照れまん君の俳句歳時記 「ハナニラ」

    花韮や郷に入りたるすまし顔    照れまん
   ( はなにらや ごうにいりたる すましがお )
           (一)
       
 どこにでも咲いているハナニラ
我が家のハナニラは祖母の話によると、祖母の前の母が九州の別府の親戚
に行った折、あまりに可愛い花なので1株貰ってきたそうです。
 おそらく、明治の末か大正の初め頃ではないかと思われます。
     
 それが、私が子供の頃には庭じゅうにはびこって、春になると白い雪が降り積もった
ほど、咲くようになっていました。
 冬にも枯れない、強い草ですね。
 日本には、明治の中頃に渡来したと書かれていますので、私の家には比較的
早く来たものと思われます。
           (二)
       
 この花はなぜか名前や属名が沢山ありますので、それらを書いて見ます。
          
  ① 被子植物門・単子葉植物綱・ユリ目・ユリ科・ハナニラ属  ハナニラ 花韮
  学名  : Ipheion uniflorum  イフェイオン ユニフローラ
       uni は単一とか一つ、florum は花で、1本の茎に一つの
       花が咲くという意味。一茎一花。
  ② Tristagma uniflorum
    アスパラガス目・ネギ科・ハナニラ属
  ③ Brodiaea
  ④ トリテリア Triteleia
   ユリ科・トリテリア属。 トリテリアとはトリテリア属の総称
   ハナニラを トリテリア と呼ぶこともあるようです。
   Tristagma トリスタグマ属
   Tri は 3個の。staguma は滴り落ちるという意味。
   3個の蜜腺から、蜜が滴り落ちるということらしい。
 まだこの他に ヒガンバナ科 や アマリリス科 に分類されるというのもあります。
 植物は調べ始めると、訳が解んなくなってしまいます。
 現在は ① の分類が一般的で、これは 「ウイキペディア」によるものです。
 ① の分類以前の古い分類では、② ③ ④ などその時代、学者によって
異なっていたようです。
 ところが、遺伝子工学が進んでくると、また新たに 新しい分類が現れて来ます。
   の分類の トリスタグマ属 というのが、今のところ最も新しい分類のようです。
 これから、植物の分類は、まだまだ大きく変わるかも知れません。
        (三)   
       
                                            8枚の花びらのものを見つけました
 花びらは 三枚ずつが交互に6枚。
 メシベが中央に一本。
 オシベは、(一) の写真を見るとよく解ると思いますが、花びらの中に
3本見えますが、その奥に背の低いものが3本 計6本 あります。
 原産地 : 南アメリカ  メキシコ・アルゼンチン・ウルグアイ など
      サイトによっては、北アメリカ と書かれているものもありますし、
アルゼンチンと限定されて書かれているものもあります。
中米から南米にかけては間違いないようです。
  英名  : Spring starflower  スプリング・スターフラワー
       春を告げる星のような花 。素敵なネーミングですね。
  別名  : セイヨウハルナ 西洋春菜  又は イフェイオンやトリテリア
 園芸店では、ユニフローラ の名前で出ていることが多いようです。
ハナニラ や スプリングスターフラワー の名前でも通じるそうです。
   ハナニラの品種には、「ピンクスター」のやや赤みを帯びたものや、
「ウイズリーブルー」 などの青味の強いものもあるようです。
            (四)
        
                                          雨の日は綺麗にうつむいています
 残念なことに、私の持っている 「日本大歳時記」 には、ハナニラは掲載
されていません。
どこにでも咲いている花なのに、今までは認知されなかったのでしょうか。
おそらく、新しい歳時記には、「春の季語」 として掲載されて来ると思います。
 花韮の句をようやく見つけましたが、個人のブログなので、掲載はまずいかなと
思い、遠慮しました。ここに載せたいのですが・・・・・。
 もしどなたか 花韮の句をお作りで、掲載してもいいですよ、というお方が
おられましたら、掲載させて頂きたいと思います。
 その時は よろしく・・・。
             (五)                                    (六)
            
                                                     ひさしぶりに モドキ         08 03 20
 普通の食用の 「ニラ・韮」 は俳句では、「春の季語」。
 「ニラの花」 は 「夏の季語」 になりますので、ご注意を。 
         (七)
        
                                                   ニラの花
 「ニラ・韮」 は ユリ科・ネギ属 になりますので、ハナニラとは近縁種ではなく、
別の属 になるので、別物と考えた方がよいようです。
           
 ハナニラ には毒の成分があるので、食べない方がいいと書かれています。
下痢をするとか?
 毒は無いが まずいので食べられない、と書かれているサイトもあります。
どちらが正しいのでしょうか。
どちらにしても、食べない方がいいようですね。
 最期にもう一枚 ハナニラ の写真を・・・・。
        (八)
       
      花韮や少しの毒は生きる術     照れまん
    ( はなにらや すこしのどくは いきるすべ )
          
 我が家の庭では、20~30年前に、ハナニラがあまりにはびこったので、
根・球根ごとすべて掘り起こし、引き抜いて捨てました。
 しかし、またいつの間にか庭の隅に生えてきて、今では庭のあちこちに花を
咲かせています。
 野生の外来種の草は、とても強いですね。
 今回は庭に咲いている早春の花 ハナニラ を載せてみました。  
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照れまん君の俳句歳時記 「ハナニラ」 への14件のフィードバック

  1. fujim より:

    テェヘンダ、てぇ~へんだ~! 韮ですよニラ、7月の誕生日に私がアップした写真とここの(七)番と同じですよねー。  ということは野蒜ではなくて蒜ですね。「野蒜だって野のニラなんだからいいんじゃないの」 と言ってくれる人もいますが、 そういうわけにはいきませんよねー。3ヶ月も経ってるのにどうすりゃいいのよ~:><;タラタラタラ   ニラって畑に植わってるものじゃないんですね、私が撮ったのは6月ですが、 野生化してるんですかね。  何はともあれ、大事な日だったのにごめんなさい。郷に入っても別に遠慮することもなく、 ナンの屈託もないすまし顔で咲き続けるハナニラ、「これはナンの花?」 って思わず聞きたくなるようなやさしい可愛い花ですよね。  照れまん家の歴史ある花だったんですねぇ。雨に濡れてる様子も何度も見たことがあります。  これはきっと訳があって俯くんでしょう。うつむいて雨をやりすごす、 自然のかたちですからね。 美しいです。  みんなうつむいてて可愛いナとは思ってるんですが、 写真は撮ってないですねぇ。やっぱり私とはチガウ、 照れまんさんの気持ちが伺える一枚と思います。  今度見かけたら撮るぞぉ~^^。あ~~あ、にらにらびるびる、、、きょうはこれで、、、あ、待って、アサギマダラ!  昨日夕方のニュースでやってましたよね、  渡り鳥ならぬ渡り蝶と言うではアリマセンか!日本から台湾の方に渡ると言ってました。  それをゲットしたんですね、 拍手~~

  2. 照れまん より:

          Fujim さん こんにちはー
    てえへんだー、てえへんダー!
    まず一つ。きのう ハナニラをアップしました。
    いつも、何度か写真の位置や記事の書き換えなどをするので、今回も誤字脱字を見直して、写真の位置も少し中央に直さなければ、と思って、もう一度自分の記事に戻ろうとしたら、エラーですよ。それから、ず~~~~っと エラ-で、今日夕方、今まで、また入れなくなっちゃいました。
    NTT どーなってるのよ!  やっぱり良くなってなんか無いじゃん・・・・と ガッカリしています。
    その二。韮の写真を撮ってあったのに、畑で撮ったものはピントが合っていなかったのです。それで、畑以外で撮ったものを使いました。
    これって、もしかしたら 「野蒜」???? えらいこっちゃ。写真をやりかえんといけませんね。
    そうなんですよ~。韮は調べずに載せたのです。もう一度 Fujim さんのところに勉強に行きます。
    パソコンが繋がってくれればいいのですが。Fujim さんのところは、検索があるので、アレは便利ですよね。
    もう一度、にらニラ韮ニラ、と 野蒜を調べ直します。ありがとう・・・・・・。
     

  3. fujim より:

    照れまんさ~ん、 にら韮ニラです。照れまんさんのも私のもニラです。  もうイヤと言うほど調べましたので間違いアリマッシェン^^。やりかえた写真も同じニラと思います。7月の時は、ニラだなんて思いもしなかったですからネー、 ノビルばかりを調べてニラは1枚も見ていません。「よく写ったのがないなぁ」 と思いながらアップしたんですよ。ニラとノビルと両方を見ていれば、これはニラだとわかったはずですけどねーー><;だって、、ノビルと聞けばノビル、しかもあれ1本だけが土手に咲いてたんですーー><;いやいやどうして、 ニラの花もなかなかのものですよねぇ~~、  などとお茶を濁して、、帰ろスタスタスタ^^ゞ

  4. 照れまん より:

       Fujim さん こんばんはー
    色々心配になり、玉ネギの花 とか ノビル君とか、調べてみたのです。
    その違いが 明確には解りません。野蒜の写真は、ちょっと淡いピンクがかった色のものもありますねえ。
    この写真と、前の写真 (七) は やっぱりニラでいいですか?
    今度載せた方の写真は畑の中に咲いているもので、かなり沢山群れて咲いていました。背丈も高くって、私の腰くらいはありました。ちょっと大きすぎ?
    もしかしたら、葱系 とか?玉ネギ系? なんてことは無いですかねえ・・・。
    植物って、本当に難しいですね。

  5. Pu'uwai より:

    お二人さん こんばんは
    ルターもマダムも新品同様じゃなかったの?
    今、お稽古帰りです。 姉夫婦たちはゆっくりして行くのかと思ったら、母は入院だからどんどん帰りました。
    お陰で私はお稽古さぼらずに済んだけど、疲れた1日でしたよ。
     
    韮と野蒜、これは韮よね。 で何だってfujimさんの7月の野蒜、、、、あははー 韮だ。
    あの時に変だと思ったの、野蒜はね、50cmくらいのひょろと長い紫茶色か緑の茎の中程か上に虫こぶみたいに咲くのよ。
    紫茶色の蕎麦の実のようなむかごも必ずついているの。 でもねペリカンに気をとられたことと、 もう一つこれが大事!
    雑草を徹底的に調べるfuさんだから新種の野蒜、私の知らない野蒜だと思い込んだのよ。
    野蒜はらっきょのような根と葉を味噌でも、フレンチドレッシングでも美味しいよ。
    うんうん、韮の花は夏過ぎて秋の頃に咲くのよ。春には咲かないから春の季語にはなれないんだ。
    久々のもどき、堂々としてるね。
    花韮の葉は肉厚で韮より美味しそうに見えるね。 食べたくなるけど毒があるの?
    fuさん、ソンチャンベネッセの会員登録できたって。 よかった。

  6. fujim より:

    照れまんさん、 こ、古紙まで、腰まであるって、 ノビルもニラも考えられないよねぇ、 そう思いませんか?私がみたノビルではないニラの雰囲気より、 すごく大胆な感じです。この塊りはどのくらいの大きさかよく分らないけど、ネギにしては大きすぎのようだし、 じゃ、玉ねぎ?
    玉ねぎを放ってたら、 腰まで伸びて花を咲かせた、、、、? う~ん、分りません。
    はじめにアップしてたのは、 ニラ、だったよね、 私のと同じ、、、それも不安になってきたーー;Puさん、 今頃あははー 韮だと言っても、おそ~い! 3ヶ月経っちゃったよ。
    あのねー、あの時調べて私の写真ほどきれいに撮れたノビルがないなぁ、と、思ったはずですよ、ニラだったんですからね。
    土手にポツンと一つ咲き残ってたんで、間違いなくノビルだと思ったんだけど、そしたら咲き残ったんじゃなくて、 咲き始め? 6月だったけど、、、。

  7. Pu'uwai より:

    お二人さんオハヨ!
    今頃言ったって遅いよね。あははー。
    見たことのないものを説明するのは、やっぱり無理だわ。 来年写真を撮るよ。
    野蒜は、花は春の終わりごろ、茎だけがすーーと、ぐんぐんかなひょろと伸びてきて、花が咲く。
    その頃の、野蒜の葉は黄色い斑点がついてて茶枯れたようでとても食べられない。
    花が咲くと 「夏さんどうぞ」 と大地を譲って消えます。野蒜は夏には姿がなくなります。
     
    玉ねぎは春に咲きます。 野蒜よりずっと大きい花でむかごはない。葱坊主を大きくした花です。
    韮は、夏から秋にかけて咲くからfuさんのは咲き始めだね。韮もむかごはありません。
    韮の根は、ぎっしりと詰まった普通のひげ根で玉はなし。
    でも、見なきゃ区別はつかないでしょう。 来年は野蒜を撮るよ。
    雑草はfuさんと思っているから、花なら撮るんだけどなぁ~~~。
     
    昨日、夕方ごろEプローラーがしばらく繋がらなかった。 うちもエラー 「EQは開けません」のメッセージ出てました。
    自然に直ったから照れまんさんのとこももう直っているでしょう。
    照れまんさん、かしましおばちゃん復活みたいよ。 
    PCなおり お風邪もなおる おばちゃんいとうるさし ぷうばい

  8. fujim より:

    ↓↓↓ これじゃあテレさんのニラが、 ネギなのか玉ねぎなのかニラなのか、 わからんワイ!玉ねぎは春に咲きます?、、じゃやっぱりこの巨大おばけもニラ?あ、みなさんおはよう~ございマス。マダムはウチとおんなじコースを辿っております。最初にちょこちょこっとやって、様子を見てください、、、これでは治っていません。
    どうしてもダメですよ、と言うと、 二人掛りで来て、一人ははるか向こうの電信柱に登り、
    「行ったか?」「来た北」「これは?」「コンゾ」「あ、これかぁ」とかなんとか、ケイタイで話をしながら
    一本一本??点検して、電信柱のほうで悪いノを直していきます。
    考えてもみてください。 あの釣り糸のような線じゃなくて糸?で すごい量を運んでるんです。
    重さに耐えかねることもあるでしょう、うんうん、 心は広く、うんうん

  9. Pu'uwai より:

    くーー fuさんこれだから知らないものを説明するのは、、、、、
    照れまんさんのフォトは韮に決まってるじゃろ。 あまりに当足り前で、これで玉ねぎと思うか世。
    玉ねぎったら、今頃苗を植えて春に玉を食べる。 食べ損ねた玉は春の終わりに花が咲く。
    夏過ぎて秋の今頃は花はとっくに種をばら撒いて消えているよ。
    と、毒づいたところでやえむをえない。 イマイチ不出来でupする気にはならなかったmy ニラとイソトマの味噌炒め、出すか、、、?

  10. 照れまん より:

       Fujim さん  Pu`wai さん こんにちはー
    やっぱり間違えてました。
    写真 (七) は韮だと思います。畑に行ってきました。枯れた韮の花が一杯ありました。きっちりカメラを持っていくのを忘れてましたけど・・・。
    このあたりに、腰の高さくらいの花があったんだけどと見ましたが、今は何もありません。
    パソコンの映像デ確かめた所、腰まであった花は、赤玉ネギの花 だと思います。6月ごろ、Puお姉様が赤玉ネギの話をされた後、見つけたので撮ったものです。その少し横に、その時には咲いていなかったのですが、8~9月頃 韮の花があり、撮ったものでした。
    たぶん、腰まであったという花は アカ玉ネギの花 であろうと思います。韮は20~30cmですね。
    きっちり、忘れてました。韮の花とは全然違うのに、ごちゃ混ぜになっていました。
    赤玉ネギも早く載せたいのに、俳句が出来ないので まだじ~~っと持っています。
     

  11. fujim より:

    おはようございます!ネギボーズはよく見かけていましたが、 それでも花だけを大きくしたのをみると 「これがネギ!?」 と思ってしまいそうです。玉ねぎはか~なり大きくなるんですねぇ。  花はネギよりもニラの方に似てますよね。でも全容を見ればニラでないことは一目で分りそうですよ。   私の7月の花も、 ニラを知ってる人から見ればノビルでないことは一目で分ったはずです。  おそらく皆さんは、 きれいにノビルが撮れたと大喜びしてる私への思いやりで、言わずに喜ばしてくれたんでしょう、 アリガトウござんすですよ^^。照れまんさんの写真ではたくさん花が見えています。  ニラ畑なんですね?  鳥取でランキョ畑は見たことがありますが、ニラ畑は見たことがありません。  見た花は全部土手や道ばたです。  野の韮ですよ^^。 考えてみれば畑のニラは、 花が咲く前に市場に行ってますねぇ。  おかげでニラ系の区別がつきました~~!"決まっちょろうが当ったり前じゃろうが、シランモンは分からんっ中ことを知らんのカイ" と威勢良くPu\’uwaiさんに言いたかったんですけどねぇ、、 その元気が出なくてエーイ寝ちまえー!^^ ったく、 エエとこの~フラフラ~おネエさまがよ、 よくこんな野菜のことをいつ咲くだの詳しく知ってますよね。おまけに貨物列車が家の前を走っていたですと。  こっちは石炭の街(だった)宇部ですからね、 家の近くを走る宇部線には、屋根のない石炭貨車も走っていましたよ。 ウチとえっと変らんじゃないの。宇部港付近に止められた石炭貨車を写真に撮ったこともあります。  貨車を斜めに見上げた向こうにイヌフグリではなく青い空があり、気に入って四つ切にして壁に貼ってたのを、 あの句で思い出していました。そんなむか~しの時代が、Puさんにもあったなんてネエ、  不思議な気がしますよ、まったく、、、。

  12. 照れまん より:

        Fujim さん おはよう御座います
    Fu 御姉様の ノビル を見たとき  「ほ~っ、これが ノビルか~」 と思ってましたよ。
    あの時は、野蒜 も 韮の花 も知りませんでした。
    ただ、蝶が韮の花に止まっているのをずっと以前に撮った時、あとで 近所のおばさんに この花なあに と聞いたら、これは 韮 よおねえ といってました。でもねえ、近所のおばさんの言うのは、あまりあてにはなりませんから・・・・。
     
    そういえば、昔の話ですが、子供の頃 家に石炭小屋があり、トラックが石炭を運んでくると、子供も手伝いで、テボ や バケツ で小屋まで総出で運んでました。昔は子供でも手伝いすることが、色々ありましたよね。
    ダルマストーブが懐かしいです。昔はもっと寒くって、氷が 毎日のように張っていたように思います。

  13. KEN16 より:

    この頃ようやく暑さが落ち着いて秋らしい風を感ずるようになりましたが、季節感が弱くなりましたね?
    彼岸花が咲いていた頃、傍にニラの花が咲き始めたのを思い出します。
    ハナニラはよく見かけますが、あまりにも外来種の感じがしますね。
    独特な匂いを感じますか、歴史は明治の頃にさかのぼるのですか?
    食用のニラは、刈ってはまた新芽が伸びるてくるのを待ってまた刈りとったものです!
    今は田んぼの畦などでよく見かけっるようになりました。やはり野生化していってるようですネ。
    少し触ると匂いを感じますが、他の植物でも同じように蝶達が立ち寄ってますね!
    蝶の仲間は匂いを感じ、ソットよく触って知ってるのですね?
    クサギの花でも黒いアゲハチョウはそんな匂いを感じているのかな?またまた・・・

  14. 照れまん より:

       KEN さん こんにちはー
    いつもありがとう御座います。
    外来の草花は、きれいだと思って植えると、とんでもないことになってしまいますね。強いです。
    絶対に枯れることがないし、いつの間にか そこいらじゅうが その花だらけになってしまいます。
    ハナニラもやっと名前を覚えました。
    KEN さんところで、花の名前を教えてもらっています。
    つい最近も、マイピクチャーに ハナトラノオ の名前を書き入れました。それまでは、 ピンクの小さな花、高さ1メートル弱  と書いていました。
    そんな、名前不明の花が沢山あります。その名前が解った時って、ちょっと快感がありますよね。
    そんなこんなで、これからも 宜しくお願いします。

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