照れまん君の俳句歳時記 「躑躅・つつじ」

       庭躑躅丸く刈られてまるく咲き     照れまん
         ( にわつつじ まるくかられて まるくさき )
            (1)
       
                                                                  2008 05 03
                                                                                                                
         躑躅  つつじ
 皆さんは躑躅という漢字が書けますでしょうか。そして、もう一つ。躑躅る」と書いて、何と読むかご存知でしょうか。
 そんな読み方、無いやろうと思いませんか。「つつじる」 ではありません。
 これは、「たちもとおる」 と読みます。
 躑躅という漢字すら、書けないのに、こんな読み方なんて知りません
     漢字検定1級の人なら読み書きは出来るかも知れませんが、普通の人なら
たぶん、読めないと思います。「たちもとおる」なんて普段 使いませんよね。
 つつじ は木なのに、なぜ 躑躅 と 足偏 なのでしょうか。不思議です。
   躑躅 の ・・・ は「テキ・たたずむ」と読みます。
 意味は、たたずむ・たちもとおる、足のアカ、つまづく 
   躅   ・・・・・・  は 「チョク・たちもとおる」と読みます。
 意味は、たちもとおる・ゆきなやむ、ふむ・ゆく
 躑躅 で 「テキチョク」と読みます。意味は、ゆきつもどりつする
 これをなぜ、つつじ と読むのでしょうか。
 中国では元々、「羊躑躅」(ヨウテキチョク) と書くようです。
 羊(ヒツジ)がこれを食べて足踏みしてよろめく、事からこう書くそうです。
 これは、シナレンゲツツジだそうですが、毒の成分があり、
これに食あたりするそうです。
 馬酔木 は馬が食べると酔ったようになるから、といわれますが、
それとよく似た命名のようです。
                                     
 ツツジ科の植物は 多く有毒成分を含んでいるそうです。
 したがって、鹿はレンゲツツジの葉は、決して食べないそうです。
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 ツツジ という語源は、
    
 一、花びらが、筒状になって咲くことから、筒咲き が ツツジ になった。
 二、花が、次々続いて咲くことから、続咲木 が ツツジ になたとする説。
 三、羊躑躅の 中国での発音が、テキチョクジュを早く聞くと、
             テッチュジュ→テツジ から、ツツジになったとする説。
 (チチゥシゥ →チツシュ→チツシ から ツツジに・・・)
 う~~ん、三番はちょっと苦しいような気がしますが、面白いです。
まるで、具志堅用高さんが、チュチュジと言ってるようです。
 どうなんでしょう。いったい、どれが正しいのでしょうか?
なかなか古い言葉の語源は、解らないようです。
 万葉集の頃には、「管仕」と書いて「つつじ」と読んでいたり、「管士」や「管自
と書いて、つつじ と読んでいたようです。
 それらが結局、中国で 羊躑躅 と書いたのが日本に伝わり、それがいつしか
 羊の字が取れて、躑躅 の字だけとなり、これが日本ではツツジ のことなので、
 躑躅・つつじ と読むようになったようです。
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                                                    08 04 29
  被子植物門・双子植物綱・ヒワモドキ亜綱・ツツジ目・ツツジ科・ツツジ属
  学名 : Phododendoron
  英名 : Azalea  アザレア
  原産地 : 日本と書いてあります。なんだか、嬉しいですね。
       中国やアジアと書いたものは、見つかりませんでした。
         (5)                                     (6)
             
                                                                     やや小ぶりな ピンクの花
 躑躅は 春の季語。
 桜の咲いたあと、庭や山のあちこちを、綺麗に躑躅が染めてくれます。
躑躅は非常に種類が多いので、歳時記にも傍題が沢山載っています。
それらを書いてみます。
 雲仙躑躅・羊躑躅(もちつつじ)・ねばつつじ・八塩躑躅・山躑躅蓮華躑躅
大紫・曙躑躅・三葉躑躅・五葉躑躅・米躑躅・岩躑躅
 ツツジの中で、ミヤマキリシマ というのが有名ですよね。
 これは、霧島躑躅 として、別の独立した春の季語になっていますので、
また別の時に載せたいと思います。
 それから、よく似た花に 皐月 があります。
こちらは、俳句では 夏の季語 になりますので、こちらもまた別の機会に・・・。
         (7)
        
                                            これは大紫という種類だろうか
 とても面白い躑躅の俳句があります。
 一度読めば、忘れられないような句なので、載せてみます。
     日の昏れてこの家の躑躅いやあな色   三橋鷹女
       ( ひのくれて このやのつつじ いやあないろ )
 いやあな色 と言うのがすごいですね。「いやな色」でなくて、わざわざ字余りの
」を入れて、「いやあな色」と六文字にしている。それで強調されています。
 「いやあな色」とは、どんな色でしょうか?
 オレンジ色のどぎつい色。赤のケバケバシイ色.。夕暮れになると、血のような
色に見えるもの。それともボケたようなピンク色。
         
 三橋鷹女さんの句には、とても有名な句があります。
     「鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし
     「夏痩せて嫌ひなものは嫌ひなり
 鞦韆  は しゅうせん 又は ふらここ、ぶらんこ と読み、春の季語。
この句では、しゅうせん と読むのがいいようですが、ブランコのことです。
どちらの俳句も、強烈ですよね。
 これらの俳句や、三橋鷹女氏のことを書きたいと思いますが、書き出すと
長くなりそうなので、今回はつつじ躑躅の句についてだけ書いてみます。
 陽が暮れてきて、この家 というのはどこの家でしょうか?
自分の家、又は近所の家。どちらでしょうか?
   〇 自分の家の花だとしたら・・・・
嫁いだ先の家に趣味の悪い躑躅が植えてあり、夕方になると気持ちの悪い色に
見えてしまう。姑さんとうまくいってないなんていうのは、勘ぐり過ぎでしょうか。
それとも、夕方、家事も忙しくなって、嫌だなあと思っていると、花まで嫌な色に
見えてしまうのでしょうか。
   〇  近所の家だとしたらどうでしょう。
 最近は近所付き合いが難しくなりました
 騒音や境界線、それからゴミの捨て方、深夜の出入り。
ちょっとしたことで注意したりすると、注意されたことにカチンと来て、いろいろ
嫌がらせをしたりします。だから、迂闊に注意も出来ません。困ってしまいます。
モラルを守らない人も多いですから、ついつい注意する方もきつくなりがち。
これがまた、トラブルの原因になったりします。
 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というのがありますから、余程あそこの家に
嫌いな人が居るのでしょうか。
だから、綺麗な躑躅の花まで「いやあな色」に見えてしまう。
そんなことはないですかね。
          
 そういえば、昔母が、「この躑躅は、すかん色じゃねえ!」と言うのを聞いたことが
あります。だから、人によっては嫌いな色に見えてもおかしくは無いですよね。
 どんな花の色なのか、一度見てみたいですね。  
 自分の心を素直に俳句にしたのでしょう。最近の若い女性には、こういう感じの
人は多いですけど、明治32年生まれの女性としたら、随分飛んでいますよね。
 モガ(モダンガール)だったのでしょうか。
 実に面白い俳句、私好みの俳句です。
 客観写生という、当時の俳句の作り方に真っ向から挑戦するような、
主観主張の強い句です。
 アッパレ! を差し上げたいですね。
             (8)
        
 その他の人の俳句も、少し載せてみます。
       独り尼藁屋すげなし白躑躅      芭蕉
        (  ひとり あま わらやすげなし しろつつじ )
 藁屋根の尼寺であろうか?境内や入り口に、何の飾り気もない、とても質素な
 たたずまい。女性ならもう少し飾り立てもいいのに。
 花まで白。白躑躅が咲いているのですね。
 庵主様の清楚な佇まいが思われます。
            
      百両の石にもまけぬつゝじ哉     一茶
 豪商なのか、はたまたお寺なのでしょうか?そういうところの立派なお庭。
あの石が100両だったというのですね。
 それより、どこにでも生えているような躑躅が庭に咲いている。
 躑躅のほうが綺麗だし、値打ちがあるような・・・・。
100両の石にも負けてないと・・・・。一茶らしい面白い句ですね。
         (9)
       
                                              蜜蜂     2008 05 03
      築山の裏に淋しきつつじ哉        正岡子規 
      盛りなる花曼荼羅の躑躅かな        高浜虚子
                        死にゆくものは死にゆく躑躅燃えてをり     臼田亜浪
      山つつじ照る只中に田を墾く        飯田龍太
      ( やまつつじ てる ただなかに たをひらく )
      躑躅炎ゆ嫁が草取る中庭に         佐野武峰
         (10)
       
                                                    2008 04 30
 8枚目 と 10枚目、次の11枚目  はよそんちの つつじ。
10枚目、すぐ上の躑躅は八重咲きなのだけれども、薔薇が咲いているような
美しさと豪華さがある。これは、近所の空き家に咲いています。
人知れず咲くのはもったいないので、写真に撮らせて貰いました。
 最期の一枚も、この八重咲きの躑躅を・・・・。
                      (11)
      
                                                                   千重大紫 だろうか?
       家康の盆栽躑躅にほひたつ      照れまん
    (にほひたつとは 匂いがプンプンするのではなく、
                                         燃えたつように咲いているということです)
 躑躅の名所は沢山あります。どこも、山全体が燃えるように咲いています。
 躑躅は本当に綺麗ですね。
 躑躅が咲けば、すぐ夏になります。
 今回は、我が家と近所の、躑躅を載せてみました。          
               
          
       
          
          
        
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照れまん君の俳句歳時記 「躑躅・つつじ」 への15件のフィードバック

  1. fujim より:

    おはようございます!三橋鷹女さんの句、 はじめて見る名前ですけどなかなか面白いですね。ちょっと小気味のいい、 スパッと思い切りよく表に出してる感じで、 どこか心の中で共感をよびます。いやあな色は、 日が昏れて赤いツツジが青っぽくなって、 ジッサイに見た目もきれいには見えない状態だったかもしれませんね。「ねぇねぇちょっと、きれいだと思ってたのに、今見て御覧なさいよあんたんとこのツツジ、どす黒~くなって、やあな色」と言いながら入っていく位の親しい間柄、 と思うのはムリがありますかね。日ごろからあまりうまく付き合いが出来てないので、、と思うほうが自然でしょうかね。鞦韆も、躑躅も、 fuuum書くのも読むのも難しい、 しゅうせんはかつがつ読めても意味が思いつきませんし、この字は躑躅はツツジとは思っても、 音読みだとテイショク? って言いたくなります。  テキチョク、辞書にもありますねぇ、当たり前ですが^^   同じテキチョクと読む単語がもう一つ載っていました! へぇ~、あれでテキチョク? しかも意味は 「たたずむこと」、 ほぼ同じじゃないですか。  どちらもはじめて知った意味です。あれはよく神宮にある石の塔ですか、撮れるモンですねぇ、寝転んで撮った^^?  (8)も寝転んでますねぇ、いい構図です。 白いツツジはコントラストが押さえられていて影がきれい、 八重、 千重? めずらしい!!です、 見てみたい。

  2. 照れまん より:

         Fujim さん こんにちはー  いつもありがとうございます
    三橋鷹女 さんの句は面白いでしょう。
    近所付き合いがうまくいってない、なんて、勝手に決め付けちゃうといけないのですが、どうなんでしょうかねえ?
    ただ単に、個人的に いやな色だなあと、思っただけかも知れませんし、・・・・俳句って、面白いですね。
    そのうち、また本でも読んでいろんなことが解れば載せてみたいですね。
    つつじの花は どう撮っても つつじ なのですよね。それで、ちょっと工夫して撮ってみました。
    1枚目は、どうしても空の色が青くならずに、白くなってしまうのです。それに構図がきちんと撮れないので、当たるも八卦当たらぬも八卦で撮っていました。
    そのうち、鏡を持って行き、地面に鏡を置いて、これにモニターの映像を写して撮っていました。地面から10cmくらいのところから、上に向けて撮っていました。自分の顔が写りそうでしたよ。
    最期の八重の椿はきれいでしょう。空き家に咲いているのです。家は倒れかけて、草ぼうぼう。ハメ (蛇) が出たらどうしようと思いながら、何度か行きました。私は勝手に、薔薇つつじ と呼んでましたけど・・・。
    また宜しく、お願いします。

  3. Pu'uwai より:

    照れまんさん ヒメアカタテハ蝶ありがとう。
    今、ちょっとの間だけね、ヘルパーさんが来たから下に下りるけど、
    puの直感的印象によると、めっちゃ方向違いかも、、、、 きっとこのT女さんは不倫か浮気か道ならぬ恋をしていたんですよ。
    だから、奪うもので相手の家の躑躅がやな色だと八つ当たりしたんですよ。 躑躅こそ、いい迷惑ですよ。

  4. 照れまん より:

         Pu‘wai さん こんばんはー
    三橋鷹女 さんは面白いでしょう。
    私も最初、ものすごく わがまま な女性なのかと思いましたが、そうでもないようなのです。
    千葉県の名士の家に生まれた、いいとこのお嬢さんで、歯科医の人と結婚して子供もおり、幸せな家庭を築いた人のようです。
     
    どこと無く、与謝野晶子に似たところがあると思いませんか?
    おじいさんやお父さんが短歌をやっていて、与謝野晶子とも交流があったようです。
    鷹女さんも早くから短歌を習っていたようです。
    嫁いだ先の旦那さんが俳句をしていたので、自分も俳句に転向したようです。すごく素直でしょう。
    鷹女さんは 犬は大好きだが、 猫 は嫌いだとか。
    私の感想だと、猫派のような気がしてたのですが、えらい感が外れてしまいました。
    犬派 ですから、すごく素直な人なのでしょうかねえ。俳句とはイメージが違いすぎると思うのですが・・・・。
    また、本を読むネタが出来ました。本を探してみようかな、と思っています。
    今は アマゾンがあるので、本当に便利な世の中になりましたよね。
     

  5. fujim より:

    三橋鷹女の句、 どう見ても 「この家」 は自分の家、 「いやあな色」 は隠れた自分をそこに見て言ったような気がします。カチンとくることも、 どうして自分だけがバタバタと家事に時間をとられるのかと不満もあります。ブランコを漕いだだけで指も触れなければ 「好きです」と言ったわけでもない、 騙してるわけでもなくブランコをを漕いだだけで疚しいことはなにもない、 などと思ったりもします。玄関を入ろうとしてひょいと、 日が暮れて精彩を欠いてじっと籠っているつつじを見たときに、「まるで私のよう」 いやあな色と感じたのです。 "こんなことではいけない" ともチラッと思ったはずです。こんなことでじくじく考えこんではいけないし、そんな性格でもないでしょう。 たぶん、 ウチにあるものをスパッと言って鬱憤? が掃われ、 いい生活が続けられていたのではないでしょうか。俳句に表れた多少勝気な、 額面どおりの性格だけではないものがあるにチガイナイ、 と思うのです。 そこに惹かれます。夏痩せしようが人に嫌われようが、 これだけは譲れません、 というしっかりしたものを持ってる人、いいナと思います。 こんなことをずっと考えていました、 たった3句を見てずいぶん勝手な思い込みです^^ゞ。 本当はどんな人なのか、また是非教えて欲しいです。 いい書物が見つかったら教えてください、自分で探せー><ーゞ ですけどねぇ。久しぶりに覗いてみたのですが、 いつ見ても晴れたらさんはすばらしい!!    キラキラリコリス  息をのみます。レンズも書いてありますねぇ、 マクロレンズですねぇ、、、。    彼岸花も!!

  6. Pu'uwai より:

    おっ、 fuさん来てますね。
    俳句って、事実無根であっても、詠んだ人とはまったく違う思い込みでも自分で好きなように解釈できるから面白いですね。
    文学もそういう面ありますね。 随筆だと筆者は何を言いたいのか正確に捉えようとしますが、、、、。
    話は変わって、時計草の受難の花の逸話見つけました。
    時計草の種類の多いのにもびっくりです。
     
    病院のは パッシフローラ インセンス という種類ですね。
    英語読みだと パッションフラーワー イノセンス passion flower innocence (受難の花 無罪)

  7. KEN16 より:

    ご無沙汰しております。
    今時”ツツジ”とはと???と正直思いつつ見過ごしておりましたが、ついつい読ませてもらいました!
    フォトはますます腕を上げておられますが・・・・・、KENのメカでは、このての赤系、白系の花色は照れてしまい難しい色です。
    日本原産の”躑躅”とは?、アレアレと思うことばかりです。三橋鷹女のブランコの句などから思うに、与謝野晶子に通じる思いを感じますねーェ!アマゾンのことについては、また参考にさせてもらいます。
    なお、この場を借りて“キラキラリコリス”のことのfujimさん、”時計草の受難の花の逸話”のことのPu’uwaiさん…拝見させてもらいました。有難うございました

  8. 照れまん より:

         Fujim さん こんにちはー
    インターネットはつながらないし、こっちは寝込むはで二日間休んでました。
    今朝、まだ繋がらなかったのに、昼過ぎたら繋がったので、今のうちにコメントを書きます。
    自分のブログに入れなくなるのが、情けないですよね。記事もかけないし、人のも見ることが出来ないし・・・。
    キラキラコリス ってなんやろうなあと 見たら、キラキラ リコリスなんですね。
    晴れたらいいね  さんは、時々小動物も撮ってますが、これもなかなかいいですよね。うお~~っと と感心しながら見ています。
    この人は写真で勝負してますよね。素晴しい!
     
    鼻水はひどいし、ノドは痛いは でしたが、熱がないので、こんなもん大した事無いと侮っていたら、オオクジ くらいました。
    そういえば、NHK教育で デジカメ撮影術が 始まりました。宮本和知選手です。山口県下関出身ですよね。
    楽しく見させてもらおうと思っています。
     
               緋に燃ゆる躑躅の色は鷹女かな    照れまん
    いや~~っ、詰まんない俳句を作っちゃいました。

  9. fujim より:

    お、 意外に元気そうなご様子??でちょっと安心。  でもでもいかな風邪の選手で慣れてようと侮るなかれ~~、 NHK教育ね、こりゃあ見なきゃなるメイ、、ありがとう。  はい緋色はきっと鷹女の心です^^。

  10. 照れまん より:

        Pu‘wai さん こんにちはー
    パッションフルーツ ありがとうございます。
    パッションフルーツと 時計草の関係がよく解らなかったのですが、お陰様でよく解りました。
    基本的には、同じものでいいのですよね。それで、実のなるものと、花だけのものがあるということでしょうか。
    花は 色や形のかなり変わったものがあるのですね。
    時計草の花は、このあたりでは なかなか見ません。そうとうに珍しい花ですよね。
     
    三橋鷹女さんは当時としてはハイカラな人で、ダンスが出来たそうです。タンゴなんかも踊れたそうです。
    そうとうに現代的な人だったのかも知れませんね。それとも、鹿鳴館的な生き方の人だったのでしょうか。
     

  11. 照れまん より:

        KEN さん こんばんはー
    いつも見て下さって ありがとうございます。
    今ごろ つつじ って変ですよね。
    書き出したのは、ず~~と以前 でしたから・・・・。やっと、書きあがり、今ごろアップになってしまいました。
    実は、まだ春のものがいくつかあるのですよ。間に合わなくて、今ごろ書き始めたものもあります。
    たぶん、次も春だと思います。私のところに来ると、季節感が解らなくなると思います。
     
    KEN さんのところに 毎朝寄っているのですが、足跡を残さずに失礼をしています。
    ヒガンバナ と リコリス はよく似ていますよね。
    リコリスはよく話題に出てくるのに、まだ理解できないでいるのです。よく似た花が沢山ありますよね・・・・。
    ではでは、また宜しく、お願いします。

  12. fujim より:

    おはようございます!山口県下関出身の宮本和知選手って誰じゃと思ってたら、 野球のミヤモトさんじゃないですか~!、あの人は 「和知」 というような収まりかえった名前だったんですか~^^。 あんなふうにみんなで撮影して歩きたいなぁと思いましたよ。Puさん、 音頭とらないかなぁ~~! (あ、まてまて、私はドタキャンするんだったーー;;カナシ)それに、それに、今朝からNHK見てました? 気が付いたら 「写真と俳句のフォト五七五」 をやってたんです。照れまんさんだ~と思いながら見ました。 ゲストの林家木久蔵さんがポンポン作られるんですよ。「もみじ葉はまだ緑して刻を待ち」 「新米の旗の入口商店街」 いいと思いませんかー!@@!それにそれに 10:30からの趣味悠々では 「一眼レフデジカメ」 ですよ、 黒沢年男さん出演、あ、照れまんさんにはいとうあいこちゃんが出演と言ったほうがいいか^^。  二人が先生付きで撮って歩くんです。これは去年の再放送らしくて、 ザンネンなことに次回 (明日アサ10:30です) が最終回と言ってました。なかなか良さそうだった、、、ま、 また同じような番組あるでしょうと期待しときましょう。というわけで、 今日は朝からテレビに引き寄せられていました。  ではでは、、、また。

  13. 照れまん より:

       Fujim さん おはようございます
    巨人の宮本 見ました~。名前は カズトモ っていうんじゃあなかったかと思うのですが、間違っていたら、誤ります。
    趣味悠々 の番組では デジカメは2度目ですね。最初が黒沢さんでした。女の子は いとうあいこさん というのでしたか。忘れてました。
    黒澤さんの方では、最期の頃に海岸に行って、夕日を撮ったものがあったのですが、アレは素晴しい写真を撮っていましたよ。
    宮本さんの方の女の子は何とかと言う名前なんですよね。見たことがあっても名前は覚えてないんですよね。
    同じ場所に行って、みんなで撮ると楽しくていいですよね。同じ場所なのに、全然違う写真になるのがいいです。
    みんな、カメラがいいですね。うらやましい。誰か呉れるのだったら、初心者用一眼レフでもいいんですけど。でもやっぱり。あの上級者用は魅力ですよね。宝の持ち腐れでもあんなのがあったらとか・・・・。
    結局、コンパクトデジカメ で 負けないぞ~~~~!とか、思っています。
     
    朝の 五七五 俳句  も見てましたよ。最近流行っているのですね。俳句は簡単手ごろですし、写真と組み合わさると、とってもいいですね。
    私は、俳句が出来なくて困っているのに、木久蔵さん?は ポコポコできるので、アレアレと思いながら見てました。
    私もあんな風に俳句が詠めるようになりたいなあとか、思いながら・・・・・。
     

  14. Pu'uwai より:

    こんにちは
    puさん呼んだ、、、?
    今はまだだけど、自由に出れるようになったら周防島観光に行くよ。 みんなでね。
    前に、離心円さんがみんなで off 会 しましょうって言ってたね。
    fuさんがドタキャンしないようにfuさんの家経由で行くからね。
     
    高級カメラって、腕はそこそこでもバックをぼかしたりして上手いように錯覚するね。
    コンデジでは、あそこまでぼかせないけど、ピントがバッチリ合っていると 「腕はこっちさ」 なんて、、、、。 あははー 遠吠え!
    照れまんさんちのマルチンルターは差込がゆるんでたり、抜けかけなんてことはないですか?

  15. 照れまん より:

        Pu`wai さん こんにちはー
    朝起きて、一発目にパソコンつけて、自分のブログに入れない時は ガッカリしますね。
    昼頃になると、入れるようになるから、不思議です。
     
    カメラは、やっぱり自分の持っているカメラが、一番いいですよね。何となく、愛着が出てきて、色々工夫して撮っているうちに、思わぬ気に入った写真が撮れることがあります。
    Pu 御姉様の 2度目の時計草も、色合いがすごくよく取れてますよね。ピントがばっちり合うと すごく綺麗に撮れますね。
    トキワハゼも見せてもらってます。もう一度、見に行きますから・・・・。

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