照れまん君の俳句歳時記 「小豆の花」

        小豆・あずき の花
                        (1)
       
                                                                                                                                 2008 07 12
 私が子供の頃、目出度いことや何かの節目の時に、赤飯をよく炊いていた。
昔は木か竹で出来た蒸篭で蒸して、作っていたように思う。
 最近は電気釜で簡単に赤飯は炊けるようになったと思うのだが、
どういう訳か あまり作らなくなった。
赤飯の他、巻寿司・稲荷寿司・押し寿司、それから茶碗蒸しなどは宴会の
定番だったが、自宅で宴会をすることは少なくなり、これらも家で作ることは
少なくなった。
 人が集まったり、若者が集まったりする時には、最近はよく焼肉かすき焼き
が行なわれ、或いは オードブルなどを買ってくるようになってきた。
     法事などは、殆ど仕出し屋か業者のパックの料理を頼むようになった。
時代が随分変わってきたものだ。
                        (2)
        
                                                                                                                                              08 07 12
 赤飯と言うのは、日本に最も早く伝わった古代米の中の 赤米 を炊い
たものが始まりと言われている。
 古代人は、赤い色には魔除や邪気を払う力があるとされ、とても珍重
されていたようだ。
 その後、赤米が栽培されることがだんだん少なくなってきたことから、
その代用 として、小豆を入れて赤飯とするようになってきた。
  江戸時代になり、武家社会も安定するようになって来ると、小豆で炊いた
赤飯は、小豆の皮が破れてしまうことから、腹が割れる、いわゆる
切腹を連想させることから、同じような豆で腹の割れない ササゲ で
赤飯を炊くようになってきた。
 ササゲ 大角豆  については、前回書きましたので、そちらを御覧下さい。
 江戸時代には、おこわ・強飯(こわめし) と呼ばれていた、もち米だけを
蒸したものも食べられていた。
         
 これが、明治時代になり おこわに小豆を入れて炊くようになってきた。
赤飯とおこわの違いがなくなってしまったために、おこわ というのも
赤飯のことをさすようになってきた。
 現在、赤飯を炊くのに、小豆 の中に 2~3割の ささげ を混ぜることも
あるようだ。
            
 ささげ だけで赤飯を炊く地方もあるそうです。
             (3)                                     (4)
              
 上2枚の写真は、自衛隊のお赤飯です。お湯の中に缶ごと入れて、
約20~30分で出来上がり。
とても、モチモチしていて美味しいおこわです。ただ、熱いまま置いて冷めてしまうと、カチカチになってしまいます。隊員は一缶をぺろりと食べるそうですが、私は半分でも残してしまいます。 
             (5)
           実が成ってきました。    08 07 25
  双子葉植物綱・マメ目・マメ科・ササゲ属  アズキ 小豆 
     長い間、インゲンマメ属 とされていたが、近年ササゲ属に
分類し直された。
  原産地  : はっきりとは解っていませんが、アジアのどこか?
       中国東北部との記述もあるようですが、定説は無いそうです。
  学名   : Vigra angaleis
  英名   : azuki been
  小豆・アズキ は非常に古く、中国から伝わったようです。
 平安時代の記述に 「阿加阿岐」(アカアツキ)とあり、これがアズキの最も
古いもののようです。
 これが、江戸時代には 「阿豆岐」(アズキ)と呼ばれるようになっていたらしい。
 中国では、魏 の国の記述が最も古く、「」・とう がアズキのことのようです。
 この「とう」がのちに 「豆」 に転訛。
 大きな豆を大豆、小さい豆を 小豆しょうずと書いていたのが、日本では
小豆が、アズキ のことなので、小豆とかいて アズキ と呼ぶように
なったようです。
 現在、小豆と書いて、しょうず と読むこともあるそうです。
 元の中国では、アズキのことを、「紅豆」と呼ぶことが多いそうです。
幸運を呼ぶ豆として、喜ばれる豆だそうです。
 小豆は古くから、薬効の高い漢方薬として、用いられていたようです。
               (6)
          
            2008 08 05
 小豆 と言えば餡子(あんこ)。和菓子の材料には欠かせません。
粒餡・漉し餡・練り餡・小倉餡。 
饅頭・ドラ焼き・団子・おはぎ・牡丹餅・たい焼き・きんつば・羊羹、などなど~。
 かき氷やアイスに入れれば小倉と呼びますよね。
 小倉というのは、餡子の小豆の形が鹿の斑紋に似ています。
鹿と言えば、京都の小倉山。ここから、粒餡を別名 小倉餡と呼ぶように
なったのですね。
 金鍔・きんつば というのは、江戸時代 京都で考案されたお菓子。
刀の鍔・つば の形をしていて、表面が白かったので「銀鍔」 と呼ばれた。
 それが江戸に行き、銀より金の方が景気がいいと、「金鍔」になったとか。 
               (7)
                 
 きょうのおやつ。   ・・・・手作り おはぎ     ☆☆☆  ・・・・・
         
 私はどちらかと言うと粒餡のほうが好き。
 何となく、つぶつぶのある方が栄養豊富なような気がするからなのです。
たいした嗜好ではないので、どちらでも美味しく頂きます。
             (8)
        
      08 07 12        
 アズキの花はとても小さい花です。
 1~2cm しかありません。
    俳句では、「小豆の花」は、夏の季語
 その他に、「大豆の花」 ・ 「豇豆の花」(ささげのはな) ・ 「隠元の花
刀豆の花」(なたまめのはな) などがあります。
           
 それから、豆が成った後の、「豆引く」・「大豆干す」というのは秋の季語
なります。
 大豆干す の中に傍題として、「小豆干す」・「小豆打つ」・「小豆殻」 などが
あります。
 小豆は品種が多く、中でも大粒の大納言は有名で、京都や北海道が産地として
有名です。
 最期に、花と実が成っている写真を一枚・・・・。
         (9)
      
          2008 07 15
       小豆咲く近頃をとこ腰砕け    照れまん
 
 今回は アズキ 小豆の花 を載せてみました。
          
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照れまん君の俳句歳時記 「小豆の花」 への24件のフィードバック

  1. fujim より:

    キャキャキャキャあずき、花は黄色なんですね!豆の花っちゃあ大抵、 前回のようなピンク色と思ってましたが、、、ウンどう考えても見たことがありません。植えられるところに何か条件があって、 私の目に入らないところに植えられてる? か、 少ないか、ボーっとしてるから気が付かないだけか><;   結局ピースしか見たことはないかもしれん、、、。昔は誕生日でも、 赤飯炊いてましたね。  夏はオスシ、 涼しくなると赤飯。  だから私の誕生日は赤飯、 というか豆ご飯。蒸さないしもち米も入れないし小豆じゃない豆、 ささげだったりするので、 これはタダの豆ご飯、 と思ってましたが、、、^^ゞ赤米が始まりなのは分かる気がします。 でも切腹?そこまで気にしてたんですね、それだけピリピリした生活だったということでしょうか。それに小倉が鹿の斑紋? う~ん風流な人たちじゃ^^。 赤飯大好き! 小豆大好き、いつでもぜんざいが出来るように大抵一袋、 小豆の袋が戸棚にあります。作ったらおやつにほとんど一人で食べてしまうので、 作るのを自重しておりますデス^^;; つぶつぶがいいですよ、 手間隙掛けて漉す人の気が知れません (ここまで言い切っちゃイカンなぁm^^m)。昨日、 さやごと食べるササゲ豆、 買いましたよ、 ひょいと見たらあったんでついつい^^ 「ささげ豆」と書いてありました。インゲンとは全然違いますよねぇ。 

  2. 照れまん より:

        Fujim さん おはようございます
    大納言になれない、小市民の照れまんです。いつもありがとうございます。
    子供の頃によく かき氷を作っていました。冷蔵庫の氷で出来る、家庭用の小さいものです。
    母が小豆を炊いて、餡子を作るんだけど、アレは時間がかかるんですよね。一日くらい水に浸けるのでしょうか。
    それが父は待てなくて、缶詰め のアンコ を買いに行ってました。
    母は、ちょっと待てばいいのに、なんて、ゴドゴド言ってましたねえ。
    父はあしたのはあした食べればいいとね。男ってほんと、待ったりががないですからね。子供と一緒です。なつかしいですねえ。
    家庭用の かき氷器 が出る前には、氷屋さんに行って、(村では魚屋さんでした) ノコで氷を切ってもらっていました。それを持ち帰り、アイススティクで小さくして、ほんで、渡辺のジュースの元か カルピスか入れて飲んでましたね。
    Fujim さんのコメントを読みながら、「あんこ椿は恋の花」を思い出して、忘れていたなあと、今ごろ思っています。
    アレは 娘さんのことを あん娘 って言ったのでしたかねえ。 
    また、ネタができました。いつか、調べて載せようなどと思っています。
    ではまた・・・・。

  3. KEN16 より:

    ご無沙汰しています 確かに、”豆2題”拝見しました。
    ”ササゲ”の方は、あまり馴染みなく失礼しました。このような”夏の豆”は周防の名物なのでしょうか?
    それにしても7月の下旬で立派な鞘が付き、8月初旬には中に紅い小豆の実が入っているのですね!
    こちらでは、山間地でよく作られていますが、収穫は少し遅いと思います。
    これから秋の日差しのなか、お年寄りが日向ぼっこしてその赤い実を選り分けている光景に出会います。
    赤い実なのに何故か黄色の花が咲くのであろうか?と考えたくなります。
    ところで、こちらの散歩道で今を盛りに蔓性の“キアズキ”?がクズ(葛)の勢力を脅すように蔓延っています。
    その花はアズキに似て黄色ですが、蕾あたりは野性的な感じです。
    この秋にはどんな実が付くのか?今から楽しみにしております。またまた寄せてください

  4. 照れまん より:

        KEN さん こんにちはー
    いつもありがとうございます。
    日本人は小豆は大好きですね。甘党の私としては、アンコのことは外せません。
    このあたりでは、自分の家で食べるだけを栽培しています。だから、ほんのわずかづつ、あちこちの畑に豆の花が咲いています。
    丁度、お盆ころに収穫できるので、親戚が帰って来たときなどに、色々料理をして食べられるようです。
    時々、南瓜を炊くのに小豆をいれていたりします。
    これは美味しいです。
    ではでは、また宜しくお願いします。

  5. KEN16 より:

    追伸 前のコメントで“キアズキ”とあるのは間違っておりました。”ノアズキ”に訂正します。

  6. 照れまん より:

        KEN さん こんにちは
    ありがとうございます。訂正していただいて、リンクもしていただき、花を見ることが出来ました。
    ノアズキ  確かに、小豆の花に似ていますねえ。こちらでも見かけたら写真に撮ってみます。
    ところで、だいぶ前から、ピンクの百合が咲いているなと、遠くから見えてはいたのですが、そのままにしていました。
    数日前に、アメリカ朝鮮朝顔 を撮りに行きました時、帰りにそちらにも廻ってみました。
    KEN さんところで ナツズイセンを見たので、ちょっと気になっていたのです。
    一本だけ咲いていて、花は5~6個付いていますが、もう枯れかけていて、わずかに残っている花を、ぎりぎり撮ることは出来ました。
    たぶん、ナツズイセン ではないかと思います。
    名前が解らないと、まあいいや と諦めてしまうんですよね。お陰で行って見ようという気になりました。
    また、よろしくお願いします。
     

  7. KEN16 より:

    再び失礼します。こちらで先般ショットしてたノアズキの花と幼果の莢のフォオを紹介します。
    アズキの花とよく似てるんですよ!そちらはアキの島でなく周防の島でしたね?
    カボチャと小豆を一緒に炊き上げる?出来上がった料理の姿はそのまま崩れてないのですか?
    何か名前が付いているのでしょうか?ハレの時に頂くのでしょうかね~ェ!興味深々!!!???

  8. 照れまん より:

        KEN さん こんばんはー
    ノアズキの幼果 ありがとうございます。
    これって、やっぱり小豆にそっくりです。小豆が野生化したみたいな感じですね。
    花も莢もそっくりです。こちらは 食べられないのですね。
    小豆南瓜は とても美味しいです。小豆は少し甘さがあって、南瓜だけだったら水分が少なくて食べにくい時がありますけど、小豆があればとても食べやすくなります。料理の名前はなんと言うのでしょう。これは女性の方なら、ご存知の方がおられるかも・・・・。
     
    きょう、他の人のサイトを見てましたら、センニンソウとまったく同じような白い小さな花で、クレマチス フラミュラ系 というのを見つけました。
    どう見ても、センニンソウ ですけど、どこがどう違うのか解りませんでした。
    白 四弁の細い花びら、長いオシベ 群れて咲くところなどそっくりです。
    また、宜しくお願いします。

  9. fujim より:

    KENさん、 照れまんさん、こんばんは  ・ ・ ・ もう寝てますよね^^小豆と南瓜は 「いとこ煮」 ッて言うよなあと思いましたが、 その意味までは知りませんでした。     ここの 冬至の話の 「いとこ煮って?」 のところに、 意味まで書いてありました、、、、面白いと思って、、、。  でも、もう夜中です、おやすみなさ~い ^^スヤスヤ、、

  10. 照れまん より:

        Fujim さん おはようございます
    おいおい・・・・。めいめい・・・・。
    そうです、そうです、 いとこ煮 ですよ。どっかで名前を聞いたことがあるような、・・・・。
    私が子供の頃には食べたことがなかったですねえ。比較的、最近食べるようになったような気がします。
    このあたりでは、10年か20年前 くらいから、食べるようになったような気がします。
    やっぱり料理は女性ですね。これですっきり。
    それから、「晴れたらいいね」 さんのところに、クレマチス フラミュラ系 というのが出てますけど、これってセンニンソウと 名前の呼び方が違うだけなのか、全然別物でそっくりなのでしょうか?其処のところが解りません。
    クレマチス って 鉄扇?てっせん ですよね。
    とりあえず、いとこ煮 ありがとうございました。

  11. KEN16 より:

    ”AllAbout”蘭のところを拝見しました。
    謝謝・・・なんとなんと「いと煮」でしたか・・・!”めいめい、おいおい”煮て食べる!?こんどは、「ん」のつくものも見つけなくては・・・・・

  12. fujim より:

      クレマチス図鑑    ゲゲゲ、これがぜんぶクレマチス? クレマチスってわたしの中では紫のっていうイメージしかないのに、、、、「テッセン」 は数多いクレマチスの中の品種名の一つ(原種)らしくて、 テッセンもクレマチスもセンニンソウも、学名は頭に Clematis がついて、 センニンソウ(クレマチス)属 となってますね、クレマチスの和名がセンニンソウとも、 びっくりですね。  要するに属は同じ、、、属が同じだからって、クレマチス=センニンソウじゃないはず、、、わけがワカラなくなりましたーー、 センニンソウと別物には見えませ~んーー。晴れたらさんの写真、相変わらずきれいなこと!  照れまんさんもこれと同じように、遠めに白く見えたんですね?これと同じようなのを撮ったんですね^^!  シベまで白いのがワカル! 見たい見たい^^。カモ肉と卵で(鶏肉ではないので)「いとこ丼」  牛肉と卵で(鶏肉ではないので)「他人丼」というらしいので、カボチャと小豆、 ちょっと毛色が違うので^^ 「いとこ煮」 かと思ってました。  おいおいめいめいとはねぇ、、あはは。

  13. 照れまん より:

        Fujim さん こんにちは
    クレマチス ありがとうございます。
    クレマチスの サ行 の所に センニンソウ・仙人草 が載っていますね。
    これは、日本のクレマチスってことですよね。日本の原種系 と書いてあるから、やっぱり 仙人草は クレマチス ッてこと?
    テッセンカ とは花の大きさが 全然違いますけど・・・・。
    う~~~ん、これは 発見ですねえ。
    とりあえず、お礼を言っておきます。    ありがとう・・・・・。

  14. Pu'uwai より:

    こんばんは
    おばばが帰宅してから、忙しい、忙しい。 気にはなるけどなかなかコメ書けなくて
    お話がどんどん膨らんで盛り上がっているのに、あらら、、、、。
    照れまんさん、虫歯の好物小豆ですよぅ。 おいおいめいめい、食われちゃわないようにね。 イタイ、イタイ ムシシシー。
     
    私も、最近常緑クレマチスというのを買いました。
    あまり、クレマチスらしくないから気にいったのですが、図鑑の中にあるかな、探してみよう。

  15. Pu'uwai より:

    あらららーーー やっとコメ書いたのにまぁ~~
    照れまんさんさく削除よろしくね。 

  16. 照れまん より:

        Pu`wai さん こんにちはー
    虫歯の元 アンコ 。たまりませんねえ。
    きょうも、おはぎを食べたので、ついでに写真を撮って、ブログの写真を やり替えておきました。
    当然ですが、食べた後には、すぐ 歯 を磨きます。
    お母様 退院よかったですね。
    これからは、その分 お忙しくなると思いますが、フラで鍛えてますから、全然大丈夫ですよね。
    健康診断もお受けになっておられるようだし・・・・。ファイト 一発!
    画家 マチス。 いやいや クレマチス 楽しみにしています。

  17. Pu'uwai より:

    こんにちは
    食べた後のすぐ歯磨き・・・・・いいですね。
    特に一番奥の歯の後ろまで、ていねいに。 歯は柔かい歯ブラシを使って縦に磨く。歯よりも歯茎を磨いて下さいね。
    ソンチャンがチャンパの花がイランイランに似ていると書いてくれたのですが、木蓮に似てますね。
    照れまんさんの過去記事の木蓮に引用リンクさせてください。

  18. KEN16 より:

    手作りの“オハギ”美味しそうですが、こちらでも秋の彼岸に定番で、その“オハギ”を作ります。
    ところで、昨日、剣山に上がってきました。その帰りの徳島のつるぎ町で“いとこ煮”に出会ったのです。
    貞光の干し芋と小豆の“いとこ煮”を買って帰り、美味しくいただきました。
    そちらのカボチャが干し芋(さつまいも)にとってかわった感じですかネ?
    またまた、新しい味を一つ教えていただき、感謝・カンシャ・・・・またまた

  19. fujim より:

    こんばんは食べた後のすぐ歯磨き・・・・・もいいですが、 食べる前の写真!・・・・・いいですねぇ。おはぎに白いハイライトも入ってますよ、 手作り、、手作りがまた一段とおいしそう! よく食べる前に写せましたね、 いつも食べた後になって 「しまったー、撮るんだったー!」 ですよ^^。 多分そちらでは、 メタポリス、じゃなくてなんだっけ? 今話題のメタ何とかの入ったもち米とは関係ないですね。まったくぅ、、日本は 「食」 だけは安心と思ってきたのに、 最近のあれやこれや冗談じゃないですよね、ちょーっと、腹が立ってるんですよ、 コチラ買って食べる立場ですからねぇ、 まったく、、、ーー

  20. 照れまん より:

        Pu‘wai さん こんにちはー
    どんどん、リンクさせちゃって下さい。大歓迎ですよ。
    甘いものを食べると、必ず歯を磨くので、一日に4~5回 磨きます。
    夜 最期の歯磨きだけは念入りに、糸でも歯の間を掃除しています。
    以前に、小さな熊手のような、自分で糸をくるりと巻く 糸ブラシを持っていたのに、どこかヘ失くしてしまい、今は糸楊枝で磨いています。
    これはすぐ切れてしまうし、小さいので使いにくいのですが、まあいいかと思いながら、毎日磨いています。
    おはぎは やっぱり静岡でも おはぎと言いますよね。
    そちらの芙蓉の花 見ました。    じゃ、また・・・・。

  21. 照れまん より:

       KEN さん こんにちはー
    徳島の いとこ煮 美味しそうですね。写真ありがとうございます。南瓜よりもっと美味しそう。
    私も見つけたら、思わず買ってしまいそう。
    徳島は サツマイモの産地で 金時芋 という とても美味しい 芋が獲れます。甘くて美味しいのです。
     
    剣山 に登られたのですね。あそこはかなり険しい山なのではないでしょうか。四国八十八ヶ所のお寺も かなり高い所にありましたよね。
    ロープウエーもあったような?
    どのあたりまで登られたのでしょう。また、写真が楽しみです。

  22. 照れまん より:

        Fujim さん おはようございます
    おはぎの前に、銅鑼焼きを載せていました。
    ドラ焼きは、最初 夜撮ったのです。そしたら、何となく青っぽくなっってしまいました。
    それで、銅鑼焼きを冷蔵庫に入れ、翌日の昼間、日の当たる縁側に出て撮りました。それが、前に載せたものです。
    昼間 お日様の当たる所で撮ったのに、なぜか暗くなってしまいます。カメラがお皿の白に反応してしまうようです。
    何枚も撮ったのに、お皿はいい色に取れるのに全体は黒っぽくなってしまいました。
    それに、銅鑼焼きを冷蔵庫に入れておいたので、表面が硬くなってしまい、みずみずしさと言うか、切ったばっかりの新鮮さがなくなっていました。
    ちょっと気に入らなかったのですが、まあいいか~~ってな感じで載せていました。
    そしたら、丁度 おはぎ が出てきたので、、これだー、と思って撮りました。お皿の真ん中におはぎがあればよかったのですが、ちょっとお皿の端になっています。載せる時になって気が付きました。ちょっと位置を直せばよかったなあと~~。
    ハイライト って言うのですか。タバコじゃないんですよね。ハイライトー ! ☆
    おはぎを撮る時は、ちょっと賢くなって、縁側で太陽が当たるぎりぎり影のところで撮りました。
    カメラが白いお皿に反応してしまうので、・・・・。今度は、うまくいきました。
     
    今朝から、久しぶりの雨になっています。おとついも降ったのですが、ほんのパラパラでした。
    今度はかなりまとまって降ってくれそうです。颱風がこちらに来なければいいのですが・・・・・。
    じゃ、また・・・・。

  23. fujim より:

    おはようございます。明日19日 20:00 からのNHK総合 「ここ行こ!」 は、 周防大島だとCMが流れていますね。金曜日この時間は家に居ないのでビデオ撮っとかなきゃあ^^ネ。  これは全国ネットですかねぇ? 子供たちがフラをしている映像が流れてるけど、 Puさんたちからは見られないのかな?しまったーハイライトはタバコだった~! 念を押されると急に心配になってあわてて辞書を見ました。 fufufu合ってましたよ。しかも 「料理写真の撮り方」 のページも見つけました。『・・・光が反射することによるハイライトがつき、 より食欲をそそる料理写真になります。』 このハイライトで間違いないですね^^。「お皿を左より右をフレーム外へ大きくはみ出させます」 「光源は自然光か写真用ライトを利用します」構図も、 縁側に持っていって自然光で撮ったのも大正解! まるでこのページを参考にしておはぎを写したようです^^!   商売繁盛応援団『たまった夏の疲れで困っていませんか、 ゆっくり爽やかな風に身を委ねていると、きっと清々しさが すみずみまで心地よく浸透するでしょう。 』   以上秋のコマーシャルでした~^-^。

  24. 照れまん より:

       Fujimさん こんばんは
    大島郡がテレビに出るようですね。
    金曜は 夜7時半から8時45分までは中国地方のローカルですよ。残念でした。
    やっぱり、ハイライト☆ 正解!
    料理の写真の写し方なんてあるのですね。何も知らずに撮ってましたよ。素人の強みですね。
    夏の疲れが取れたら、ぼつぼつ 次のものをアップしないとね。だいぶ前から書いているのに、この4~5日 ちっとも進んでいません。
    こんばんグッスリ寝て、あしたから頑張ろう。
    ではでは、またよろしく・・・。

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