照れまん君の俳句歳時記 「酔芙蓉」

      
         しらを切る言葉あやしき酔芙蓉     照れまん
                
                
                   朝 7時半頃
                                            
   
 朝10時半過ぎ                                       午後2時
           
  夕方5時前                                            翌日 朝
  酔芙蓉とは粋な名前ですよね。
 朝は白くても、昼前ごろにはほのかなピンク色になり、夕方にはすっかり妖艶な色に
なっています。
               
 ちょうど写真を撮っていると、青虫が葉っぱを、ガジガジ食べているのを見つけました。
 酔芙蓉の学名がハイビスカスと書いてある。ウッソー、ホント・・・。
   学名:Hibiscus  mutabiris  cv. Versicolor  
 芙蓉のVersicolorは色の変わりやすいという意味らしい。
   原産地 : 中国、若しくは台湾
 中国で「芙蓉」というのは蓮(はす)の華のことだったらしい。
「芙蓉の顔(かんばせ)」と言う言葉があるそうです。
蓮の華のように清楚で美しい顔の人、いわゆる美女のたとえだとか。
したがって、芙蓉のことは、木芙蓉(ぼくふよう)と呼んで区別していた。
今では芙蓉が芙蓉らしい。
        
 
 本物の芙蓉を一枚。近所の庭に咲いていたもの。
         
 芙蓉は一重で酔芙蓉は八重。
 酔芙蓉はちょっと汚らしくもなります。
八重咲きがあまり綺麗にならず、くしゃくしゃとした感じになる花びらも多いですね。
 俳句歳時記では、「芙蓉」は、秋の季語
傍題に、「木芙蓉」・「花芙蓉」・「紅芙蓉」・「白芙蓉」・「酔芙蓉」 などがあります
 ではもう一度、はじめの花とは別の花で、一日の変化を載せてみます。
        
  10月1日  朝7時30分              11時45分                     午後5時
 
                      
  10月1日 午後8時30分                         10月2日 朝 9時30分
 では、最後にもう一枚。
              
 今回は我が家の「酔芙蓉」を載せてみました。
 扶養家族の私に、ぴったりの花でした。
 不要な人間にならないように、ぼつぼつ頑張ります。
 ではでは、フヨウナラ・・・、アレレ?   さようならでした。
            
                 
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照れまん君の俳句歳時記 「酔芙蓉」 への9件のフィードバック

  1. fujim より:

    あ~らあら、照れまんさん昼マッから飲んでちゃダメじゃないですか。 いくらシラを切ってもこの顔色見ればわかりますよ。翌日あさになったら、もうくしゃくしゃじゃないですか。  これが妖艶? ったく、女に弱いんだから。え?女に決まってるでしょう、見れば分かります。 私のカンです。 泣いてごまかす、酔ってごまかす、わたしゃ嫌いです。で、咲いたその日にもう酔ってしまうんですか? 一日で、、、?翌日、クシュンとなったあとは? また少し開いて見せるとか、ないんですか?そのまま実になる、それはないかー、 そのままポロンと落ちる、はらはら散る、、。酔って妖艶な姿は見たことありません。  いつも見るのは白くフワッフワッと咲いてるのを車窓から。それにしてもすごい記録写真ですねー、 このくらい気を入れてやらんといけませんねー。  見習わなきゃーね><;私の観察写真は時間も場所もバラッバラ、、、あーウチの庭のアレをアップしなきゃあ、1ヶ月経ってしまう。><写真の入れ方、文字の入れ方、サイズのセンス、バッチリですねー v^-^v「朝7時半頃」もちゃーんと直ってる。 こう並べたいから広いスペースが欲しかったんですね。もう、思い通り、じゃないですかーー!  こんなに自由自在なら(ナイショで)次の課題もってこっかなーフフフ、、

  2. 照れまん より:

        Fujim さん おはようございます
    水夫用? スイフヨウ! 私のパソコン、駄洒落がわかっているのか、必ず先にこれが出ます。芙蓉も 不用・不要・扶養・浮揚などが出てきた後に、芙蓉が出てきます。私より先にパソコンが駄洒落を言うので、こちらとしてはしょうがないから、使ってやりますよね。
    えー、ほんとは あんたが一番使いたがってるって・・・??。あたーり。
    でもパソコンってえらいですよね。2度目はちゃんと芙蓉が先に出ます。はっきりいって、パソコンは駄洒落の宝庫です。
    ところで、酔芙蓉を最初に投稿した時、4枚の写真を 田 の字にしてたんですよね。ところが、見てみて驚きました。タテに一列に並んでるじゃあないですか?慌てて、またサインインして直し、こっちの文章が変、行がおかしいと、4度修正を繰り返しました。その途中を見られてしまったかな。
    朝から写真を撮りに行ってたのはこれでした。私の部屋を下りてすぐ左に咲いてますので、行くというほどのことはないんですけどね。
    たったこれだけのブログを作るだけなのに、一日仕事です。皆さんの苦労が今頃わかってきましたよ。
    早速のコメント、ありがとうございました。ではでは、また・・・。

  3. 照れまん より:

        Pu`wai さん Fujim さん やっと単語登録、終りました。
    泰さんボク・赤穂・空こうアコウ

  4. 照れまん より:

      書いてる途中で、文章がとんでっちゃいました。つづきです。
    アコウ・タイサンボク・マンジュシャゲ・オシロイバナ・スイフヨウ     やっと登録しました。
    なるほど、こうするのかとやっと理解できました。俳句の季語は、パソコンで出てこないのが沢山あったのでいつも大変でした。これで登録は OKです。
    ただ暫らくすると、忘れちゃうんですよね。ボケ老人にほとんどなりかけですから・・・。
    ではまた、よろしく・・・。

  5. fujim より:

    照れまんさん おはようございます。水夫用、おっと酔、芙蓉、いいですねー。 朝あの白を撮って、昼の顔がまたいいんですと言う照れまんさんの気持が分かります! ポッと恥じらいでいく様子がなんとも言えません。 小さなことでくよくよ考える性格の割には、「あー、芙蓉が咲いてるね」「もうそんな時期だね」で終わってしまう私とは違い、「あの1輪が明日は咲くぞ」「あ、咲いた咲いた」「10時には?昼には?夜には?」と見つめる照れまんさんの姿勢、その違いは、写真にも如実に現れますね。 のらさんの写真を見たときも感じますが、そうでないといい写真が撮れないんですねー。 シミジミ、、、私には照れまんさんに見られてはじらいでいるようにしか見えませんよ。 ふーん、こういうのを妖艶って言うウンです? そんなもの持ち合わせていない私は、この言葉には敏感なんです(-oー☆。  Pu\’uwaiさんなら、「あたしのこと?」って言えそう (^o^)/ どっちにしても、いいですねー、特に夕方5時前になると、、うおーぉこの色、かわい!単語登録できてよかったです。 便利に使えるものは増やしていきたいですね。 基本的にパソコンはどこをクリックしても爆発はしません。 ぜ~んぶ開けて、どんなことが出来るのか、見ていったらいいと思います。 ただ、Enter は考えてして欲しいです。  勤めてたときのオジサン連中(失礼、照れまんさんのことではありませんよー)は、キー一つ触るのも「いいの?いいの?」と訊く、オバサン連中(そう私の年代です)と違って、Enter Enter 叩きまくり。アー、アー、アー、と制止する間もなく、叩くのが癖になって会話をしながらもやるんですよ。 本人にとっては一種の快感なんでしょうけど、 「こりゃ、どねーなったんか、何もしちょらんのに」 と言われても、「さっき、あなたが実行しろ実行しろと、ナニを命令したんですか!」と言いたくなります。と、ちょっと熱くなりましたが、どんどん開けて見て下さいね。 絶対に(ホント?)壊れません。 知識が拡がります。  そう、教わりましたからマチガイナイ。

  6. Pu'uwai より:

    照れまんさん
    のらさんの臨時ニュース有難う御座いました。
    安堵しました。
     
    fujimさん
    妖艶ねぇ・・・・・・確かに水夫用、 ほいっしまったまだ登録してないんだっけ! 酔芙蓉は美しいねぇ。
    でも、でも、でも、言いにくいけど言ってしまおう、、、、、
    実はね、実はね、実はね、 酔芙蓉は 男 なんです。 おとこ 美青年ですよ
    若き日の照れまんさんのような、まだ尻尾も黒くなっていない 花の美少年
     
    ノン(^┰^;)ゞ 飲兵衛の菊の精が酒を飲みすぎて酒のあやまちから死んでしまったのを悲しんで
    菊の精の姉さんが呪文を唱えて埋葬したら酔芙蓉になった、 という
    悲しい中国の昔話から出てきたんですよぅ。
    いづれ、くわしいお話載せますね。
    照れまんさんの東風吹かばの続編が読める頃にね。
     
    照れまんさんを見つめて、に見つめられて、花も恥じらう乙女でも一向構いませんよ。
    私ではありませんよ。

  7. 照れまん より:

      Fujim さん Pu`wai さん こんばんは。
    言語バーの あ般 の横の横にあるのは 宝箱っていうんですね。私はなんで ショートケーキ が書いてあるんだろうなと思っていました。やっと納得。
    アコウ・榕 もすぐ出てくるようになりました。ちょっと楽になりました。
    酔芙蓉って、酔っ払うんだから、やっぱり男ですよね。中国では男だったんだ。
    男って嘘をつくのが下手だから、女の人にきっちり見破られてます。
     
    小さいものにピントを合わせるのって、すごい難しいですよね。いつもすごく苦労してます。植物は立体感があるし、動物の場合、動くしね、あれこれ工夫してもピンボケの山です。そこがまた面白いんですけどね。
    ほんじゃ、またよろしく・・・。

  8. Pu'uwai より:

    照れまんさん fujimさん

    舌、舌、二枚舌の話
    ごめん、 酔芙蓉は男でも女でもどっちでもよかった。
    菊の精は、飲みすぎて死んで、酔陶(すいとう) という酒の匂いのする菊になったんだって。
    聊斎志異 (りょうさいしい) という本探し出して読み直した。
    陶淵明って中国の詩人の子孫が菊の精だって本ではなってるけど
    陶淵明は実在の人だったね。 きっと、詩人で菊好きでのん(^┰^;)ゞ飲兵衛だったんだね。
     
    そんなわけで、尻尾巻いて退散、、、、スタスタ サイナラー

  9. 照れまん より:

        Pu`wai さんこんばんは
    陶淵明も りょうさいし の本の話も面白そう。是非聞かせて下さい。自分では絶対に読むことのなさそうな本ですから。
    俳句の季語の中には、中国の詩人が詠んだり、故事ことわざの中から派生したものなど沢山あります。その元の詩をまったく知らずに使ったりしています。
    例えば、小春日和と言うのがあります。これは秋の終わりごろ、寒くなっていたのに、急にあったかくなり春が来たようだというので 小春 と言うのを中国の詩人が詠んだので、それを日本人が使っているのですが、日本人の感覚からすると、ちょっとおかしいような気もします。小さい秋といった場合と同じように、小春と言うのも冬が終りかけもう春だなと思わせるようなあったかい日になった時、それが日本人にぴったりだろうと思いますが、なぜか秋の終りごろ、桜が狂い咲きしたりすると小春日和なんですよね。なぜ中国人のたった一人の詩人が詠んだだけで、それを日本全体で使わなければならないのか、と思いながらも使ってますけどね。本当はその詩人の漢詩をよく読まなければならないのでしょうが・・・。
    勉強もしなければならないのに、ついつい面倒くさくって、放っています。
    是非、色々教えて下さい。じゃ、また・・・。

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