照れまん君の俳句歳時記 「巴旦杏」

 この花にどんな実のなる楽しみに待つこと三月甘酸っぱき果  
                                                                                                                     照れまん
            (1)
        
                 2009 03 20
 「犯人はお前だ!いい加減に、吐いたらどうなんだ。ネタはあがってるんだぞ!」
 「・・・・・・・???」
 「何とか言ったらどうなんだ。物は押収してるんだ!答えろ~~。 」
 「ヘントウセン、へんとうせん・・・・???」
 「返答しろ!早くゲロして、楽になったほうがいいだろう・・・・・。
  さあ、何とか答えろ・・・。」
 「う~~~、ヘントウセン、扁桃腺が痛くって・・・・それで、果物でも食べようかなと
  思って、一個だけ・・・・???」
レポーター 「こちら、冷蔵庫に冷やしていた、巴旦杏が一個なくなり、その種が
お皿にのっていたので、食べたと疑われている、照れまんさんの
取調べの現場です。照れまんさんにインタビューしてみましょう。
一体どうしたんですか?」
「冷蔵庫に、巴旦杏が、沢山入っているので、一個くらい、食べたっていいんじゃ
ないかと思って~~!それに、種は出すでしょう~。アーモンドじゃないんだから。
種を出したらいかんの??? 
 レポーター 「・・・と、照れまんさんが、業務上横領では無いと、正当な行為
だと訴えています。
 こちら、現場の台所から、生中継でお送りしました。」
と言う前フリで、今回は 巴旦杏(はたんきょう)です。
扁桃腺 の 扁桃 とは 巴旦杏 の事 とあります。
巴旦杏 とは、アーモンド。アーモンドは巴旦杏の種(仁)のこと、とあります。
 ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ!
アーモンド と 巴旦杏 とは、全然違うでしょう???
            (2)
        
          2008 04 06
 私の田舎では 巴旦杏のことは、はらんきょう と呼んでいます。
日本で 普通に食べられている、巴旦杏 と 学術的な 巴旦杏 とは、
どうやらまったく別物のようです。
 まず学術的なほうですが、これは中国で 巴旦杏 と名付けられたもの。
中国の 巴旦杏は ペルシャ語の「バタン」に由来しているらしい。
  原産 : ペルシャ・イラン・西アジア
  バラ科・モモ属
  学名 : Prunus dulcis  
  和名 : 扁桃・ 巴旦杏
   (喉の形が 扁桃の実 に似ているので 扁桃腺になったとか)
 アーモンドのギリシャ語表記で Prunus  (スモモ)。 
 ラテン語表記で amygclalus   (アーモンド)。
 ペルシャから中国に伝わったもので、その時、巴旦杏 と名付けられた。
これは、 学術的には、どうやら アーモンド種 のことらしい。
種を食べるもの。
 下の写真が 扁桃・巴旦杏・アーモンド の花ではないかと思われます。
        (3)
        
           2008 03 27
 桜より、やや大きめの花。ピンク色がほんのりとあります。
下は実。これが扁桃・アーモンドであろうと思われます。
        (4)
        
          2008 05 04
 アーモンド・扁桃 は品種がとても多いそうです。
近所の畑に一本だけあるのですが、持ち主に会うことが出来ませんでしたので、
この花と実が何の木で、どんな品種なのか、聞くことが出来ませんでした。
たぶん、扁桃・巴旦杏の本物に間違いないと思います。
         (5)
        
          2008 06 07
 アーモンド・扁桃・巴旦杏 は桃の近縁種。
 almond (英)    amande (仏)
 さてさて、話を元に戻しますが、次にもう一方の巴旦杏。
            (6)
        
         2009 03 20
 (1)(2)と(6)以後の写真に撮っている 巴旦杏の花 は アーモンド とは
まったく別物。
私たちが 普通に生食 している 巴旦杏
私の田舎では ハランキョウ と呼んでいますが、正式には、巴旦杏 
ハタンキョウ と言うらしい。
  バラ科・サクラ属・スモモ亜属
     ニホンスモモ と言うのがあるそうです。
  学名 : Prunus salicia
     英名 : Japanese plam    
      李(スモモ) は英語で、prune プルーン や Plam プラム と呼ばれて
いる。
   原産 : 中国 (揚子江流域付近にかけて)
 日本には非常に古く入ってきたらしく、その為、古くからあるものは
ニホンスモモ と呼ばれているらしい。
 明治時代、ニホンスモモと 西洋スモモを元に、食用園芸種が幾つも作られた。
          
 山梨県で古くから スモモが栽培されていた。その中に「牡丹李ボタンスモモ 
いう大き目の果実の成る実があった。これが、明治10年頃、アメリカに輸出された。
それが、アメリカで品種改良され、大正時代にアメリカから逆輸入された
これに、元農林省園芸試験場で「甲州大巴旦杏」(こうしゅうおおはたんきょう)と
いう名前が付けられた。
そして、これが全国に広まり、ハランキョウ や ハタンキョウ・ボタンキョウ と
呼ばれている現在の食用李(スモモ)になった。
 果実は、4~5cmで大きめ、心臓形の丸い形。黄色から赤くなり、やや酸っぱ味
があるが、熟すと甘くて美味しい。色んな品種があるそうです。
 下の写真に撮っているのは、後者の李(スモモ)系のもののようだ。
       (7)
        
             2009 03 20
 さて、俳句ですが、「巴旦杏の花」 は 春の季語。晩春
 別の言い方で、「ぼたんきょうの花」。
 五弁の白い花を咲かせる。雌しべ一本、雄しべ多数。
春頃、梅につづいて、花を咲かせる。
 
 俳句を見てみましょう。
      巴旦杏花の白さに雨上る       田家展子
      巴旦杏咲く山家訪ふゆかりあり    勝又一透
            (8)
        
           2009 07 04
 畑と森の間に 2本の 白い花の咲く木があります。
李(すもも)自家不和合性なので、受粉樹が必要。その為、2本の木が
植えてあるようです。
ちょっと見は 梅かと思ったのですが、梅にしては木が大きすぎるし、花の
感じが違う。
そのうち、実が成れば解るだろうと思っていたら、一年以上かかって、今年、
ようやく実が成っているのを見て、「巴旦杏」だと解りました。
この写真の実は 7月にはもう食べられそうですが、品種により、7~9月頃に
熟れるそうです。
 俳句では 「巴旦杏」 だけだと 夏の季語
「巴旦杏の実」 とかく必要は無く、巴旦杏だけで実のことになりますので、
夏の季語 になります。
 俳句を見てみましょう。
      ひと籃の暑さ照りけり巴旦杏      芥川龍之介
     ( ひとかごの あつさてりけり はたんきょう )
 芥川龍之介は小説家。さすがに難しい漢字を使っています。
  籃  読み : ラン、かご、ふせご、かたみ
   意味 : 1、かご、竹で編んだかご、大きなかご、2、ふせご、3、かたみ
   竹で編んだ大きな篭に、真っ赤に燃えるような巴旦杏を、一杯収穫したのでしょう。
そこに太陽が当たっているのですね。
       巴旦杏幼な古ごと皆似たり       水原秋櫻子
       六月の出羽や火焔の巴旦杏      堀口星眠
             (9)
        
           2009 07 14
 歳時記には、僅かしか俳句の例句は載っていません。
インターネットで探してみたのですが、こちらも多くは見つかりませんでした。
見つけたものを、もう少し載せてみます。
      一休と笑ひたりけり巴旦杏       岡井省二
       むにやむにやと動く赤子や巴旦杏  紫田佐知子  
 巴旦杏は正式には、アーモンドの種類。
ところが、日本では 李(すもも)の1品種に、甲州大巴旦杏の名前を付けたこと
により、李が巴旦杏と呼ばれるようになった。
それを知らない私がインターネットで、巴旦杏を検索すると、まずアーモンドが
沢山出てくるので驚きました。
違う植物に、どことなく似ているので、同じ名前を付けた為に、混乱することに
なったようです。
 中国でも、李 ・ 杏 ・ 杏仁 ・ 扁桃 が混同されているそうです。
 こんがらがりそうですが、何度も調べて、ようやく少しだけ理解できました。
      巴旦杏の影なす妻の若さ過ぐ      森 澄雄
 最期に落果の写真を一枚。
        (10)
        
            2009 07 10
      うす皮の熟れて裂けをり巴旦杏    照れまん
 大変ややこしいのですが、扁桃・巴旦杏 は正しくはアーモンド種を言うようです。
ところが、現在は普通には食用李(すもも) も巴旦杏と呼ばれ、こちらの方が
一般的には巴旦杏として、通用するように思います。
 それで、今回は、アーモンド種の巴旦杏 と、スモモ系の巴旦杏 
両方を載せて見ました。
 俳句では、スモモ系の花と実が歳時記に載っています。
巴旦杏の花」と言えば 春の季語
巴旦杏」 と言えば夏の季語 です。
 夏の果物として貴重です。なかなか美味しいですよね。
ということで、また ヨロシク・・・・。
        
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照れまん君の俳句歳時記 「巴旦杏」 への12件のフィードバック

  1. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    照れまんさん、おはようございます^^☆お(^O^)☆は(^o^)☆よ(^0^)☆う(^ー^☆♪昨夜はごめんね。照れまんさんのところを通り越して、P姉さんのところに行ってきました。ひだまりも地震の怖さを見ているので、昨夜は落ちつかない夜を過していました(><)今年、「駿府城」に行ってきたので、石垣の様子をTVで見て悲しくなりました。ひだまりの家にもスモモの木があり、白い花を見たことがありますよ。大きなスモモも小さなスモモも、全部「スモモ」と呼んでいました。お年よりは今でもプラムのことを「スモモ」と呼んでいますが、「スモモ属」と載っているからいいのかな。。。幼い頃は今よりも田舎に住んでいたので、「ナツメ」や「グミ」や大きな「ビックリグミ」と呼ばれているものも遊びながら食べていました。食べたと言うよりは、「おままごと」みたいなものに使ってましたよ。今食べても美味しくはないと思うのですが、懐かしい思い出です。落下した真っ赤な実、、、、心優しい照れまんさんに見つけてもらえて幸せですね^^今日も綺麗な花と可愛い実が見れたので、元気な一日を過せそうです。照れまんさん、いつもありがとうございます^^

  2. Pu'uwai より:

    おはようございます。照れまんさん ひだまりさん fujimさん 地震見舞いありがとうございました。幸い、静岡は被害が少なくすみました。 M6とM7の差でこれほど被害が違うのかと改めて地震の恐さを噛み締めてます。M6弱でしたが今まで経験したことのない大きな揺れでした。 下手に逃げようとしなかったおばばが動けなかったことが幸いでした。アーモンドは(3)で間違いなしです。 うちでも去年植えたのが今年2ケ実がなりました。桃の花に似てもう少し優雅な花はとてもきれいです。そうそう花梨の花にも似ています。記事はまた来ます。 御三人さまありがとう。 (o*。_。)oペコッ

  3. 照れまん より:

     ひだまりさん こんにちはーいつも、ありがとう御座います。そうそう、昔は 色んな小さな実などを食べていましたね。グミ もそんなに美味しくはなくても 食べていました。我が家の庭には 果物の木が 何本かあったのに、今は1本もありません。柿・イチジク・桃・キンカン などなど 、もう一度植えたいですね。ひだまりさんの 元気を少し分けてもらって、お盆を乗り切りたいです。村の花火大会もあるのですが、ちょっとあきらめぎみ なんですよ。ひだまりさん みたいに 花火は撮れませんですよ~~。ではでは、また・・・・。

  4. fujim より:

    照れまんさん こんにちはー    次は梅でも桜でもないあはひの整理とあいなりました~^^?巴旦杏というのは、モモモスモモモモモノウチ の スモモのことですか? 巴旦杏の呼び名もハランキョウもはじめて聞きました。李ではないアーモンドの実もはじめて見ました。  これがあのアーモンドになる実なんですね?  確かにアーモンドの形 ・・・だれもスモモとは思わんでしょぉ・・・  巴旦杏の呼び名を知らないと迷うこともありませんねぇ ^^ゞ梅でも桜でもないこの花を、 ときわ公園で見たような・・・・・ いや、あれはアンズだったかも・・・ うーんーー白だったらスモモということでいいのでしょうか・・・  待つこと三月、 実が生ったかもしれませんね。 (8)番、 扁桃セン乗り合わせのみなさん、 葉に受ける陽射しからして、いいですねー!    隠れてはさざめく少女巴旦杏  ふじキラキラとさざめく少女巴旦杏  ころころと笑う乙女等巴旦杏  ちょっと紫田佐知子さんむにゃむにゃのまね?でした~~^^お盆ですね、 来客があると落ち着きませんね ^^;   静かにつつがなく乗り切ってくださいませねぇ、、、(^^)    仏飯で粥炊く朝の蝉時雨   ふじ (の は、や カナーー?)Puさん、 台風一過、、一家なんて書かないゾー^^  地震も大過なく、、、 嵐の後の・・・  ドタバタドタバタ いつものヤツがやってきてるにチガイナイ。  全般的には火事もなかったし、 被害が少なかったのは幸いなことでしたねー、 日ごろの備え、日ごろの整理整頓、 日ごろの度胸の付け具合、 が、ものを言ったんだね~、きっと。 Puさん、みなさんに拍手拍手ぱちぱちぱちでも地震はこわいねぇ・・・まだモノが落ちてくるような大きいものにあったことがないけど、、、、 それに地盤ね、 地盤が緩む、、均整が取れてるものが一ヶ所崩れるととたんに均整が保てない状態になる・・・ こわいねぇ、 自然ってそんな感じのものかねぇ、、、 引続きお盆の行事もつつがなく済ませられますように・・・ここに書いちゃったんでいいのぉ ^^ゞ

  5. 照れまん より:

            Pu‘wai さん こんにちはー静岡県内 は だいぶ地震の被害が出ていますね。お盆の帰省時 高速道路が 普通になると 困りますね。一般道も 混雑で大変でしょう。Pu‘wai 邸が 殆ど被害が無くてよかったです。不幸中の幸いです。我が家も10年位前に 大きな地震で 瓦が落ちたり 塀の一部が崩れたり大変だったようです。私はちょうど入院中でしたが、病院が揺れて怖かったですね。ドキドキしたので 心臓の調子が悪くなり 三日間くらい寝てました。気が小さいので、転変地異には とても弱いのです。アーモンドの写真は 合っていたのですね。何も知らずに撮っていたものですから。実が成っても何の実か解りませんでした。巴旦杏を調べていたら アーモンドが出てきて 花も実も以前に写真に撮ったものとそっくり。たぶん、間違いないだろうと 思って 載せて見ました。また、ヨロシク・・・・。

  6. 照れまん より:

    Fujim さん こんにちはーお仏飯を 毎日 お供えしているのですね。  エライ!巴旦杏の俳句は Fuお姉さまに 負けました。  いくら考えても 思いつかないのですよ。アーモンドは あれが食べられるアーモンドかどうかは 解りません。沢山種類があって、食べられる種類と食べられない種類があるそうですから。食用になるものを 植えているのだと思うのですが、結局持ち主のお家の人には会えませんでしたので。写真を撮った時には、桜だと思っていました。暫らくして行ってみたら、扁桃形の実が成っているではないですか。これはチェリーとは違うぞと思って撮った写真でした。いつの間にか もう お盆ですね。  早い!Fujim さんのお家は 初盆 ですか。お盆の御供養を なさって下さい。      ではでは、また・・・・・。

  7. fujim より:

    えーっと、 チェリーとは違う、扁桃・巴旦杏・アーモンド の花というのは、直径1メートルぐらいの花なんでしょうか@@!道理で端から端まで、 すっごいきれいにアップで撮れています^^。   花びらの肌理まで見てとれます。カメラアングルも 「ここ」 しかなかったんでしょう、 影の絶妙な加減など見ればここから一歩も動かせないような気がします。特に、 写真がこれ1枚しかないところをみると、、ふふn もうぉこれしかない!! ほかは捨てちゃえって気分でしょうか~^^。あれれれ、エライ! とか言われちゃったよぉ、、、^^ゞ  初盆ですかと他人事のように言われる照れまんさん、おはようございます。エライ! の ライ!は返上して、  「エ、(そんなんでいいの?)」 だけが残りそう・・・・ーー; だって最初に言われました。『レンジでチンしてまで供える必要はありません。  これでもかこれでもかと何でもかんでも供えることもありません。そんなことをしなくても満ち足りていらっしゃいます。  水を供えなくても咽は渇いていらっしゃいません。そんな心配なんか全然ない、 ここよりもずうっといいところなんです。  それよりも仏壇の中をいつもすっきりさせておいて、ご飯を炊いたときだけ、 「はいどうぞ」 と最初の一杓を供えてあげてください。』ご飯を炊くのは週に2度程度ですが、 言われたことを固く^^守って、 そのときにほかほかを心を込めて「はいどうぞ」としています。そしてお下がりをお粥にして私がいただく、 というわけです。  このくらいだと苦にせずに続けられますし、 これじゃあ少なすぎー、などとはまだ言われていませんので多分いいのでしょう ^^ゞ。先々月は親鸞聖人降誕会法要のご案内があったので行ってみました。 「どんなにショウモナイ自分でも、阿弥陀様の名前さえ呼べば絶対に救ってもらえるのです。 これが、阿弥陀様の本願なのです。」という法話を拝聴しました。   照れまん和尚さんの 言うちゃった通りじゃあ・・・^^ と思いながら聞きました。帰ってからあのコメントを 「こんなコメント欄に置いとくのはもったいないなあ」 と思いながら、もう一度じっくり読み返しましたよ~~。甘酸っぱき巴旦杏が、 とんだ話になってしまいましたが、 お盆だということで・・・・・ (^ー^)ゞペコ

  8. 照れまん より:

           Fujim さん こんにちはーアーモンドの花は 桜より やや大きめです。ソメイヨシノの花と比べると 2倍くらいの大きさがあるかも知れません。アーモンドのサイトを見てみると、実が熟れたあと 干からびてきて、それを割ると中から種が出てくるようです。アーモンドの 私の載せた写真は どう見ても 6弁 の花弁にみえますね。普通は5弁 のようですけど・・・・。村の盆踊り と 打ち上げ花火は今日だと思って、カメラの説明書を出して読んでいました。そしたら、盆踊りも 打ち上げ花火も 、明日だそうです。う~~ん、残念!と言うか よかったと言うか?花火は今年もうまく撮れないだろうなと思いつつも、往生際が悪いので、まだ 撮ろうとしています。一番の問題は、花火の数が少ないと言うことです。あっという間に終るので、あれこれする暇がありません。昔 作った 俳句に            「 カチカチの仏飯入るゝおじやかな    照れまん 」     というのがありました。 お仏飯 ってどうしても カチカチになりませんか。冬場は朝お供えして 夜になると もうカチンコチン。食べる前に レンジでチンすると よけい固くなって カチカチ。歯が折れそうになります。母がいた頃は お仏飯 は 蒸かしてくれていたので、柔らかかったですけどね。レンジを使うようになってからだんだんと便利な方に・・・・。むかしは お菓子や果物を頂いたりすると、まず仏壇にお供えをしてからと 言われてましたよね。でも、今は 仏壇のないおうちが 増えましたね。特に若い人の住まいには、仏間は必要ないようで・・・。時代が代わるのも仕方が無いですね。きっと、お盆はお忙しいと思いますが、お体をいたわりつつ・・・・。ではでは、また・・・・・。 

  9. Pu'uwai より:

    お久~~~~~~しぶりです。アーモンド、、、、うちのは5弁 品種名はアーモンドとしてあったけど 5弁も6弁もたいした問題じゃないってどう見ても、これはアーモンドの花じゃ。アーモンドって収穫した種を焙煎するんだって、その工場が西国のどこかにあって種を送ると焙煎してくれるとベネ友が書いてました。手間がかかるから果樹栽培としては普及しなかったのかな? と、、?? 私のように花がきれいだからと観賞用ならいいけどね。巴旦杏の花はさくらんぼの花に似ている。 扁桃は桃の花に似ている。方や バラ科・サクラ属 ・ もう一方が バラ科・モモ属 とあるのを見て納得しました。わちきの田舎はハタンキョと言います。 スーパーではプラムと言う方がわかりいいね。

  10. 照れまん より:

    Pu‘wai さん こんにちはーPu‘wai 邸には 何でもありますね。どのくらい広さがあるのでしょう?アーモンドの収穫を TV で見たことがあります。アメリカの農園でしたが、大きなトラクターのようなものがあり、傘を逆さまにしたようなものが アーモンドの幹の下をぐるりと覆います、そうしたら、2本のアームのようなものが幹を挟み、ものすごい振動で木を揺すります。そうすると、アーモンドの実がばらばらと落ち、傘のジョウゴのようなものに溜まります。アメリカ人の考えることは すごいですね。日本ではあんなことは 考えられません。日本では、やっぱり人手でしょうか。それではきっと 元を取らないのでしょうね。だから、あまり日本では アーモンド畑って流行らなかったのでしょうか???私は ちなみに アーモンドチョコレート は大大大好物です。屁ー出るナッツチョコ ?・?   コラコラ!    ヘーゼルナッツチョコ も大好きです。それから、ハワイ 土産の マカダミアナッツチョコ も大好きです。Pu お姉様が ハワイに行った時のお土産は マガダミアナッツチョコ  。よろしくお願いしま~~す。

  11. fujim より:

    今日は朝から風が ♪さわやか♪ ですね~!!   虫干し、いいかもシレンと窓やいろんな戸を全部開け放っています。虫干しやってましたねぇ、  畳も上げてましたよね。  夕方になるとぱんぱん叩いて、 取り込んでましたね。まあまあ! 久しぶりに開けた納戸から 出てくる出てくる、 初めてお目見えする写真、、、ふむふ~む ^^ 、虫にも食われず納戸に保管されてたんですねぇ、、、  まずはここの花のことで・・・ここの写真の中央の花びら、 拡大してみると6弁に見えませんか?   ⇒ イー薬草・ドット・コム(アーモンド)   http://www.e-yakusou.com/sou02/soumm225.htm気が向いたときには6弁になったりするんですよ、 きっと  ^^)。 ゆすぶり落とすことや、 苦扁桃、 甘扁桃があることなども書いてありますねぇ。

  12. 照れまん より:

                Fujim さん こんにちはーリンク ありがとう御座います。  実は この記事を 書くまで アーモンド なんて まったく知りませんでした。調べ始めて、ありゃりゃ この花と実の写真は 前に撮ってるぞ~~、なんてね。見てみたら、間違いなし。 私は 桜だと 思っていました。恐るべしは Pu‘wai さん  。   お家に アーモンドを 植えていた って・・・・・。あそこの豪邸は 何でもあるね。ほんと すごい!

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