照れまん君の俳句歳時記 「楓紅葉・かえでもみじ」

   狭庭いま楓紅葉の空となり    照れまん
           
           
 「吾が屋戸に黄変づ鶏冠木見るごとに 妹を懸けつつ恋ひぬ日はなし」
 ワガヤドニモミヅ カエルデミルゴトニイモヲカケツツコイヌヒハナシ   万葉集
                                                                          
 ――私の家の庭で黄色になっているカエルデ・楓を見るたびに
   あなた様にお逢いしたくて、心の中で気に懸かって
   毎日毎日、恋焦がれているのですよ――
   これは、大伴田村大嬢(おおとものたむらのおおいらつめ)の詠んだ歌
大嬢・おおいらつめというと、ついつい森久美子のような人をイメージしてしまいますが、
大昔ですから、痩せて華奢な人ではなかったででしょうか。
               
 10月31日  青いこの楓の木が1ヵ月後             12月2日 上のようになりました。 
                                
                         この楓が一番大きな葉  約10cmはあります             これが見事に上のようになりました        
 俳句では紅葉(もみじ)といえば秋の季語。
 晩秋頃であるが、西日本では最近は初冬にかけて見ごろを迎える。
    紅葉と書くと、本来は「こうよう」と読みますが、俳句では「もみじ」と読むことが多い。
黄葉と書いても「もみじ」とも読みます。
 とにかく、俳句の季語に「紅葉」「もみじ」はあまりにも季語、言い換えが多過ぎて
ここには書ききれないので、その中の一つだけを取り上げてみます。
 今回は、「楓・かえで」 です。
 楓の由来は古く、かえるの手に似ているのでカエルデからカエデになったとされています。
最初に書いた万葉集の歌の中にも、鶏冠木と書いてカエルデと読むそうなのですが、
なぜ、蛙手と書かず、鶏の冠と書いてカエルデと読むのか、ちょっと不思議な気はします。
でも、ニワトリのトサカは赤いので何となく、こちらの方がしっくりするような気もします。
               
 写真を撮りに行くともどきも付いて来るので モデルになってもらってパチリ! でもちっともじっとしていないので
           なかなか上手く撮らせてくれません
 「楓・かえで」は沢山の品種があるため、俳句には沢山の季語の言い換え、
傍題がありますので、俳句歳時記に載っているだけでも書き出してみます。
 「」「かへで」・「かえるで」・「もみじ」「高尾紅葉」・「「高尾かえで」・「いろはかえで
山紅葉」・「縮緬かえで」・「きれにしき」・「団扇かえで」・「麻の葉かえで」・「板屋かえで」
「唐かえで」・「峰かえで」・「三つ手かえで」・「一つ葉かえで」・「楓紅葉」・「紅風」など・・・。
その他に私の家には、「紅枝垂れ」というのがあるし、
ブログ仲間の Pu`wai さんのところにはとてもかわいい「琴の糸」というのがあります。
 とても素敵な楓で、大きくなるのが楽しみです。
 楓の品種は300種を越えているらしいので、覚えるのはちょっと難しい。
我が家にある楓でさえ、まったく品種はわかりません。
前の写真はすべて一本の木ですが、他の木の写真も少し載せてみます。
                  これは黄色くなる楓
      大寺の片戸さしけり夕紅葉       一茶
            紅枝垂
      落ち合うて川の名かはる紅葉かな    大谷句仏
             
  
 少し前に、この楓を撮っていたらもどきも付いて来て、するりと木に登りました。
左の幹の伐られたところや右の枝をうろうろして、じっとしてません。
何枚か写真を撮りましたが、イマイチよくないのでもう少し離れて全体を撮ろう
としたらもどきが降りてしまいました。
         
                  
            
 こらー、あんたを撮るんじゃけい、降りてどうするんねえ。もう一度登りんさい、
と木の下に連れて行き、お尻を押すのですが、どうしても登りません。
本当にしょうのない奴です。慌てて撮ったので、逆光やピンアマになっています。
 雨の日の紅葉。
           
      障子しめて四方の紅葉を感じをリ    星野立子
           
 私の部屋の前にある小さな楓 夏ごろ蓑虫に葉っぱを食べられてしまい裸になっている枝
 最後に蓑虫の殻が残っていましたのでこれを撮ってみました。
           
 紅葉・もみじは秋を代表する俳句の季語。したがって、独立した季語が沢山
ありますので、一回では書ききれません。また続きを書きます。
 今回はこれで・・・。
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照れまん君の俳句歳時記 「楓紅葉・かえでもみじ」 への26件のフィードバック

  1. Pu'uwai より:

    こんばんは
    私の風邪ははや治りました。 
    母はもうちょっとかかりそうですが、今日は数値もよくて息も楽そうでした。
     木漏れ日の落ちるしあわせ紅もみじ    プウバイ
     

  2. 照れまん より:

        Pu`wai さん こんばんはー
    こちらもきょう、久しぶりに村の医院へ行ってきました。
    そしたら、庭に山茶花が咲いていたのです。それが淡いピンクなんだけど、薄い紫にも見えるのです。牡丹のような花の感じでとても綺麗だったんで写真に撮ったんだけど、途中で電池切れになっちゃいました。
    ちょうど夕方、しかも曇りの薄暗さだったので駄目かなと思ったのですが、何とか撮れていました。そのうち載せますね。
    そちらのダリアの原種、すごい花ですね。綺麗な花です。写真を見たとき、これは二塁打はいってるだろうとか、これは三塁打はいってるよとか、勝手に野球になぞらえていました。
    あれ、よく倒れないなと感心します。颱風にも倒れないのですかね?本当に2階までありましたね。写真もすごく綺麗に、バッチリでした。

  3. yasuko より:

    きれいね、もみじ・・ 照れまんさんが写真を撮りに庭に出てくると、もどきが喜ぶね。 かわいい子!

  4. 照れまん より:

        離心円さん こんばんはー
    お久しぶりです。元気にしてますか?楓もみじ綺麗でしょう。
    もどきはいつも付いてきます。きょうも裏のよその畑でミカン捥ぎをしていたのを撮りに行ったら付いてきました。
    かわいい奴です。

  5. fujim より:

    照れまんさ~~ん  やっと紅葉の空にコメントする気分になりましたよ。 のどに続いて咳も出てくるし、声はがらがらになるし、起きておれないほどではないのによくはない、 それよりなにより、DVD作成にてこずってしまって、、、、ダイジェスト版と第1部はトントンといったのに、最後の第2部になって「問題が生じたのでDVDit! を閉じます。ご不便をおかけして、」悪いですねのメッセージが出て消えるんですよー。何度も何度も同じことをやり変えて、いまやっと出来そうです。 動いています。  や~れやれです。赤い紅葉は、赤の濃淡が、それに透けて見える感じがとてもきれいで、いいなぁと思って見ていました。もちろん狙ったんでしょうけど、ねらっても普通そんなにきれいには撮れません。  狙ったとおりのできになりましたか?狙ってもできないって、決め付けちゃいけませんが、私が撮るとまず真っ黒の紅葉を撮ってしまいますね。そうとうオーバー気味に、、、なんて考えるからだめですね、撮りたい被写体に露出をあわせればいいだけですけどね。^^濃淡もだけど、近くはドアップで離れたところの葉っぱが小さく見える感じもとてもいいです。日が照れば撮り雨がふれば撮り、 おまけにもどきくんまで加わってデジカメ生活はうかうかしておれませんね。楓の足元の黄色はツワですよね。 普通のこんな雰囲気で咲いてるのいいですよね~。映像の方がやっとことになりそうなのでホッとしましたが、照れまんさんは映像の苦心、わかりますかー?ホッとしましたが、あとは風邪を治さないと、、、、今さら病院には行きたくないので自力で、、、、ではまたです。

  6. 照れまん より:

       Fujim さん こんばんはー
    風邪は、いけませんねー。ひどくならなければいいのですが。
    カエデモミジ、きれいでしょう。たぶん、Fujim さんも、みちのくでこんなヤマモミジを見たのだろうなと思いつつ載せました。
    初め、何度か写真を撮っていたのですが、全部太陽を背にして全体像や葉っぱをアップで撮ってました。その後暫らくして、もう一度撮りに行った時には、もう上のほうはだいぶ散っていて、下に枯葉が落ちているのでこれを撮ろうと木の下に入って撮っていたのです。その時、上を見上げたら逆光になり光が葉を透けてくるので、ものすごく綺麗に見えたのです。それで、これやーと撮ったのが、1枚目と2枚目です。何枚か撮ったのですが、逆光で光が白く入ったのが多かったのですが、この2枚は上手く撮れてました。2枚目の写真をよく見ると、上のほうは葉が散ってしまっているのが解ります。もう少し早く気が付けばもっと葉が沢山あったのですが・・・、写真って本当に面白いですね。
     
    わたしの方ですが、昨年親戚が DVD のデッキを退屈だろうと買ってくれたのです。そしたら別の親戚が、「のだめカンタービレ」をダビングして送ってくれました。こちらは、フジテレビは写りませんから。そしたら、その DVD のディスクが写らないのです。パソコンに入れても写らないのです。何でも方式が違うらしいのです。そんなあほなー、そんなんおかしいわー、と一人ブツブツ言ってます。DVDってさっぱり解りません。だから Fujim さんはすごいです。
     
    ところで、Pu お姉様のお母上様があまりよろしくないようですね。お元気になられればいいのですが。Fuji お姉様もきっちり風邪が治りますように。
    ではでは、また・・・。 

  7. fujim より:

    Pu\’uwaiさんとこのおばばちゃん、数値が正常ですの今朝のブログで少しホッとはしました。 が、気になりますね。 P姉がんばってハートまでたくさんのせて、、、なにかしてると充実感があっていいかもネ。 無理しないで乗り切って欲しいですね。母も肺の機能が衰えての最期でしたが、あとで母方の伯父は酸素ボンベのようなものを身につけて、結構何年か生活していたのを聞いて、母の場合アレでよかったのかと少し悔やまれました。 酸素さえ供給できればまだとても元気な状態でしたから。 でも、どうがいいか分かりませんね。
    DVDをダビングして、他の機器で見られるようにするには、ファイナライズというのが必要になりますが、それはダビングをした機器でしかできません。 「のだめカンタービレ」のファイナライズは済んでいるか、確かめてみたらどうでしょう。 デッキの機能項目に「ファイナライズ」と言うのがあると思います。fujipa もよく録画しています。 先日、ドンキホーテを聞いたときも同じ番組の再放送がないか、次の日に探していました。 録画して照れまんさんに送る?^^と聞いたら「そういうわけじゃないけど」って言ってましたけど、私たちも聞いたのは途中からだったんですよ。 結局だいぶ前の再放送だったらしく、ありませんでした。うちもテレビはハイビジョンではありませんよ。 ハイビジョンで送られてくるものを、単に普通のテレビで見てるだけです。あたらしいDVDデッキに機能が付いていたので、それを経由させてBSなど見てるようです。照れまんさんちでもやってみたら見られるかもしれませんよ。 どうするのかは私の領域ではないのでよく分かりません。^^みちのくの紅葉もきれいでしたが、どうしてどうして照れまん家の紅葉、けっして負けていません。 第一こんなに透けて美しいのをゆっくり見ていませんもの。 ほんとに綺麗です。 紅葉の空になったと言いたくなりますよね。

  8. 照れまん より:

        Fujim さん こんばんはー
    DVDのカタログを初めて読んでみました。ファイナライズというのをさがしてみましたが、見つかりませんでした。
    最近、DVD を見ていません。DVDのディスク、ほとんど持っていないのです。それで、VHF のデッキの方を繋いでいるので、最近はこちらばかり見ています。またDVD をつないだ時に色々やってみて見ます。
     
    私の俳句の事ですが。「狭庭今楓紅葉の空となり」は Fujim さんの句から作らせてもらいました。いけないなあ、と思いながら・・・、すみません。最近、俳句が出来ないもので。
    Fujim さんの句 「見上ぐれば彼方に見ゆるヤマモミジ」 がとてもいい句で、臨場感があるし、その場で作った高揚感があるので、これはいい句だと思い、この句を勉強させてもらってました。
     
    写真はあとで撮りなおすことは出来ませんが、俳句は作りなおすことが出来ます。最初作ったときにはすごい名句だ、と思う句があるのですが、2~3週間たってみると、なんじゃこれはと言うような句がたくさんあります。俳句は書き直せる所がいいんです。
    Fujim さんが 「見あぐる」 と 「見ゆる」 が重なっているのでどうかなと書いておられましたので私も考えてみました。
    そこで、Fujim さんが読んだ時と同じような場面を思い浮かべながら、想像してました。
     
    まず、「見る」が二つあるのは、何とか1つに出来そう。
    そしてもう一つ、新たな問題は、「彼方」と言う言葉。これはかなり遠く、はるか彼方などに使われます。山の上や、谷の上のほうのかなり遠い所にモミジがあるような気がします。おそらく、写真を見た感じでは、すぐ頭の上に広がっていたようなので、少し言葉が違っているかなあと思いました。そうすると、彼方より、もっと適当な言葉があるように思えました。そこで作り変えてみましたのが、
     
    「見あぐれば空を覆いしヤマモミジ」 
    としてみました。
    これだと、「おおいし」の「し」がちょっと気になります。それだったら、「見あぐる」もいらなくなるか、と思い 場所を入れたらどうなるかと思いまして、、
    「みちのくの空を覆うや山紅葉」、 「みちのくの空一面のやまもみじ」 「山紅葉みちのくの空覆いけり」 「みちのくの山また山の山紅葉」 などはどうかなあと思いまして・・・。これでもまだ、しっくりしてないんですよね。その後、暫らく放っておきまして、・・・。
     
    そして、ちょうど我が家のモミジを見ましたので、自分に置きかえて読んでみることにしました。自分の頭の上をモミジが覆っている感じを出してみようと考えて、庭全体の空を覆っている感じで作ってみました。それが、「狭庭今~~」の句です。見あぐる も 覆う もなくしてみました。
    Fujim さんが 私のモミジの句を読んだ時、この句は自分の句が下敷きになっているなとお解かりになるだろうなと思いつつ、載せました。
    申し訳ありません。パクリです。俳句ではパクリとは言わず、挨拶句とも言いますので、勘弁してもらおうかなあと思いつつ、言いそびれてまして、今頃白状します。
    今年を一文字で表すと「偽」だそうなので、私の句もこれかな?と思ったりしています。
     
    私の一年を一つの漢字で表すと、今年はなんと言っても 「写」 ですね。とにかく、ブログを始めたのも、デジカメを撮ったのも、ブログに写真を載せたのも、私にとって初めての画期的なことでしたから。
    そんなこんなで、勘弁してもらおうかなと思っています。もう少し、いい句に出来ればよかったのですが・・・。またよろしく。

  9. Pu'uwai より:

    こんにちは
    母は持ち直しました。 ご心配ありがとう。
    脳天気なコメ書くのはダリヤ?   吹き出しました。 救われました。

  10. 照れまん より:

       Pu`wai  さん  Fujim さん  離心円 さん  おはようございます。
    Pu`wai さんのお母上様、少しいいほうに向かわれて良かったですね。でもまだまだ予断を許さないのでしょう。
     
    ところでお三人様、我が家の母が退院してきました。
    実は11月初め頃に、もうこれ以上は入院が出来ないので、12月を目途に退院してもらえないかと言われていたようです。
    そこで、あちこち特別養護老人ホームなどをあたっていたようなのですが、どこも満床。しかも、入所希望が何十人、何百人といる所ばかり。
    やっぱり、我が家に連れて帰ろうということになり、昨日午後帰って来ました。
    もう足も手も細くなって、マッチか小枝のようです。左手は胸の前で曲がったままカチカチに固まっていました。
    おいおい、病院はリハビリなんかしてないのかと思いましたが、仕方が無いですね。
    私はもう植物状態になっているのかと思いましたら、辛うじて目は開きますし、スプーンで物をあげると食べたり飲んだりするようです。
     
    これからは、ヘルパーさんも来てくれるようだし、孫も何人かいるので、みんなで入れ替わり立ち代り看病しようかと言っています。
    私はあまり頼りになりませんけど。
    そんなこんなで、我が家の近況をお知らせしました。

  11. KEN16 より:

    こんにちは 
    お立ち寄りの方の”ゴホン、ゴホン”の声が小さくなったり?また、大きくなったり・・・・?
    照れまんさんのところの母上さまも少し体が不自由なのですか?これからが大変ですね。お声で、気長く話しかけ、表情も返してあげてください。こちらの気持がどのように伝わっているか母上様には定かではないのですが、介護、看護は気持ちの持ち方で照れまんさんの心も軽くなると思います。
    ところで、カエデ、紅葉・・・!KENのデジカメは何時もそのような鮮やかな色彩には弱いというか、照れているというのか、紫系と同じくらい捉えがたい色ですね!
    でも、照れまんさんのはジャストショットですよ!10月ごろから紅葉する楓を気長く待っていたのですね?
    KEは、色を捉えようとすれば形がピンアマになる感じで秋の紅葉は避けてきました。やはりMを使うユトリ、勇気が必要だと感じています。のらさんから、”日傘をさしてでもショットする気持ちが大切です”と教わったのですが、そのとうりですね~え!・・・・またまた、寄らせてください
     

  12. fujim より:

    照れまんさん美容院でサービスということで掌をもんでもらったことがあります。  両手で相手の掌を持つと親指が掌の上にきます。その親指とあとの4本で掌、 指と揉んで行くんです。  たったこれだけでも、人にしてもらうととても気持ちがいいんです。ウチの母はとても痩せていて、 晩年は自分でも骨皮筋衛門になったと言っていました。  母はこんなに痩せてるから肩など凝らないんだろうと、私が若い頃には思っていましたし、寝込んだときもどうしてやれば気持ちがいいのかも分かりませんでした。  でも自分が同じ年になって見ると、細くても肩は凝ることも分かったし(いえ、私が細いと言ってるわけではありませんよ~^^)、 どこでも摩ってもらうだけで気持のいいことも分かりました。自分がしてもらうとよく分かりますが、手、足、背中、どこでもとても気持がいいですよね。「気持がいい」に勝るものはないと思いませんか。殊に寝たきりであればなおさらと思います。お母様が家に帰られることになったということ、 それはたぶんお母様の望まれるところでもあるのではないでしょうか。「今から写真撮りに行ってくるよ。」 「写真撮ってきたよ。」と、 その度に枕元に顔を見せてあげてくださいネ。返事も出来なくて、表情にも出せないかもしれませんが、分かってるものと思いますよ。分かってるけど、表現できないだけだと思いますよ。 手術後にもちょうどそんなときがありますよね。私の風邪は、ズルズルひっぱってしまって、日曜には声が出なくなり(単に擦れて出ないだけですけど^^ゞ)、 火曜の今朝には目眩がして起きられないという始末でした、 が、 たぶんそれが「風邪」の最後の足掻きだったに違いないと思っています。  気分がよくなったので、 ちょっと寝る前にコメントしておきたくて、、ではまた~~^^

  13. Pu'uwai より:

    照れまんさん
    お母様、退院おめでとうございます。
    全快というよりは、規則上、やむを得ない退院」だったのでしょうか?
    大腿骨骨折の方は、手術なさらなかったのでしょう。今、そちらはついたのでしょうか?
    きれいには行かなくても痛みは取れたのですか? そこがとても気になります。
    痛いとリハビリもままならないでしょう。
    介護、のことなら任せといて、、、ドン 胸を叩いてます。
    照れまんさんは、直接手は下さなくて指揮は取れるでしょう。 なんてったって、プロの音楽家ですから。
     
    写真で説明しようとしたら、モデルが入院中、こちらのモデルはすっかり良くなりました。
    今日から心電図のモニターも、酸素もなくなりました。
     
    で、これは必須アイテム
    ① ずれた身体を上に引っ張りあげる方法
       少し横向きにして背中の下に、家庭ゴミようの大きいビニールのゴミ袋一枚差込ます。
       くるりと横向きの人をを反対側に向かせて、背中の下のゴミ袋を引っ張り出します。
       これでベッドに広げて敷いたゴミ袋の上に人が乗りますから、人を仰向けにして敷いたゴミ袋をすーと上に引き上げます。
       この時に、人の着ている服とゴミ袋を両方掴むようにします。
       いとも簡単にすーと人が上に上がって来ます。 
     
      二人ですると、タイミングが合わないと、寝ている人に衝撃を与えることがあります。
      ビニ袋をお勧めします。
     
    ② 骨と骨の合わさるところには、小さいクッションを挟みましょう。 擦れの原因になります。
     
    ③ 握った拳の中に、お絞りタオルか、タオルのハンカチを小さくたたんで持たせましょう。
       爪が食い込んだり、夏場は特に蒸れて水虫になるのを予防します。
     
    ④ 鼻や口には常在菌がいて、普段は白血球が菌を殺しています。
      抵抗力が衰えるとわっと繁殖して母のように肺炎になったりします。
      スポンジの柔らかいブラシが売ってますから、これで歯茎や舌べらを軽く磨きます。
      嗽ができれば最高ですが、出来なければ綿花やガーゼで拭き取ります。
     
    ⑤ 寝たきりになると、お下を洗ったり拭いたりする時に便利なのが、
      洗い晒して柔らかくなった衣類(メリヤスシャツやTシャツの古いもの)を15cm角くらいに切って使います。
      テッシュより柔らかくて擦れません。
     
    ⑥ 股が開き難いと紙おむつを変える時に大変になります。
      関節をできるだけ硬くしないリハビリのやり方の写真を以前upしてアルバムに入ってます。
      大腿骨骨折で痛いと出来ないと思いますが参考にしてください。
     
    ⑦ 紙おむつは、パッドを2枚重ねると漏れ防止になり、大きいのを濡らさずに済みます。
       パッドは私は市販品は吸収量が少ないので、日赤病院の入院患者用のを使っています。
       あとで、写真upします。 (ちょっと待ってね)
     
    取敢えずここまで。 解らない事があったらいつでも聞いてください。

  14. Pu'uwai より:

    もう一つ追加
    ⑧ 消毒綿花を作っておきましょう。
       綿花はそれようにカットされたのも売っていますが、大きい綿花を化粧用コットン位に切ってもいいです。
       小さい密閉容器に、カット綿を入れて、消毒用アルコール(エタノール)をかけます。
       自分の指先や器具をさっと拭きます。 爪を切ってうっかり深爪したときも拭きます。
     
    ⑨ 私は、母を自分側に横向きにして上から抱き込むように覆いかぶさって、自分の上腕で母の背中をポンポンと叩きます。
       背骨を真ん中にして両腕が左右に、川の字を横にしたような配置で腕だけ上げ下げします。
       一箇所に力がかからず、又、腕なので強い力がかからず、母は気持ち良さそうにしています。
       痰もよく切れます。

  15. 照れまん より:

       KEN 16 さん こんばんは
    見てくださってありがとうございます。お褒めに預かり光栄です。ビギナーズラックですよ。
    京都・大坂は若い頃過ごした所なので、とっても懐かしいです。
     
    KEN さんの水滴、とても素晴しいです。私も以前、よその畑の中の大きな葉の中に露がたまっていたので撮って見たのですが、帰ってみたらすべてピントがあっていませんでした。水滴は取るのが難しいですね。
    それと、KEN 16 さんのところからは、いつも変わった音楽が流れてくるので楽しみにしています。ジャズでしょうか。かなり新しい音楽ですよね?
    ではまた、よろしくお願いします。

  16. Pu'uwai より:

    照れまんさん こんにちは
    もうちょっとだけ追記 切れ切れでごめんね。後からこれもこれもなんて思いつくものだから。
     
    ⑩ ベッドシーツは、四隅の縫ってある被せるようなものよりも、一枚の布のフラットのものがいいです。
      皺一つあっても、褥瘡(床ずれ)の原因となります。 
      特に、食べる量の少ないお年寄りは栄養不足からくる褥瘡もあって褥瘡には十分な注意が必要です。
      両端はしっかりベッドの下に挟みこんでおきます。
     
    ⑪ ベッドのマットレスがベッドより短いことがあります。
       新聞紙をくるくると硬く巻いて棒状にしてガムテープで止めます。
       この新聞棒をマットとベッドの隙間に押し込んで動かないようにします。
       褥瘡予防のマットレスは身体が沈み込んで冬はいいのですが、夏はとても熱いです。
     
    ⑫  お年寄りには、冷たい風がこたえます。
       隙間風や散歩に連れ出すときは冷たい風に当てないよう、吸い込ませないように注意します。
     
    ⑬  介護認定は出てると思いますが、紙おむつ代は確定申告で医療費控除になります。
       氏名と大人用紙おむつ代と領収書に書いてもらってください。
       医療費控除の対象になるものは、医薬品が主なので、ゴム手袋とか清拭用の洗剤とかはなりません。
     
    ⑭  自治体によって違うかもしれませんが、訪問看護と同数の訪問リハビリが受けられます。
        訪問看護と訪問リハビリは対になっています。 リハビリはとても大切です。
        先生の指一つで呼吸も楽になり、血中酸素が良くなります。
     
    ⑮  寝たきりになると自力で排便が難しくなるので、うちは摘便です。
       訪問看護師がしてくれますが、間にお腹が張る時があります。
       先端のをちょっとだけ取ってあげる時は、主治医に言ってキロカインゼリーを貰っておくと良いでしょう。 
       キシロは表面麻酔薬のゼリーです。
       摘便する事は、非常に恐いです。先端の出るに出れなくて詰まっているものだけします。
       
     
    このくらいかな、、、、又、思いついたらお知らせします。 お大事になさってください。

  17. yasuko より:

    ご無沙汰してました。 ミカンちゃんは、別。
    お母さま、お家に帰れてほんとによかった! お年寄りには、おうちが一番ですね。 家族は大変やけど・・
    Pu先輩がいろいろ教えてくださったのを、それとなく助言して上げられるといいですね。
    「ワシが出て行ってあれやこれや言うたら、『邪魔んなるから離れでじっとしときんしゃい!』っちゅうて、おこられるわ!」
    という、照れまんの声が聞こえたような・・・
     

  18. fujim より:

    照れまんさん こんにちは お母さまが帰られて2日になりますね。 ご様子はいかがですか。 どういうわけかこういうことを具体的に身を持って行うのは、 男性より女性の方が多いようです。「『邪魔んなるから離れでじっとしときんしゃい!』 っちゅうて、おこられるからワシがあれやこれや言えん、わ!」 という声がさっき下の方から聞こえてきました^^。    私も今まで、 「時々覗いて有難がられる」 という一番いい役しかやったことがなく、当事者になっていないので具体的なことは何も助言できませんが、 周りでウロウロする気持は分かる様な気がします。 さすが介護のエキスパートPu\’uwaiさん、 素人の私とは違って、 実践に基づいたとても具体的な助言、 参考になりますね。自分が直接しなくても、Pu\’uwaiさんの助言が頭に入っていれば、いざと言うときに御義姉さまとかの手助けになるかもしれませんね。P姉の助言は実用的なので、自分のときのためにコピーして、子供に渡しとこうかしら^^と思っていますよ~。毎日お母様のお顔が見られるだけでも、 照れまんさん、 よかったですね。  とりあえずはそのくらいの気持で、、、ね。

  19. 照れまん より:

        Fujim さん こんにちは
    色々後心配お掛けしましたが、少し落ち着いたようです。
    母は月曜に帰って来て、火曜日は介護のヘルパーさんの顔合わせがあり、数名来てくれてました。その他、福祉や保健士なども、顔見せに来てくれました。きょうも、色々な人が見舞いに来てくれて、ありがたいことです。
     
    私はあまりすることが無いので、今までどうりのんびりとやってます。ほとんどは、兄嫁がやってくれていますので今のところ心配は無いようです。
    みんなが出掛けた時ぐらい、私が何かをするようになるかなと思います。

  20. 照れまん より:

       Pu`wai さん こんにちはー
    色々ありがとうございます。アルバム見せて頂きました。3年前のお母上様はかくしゃくとしておられますね。
    アルバムを見たついでに、他のアルバムも見てましたら、ナイトライダーだったか?
    臙脂色の山茶花が出て来て、これやこれやと思いつつ、前にも一度寄ったなと思ったりしながら、あちこち見てました。
     
    母の足の方はどうなっているのかまだ見てないのですが、左手の方は完全に縮こまって、左胸にピッタリくっついています。それでタオルを何重にも折り
    胸と手の間に挟んでいます。おそらく足もカチカチになっているのではないかと思います。
    意識があるのかどうか解りませんが、目は開けているときがあります。焦点がどこに合っているのかは解りませんが・・・・。
    看護婦さんが来てくれたときに、少し様子を見に行って見ようと思います。
    今は退院したばかりなので、人が入れ替わり立ち代り来てくれますので、ちょっと安心してます。
    そのうち、Pu`wai さんのアドバイスを元に、出来ることがあれば、少しやって見ます。

  21. 照れまん より:

        離心円さん こんばんはー
    どうして照れまん君の考えていることが解るんだろうね。    まったく、そのとおり。
    ところで、お宅のお母上様もあまり具合が良くないんじゃなかったっけ。お一人でお住まいなの?
     
    ところで、やっと離心円さんの、離心円 というのを単語登録しましたので、すぐ出てくるようになりました。
    今までは、1文字1文字づつ変換してたんだよね。やっと楽になりました。
    まだ、照れまん は登録してないので、いちいち変換してます。
     
    ところで、年末は忙しいと思いますが、次に長編を書きましたので、読まんといけんよ。写真だけを見て読んだふりはいけんよ!!
    じゃ、また・・・・。

  22. fujim より:

    楓紅葉の写真を見て、ああ、赤い楓紅葉だとこういう風に見えて、うん、光が透けて天を覆ってる感じがとてもいいなと思い、それを 「空になり」 と表していてすごい、 言うことなし、 と思っていたんですが、 それが私のヤマモミジからですか!思いもしませんでしたよぉ^^。   色が違うし、 紅葉までの高さがちがう、 な~んてね、えへへ^^。 私の句には、そのときのホントに思った気持は、実はぜんぜん詠めていません。  だから今読んでみると、言われるとおり、確かに 「彼方」 は、ちょっとナーーですね。  高い山から下りてきて振り返って見上げたら、、、と言う感じがしますよね。「見あぐれば空を覆いしヤマモミジ」、 おーこれは良いんじゃないですか。  「し」 が気になるんだったら 「空覆いたる?」 これじゃちょっと覆われて逃げ場をなくしたような気になってしまいそう、 ですよね。  などと考えていくと、次々に浮かんでくる句が、だんだんよくなってるのか悪くなってるのか、 自分では判断できなくなりますねぇ。しかも、考えに考えてるんだけど、 さもサラッと詠んだような雰囲気に仕上げないとね、、エへへ、、  そこまで考えると、 彼方に見ゆると言いたい気持をチョイと抑えて 「見あぐれば空を覆いしヤマモミジ」 は、私的にはかなり気に入っています。添削後はこれに決定! じゃいけませんか?それから照れまんさんの句 「狭庭今楓紅葉の空となり」。 これはもう楓紅葉であの色が鮮やかに浮かんでくるし、今、空となり、、、、、私が真似したいくらいです。  庭で感じた照れまんさんの実感がすごく伝わってきます。  最初にも言ったとおり言うことなしの、 紛れもない照れまんさんの句だと思います。  前に私の句を読んでいたかもしれませんが、私が感じたことではなく正真正銘照れまんさんが感じたことに違いありません。とここまできて聞くのもナンですが^^、 最初の二文字はどう読むのが一番いいですか、 教えてください。 (^_-☆"ペコこれで終わりたいんですけど、、、^^ 句を詠んだときの私のホントの気持がここに必要でしょうか。 必要ないとは思いますが、ちょっとばかりトンデルので、 アホか!と読み捨ててくださいね。ヘトヘトに歩きつかれて、大きなモミジの木の下で立ち止まって、見上げました。 その木はそこを通る人みーんなが見上げて驚嘆するくらい大きな木で、梢ははるか彼方と思えるところで天を覆っています。   このモミジは何年も前からずっと、中尊寺を参詣した人たちがここまできて見上げるのを、見守ってきたんだろうなぁと思いました。それはあたかも天から見守っているようではないですか。  天に通じてるのではないか、 此岸ではなく 、まるで彼岸から見守られているようだ。  と、考えがトンデしまって、 それで使いたくなって 「彼方」を使ってしまいました。でも実際それは俳句で言うことでもなく、チラッと思っただけで、そのことを分かってもらおうなんてこれぽっちも思ってもなくて、そんな気持、気持、という気安さで素直に詠んだつもりでした。 いろいろ考えてくださってありがとうございます。(^-^)でも楓紅葉の句の方が、ヤマモミジより余程しっくりきます。 いい句です、ほんとです。 私の今年の漢字はなんでしょうね。 今年は結構富士山、京都の桜、みちのくと動き回りました。と言っても「動」ではないし、「旅」の感じもちょっと違うので、「行」ですね。  これにします。 では、またよろしく。

  23. 照れまん より:

           中尊寺空よりもみじ見守れる
    Fujim さん の中尊寺での感想、素晴しいじゃあないですか。それをそっくりそのまま俳句にしてみましたよ。
    最初の句、どうです?いい句じゃあないですか。もしかしたら一番いい句かも知れませんね。もうチョイ考えたらこの句はいい句になりそう。
         疲れ果てもみじの下で癒さるる
         これほどのもみじ見たことなかりけり
         山紅葉ぬければ彼岸あるごとし
         やまもみじ空も心も包みゐし
    Fujim さんの感想が余りに素晴しいので、その言葉のまんま、句にしてみました。
    普段は何の変化もない生活なので、新しい発想の句が出来ないのです。みんな Fujim さんの言葉だけど、面白い句ばかりではないですか?
         三代の紅葉変わらぬ光堂
    これは、以前にFujim さんの写真を見て詠んだのですが、イマイチなので、没にしました。俳句は何度でも書き換えが出来ますので、今は出来なくても来年・再来年と言う感じで、ちっとも構わないですよね。私なんぞは、何年も前の句をいまだに考えているものもありますから。
     
    私の句、狭庭は さにわ と読みます。  じゃあ、また・・・。
            谷もみじ赤い川底ゆくごとし
     

  24. fujim より:

    照れまんさん すごい! 座布団5枚、6、7枚!よくこんなにさらさらできますね~~。 すばらしいです、うれしいな~^^。  ちょっと、大事に持っときます。さにわですよね、さにわだろうと思って辞書を見たらないんですよ。 それで他に読みようナイよなと思って訊いて見ました。さ庭:(斎み清めた場所、とか、神命をうけたまわる人)  という言葉があるんですね。  

  25. fujim より:

    谷もみじ赤い川底ゆくごとし   この句が気になって仕方ありません。  これは会心の句ではないすか?自信を持ってどこかに投稿した句でしょうか?  きっとそうですよね。で、 「ここがいいと思います」 と言いたくて随分考えたんですが、 どう言えばいいのか分かりません。考えれば考えるほど分からなくなります。 「ゆくごとし」の言葉の余韻に騙されてるのか、と努めて冷静に考えてもみるのですが、なぜかキュンとなるだけで言葉になりません。  読んだ瞬間に鮮明に何か見えたような気がするのに、それを説明しようとするとできません。 それで、キュンと気にしたままで持ってればいいのではないかと思っているのですが、^^。上の詠んでもらった5句、これもずっと持っていたいと思います。「見守れる」そうそう、そんな気持ぴったりです。でもこのままでいいかどうかが分かりません。 「疲れ果て」 と 「これほどの」 は、俳句の先生からはちょっと説明的過ぎると言われるかなぁ。 次の 「山紅葉」 と 「やまもみじ」 も1番の句と同じ、 このままでいいかどうかは分からないけど、手放せない。ずっと抱えていたい。  そんな気持です。 ずっと抱えていて構わないんですよね^^。  気持はぴったり、、と思いながらね。いやー照れまんさんのようにさらさらっとはできません。その昔、母と句会に行ってたことがあります。  ついて行ってただけナンですが、それなりに何か作ってたような、、^^でも就職し、結婚してからは、それこそ今回作ってみようかと思い始めるまで、1句も作っていません。頭になかったのです。先日、舗装された道路に風が走り、 落ち葉が流れて吹き溜まる様子をみて、 その昔、高校卒業か就職した頃に詠んだ1句を思い出しました。  「風に舞う落ち葉ふと追いたくなりぬ」 なんともオトメチックな、、(^-^ゞ で、それから50年も経ち、経験をつんできた今詠むならと考えました。 「風行きて舗装を流がる、枯葉あり?、、流れし、落ち葉?、、吹き溜まる、、?」うーん、できません。  せめて、生活の中でもう少し、言葉が5、7、5にまとまるように心がけなければ、ですよね。 >_<"

  26. 照れまん より:

        Fujim さん やばいよー
    狭庭 を辞書で調べてみましたが、やはりありませんねー。あれあれ、どうしよう。確か俳句では 狭庭 さにわ と読んでいたような気がしたのですが。
    わおー、自信なくなっちゃいました。 まあいいかって・・・、間違っていたら、笑って誤魔化します。
     
    アメリカのコロラド川。グランドキャニオンのあるところですが、あのコロラドと言うのは、インディアンの言葉で 赤い川 と言うそうですね。
    Fujim さんの みちのく の写真を見ていて、バスで行くのが紅葉の中、側に川が流れていてまるで深い谷の中。日本版のグランドキャニオンを行くようでしたよね。写真ではまだ少し黄色が多かったようですが、これが紅くなると上空が赤い川のようになるのではないかなと思って作って見ました。
    もみじ谷と言うのは宮島にもありますけどね。規模が違います。
     
    それから、この前の句をもう一度直してみました。
            山々のもみじ見守る中尊寺
    これならいいかなと思っています。  山々のもみじ見守る光堂  でもいいかなと思っています。
            山もみじ杖も疲れて一休み
    これもFujim さんの言葉から作ってみました。
    落葉も面白いですね。枯葉がやがて散って落葉になる。
            風に舞ふ落葉ふと追いたくなりぬ   Fujim
    この句は面白いですよ。こういう句は 中七と下五が 句またがりになっている。こういう句は作り方が難しいんですよ。よく出来ましたよね。
    この句をもう少し進めてみて、ふと思ったのをこういう風に書いてみました。
            飛びたくて飛べぬ心や落葉舞ふ
            箒持つ落ち葉の言葉聴きたくて
    Fujim さんの文章は、すごい詩心があるので、その言葉をそのまま詩にしたらすごいいい詩が出来そう。
    俳句にしても すごいいい句になりそう。ここに作った句は私が作ったのではなく、すべてFujim さんの言葉を並べただけですよ。
    ありがとう。またよろしくお願いします。 

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