照れまん君の俳句歳時記 「蛾・ガ」

 あばらやにほこり高きは火蛾の舞   照れまん
        ( あばらやに ほこりたかきは ほがの まい )
        (1)
        
    スズメガ科セスジスズメ? 表   2009 10 10
 最近、「メールから浮気がばれた」と、世間を騒がせているニュースが幾つか
ありました。旦那の方は、打ち消そうと、「メールを削除してくれ!」、と彼女に
メールしたのが、またばれてしまったとか・・・・。
「飛んで火にいる夏の虫」とはまさにこのこと。
ちなみに、私は未だに ケータイ を持っていませんので、大丈夫。
「対岸の火蛾」 よろしく、面白おかしく見ているだけです。
「もしもし、オタク独身じゃなかった??」
はい、ヤモメの ヒトリムシ でした!
  「火取虫????」   シ~~~ン 
 さてさて、「飛んで火にいる夏の虫」とは、のこと。
世間から嫌われている蛾。
 今回は、その「」を載せてみます。
           (2)
       
               セスジスズメ  裏
 まず、「蛾」 という字ですが、何故 虫偏に「」という字を書くのでしょうか?
 は刀がギザギザになった(ほこ)。又は、ノコギリの象形。
それに、虫偏を付けて 蛾。
 は形がギザギザした虫 ということのようです。
 じゃあ、我(われ) って言うのは何よ! と思いますが、これは音がよく似て
いたので、吾 に転用されて、使われ始めたようです。
 じゃあ、その「吾」って言うのは何?
  の字の上は 五 。これは 互 で(交差する) こと。
下の 口(くち) は言葉。そこから、お互いに言葉を交わす「かたる」となる。
吾 は 語の源字、語り合う・論じる・言葉・考えを伝える となる。
そこから、自分やわれの自称の意に転用されて使われるようになったらしい。
 「蛾」 声符は 我・ガ。正字は 我 の下に虫を二つ書く。
 蚕蛾のことをいう。中国では蛹(さなぎ)より羽化するものを、蛾 という。
 という字は、本来の意味の由緒正しき文字ということになるようです。    
        (3)
        
        カノコガ科 キハダカノコガ?
  の分類を書いて見ますが、蛾はとても種類が多いので、ここでは 
カノコガ」 を代表として書いてみます。
  節足動物門・昆虫綱・チョウ目(鱗翅目)・ヤガ上科・ヒトリガ科・カノコガ亜科
カノコガ属      カノコガ    キハダカノコガ(黄肌鹿子蛾) 
 鱗翅目(りんしもく) とは、胸部に2対の大きな翅があり、その翅の表面に
鱗粉(りんぷん)を有すもの。
        (4)
        
 上は キハダカノコ。
 下の写真が カノコガ であろうと思います。とても小さいです。 
        (5)
        
               2008 09 16
 日本には「蝶」は約240種。それに比べ「蛾」の方はおよそ 5500種
世界には「蝶」は約2万種類。それに対し、「蛾」はそれの20倍から30倍
と言われ、はっきりとは解らないそうです。
それは、毎年何百種類もの蛾の新種が発見されているからのようです。
正確な数字はつかめないようです。
 日本に生息する蛾は、サイトによっては、3500種や4000種などまちまち
ですが、ここでは一番多い 5500種を採用させていただきました。
 次の2枚の写真は カノコガ にそっくりなのですが、違います。
 ヒロオビトンボエダシャク のようです。
        (6)
        
      ヒロオビトンボエダシャク ♀    2009 06 04
 この写真は、紫陽花の写真を撮りに行った折、葉っぱに止まっていたのを
撮ったもの。
風が強くて揺れるので、なかなかピントがあってくれませんでした。
        (7)
        
 蝶と蛾の違いについて、一般に思われていることを書いてみます。
   1、蝶は昼間に飛び、蛾は  に飛ぶ。
   2、葉っぱに止まった時、翅を閉じているのが蝶、開いているのが、蛾。
   3、蝶は触角の先がやや丸くふくれているが、蛾は先が尖っている。
   4、蝶は綺麗だが、蛾は 地味。
   5、蝶は胴が小さいが、蛾は胴体がでかい。
   6、蝶は飛んでも麟粉がこぼさないが、蛾は飛ぶと麟粉を撒き散らし汚い。
 こういう感じではないでしょうか。実はこのように、はっきりと分かれて
くれればいいのですが、蛾のような蝶や蝶のような蛾がいて、例外が幾つ
もいるようです。
 そこで、蝶と蛾の違いははっきり言って、「解らない・無い」、というのが
実際のようです。「蝶と蛾の境目は無い」ということで、同じものというのが
正直な所のようです。
        (8)
        
     シャクガ科・エダシャク亜科・  ユウマダラエダシャク 
 外国では、蝶と蛾の区別の無い国があるそうです。
 みんな蝶で、蛾のことは 夜の蝶 という呼び方をするそうです。
 ドイツ語では、蝶は der Tagfalter 蛾は der Nachtfalter と昼と夜の~と
いう言い方をするそうです。
 フランス語でも 蝶は Un papillon ですが、蛾は Un papillon de nuit
と、夜の~ と言うそうです。
 英語では蝶と蛾が分かれていて、蝶は butteefuy  と skipper があるよう
ですが、蛾は moth   というのですね。
 そこから、日本で「モスラ」が生まれてくるわけですね。
 実は日本も古くは、蝶と蛾や夏の虫の区別は はっきりとはしていなかった
ようです。
 それが、だんだんと時代が進むにつれて、個個の名前で呼ばれるよう
になっていったようです。
 江戸時代末から明治の初めにかけて、英単語が翻訳され、バタフライが蝶、
モス が 蛾 と訳されて、の言葉がわれ始めたようです。
したがって、蛾と単独に蛾のことが呼ばれるようになったのは、比較的
最近なのですね。
   
        (9)
        
      クワゴマダラヒトリ ♂  2008 09 08 
 万葉集には、「蚕(かいこ)」が六首詠まれているらしい。
 その中から一首だけ、ほんのちょっと、原文の一部を書いてみます。
  原文     足常 母養子 眉隠 隠在妹 見依鴨
  読み方    たらつねの母が養(か)ふ蚕(こ)の繭(まよ)ごもり 
         こもれる妹(いも)を、見むよしもがも
  意味     母が飼う蚕が 繭の中に隠れるように、あの娘を見る方法は
         無いものでしょうか。
 読み方も 意味も素人にはさっぱり解りませんが、「養子」を 「養う蚕 
(やしなうこ)・かふこ」 と読み、飼う蚕 と 蚕を飼っている、という意味だと
するのは、どうなんでしょう???
 学者さんがこう読んでおられるので、間違いはないのでしょうが・・・・。
 日本では、古く三世紀頃より 蚕が飼われていたようです。
 中国では「蚕蛾」 など、蚕やヤママユを表す言葉として、蛾の文字は使わ
れていたようです。
 日本では 蛾 の古称は 「ひひる・比々留」 。
 中世には 夏虫 と和歌に詠まれています。
 江戸時代の川柳には、「夜の蝶」と詠まれたものもあるようです。
           
   
 話は変わりますが、中国では、蛾眉 という 蛾のような眉は美人の喩えと
されていました。蛾眉山というのは、世界遺産にも登録されている有名な山。
 山口県にも 光市のあたりに小さい山で 蛾眉山 があります。
  (10)    ホタルガ の触角   9と10の写真は蛾眉というのがよく解ります。
        
            ホタルガ         2008 07 06
 さてさて、ぼつぼつ俳句ですが、俳句では 「」 は夏の季語
 俳人は蛾がとっても好きなようで、多くの俳句が詠まれ、俳句歳時記の
記述はとても長い。
 傍題・言い換えが沢山ありますので、それらをすべて書いてみます。
火取蛾」・「火取虫」・「火虫」・「燈蛾」・「火蛾(ほが)」・「燭蛾」・「夏虫」・
夏の虫」・「鹿の子蛾」・「夜盗蛾」・「夜蛾」・「毒蛾」・「天蛾(すずめが)」・
「尺蛾(しゃくとりが)」・「蓑蛾」・「木蠧蛾(ぼくとうが)」・「枯葉蛾」・
「刺蛾(いらが)」・「斑蛾」・「蝙蝠蛾」・「螟蛾(めいが)」・「葉捲蛾」・
「夕顔別当」・「背条天蛾(せすじすずめが)」・「内雀」・「与那国蚕蛾」 など。
 蛾の幼虫に、また色々呼び方があります。
 毛虫」・「刺虫(いらむし)」・「尺蠖」・「蚕蛾」・「夜盗虫」など、これらは
別に単独の「夏の季語」になっています。
 「蓑虫」は秋の季語して、独立して詠まれています。
            (11)
        
       ウメエダシャク ♂    2009 06 26
 ではまず、江戸時代の俳句を載せてみましょう。
      哀れさや石を枕に夏の虫        桃 隣
 
      此の雨の晴れ間もまたで火とり虫    一茶
      すさまじや早瀬の舟に燈蛾        梅室
 江戸時代の句では殆どが「夏の虫」や「火取虫」と詠まれています。三句目
の「燈蛾」は「とうが」ですが、この句では 「ひとりむし」 とよむのでしょうか?
 桜井梅室(1769~1852)。
 夏の虫 とは主に蛾のことを言うのですが、夏の虫全般を言うので範囲は
とても広くなります。
 火取虫 は、夜の火に集まる蛾ですが、稀に他の虫も集まることがあり
ます。単独に 蛾が「蛾」だけで俳句に登場するのは、大正時代に入ってから
のようです。
            (12)
        
       ヨトウガ      2008 10 25
 明治以後の俳句を読んでみます。
      焼けしぬるおのが思ひや灯取虫     正岡子規 (明治25年)
      灯取虫仏の火にも焼かれけり         子規 (明治26年)
      灯取虫思ひつめたるぞ是非もなき       子規 (明治29年)
    NHKのドラマで正岡子規が登場する「坂の上の雲」が現在放送されてい
ます。明治の青年の燃えるような情熱がよく出ていて、とても面白いですね。
        (13)
        
    ウスバミスジエダシャク ♀     2008 05 24
 
      うらがへし又うらがへし大蛾掃く     前田普羅
 普羅氏の句は、蛾の句の中では 最も有名な句。大きな蛾の死骸を掃い
ているのですね。 とても素晴しい句です。
      月光に燭爽かや灯取虫          飯田蛇笏
      はためくをやめてあゆみぬ火取虫    軽部烏頭子
 軽部鳥頭子(かるべうとうし 1891~1963年)氏の句。飛んでいた蛾が
止まって歩き出したというのです。優しい眼差し!
             
 次は たぶん スズメガ の幼虫。
        (14)
        
      セスジスズメ幼虫?  2009 08 18
      金粉をこぼして火蛾やすさまじき     松本たかし
      何物が蛾を装ひて入り来るや       相生垣瓜人
      
 相生垣瓜人(あいおいがきかじん)氏(1898~1985年)
      自転車の灯を取りにきし蛾のみどり   黒田杏子
 最期の写真は朝の庭石に止まっていた 大きな蛾。
  チョウ目・スズメガ科・ホウジャク亜科・コスズメ属  セスジスズメ
   学名 : Thereta oldenlandiae
 (1)は今年、(15)は昨年ですが、同じ種類の セスジスズメ(背筋雀)と
思います。
 俳句では、背条天蛾(せすじすずめが) と書くようです。
        (15)
        
             2008 08 07
 私が子供の頃はお蚕さんといって、蚕を飼っているお家が何軒かあり
桑の木も、あちこちに植えてありましたが、今はあまり見なくなりました。
お蚕さんは、蛾の幼虫の一種 カイコガ だったのですね。
蛾は人間にとって、とても重要な虫。古くから絹はとても貴重品で、中国
から西洋まで遠く運ばれ、シルクロードという名前が今でも残っています。
 蚕 という字を書いて 「蚕豆」 ソラマメ というのがありますが、これは
以前に記事を書きました。 ↑ もし、お読みに なりたい方がおられましたら
こちらをどうぞ。
 最初に書いた俳句はヒドイ駄洒落句でしたねえ。蛾っかりでした。
ダジャレ句を書いたのはだれじゃ!
  ハイ、私でした! 蛾ぁ~~~ん???   謝ります。ペコリ  
 蛾はとても種類が多くて、名前が調べきれませんでした。
又、ここに書いてある記事で、間違いがあるかも知れません。その時は
お詫びしますし、訂正させて頂きますので ヨロシク!
          
 今回は夏の夜、電燈に寄って来てほこりをたてる嫌われ者の「蛾」。
俳句では、「火取虫」・「夏虫」・「火蛾」などの詠まれかたをすることの多い
夏の季語、「蛾」 を載せてみました。
  追伸
 掲載の写真につきましては、「山口むしの会」の方に見て頂き、正しい
名前を教えて頂きました。
 写真右下に、その名前を書かせて頂きました。
 有難う御座いました。
                
        
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照れまん君の俳句歳時記 「蛾・ガ」 への14件のフィードバック

  1. fujim より:

    照れまんさん すご~~~い! チョウチョ、チョウチョも写真の種類は多いは、 ウラオモテをちゃんと撮ってるは、見る間に俳句も増えてるは、 蝶博士になったのぉ~? と言おうと思ってる間もなく、 こんなにたくさんの蛾!それに、 よく名前が調べられましたね!  ナンと言うか根性と言うか、 素晴らしい・・・ いやぁ~、 調べるのが面倒だから撮るのを止めとこう・・・ なんていうコンジョウの私とはオオチガイのところに、ホントにカンプクぜんぷくエップクぷくぷく、、、   お久しぶりの挨拶も、ふっとんじゃいましたよ^^。こちら、ちょうちょのダンスは小休止して、 脳休み、 眼休みにひらひら飛んで火に入りました。なぬなぬ、 ひとんチのブログに来て脳休み?  あれれ、そういうわけでは・・・ ><ゞそれにブログを見てたんでは 眼休みにはならんやろぉ・・・  はいすんません、帰りますです。 それにしても、蝶よりも蛾の部類に仕分けされそうな私としては、 こんなにきれいに撮ってもらえて、う、うれしーよぉ、う、う、うーー。。最初の句は、だじゃれ・・・?  わたしは好きですよ~~!

  2. 照れまん より:

     Fujim さん こんにちはービデオ の編集がお忙しい中 蛾の写真で少しは 脳休めになりましたかね。蛾 って よく飛んでいるのに 意外と写真に撮れませんね。夜なので 撮ろうと思はないですね。ブログをやり始めると とにかくネタ探しに 目に付くものを 何でも撮るようになって撮ったものです。朝 見つけると 庭で撮ったり、外で撮ったものが多いです。前の 青鷺より、水洟より 朝鮮朝顔より こちらの方が 先に書いていたのに、なかなかはかどらず、今頃になって仕舞いました。記事は書き足し書き足ししたので、前後したりして同じ事を書いているので、もう一度纏めようかと思ったのですが、もう気力がなくて、このままアップしてしまいました。俳句も出来ず、苦し紛れに詠んで載せたので、座布団一枚 返納です!そんなこんなですが、また よろしく・・・・。

  3. Pu'uwai より:

    お久しぶりね。 ウッチは夜の蝶  火取虫 ってまぁこの寒いのにぬくぬく殻の中で眉隠 夏まで出ましぇ~んイラガが【刺蛾】 で 夜盗虫が『夜盗蛾』 尺取虫が【尺蛾】で 極めつけ芋虫が【背条天蛾】 ですって よく調べたねぇ!全部いらない虫ばかりです。 特に芋虫 これはサトイモの葉っぱによくいるのよ。大きいのは15cmくらい見ただけで鳥肌が立ちます。小学校の時に田舎だから農繁休みっていうのがあってね。田植えの時期に学校がお休みになるの。昔は子供もよくお手伝いしたでしょう 農家じゃない子は登校して自習かお遊び先生が絵本を読んでくれて、虫たちがお祭りか何かにみんな行くんだけど、芋虫おばさんが遅刻しそうになるの、みんなで助けてその芋虫おばさんの挿絵が 写真(14) ううーーー でも最後に醜い芋虫がきれいな蝶になるというお話で、その蝶がアゲハチョウをヴィジュアル系にしたようなきれいな挿絵だったのよ。あきゃー 本当は(1)と(2)と(15)なんだね。夏の虫って誘蛾灯や街灯に集まるすべての虫のことを指すのだと思ってたけど蛾のことだったんだね。勉強になりました。スズメガ カノコガ シャクガ ヨトウガ こちらでもよく見かけますよ。

  4. 照れまん より:

           Pu‘wai さん こんにちはー蛾眉のような美人の 春日のお局様。 夏に舞う 夜の蛾ならぬ フラダンスじゃ蛾??こちらは 夜盗虫 です。1枚目と2枚目は よその畑の野菜の上にトンネルのように白い網がかぶせている あの網の中です。地面のちょっとの隙間から入ったようです。高さが30cmくらいしかないのに、下から手を入れるので モニターが見れないので、何枚も撮りました。安いカメラは レンズが真ん中でなく、片方に片寄って付いているので、自分では真ん中に対象を撮ったつもりが、片方にずれているのです。何枚も撮って、やっと ピシャリと真ん中に納まってくれていました。おかげで 1枚目はトリミングせずに載せることが出来ました。昔は 農繁期には 学校は休みになってましたね。うちの方では、全員休みになってました。秋の村祭りは 今でも 午後から休みになってましたが、最近は日曜日になったので、自然に休みになりました。一年も前から 蛾の種類を調べていたのに、あまりの多さに、もうイヤになっちゃって、あきらめていました。青虫も何枚か撮っているのに、どれがどれになるのか解らないので、幼虫は載せませんでした。完全変態 って 不思議ですね。どうして、蛹の中から出てくると 飛べるようになるのでしょうかねえ。不完全変態 の 飛ぶに飛べない 照れまん でした。

  5. 猫と薔薇と私と より:

    あのね こおろぎ坊やのお話 知ってる? エリック・カールの。だんまりこおろぎ っていうんだけど。 小さな羽根をコシコシコシ って こするんだけど 音が出ないって。その中に 大きな水色の蛾(大ミズアオ)が 音もなく静かに飛んで行きました  ってあってね こおろぎ坊やが 静かなのもいいもんだな って 思うのよ。これを 施設の子供達と 劇にしたんだけど 蛾の役の男の子が 興奮して舞台で吠えまくってね。 だんまりコオロギじゃなくて 「たまらないコオロギ」とか 「モスラ」にしたら良かったとか・・・。後で さんざん 言われた。 オオミズアオ きれいでしょ。昔 実家でよく見かけましたよ。楠蚕も居たし 普通の蚕蛾はそこらじゅうにいたっけ。養蚕の町でした。

  6. 照れまん より:

            猫と薔薇さん こんにちはーオオミズアオ を今 インターネットで探して見てきたところです。見たこと無いよ! これは、見つけたら 絶対に写真に撮りたいなあ。幼虫もすごい形している。これはすごい!カール おじさん じゃ無いんだね。すんません。エリック・カール も だんまりこおろぎ も知りません。劇 はとっても面白そう。見に行きたかったねえ。こっちは やっぱり モスラ で ザ・ピーナツ を思い出す 齢です。東京タワーでサナギと言うのか 繭のようになると言うのがすごい発想だよね。モス が 蛾 だったって、今頃知りました。ブログのおかげです。ではまた・・・・。

  7. fujim より:

    照れまんさん、 フラダンスじゃ蛾さん  こんにちはーうひゃひゃひゃひゃ~~、 さすがフラダンスじゃ蛾、 2や3の震度じゃびくともセンで銀粉振りまいてるじゃ蛾~~! それから、 猫と薔薇とあなたさんは、いろんなことをよく知ってらっしゃいますよねー! 静かなのもいいもんだな って、 なんかとてもホッとする言葉ですよね^^  全然知らなかったけど読んでみたい・・・。あはは 蛾の役の男の子、 意味が汲み取れなかったか、、、 案外気持の奥のほうで分って、 照れて素直に表現できなかったか、、、  成長過程の記憶として残ってるにチガイナイね。 ところでちょっと、照れまんさん、、、? え、え~~!私が前に撮った蝶  オオゴマダラエダシャク (シャクガ科  エダシャク亜科 )  http://blog.goo.ne.jp/fuji96/d/20090708  って、 8番さんにそっくりじゃ蛾、 あれは蛾だったのですか~! たしかに 「シャクガ科」 となってる・・・ これは蛾のこと?蛾にしてはすごく大きくて、 銀粉なんか振りまいてはいなかったですよ。  蝶にしては 「変わってる」 という感じはありましたが、春の大きな蝶ぐらいの大きさでした、  蛾だなどとは思いもせんじゃったがーー!な~んだ、 モスラーのモスが 蛾のことだなんて 照れまんさんも知らんかったんじゃぁ ^^。今日はどーっと疲れました。  ぼんやりしたくて、久しぶりに晴れたらいいね!さんも見に行ったのですが、京阪奈記念公園の 「紅葉」! この紅葉や、その次のページの 「モンシロチョウ」  素晴らしい。 こんな写真が撮りたい! そう確信しました^^。  私の目標?はこれ!ということにしとこう、、、 夢・・・ですけどね。200ミリ一本ではムリでしょうか??ねぇーー。  カノコガのラブラブさん~もありましたよ。明日があるので今日はもう寝よう、、、 おやすみなさ~い。

  8. Pu'uwai より:

    ちょいと出ましたさんかくフラ蛾ぁ~、四角四面の舞台の上で~っと  皆さんこんばんは【オオミズアオ】見たよぅーーーっても ネット検索 きれいな蛾だねぇ! 大きい蛾だねぇ! 実物はお目にかかったことない。故郷で見たような気もするけど、ネット画像でそんな気がするだけかなぁ~?ふふふ、その子は興奮して舞い上がってしまったのね。 いいなぁ素直で。金の粉ふりても及ばぬ火蛾の舞  ぷうばい夏の舞台のDVDがやっと今頃出来てきて見た。その時の第一感想がこれだった。Dさんの踊りはきれい 天性の踊り子 Dさんが蝶ならわちきが蛾だね。もう二度とDVDを見る気になれない、 けど、持って生まれたものはしゃあない。 フラの地震は、おっと自信はがたがた崩れたよ。何だか自分がものすごく下手なような気がしてきた。がっかり蛾じゃ!その蛾だけどね、 fuさんのは「オオゴマダラエダシャク」で当たり 照れまんさんのは「ユウマダラエダシャク」で当たりついでに言うとfuさんの(4)番 ひよこがピヨピヨしてるの、、、、、シジミチョウあれは「ウラナミシジミ」の♂だね。 下翅のお尻あたりに突起があるでしょう。 ヤマトシジミやルリシジミには突起がない。さぁ~てっと、トイレの話でもupしようかな、、、、、 そうだ、もう一つ序でに、晴れたらさんの蝶の画像、flickr(yahooの英語版)で見たけどマクロレンズで撮ってると思うfuさんもひよこの標準レンズを外してマクロに嵌めかえればあんな風に撮れるよ。春になったらtryしよう。

  9. 照れまん より:

    Fujim さん こんにちはーFu お姉様も 蝶や 蛾 を集めると 相当な数になって、立派な昆虫図鑑が出来るんじゃあないですか。私の撮った ユウマダラエダシャク は かなり小さいです。翅を開いて 3~4cmくらいかなあ。とにかく小さくてピントが合いませんでした。オオゴマダラエダシャク は おお と言うぐらいだから、だいぶ大きいのでしょうね。それと、Fuお姉様が秋吉台で撮った トンボ がありましたよね。茶色い奴。あれも、どこかのネットを見に行くたびに、トンボの載っている所があれば見るのですが、未だに同じものは見ません。こちらの 蛾 の名前なのですが、蝶博士に見てもらったところ、蛾の専門の人がいるので聞いてあげましょうと聞いてくださいました。そうしたら、すぐにメールが来たようで、名前が 送られてきました。蛾の博士になると、見ただけで すぐ解るようですね。大して珍しいものは いなかったようです。ところで、こちらは 歯医者さんのところに行ったのですが、寒くてきっちり風邪を引いてしまいました。おかげで、きのうは早めに寝て 用心してました。ということで、また・・・・。

  10. 照れまん より:

     Pu‘wai さん こんにちはー蛾んばってますね~。国によっては、蝶より 蛾の方が美しいと好まれている所もあるそうですよ。熱帯の方に行くと、たぶん とってもカラフルな蛾 がいるのでしょうね。オオミズアオ って 私も見たこと無いですが、淡い色できれいですね。蝶のように舞う Pu‘waiさんの DVD 見てみたいですね。長く踊っておられるので、きっと素晴しいのでしょう。自分の舞を 蛾っかり・・・・・へたくそだと 言っておられますが、たぶん素人の私達が見たら、まったく解らないでしょう。そのくらいの 微々たるところが大きく見えてしまうのではないですか。スタイルでは勝っていたりして・・・・。 ニンマリ!ところで、そちらの地震の回数って、半端じゃないですね。一日に何十回って 体に感じる地震があるのですね。トイレの話ってナニナニ? 聞きたい聞きたい~~~。うちのトイレは よく詰まるんですよ。それを、パコパコ するのは私の役目です。

  11. 照れまん より:

              猫と薔薇さん こんにちはーだんまりこおろぎ を探していたのですが、絵の出る絵本 なのですね。それで、探しても探しても 絵本の CM ばかりで中身の書いてあるものに出会いません。そうこうしているうちに やっと出くわしました。エリック・カール 「だんまりこおろぎ」。  これですね。  ↓http://blog.goo.ne.jp/mamesumaldini/e/7f93cf859560de4656661cf843c64c9d音の出る絵本 と書いてあるので 本当は 最後の方で 音が出るのでしょうか?とても深い内容なのですね。人間みんな違いますし、成長度合いも違いますよね。ところが、みんな比べて比較してしまう。とても簡単なのに、内容は深いのですね。読んでみると、感動ですよ。そのとうり・・・・。猫と薔薇さん  ありがとう~~。

  12. fujim より:

    K&Fのダンスフェスティバルは、今年が15周年。 「一期一笑」 をテーマに、 今日の出会い、 熱い絆をダンスに託して、メインの大作は、 誕生、苦悩、凱歌 の 三部作 『絆』 でした。   トツゼン何の話?^^?ですよね。 それが今日クリスマス反省会というのがあって、 半出来のビデオ上映の手伝いで初めて行ったのですが、そこで来年16周年のテーマが発表されました。 16(イロ)に因んで、 『十人十色(イロ)』 だと言うのです。 唯それだけの話でして、、、  こんなに長々と書くこともないのですが ^^ゞ人は十人十色、 人と較べてドウコウすることはない、 それがオンリーワンにも繋がると説明された先生のお話が、偶然にも、 帰ってきて今読んだ、 「だんまりこおろぎ」 で言われていることと同じだと思って・・・・・だんまりこおろぎ 私もちょっと探したのですが、 同じく出てくるのは絵本の広告ばかりだったので、 また落ち着いてから探そうと思っていました。  ひょっとしたら、 出てくる虫たちのごあいさつが音になって出るようになってるのでしょうかねぇ?照れまんさん、猫と薔薇さん、いいお話をありがとう~~。お礼まで、 ですので  コメ返に頭を悩まされませんよう、 風邪の養生専一に・・・・・

  13. 照れまん より:

        Fujim さん こんにちはーK&F さんは すごいお金持ちなんですね。ステージも何もかも、すごいお金が掛かっていますね。以前、なんだったかダンス関係のコンクールだったと思うのですが、宇部の人が日本一になったと言うのを聞いたような・・・・。宇部はすごいダンスが盛んなのですね。きっと、熱心な上手な方がおられるのでしょうね。「十人トイレ?」・・・ もしもし、違うでしょう?いえいえ、これはね、トイレに行く時って、何だか友達を誘って行くので、10人で行けば公園のトイレも怖くないという・・・・。大概にしなはれや。 日本一お金の掛かったトイレに 行っトイレ~。 はい、「十人十色」!ビデオ編集も大詰めなんですね。頑張って下さい。

  14. iwao より:

    蛾が俳句でこんなに詠まれているのは 驚きですね 俳句を始めたばかりですが とても参考になりました

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