイロならかわいいし、かるーく飛べそう、ン?回りそう? いいのいいの、かわいいから。^^

  2. のら より:

     「ヘリコ・ヘミング」笑えました。「イベリコブター」も出てきましたけど「サツマクロワギュウ」は不要ですね。何の話してるんですかねぇ。
     
    そりゃぁシンナー・小刀・千枚通しとウィスキーの空き瓶がごろごろ出たひにゃあ院内がパニックになりますよ。それで瓶の船はご法度になっちゃったんですね。安全・合法のビーズ細工がその後主流となったわけですか。入院仲間が退院してしまうのはお祝いでもあり残る者には寂しい限りですね。
     
    のらも2ヶ月ほどの入院生活を2回経験しました。1回目の病院は田園地帯にあったんで、病院付近の住人と親しくなって壊れた自転車を修繕してあげました。
    そうしたらクチコミでいろんな人がぼくも私もで自転車を持ち込んできて連日修理屋さんみたいになってしまいました。
    専用の工具が必要になって友人に頼んで買ってきてもらったりしました。入院当初は模型の自転車を作っていたのがひょんなことから本物の自転車をさわるはめになりまして、駐輪場にいつもいました。
    入院仲間も手伝ってくれました。
     
    サイクリングが趣味だったのですべて自転車は自分の体のサイズに合わせた自作です。
    免許も車検も保険も税も不要で自分が作ったものに乗ってどこまでも行けます。最も原始的な機械です。最近は交通事情が厳しくて道路が怖いので自転車は家に飾ってあります。
     大台ケ原や名古屋、姫路まで行きましたよ。ずいぶん昔のことですけどね。

  3. 照れまん より:

       Fujim さん こんにちは
    ヘリコプターのピロリ君です。いつも見て下さって有難うございます。
    毎日暑いですね。こちらは島なので、32℃より上がることは滅多に無いのですが、私の部屋はさすがに、33℃くらいになってます。 
    まだ護衛艦を引き摺っているのですが、あのヘリコプターは大きかったでしょう。ヘリは2機無かったでしょうか。格納庫は2機分あったと思うのですが、もう1機は防府か小月か岩国へ行っていたのも知れません。艦載機は船が動いてる時にしか離発着はしません。船が止まっている時は危険で、船が前に進んでいる時の方が安全に離発着が出来るんです。不思議ですよね。
    じゃあまた、よろしく。

  4. 照れまん より:

      のらさん こんにちはー
    見て下さって有難うございます。何とか2度目、載せることができました。
    のらさん、スポーツマンじゃないですか。自転車で名古屋や姫路まで行くんですか。すごいですよ。文武両道ですね。マイ自転車を持っているとは・・・。じゃあ、パンクの修理もお手のものですよね。
    私は大阪で、大学に通い始めた2年目、自転車を買って通い始めたのですが、すぐに盗まれちゃいまして、その後はずっと電車で通ってました。
    そんなこんなで、」では、またよろしく。
     

  5. Pu'uwai より:

     こんばんは
    メッチャかわいいビーズですね。
    お見舞いのちびっこ達喜んだでしょうね。
    照れまんさん、もう、7月から写真upが成功した暁にはこれをupしようと準備なさってたのでしょう。
    何だか永遠の少年ぽくて微笑ましいですね。
    照れまんさんのお家の回りは砂と小砂利と石なんですね。
    いかにも海のそばなんですね。潮の匂いがして来そう。
     
    ヘリが艦載機が動いている時に離発着するって感覚的にそうだろうなと納得できます。
    止まっていれば、船の構造物が邪魔になってぶつかりそうになりませんか?
    船がさよならって行ってしまえば広いスペースが自由に使えるような気がするんですが、、、、?
    ヘリが羽を半分に折って格納されるって始めて知りました。 
    なるほどこうすれば狭いスペースでOKなんですね。
    またね。
       あかとんぼ羽をたたんで艦の上     プウバイ

  6. Pu'uwai より:

     あれれ、エラーで2こ
    これはドエラーことです。 _ロ(‥ ) ケシケシ… 削除お願いします。

  7. 照れまん より:

         エラーしてうずくまる子や大西日        照れまん
    高校野球で最後にエラーして負けるのはかわいそうですよね。でも、仕方ありません。
    コメントの削除の仕方が解らず、本を出してきて読み始めました。本の画面と私の画面が全然違っていましたが、何とかできました。
    サルスベリの件ですが、あれは一本の木と書いてありましたね。後で読みました。誰かが茶目っ気を出して、接木をしたりしていて・・・。でも1本の木だったらすごいですよね。こっちには蜜柑の木は沢山あるのですが、多くは接木で蜜柑に伊予柑が成っていたり、1本の木に2~3種類のかんきつ類が成っていたりするのが所どころにあります。
    ビーズ、けっこうかわいいでしょう。今は寄る年波であんな小さいものは針金に通せません。通販で売っているあの大きな老眼鏡がほしいこの頃です。
    ではまた、よろしく・・・。

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