照れまん君の俳句歳時記 「水仙」

  水仙花一重の気品おのづから    松井童恋
           
 「 トイレの水仙 ・・・・  なんちゃって。」
 「ちょっとー、あんた!なにを、つまんない駄洒落を言ってんのよー・・・。
 それより、なによー、最初の写真。もうちょっとじょうずに撮ってよね。
 近づきすぎて、ボケてるじゃないの。
 もうちょっと離れて、じょうずに撮りなさい。私を誰だと思ってんの?
 私は ナルシスト なのよ。解ってんの。」
 「はい、じゃあもう一枚。」    パチリ!
     
 「なによー、この写真。虫が付いてんじゃないの。鼻くそみたいでイヤ。
 早く虫を取ってよー。」
         
    「はい。とります、とります。・・・ハイ・チーズ!」    パチリ
 「あなたいい加減にしなさいよ。もう頭にきた。
 今日の晩御飯は冷凍餃子にしますからね。」
   「 お願い!それだけは勘弁して・・・・・・。
  カンニン、転任、単身赴任。・・・・ 新任、担任、御懐妊。」
    もしも~し!いい加減にしなさいよ。
  ★              ★               ★
  被子植物門・単子葉植物綱・ユリ目・ヒガンバナ科・スイセン属    水仙
  原産地 : スペイン・ポルトガルなど地中海沿岸。アフリカ北部。
        最初に発見されたのは、スペイン ピレネー地方とも・・・。
         
  学名 : Narcissous tazetta   ナルキッソス タゼッタ
   Tazetta は小さいコーヒー茶碗。
   Narcissus はギリシャ神話の美少年 ナルキッソスに由来しているらしい。
 ナルキッソスはイケメン、美少年。それゆえ多くの美女から誘いを受けるが、
なぜだか高慢にはねつけ、恨みを買ってしまう。
ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神 ネメシス が、水鏡に
映った自分自身の姿に恋してしまうようにする。
 水面に映った姿は、ナルキッソスの想いに決して答えてはくれず、彼は
憔悴しきって、やがて死んでしまう。
 その体が水辺に咲く、水仙になった。
 そのため水仙は水辺で、うつむき加減に咲くとも・・・。
         
  日本水仙は Narcissus tazetta var chinensis
       Chinensis は 中国の~ と言う意味
 水仙は 平安時代後期 又は 室町時代以前に中国より渡来した考えられ
ているようです。
  中国名 : 水仙
        中国の古典に、天にいる仙人を「天仙」
        地にあるを「地仙」
        水にあるを「水仙」というとあるらしい。
        そこで水辺に咲く姿を、水辺にいる仙人と見て、
        水仙としたようだ。
         
   中国の「水仙」とは、なかなかいい名前だ。
 しかし、英名の Narcussos ナルシソス(ナルキッソス)がギリシャ神話から
取られている。、このナルシソスから、「ナルシスト」と言う言葉が生まれたようだ。
その為だろうか、花言葉はちょっと可哀想。
   「花言葉」
     白水仙   : 自己愛・うぬぼれ・我欲・神秘
     黄水仙   : 気高さ・感じやすい心・もう一度愛して欲しい
            喇叭水仙   :  あなたを待つ・自尊・報われぬ恋
 まるで私の為の花言葉のような気もするが、水仙さんにはちょっと気の毒な
ような気がしないでもない。
  ★              ★              ★
            
 水仙ほど、一輪挿しにピタリとはまる花は無い。
真っ直ぐに茎が伸び、花が4~5輪付いてくれていて、葉も真っ直ぐ伸びて
少したわむ所などが、実にバランスよく活けられる。
活け花で花器に活けられても、とてもいい。
正月に,ちょうど咲いているので、よく活けられている。
               
       水かへて水仙影を正しけり     日野草城
 俳句では「水仙」は冬の季語。」
水仙は「雪中花」とも呼ばれるが、俳句の歳時記には雪中花の例句は
見当たらない。私が一句だけ知っている句がありますので、それを掲載
して見ます。
       雪中花蕪村の夜色楼台図       石原八束
 かつて、蕪村の描いた夜色楼台図を見たことがあるのでしょう。水仙の花
を見た時に、その絵を思い出したのですね。
 また、「黄水仙」 や「喇叭水仙(ダッフォディル)」 「桃色水仙」 などは
少し遅く咲くので、春の季語になる。
 では、最後の一枚。
        
 一番最初に書きました俳句。
      「水仙花一重の気品おのづから」      童恋  
いい俳句ですね。  八重咲きでなくとも一重であっても、とても気品が有りますよ。
あなた自身の中から自然に気品があふれ出ています、と言うような意味でしょうか。
女性がブランド物の衣服を纏い、ブランドのバッグを持ち、ブランドの靴を履き、
宝石で着飾っても、気品と言うのは違いますよ。気品と言うのは、あなた自信の
中から自然に出てくるものなのですよ、とでも読めばいいのでしょうか。
なかなか味わい深い句です。
      水仙花 己が高さをこころゑて       照れまん
    今回は我が家の水仙を載せてみました。 
            
         
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照れまん君の俳句歳時記 「水仙」 への20件のフィードバック

  1. fujim より:

    ダレですー! あの気高き水仙をトイレのスイセンにしてしまうなんて! と怒鳴ろうかと思ったんですが、確かにどこに活けても、水仙は活けたところがとても清々しい場所に早変わりしますよね。  お正月なんか、何はともあれ水仙を活けると、その姿と香りでその辺りの空気が清められ、 新しい年の神様をお迎えできる気分になってきます。  いいですよね~。でもでもあの大写しはナニ! あの黄色い部分をあんなにぼてぼてに! こんな厚みがあるなんて知りたくな~い!と思いながら、ニタニタ笑いながら読んでいますよ~。  ウン、今日はぜったい冷凍餃子よっ。とは言ってもほかの写真が素晴らしいです! 空気が切れるんではないかと思えるほどピントのあったこんな写真を、どう文字に表せばいいんでしょうね。  透明感のある、とか表現するのでしょうかネ。   真ん中の写真なんて、まるでほんとに水に映して見てる、水の中に写ってる水仙のようじゃあないですか。  そう見えるように狙ったんですか~?墓参道の野水仙を思い出して、去年の2月に撮ってブログにアップしたのを、遡って見てみました。大違いでしたーー。  第一私の写真じゃ、こんなにアップに出来マしぇ~ン。  旅立ちし母の声する野水仙  うーん、、、前のコメントにひとことPuさんは大丈夫、 もう今年はヤメタなどと言ってても、 いまにすぐゴソゴソ始めるに決まってます。目の前に桜を見てPuさんが知らん顔して撮らずにおれましょうやー!   さ、私も勝負写真が撮れるようにがんばろーっと。な~んてホラ、 こう聞くと100メートルの行動半径内にある、 裏山の2本の桜が気になってきたでしょう、ふふふ。台風でほとんど枯れかかってるという桜もあやしいなぁ。   そんなのに限ってぽろっと一輪咲いたりして、これがい~~い写真になるんですよぉ、きっとー。    う~、どうしよう、そんな写真とじゃ勝負できないよぉ。ま、今から悩んで待たなくてもいっか、^^。朝礼で挨拶したンですか~? ニタニタ、ゼッタイ恥ずかしいに違いない、 と私は思ってしまいますが、みなさんが私と同じということにはなりませんけどね。 教育実習!音楽?社会?理科?国語? うーん、ナンでもいけそう!!   ヤバ、ちょっと長いんじゃない、、、?

  2. 照れまん より:

          Fujim さん こんばんはー
    Fujim さんの水仙、見に行きましたよ。去年のなかなかいいじゃないですか。今日は 桜を見に行こうと、朝から Pu お姉さまの桜と Fujim さんの桜を見に行ってましたよ。
    Fu お姉さまの写真、あるとき 急にうまくなってますよね。たぶん、カメラが変わったんでしょうね。
    色も構図も 何もかもが急に良くなってますよね。う~~ん、これはあなどれない。
     
    カメラからパソコンに取り込む時に、スライドショーや画像を修正して取り込むがありますが、今回初めて「画像を修正して取り込む」をやってみました。
    それが大変。私のは、17枚撮り なんですけど、クリックすれば自動的にパソコンに入ってくれるのですが、ここで驚きました。
    まず、原画が小さいのと大きいのが2種類。修正したのが小さいのと大きいのが2種類。合計17枚の4倍 入ってました。
    何で?何でこんなに入っとるん? という感じ。必要なのは2枚か3枚しかないのに・・・。
    これじゃあ、やっぱり今までどうり、一枚一枚ドラッグして入れていくほうがいいなあと思っています。修正すると確かに少し鮮やかにはなっているのですが、まあ原画でいいか、なんて思ったりしています。
    修正したのを2・3枚だけ取り込みたいのに、そのやり方は解りません。
    じゃ、また・・・・。

  3. yasuko より:

    おはようございます! 水仙、なつかしいな・・
    亡くなった父が大好きで、シーズンには花壇が水仙だけでした。 お花をすっかり咲かせてしまうと球根が痩せるそうで、次々咲くお花をどっさりご近所におすそ分けしてました。 季節が終わると球根を上げるので、家の廊下に球根がゴロゴロしてました。
    兵庫県の淡路島は推薦の有名な所で、水仙を見に行くツアーもあるようです。 

  4. 照れまん より:

        離心円さん おはよー
    パソコンで水仙のことを調べていたら、淡路島の水仙も出てきましたよ。これは、推薦です。
    私が淡路島に行ったころは、まだ橋が架かっていなかったので、フェリーで行ってました。玉ねぎを路上でたくさん売っていたので買って帰ろうか思ったのですが、一人住まいじゃね・・・・。
    それから、大阪に初めて行った時、淡路ってあって、おいおい 島じゃないのかと思ったり。茨木があったり、福島があったり・・・・、関東か?と思ったり。
    西中島南方ってなんやネン、ひばりが丘花屋敷って長い名前やなあ・・・、岡本って 人の苗字と違うかとおもったりね。
     
    ところでところで、離心円さん・・・・。おいらの気のせいか、離心円さんのブログねえ、12月頃からにこちらに電波が届いてないのか、変わってないんだよね。こちらは田舎なので電波が来るのに時間が掛かるんだろうと思っているんだけど、・・・。
    黄金のパソコンにホコリが溜まっているか、カメラのフィルムがいっぱいになってんじゃないの、・・・。
    とにかく、阪神電車に乗るときは、デジカメを持って乗らんといけんよ。時々は阪急にも乗ってよ。
    饅頭のアンコを見るたびに、阪急電車を思い出している私です。ではでは・・・・。

  5. 照れまん より:

        Fujim さん こんばんはー
    Fuji お姉様は褒めじょうずだから、あまりほめられると榕の木に登っちゃいますよ。
    水仙の一枚目の写真。ピントが合ってるのかどうかワカンナイんですよね。花は凹凸があるので、こちらにあわせればこちらが合わないし、それに花も揺れるし、自分の手も揺れているのが解るんですよ。ピントが合ったりボケたりして、ピタリといかないので、もう闇雲にシャッターを押すしかないんですよね。のらさんなら、ちゃんと三脚で撮るんでしょうね。
    Fuji お姉様は謙遜してますけど、ハイドゥーンのアップや黄色の花のアップも素晴しいじゃないですか。Fuお姉さまのカメラはいいカメラですよ。腕もいいですよ。
     
    大島郡に安下庄(あげのしょう)湾と言うのがあります。Fujim さんが漁船の写真を撮っていましたよね。あそこの湾の中ほどに日本丸などが停泊します。私の通った高校が安下庄高校と言い、湾の中ほどの岬の上に校舎がありました。その頃もよく自衛隊の護衛艦や潜水艦が停泊してました。乗組員の人が上陸してきて、高校のグラウンドでよくハンドボールをしてました。授業中にチラチラと見てました。
    私の村もすぐ近くなのです。自転車で30分ほどの距離です。

  6. fujim より:

    今までの自分の手ぶれピンボケ写真を反省して(手は揺れますよねー、特に、ファインダーがないので液晶画面を見ながらだから固定できないんですよ)、 私の今年の目標は 「三脚を使おう!」 と決めたんですが、 まだ一度も使っていませ~ん。家の中に組み立てたまま置いてあります。  アップがうまくいってるのは、 「手ぶれ防止機能」 のついたカメラのお蔭ですね^^。カメラを替えたのは2006年12月末、 P姉とほとんど同じ時期。  どうも二人ともそれまでは、天下のFU○○FILMだったらしい。それがそれぞれ、天下のキ○ノンと、天下のS○NYに。  でも写真の良し悪しは、カメラじゃないですね。急に上手くなったとか言われると、 ホントかと思ってニヤケてしまうじゃないですかー。  確かにカメラも変わりましたが、一番変わったのは写真に対する意識でしょう。  まず最初にのらさんという人の写真を見て、 心を打たれました。コンクールでもない、ただのブログの記事なのに、なんと心を引く写真を撮る人なんだ、とその感性に引っかかってしまいました。それまでは写真でブログを盛り上げようなんて思っていませんでしたよ。つぎに、 照れまんさんという人が初めてアップした写真を見たときです。  のらさんとはまた違ったするどいセンスにギョッとなって声も出ない思いでした。  デジカメのデの字や、デジタルのデの字が、写真の写の字とは違うということを教えられました。5枚選べと言われたのも堪えましたーー;;タラタラそんなこんなで、 期せずして勝手に二人の先生を得て、 その度に意識は変わったと思います。珠玉の言葉のとおりの写真を撮られるKENさんや、 離心円さんの写真に触れる度にも、 技術だけではない写真への意識は変わってきました。  もし、ほんとに多少とも写真が変わってきたのなら、そういう先生方のおかげですねぇ。それになんといっても私には、 好敵手ファイターがいるでしょう。 私と似たようなもんだと思っていたよきrivalが、どんどん前を行ってくれるので、これはいいですねぇ、ついて行けばいいんですよ。 皆さんのお蔭で楽しくてしかたないです。 感謝しています。私のカメラは、接続したら自動的にパソコンへ全部取り込まれてしまいます。 修正はパソコンに取り込んでからするようになっていますが、 要するに要らないものまで全部入ってるので、 せっせと削除しないと溜まってしまいます。照れまんさんは今まで取捨選択はカメラの液晶画面でしてるんでしょうか? いや、それではよく分かりませんよね。カメラを接続すると自動的に現れる小さな「サムネイル」を見て、必要なものを自分のファイルにドラッグしているということでしょうね。「画像を修正して取り込む」 だけは1枚ずつできるようになってないと、 不便ですねぇ。「取り込む」のついていない「修正」はないわけですね? なにかいい方法は、、、^^  サムネイル表示された段階で、修正したい写真を1枚選択して、 それを 「修正」 とは出来ないんでしょうね。 、、、

  7. 照れまん より:

        Fujim さん こんばんはー
    今回の水仙の花を最初に撮ったのが1月11日。風邪をひいていて調子が悪い中、寒くて急いで撮ったものが最初でした。
    撮った写真を見ると、ああでもないこうでもないと、欠点ばかりが見えるんですよね。今度はもう少しこう撮ろうなどと撮ってみるのですが、見てみると角度が悪かったり、背景が悪かったり、天気が悪かったりで、何度も撮り直し、結局2月に入ってしまいました。
    水仙の花は寿命が長いのでとても助かります。1月中頃より、2月の方が花の数が増えていてちょうどよかったです。
    私のように家の周りで撮っているといいですが、どこかに出掛けて撮るのは大変ですよね。大きい画面で見ることができないし、取り直すことも出来ないし、その時のひらめきと時間の勝負ですよね。たくさん撮ってたくさん捨てるということになるでしょうか。
    慣れとか経験が物を言うのかも知れませんね。
    私のは17枚撮りですから、途中でいっぱいになると、不要なものをモニターでカットすればいいのですが面倒なので、部屋に帰ってパソコンで見てからになりますね。それでいつも全消去しています。
    私のカメラは初期のモノなので手振れ防止はありませんが、手振れ注意と言う表示が出ます。つい最近まで何の表示か解らなかったのですが、虫メガネで見て、取説を読んでやっと理解しました。
    カメラは撮れば撮るほど面白くなりますね。それに、自分の撮ったものを見てくれる人がいると言うのが一番の励みになります。
    今後ともよろしく・・・・、ではまた・・・。

  8. Pu'uwai より:

    お二人さん こんにちは
    うんうん、先生は確かにそうだ。 そうだ。 そこが原点だったねぇ。
    で、漫然と何となく撮っていた写真が、  やられた、巻き返ししているうちにどんどん嵌ったねぇ。
    とうとう、たぬきトリオまで出来ちゃって、けどこれが楽しい。 わいわい言いながら腕も上がって来たよね。
    前なら、絶対、眉アルなんか使わないもん。 おーっとで当たるも八卦当たらぬも八卦だったからね、 今の方がずっと楽しい。
    fuさんの方がうまいよ。 強いて言うならfuさんのフォトは理詰め、私のは情詰め、 腸詰はだれだろう? そりゃ そー・せーじ。。。。@@
    でこれからもよろしく m(^-^"m)peko
     
    照れまんさん、ちょっとお願いがあります。
    友達のミニコン、アニメ纏めているのですが、ちょっと出出しが変だと思うのですが、こんな歌なんでしょうか?
    記事の中で、クリックするとWMPが開きます。 聞いてみて教えてください。
     
      水仙の香り気高くただよいて なりたい自分に一歩近ずく      ドボン  トホホ   ナルシストの自己満足かな!
     

  9. fujim より:

    いつも書くのを忘れるから最初に言っとこー。  一番好きなのは最後の水仙です。 こんな構図で、こんな割合、好きですねぇ。もう少し鋭角にもってきて、左側の水仙がもう少し小さくなって、画面の端まで行かずに十分の一手前で消えていたらどうだろう、などと考えてもみました。  そんな考えたとおりにいくモンかー^^!さて、ニュースですよ、ニュース。 EPS○Nコンクールの結果が発表されてます。 なんと照れまんさん、糸トンボ出してたんですかー? 名前と住所変えてー?  あるんですよー!選に残ってきた作品は、「どの写真を、どのサイズでプリントし、どう提示するか」 という総合的な戦略を持った作品ばかり、だそうですよ。  みなさんの作品、 作為、いや違った、作意を感じます。  お、きれいに撮れたーぐらいで出してる私とはもちろんオオチガイ。  やはり、照れまんさんぐらいのセンス、感性で、作意をもって撮ったものでないと、ダメだと思いました。あ~~、糸とんぼ、惜しかったなー、出しとけばナー、、、。  受賞作品発表  ←ここから行けます。   が、 Pu\’uwaiさんが、困ってるようなので、そのお願いを聞いてあげてから、ゆっくりみなさんの作品をどうぞ。2007年度のタブが開いていると思います。 その下に「受賞作品インデックス」と、 「審査会レポート」 と 「受賞者インタビュー」 の入口があります。  そこをクリックして入ります。  受賞作品のサムネイルが出ますので、 その下にあるタイトルをクリックすると大きい写真になり、その下の「NEXT」の文字をクリックすると、 次々に大きい写真のまま見ていくことができます。ほかの部門が見たいときは右上の×をクリックすると、 前の2007年のメニュー画面に戻ります。照れまんさんの写真のほとんどに日付が入ってるということは、 ほとんどトリミングなしということですね。カメラ構えた時から、 画枠をきちっと考えてるということですよね。 すごいですね。私は、特にアップなんかほとんどトリミングしたものです。  とりあえず、あの日付は、必要な写真だけ「日付なし」で取り込み、って出来るんじゃないでしょうかねぇ? メモリーの全消去をする前に、日付なしでもう一度取り込み、ってね。 できないかなぁ、、、

  10. 照れまん より:

         Fujim さん Pu`wai さん こんばんはー
    う~~~ん、やっぱりうなってしまいますよ。すごい、の一言ですね。コンクールで賞に入るような写真は違いますね。
    どうやって撮るんだろうというような写真や、こんな場所は日本には無いぞって言うようなすごい作品ばかりですね。
    でもここに、Pu`wai さんも Fjim さんも 応募したんだから大したもんですよ。
    ぶっちゃけはっきり言いますが、お二人には努力賞を差し上げます。
     
    「ひょう・しょう・じょう!  あんたはんらお二人はんは、写真コンテストによく応募しんしゃった。よってここに、その努力を認めるよってに、努力賞を差し上げますよってに。へてから、これに懲りへんように、また今年も応募してつかーさい。     寝だめカンタービレ代表代行、常痔・照れまん。」

  11. 照れまん より:

       Fujim さん こんばんはー
    私の水仙の、一番最後の写真ですが、2月7日にもう一度撮り直しに行ったんですよ。しかしながら、イマイチでした。
     
    我が家の裏に小さな畑が三段ありまして、その畑の一番下の石垣のねきに水仙が生えてます。どう撮っても背景は石垣にしかならないのです。八重の水仙を一枚載せていますが、後ろは石垣です。同じ所に生えているので同じように石垣しか入らないのです。それで、すごいカメラを下に置いて、下から上を見上げて撮っています。左の方に3分の1くらい小さくぼやけて写っている水仙は、2段目の畑に咲いているものです。続いているように見えますよね。3分の2くらいまでが石垣の手前で、左の隅は2段目の上に咲いています。それで急にボケていると思います。
    手前の右の水仙は上のほうが切れてしまっているので、もう一度2月7日に撮りなおしに行きました。青 強調  で空をはっきりと撮ってみたりして、色は良くなっているし、水仙の上の部分が切れずにはまっているのですが、どうもイマイチ構図がよくないのです。同じように撮ったつもりなのに、だいぶ違うのです。これはこれでいいのですけど・・・。もう一度、撮りなおしに行こうかと思っています。青空の日があればいいのですが・・・・。
    写真って、ああでもないこうでもないと、映像で見て初めて思うんですよね。あれ どうして撮っている時に思わないんだろうなあと不思議です。
    ではでは、またよろしく・・・。
     

  12. Pu'uwai より:

    照れまんさん
    努力賞有難う御座いました。
    懲りないよ、今年も出すよ。 fuuさんもそうでしょう?
    照れまんさんも日付なんかいれるのやめちゃって出しましょう。
    「整列名前順」 とC(クリック)すれば日付順になるのだし、
    縮小版の下のIMG○○○○と書いてある番号にポインター(指差しマーク)を乗せれば詳細な日付が出るし、
    今度やってみて。
     
    曲のカット有難う御座いました。
    何しろ延々と歌ってますからアニメは少しずつ纏めます。
    お礼にアルバム作成のやり方をupしておきました。暇なときに見てください。
    解らないことは、例によってfuさんに聞いてください。
    アクセス情報の見方はすでにご存知ですよね? 
     
    水仙私も最後の構図が好きです。
    2/5の八重水仙、upする前の手元の写真もこうですか。
    写真はワイドで撮ってますか。

  13. fujim より:

    照れまんさん おはようございます。"写真って、ああでもないこうでもないと、映像で見て初めて思うんですよね。あれどうして撮っている時に思わないんだろうなあ、、"全く同感ー!  帰ってPC画面で見てやっと構図や、あ、頭が切れてたー、だし、 「ペイント」 で見てみないと、ピントさえ合ってるかどうか分からないんですよ。 そして 、撮りなおしてみるのですが、得てして前の方がいいことが多いですよね。感激の仕方が、 たぶんもう作為に負けてくるんでしょうね。  わ、いい!と思った時に、自ずと適正な写し方ができるように、技術もなんとか高めたい、、ものですけどねぇ。水仙は石垣の根際にねー、(久しぶりにネキって聞いたよ~^^。)  段になってるとかまでは分かりませんけど、ずっとむこうまで続いてるように見えて、 いいボケ具合、 いいなぁと思わせるボケと思います。手前の頭が切れてるのは そんなに気になりませんでしたよ、 すごいドアップなんですもん。これだけアップに出来るということは、 すごいカメラにチガイナイですよ。あとで拡大比率を変えて伸ばしたわけじゃないですよね^^。 でも、撮りなおしたという、青空と構図の違いも見てみたいです。私があ~だこ~だ言ったとおりだと、 たぶん構図的にバランス取れないし、 雰囲気も壊れるでしょうね。(自分で思考する練習のつもりです。  勝手にここが塾のつもりで^^)ブランド物を一点も持っていない私に、 気品があるとでも言われたのかと思ったけど、 アハ、そんなことはないか^^、逆必ずしも真ならずですねー。
    努力賞、貰っちゃったヨォ。 ありがとう!  これに懲りずに、ねぇ~。懲りはしませんが (なにしろタヌキですからね、へっちゃらです)、 よしコレ出そうと思うのが撮れるかですよね。いろいろ考えて撮る助けにはなりますよね。 うふ、 今年一年、どんなのを撮っていくようになるんでしょうね、 楽しみ楽しみ。

  14. 照れまん より:

        Pu`wai さん こんばんは
    私のカメラには ワイド は無いようです。その代わり パノラマ と言うのはあります。まだ一度も使ったことはありませんけど。
    今日、カメラの説明書を読んでいたら、日付は消すことが簡単に出来るようです。
    カメラの中に、日付の印刷という画面があり、ここに Off があるので、これをクリックすればいいようです。一度試しにやってみます。
     
    私の写真は、理詰めでも、情詰めでもなく、瓶詰めでしょうか。  あっ、あれはヨットでした。ではまた・・・。

  15. 照れまん より:

         Fujim さんこんばんはー
    きょうは思わぬ天気が良かったので、もう一度水仙を取り直しました。2度もですよ。でも駄目でした。1ヶ月前から咲いているので、少し花が衰えてきたのと、どうしてもこの前のような構図になりません。
    きょうは石垣全体も撮ってみました。たったこれだけしかないのって言うぐらい花は少ししかありません。ホントに石垣の ねき ネキ 根際 に少しです。
    根際 と漢字で書くのですね、知りませんでした。わたしのパソコンでは出てきません。
    前の写真は割かしうまく撮れたなあと思っています。群生地みたいに見えるでしょう。ホントはかなり少ないのです。
    きょうは2度も撮ったのに、結局取り込んだのは5~6枚でした。
     
    Fujim さんも、Pu`wai さんも気品に溢れていますよ。きっと・・・、たぶん・・・・、間違いない、 でしょう。
     
           一本の茎美しき水仙花       照れまん
     
              

  16. Pu'uwai より:

    照れまんさん
    言いたくて、けど引っ込めて、、、、、でも気になって、、、、げろしちゃおう。。。。。
    何故、気になるのか、それはねMSNは、アルバムからフォトをコピーして貼り付ける場合は問題ないのですが、
    写真を追加して手で引き伸ばす時に、縦横比のバランスが微妙に崩れるのです。
    四隅の ↙ でやるから安心出来ないのです。 経験則ですが横より縦の長さが少なくなります。
    つまり、横は長く縦は短く拡大される癖があります。
    照れまんさんがその事に留意していれば、、、、と思ったのです。
    具体的には、八重水仙も、 1枚めの黄色い芯の水仙も縦が短いのではないかと思ったのです。
    4:3の縦横比が微妙だから花も蕾も平べったく見えるような気がするのは私だけ、、、、?
     
    ちなみに、ワイドとかトリミングした写真の場合は、アルバムからでも横長の平たい写真になります。
    とまぁ、辛口のけなし上手ですみません。 これにめげずに笑ってこらえてつかぁさい。

  17. fujim より:

    照れまんさん、Pu\’uwaiさん こんにちは  今日はわりと暖かかったですねぇ。やはり、だんだんよくなるとは限らない、前の方がよかったー、になりますよね。  撮る時期(花と気持の両方の)は大事ですね。写真をブログにアップるるときに、MSNの場合は大きいままでも受け付けてくれるので、gooに比べて楽ですね。その代わり、大きさを決めるのに、 四隅の ↙ でやるようになるので、 どうしても縦横の比率が不安定になりやすいよね。固定して縮小、拡大する方法はないのでしょうかね?私はバージョンが新しくないのでよく分かりませんが、 アルバムからフォトをコピーして貼り付ける場合でも、大きさを変えようとすれば同じことになりそうな気がしますが、違いますか?ただ、アルバムに取り込んだ場合は、自動的に大きなサイズで取り込まれるようですので、そのままの大きさでブログにアップすればいいということでしょうね。(Puさん、合ってます?)自分でやる場合、あまり大きくしないで、横を 518 ぐらいにしとけば、縦も 389 とうまくいっているようですね。自分のブログの写真の大きさを見る方法は、(ご存知かもしれないけど^^) 1 画像の上で、右クリックします。2 出てきたメニューの一番下、「プロパティ」 をクリックします。3 中ほどに、 500 × 375 のような数字があると思いますが、 それがその画像のサイズです。  私たちのカメラだとだいたい 4:3の比率のようです。2月7日に取り直したという分を、見てみたいきがしますが。 頭が切れないほうがよかったですか~?一本の茎美しき水仙花  これはいいですね~、すきですね~、 まるでPu\’uwaiさんと私のことですね。お、時間ですのでまた、、

  18. 照れまん より:

       Pu`wai さん  Fujim さん こんばんはー
    ブログを作るときいつも苦労しています。
    左と右の余白がどれだけあるのか解らないので、左の余白を3センチ弱のところに写真を載せます。そして出来た時点で投稿します。
    それから、モノサシで左と右の寸法を測って写真を移動します。縦と横もブログ作成画面が小さいのでよく解らないので、アップしてから寸法を測ります。
    その時驚くのは、横と縦の比が 2:1 位になっています。縦がものすごく短いのです。それで縦を少しのばしますが、文字が1行は読めて写真を載せる感じにしますので、どうしても縦は短くなります。4~5回は手直しします。
    それから、もう一つ厄介なのは文字を入れることです。私は左から何センチとか左だけ合わせますが、右は合わせることが出来ません。
    たぶん、中央で合わせる方法があるのだろうけど、解らぬまま右はばらばらになっています。左はきちんと合わせますが、右はほとんど目分量です。
    アップした写真のほとんどが、横広 ワイドになっています。丸いものはやや楕円になるので、大体丸く見える感じのところでまで修正はしますが、丸いものでなければわからないので、まあいいかと妥協しています。
    Pu`wai さん するどい! 私のアップは 3:2 の比率が 3 : 1.8~1.6  位になっています。
     

  19. 照れまん より:

        Fujim さん こんばんはー
    初めて、プロバティーと言うところをクリックしてみました。
    自分では大体同じ大きさにしたつもりなのに、随分大きさが違ってました。600前後と400前後の比が多いので、まずまず3対2くらいには近くはなって居ますね。写真によっては、やはり相当横が広いものもありました。それも、まあよしとしておきます。
    写真を拡大する時、横に水平に大きくすると自動的に縦も同じ比率で大きくなってくれるといいのですが、斜めに大きくするのは曲者です。
     
    水仙をまたきょうも撮りましたが、ほとんど削除ばかりでした。前にアップした最後の写真を、もう一度撮り直したものも、載せてみたくなりました。そのうちリベンジで載せてみます。
     

  20. fujim より:

    ぜひ、 もう一枚を見せてくださ~い! それから、 写真は画面が広いからといって、 いっぱいに大きくしなくてもいいと思いますよ。MSNのブログの画面は大きいですよね。 私はノートパソコンなので、 デスクトップ式よりも画面が小さく、みなさんのブログも下のバーを動かして見ないと全部は見られません。  私より小さい画面で見ている人もいらっしゃるかもしれません。ダレもが見易い 「バリアフリーなページを作りましょう」 とも提唱されたりしています。センターに格好よくセットしようと思えば、 左に余白を (たぶんスペースキーで?) とったりして、神経を使っておられるんでしょうね。 左シフトの作りにして、右の余白の広さなどは無視しちゃっても、一向に構わないと思います。が、このブログというのは自分の楽しみでやってるものなので、 自分の満足感も得たいですよね^^。苦にならない程度で、 楽しみましょう~~!私の写真の大きさは、480×360、320×240、がほとんどで、 たまに500×375を使っています。縦横比率は、 ときどきプロパティを見るようにすると大丈夫と思います。 水仙の写真のリベンジ(?)、 Pu\’uwaiさんと二人で、 辛口抱えて (恐くナイ恐くナイ) 待っていま~す^^。

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