照れまん君の俳句歳時記 「去年今年」

  去年今年貫く棒の如きもの  高浜虚子
    (こぞことし つらぬく ぼうの ごときもの )
                            (1)
                    
 新年 明けまして おめでとう御座います
 
      旧年中は 色々お世話になりました
 
 今年もよろしく お願い申し上げます
            (2)
        
 俳句の季語には、春・夏・秋・冬 の他にもう一つ 新年 があります。
新年の季語の中に、「去年」(こぞ) と 「今年」 と言うのがあります。
別々の季語ですが、今回はその「去年」の方を載せてみます。
 新年の季語 「去年」(こぞ)。
 傍題に、「去年」(きょねん)・「去歳」(きょさい)・「旧年」・「旧臘」(きゅうろう)
旧冬」(きゅうとう)・「古年」(ふるとし)・「初昔」(はつむかし)・「宵の年」・
「去年今年」(こぞことし) などがあります。
去年今年」とは、去年のことを思い、今年へ夢をはせる、と言えばいいで
しょうか。たった一日で年が変わってしまう、時の流れの早さを感じつつ、
年の変わり目を思う、なかなかいい季語です。
 俳句では、近年よく使われる言い方です。
            (3)
        
 「去年今年」は、歳時記の記述がとても長いので、掻い摘んで書いてみます。
江戸時代頃より、俳諧で使われ始めた季語のようですが、これには元歌が
あります。
非常に古く、平安時代後半に書かれた「後拾遺集」(1086年完成)の中に
あります。前文などもあるのですが、和歌の部分だけを書き出してみます。
    いかに寝て起きる朝に言ふことぞ昨日をこぞと今日をことしと
              小大君(こだいのきみ、若しくは こおおきみ)
   (読み = いかにねて おきる あしたにいうことぞ きのうをこぞと きょうを ことしと )
  意味 = どういうことよ、たった一日寝て目を覚ましただけなのに、昨日は
       もう去年になって、今朝は今年だなんて、
 というような意味でしょうか?この歌を元歌として、俳諧の季題が作られて
いったようです。
 ところが、この歌にも元歌がありまして、平安時代中期頃編纂された
古今集(905年完成)の第一首目に載っているこの歌。
  年の内に春は来にけりひととせをこぞとや言はむ今年とや言はむ
                 在原元方(ありわらのもとかた   業平の孫)
   訳= 年内に春が来てしまったよ。まだ新年が来ていないというのに。
      この一年を昨年と言おうか、それとも今年といおうか・・・。
この訳は、あるサイトに書かれていたものです。
平安時代の暦と江戸時代の暦がどれくらい違っていたかはよく知りませんが、
どちらも月暦だと思います。中国から伝わった陰暦だと思います。月暦では、
閏月というのがあり、13月と言うのがある年が出てきます。
 それから、陰暦では、冬至を基準に立春が決められますが、こちらは太陽の
運行で決められます。そうすると、暦と節季がうまく咬み合わない年が出てくる
ようです。年の内なのに立春があるのですね。そのような年を、年内立春と呼ん
でいたようです。
 どうやら、そのような年の内なのに立春が来た不思議さを、詠んだ歌の
ようです。
 これらの和歌により、去年や今年が使われていたようですが、江戸時代に
「去年今年」と言う言い方が作り出され、使われ始めたようです。
 とても俳諧的です。
        (4)
        
        
 まず、江戸時代の「去年今年」を使った俳句を載せてみます。
      一夜明てあやしやわかつ去年今年     昌叱
                         (しょうしつ)
      来る春は及びごしなる去年今年       意敬
      雲横に去年の今年の花や空          鬼貫
       若水や流るるうちに去年ことし        千代女
      なにごとも天のはからひ去年今年     照れまん
 「もしもし、照れまんさん。あんた、江戸時代の人と違うでしょう?」
エーッ!ばれました。こぞっと入れといたんですが・・・。
「いい加減にしなはれや~。」
すんません。ゆるして チョンマゲ!
            (5)
        
 最初に載せました 高浜虚子の句。
去年今年貫く棒の如きもの  虚子」 この句により、この季語に命が
吹き込まれたようです。
  「去年今年」と言う季語は江戸時代に使われ始めた言葉なのに、
あまり流行らなかったようです。俳諧の中で僅かに使われている程度、
特殊な季語で認知度は低かったようです。
     現在でも、「去年今年」と言う漢字を見れば、「きょねんことし」と読む人は
多いかも知れません。 
 この句は虚子が昭和25年頃に作ったようです。それが、どういうわけか
鎌倉駅の構内に掲げられたそうです。
 それをたまたま見た 川端康成氏 がこれはすごい句だと随筆に書き、
それから急に、この句が有名になったそうです。
 虚子を代表する句になりました。
今では、俳人の誰もが 「去年今年」 を使っています。
      去年今年かならず棒に端のあり     照れまん
 「もしもし、照れまんさん。パクリはあきまへんで~!」
すんません。ちょっと、虚子先生の続きが作ってみたかったものですから。
             ゴメンちゃい! 
                           (6)
                   
 明治以降の句も載せてみます。
      檜葉垣に深き靄こめ去年今年     遠藤 梧逸
     (ひばがきに ふかきもやこめ こぞことし     えんどう ごいつ)
        去年今年闇にかなづる深山川     飯田 蛇笏
      去年今年一と擦りに噴くマッチの火  成田 千空
      去年の月のこせる空のくらきかな   久保田万太郎
 (7)       ウイーンフィル ニューイヤーコンサート  2010年   指揮: ジョルジュ・プレートル
         
       我が家のブラウン管テレビは 写りが悪くって   
 さてさて、もう少し俳句を見てみましょう。
      この間逢ひしばかりに去年今年     阿波野青畝
       (このあいだ あいしばかりに こぞことし           あわの せいほ)
      巌奔り水は老いざる去年今年      千代田葛彦
      (いわばしり みずは おいざる こぞことし)
      命継ぐ深息しては去年今年        石田波郷
      路地裏もあはれ満月去年今年       三橋鷹女
      天心の月の左右なる去年今年       井沢正江
     (てんしんの つきの さう なる こぞことし)
 上の句、「天心」とは、空の真ん中、中天。ちょうど月が真上に上がって
いる時に、年が変わったのですね。左半分去年で右半分が今年だと
言うのが、とても面白い句。
        (8)                                 お節料理の中にあった 小さな蒲鉾
        
 現代句も載せてみます。
      古年の風かけのぼる椋大樹      山田みづえ
     (ふるとしの かぜかけのぼる むくたいじゅ)
      月山に雪積んでゆく去年今年     小久保 顕
 小久保顕(こくぼあきら)氏は、昭和12年宮城県生まれの俳人。
      平等に時の過ぎ行く去年今年      照れまん
 新年早々長くなりましたので、ぼつぼつ最期の写真にします。
 これは以前に撮った、海岸の風景です。
 偶然に トンビと伝馬船 が写りました。
          (9)
         
                         
          去年今年不老長寿の秘薬なく     照れまん
 一年の始まりが正月。ここからが新年と言う一年の区切り。
しかし考えると不思議ですよね。誰かが、ここからが正月と決めたの
でしょうが、もしこれがずれていたら、今は何のことも無い日で、正月は
別の日になります。旧正月というのがそうですよね。
 今年の旧正月は 2月14日。本来ならここが正月でしたから、今日
はなんでもない日になっていたはずです。   
 今回は 新年の季語、「去年」のなかの「去年今年」を中心に、載せて
見ました。
        まだ熱き飴の切らるゝ去年今年    照れまん
 ではでは、本年も どうぞ宜しく お願い 申し上げます
                 
              
                
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照れまん君の俳句歳時記 「去年今年」 への22件のフィードバック

  1. fujim より:

    お祝いのお花も活かって、 いいお正月をお迎えのことでしょうね。昨年はいろいろありがとうございました。生き死には天にまかせて・・・・ するっと違和感なく、 名前がなかったら江戸時代に紛れますねぇ^^。なにもかも天にまかせて去年今年・・・・ という心境になれればいいのでしょうけどね。ウイーンフィルのニューイヤーコンサート、 所用をしながら聴いていました。 ときどきはどうしても見ていたくなって、 テレビの前にしばらく立ち止まって見て、 豊かな気分になったような^^。中天に月おぼろなる去年今年  ふじ 真夜中満月でしたね。 あ、おぼろはまずいか^^ゞ安易に作りすぎ・・・><;  写真は寒くて撮れなかったんですが、、、。  本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. 照れまん より:

            Fujim さん こんにちはー明けまして おめでとう御座います。いつもありがとう御座います。  生き死には天にまかせて去年今年   より それですよそれ。 何もかも天にまかせて去年今年そのほうが いいね。そのほうがぐっと 広がりが出ますね。  それ、いただき~。もう一度、考え直して見ます。やっと正月が来ました。なかなかはかどらず、遅くなってしまいましたが、やっとアップ出来ました。大急ぎで書いたので、まだどっか色々変な所があるかもしれません。気が付きましたら アドバイス ヨロシク お願いします。そういうことで、今年も 何卒宜しく お願い申し上げます。

  3. Pu'uwai より:

    あけましておめでとうございます。照れまんさんちの活け花は見事に活けてますね。草月流でしたよね。(2)の水盤が飛び出して来てこっそり立体写真のテクニック修得したんですか。お正月の定番・松や千両ばかりでなくて洋花もきれいですね。鳶に伝馬船、飛行機雲に新海苔と穏やかな海のような良い年でありますように祈ります。不老長寿の秘薬、、、、はいはいありますよ。おばばの爪の垢・鼻くそどちらがご所望ですか。月蝕の月は白くて去年今年   ぷうばい  元旦の朝4時ごろ主人が憚りに立ったらちょうど月蝕だったそうです。                     明け方なので月はもう淡く白くなっていたそうです。今年もよろしくお願いします。

  4. 照れまん より:

    Pu‘wai さん 明けまして おめでとう御座いますこちらこそ 宜しく お願いします。正月に テレビで ウイーンフィルのニューイヤーコンサートを ながら族で 聴いていたのです。そうしたら、綺麗なお花が沢山ステージに活けてあって、イタリアから運ばれてくるとか話をしてました。その時 お花がアップになったのですが、その中に なんと フウセントウワタ の丸い風船 が写りました。イタリアにも フウセントウワタがあるんだなと 妙に納得していました。今までだったら 花なんか 見ることはなかったですけど、綺麗なピンクの百合のような花や 色々な花でいっぱいでした。会場には和服を着た日本人のご婦人が 数名いらっしゃいました。ご夫妻で優雅でいいですね。月蝕 は知らなんだ~~。テレビで何も言ってなかったような。起きていたのに、惜しかったなあ。でも、私のカメラでは 無理だし しょうがないかなあ?草月流はいいですよね。   私は でくの坊で 母は 聞かん坊で 父は 池坊 でした。今はどこなのか よく知らないので聞いておきます。実は 元日と2日 は寝てました。去年 正月に ヒドイ インフル にかかったので、ちょっと喉が痛かったり頭が痛いと 今年は注意と思って、のんびりと寝てばかりで過ごしてました。幸い 熱も出ず 予防注射のおかげかな などと思っています。そうそう、御母上様の 爪の垢を煎じると 90歳まで生きれると言うのなら、がぶがぶ飲んで元気を出すんだけどなあ!Puお姉様は お母上様のお令嬢さんだから 長寿の 遺伝子をお持ちなのでは。90歳でも元気に フラ を踊るおばあちゃんなんて・・・・。またまた、今年も宜しくお願い申し上げます。

  5. 猫と薔薇と私と より:

    ほうほう イタリアの花とな・・・  そういえば お金持ちは温室作って 南国の花飾るのがステイタスだったっけ。うちらは マックスバリューで 輸入物のデンファレ買うのが楽しみ。 仏壇に入れておくと いつまでも綺麗やし それ以外の時は 造花でええしね(ナニヤッテンダカ)。ビッグバン 始め終わりの無きぞ 嬉しき わが世をば メビウスとなしにける(はよ死ねって言われそう)そっか 草月だったのね ちょっと嵯峨御流に似てない? で この海岸の薄緑って あおさ?食べたい!うにも採れそうね マタマタ食い気に走る1年です。 ニューイヤー ラジオでうつらうつらと聞きました~。だって 良い御天気で 部屋はぽかぽかだったもん。 ジョルジュ・プレートル すごく聞かせる人ですよね。昔 神戸文化ホールで 文庫本から 顔あげて 聞き入ったことありますよ。 オーケストラの客席は明るいから つい家と同じ ながら聞きしてます

  6. fujim より:

    あとで読んでみると、 活かってっておかしい?><;  自動詞ではなく他動詞 活けてあってに訂正ですかねぇ。でも、 お花がまるで、人の手も借りずに、自分で美しさを出してるように見えるときに、 「よう活かっちょるね」って言いますよねぇ・・・  方言かナ^^あはは     私はてっきり池坊かと思っていたんですが、きっちり型にはまったものだけではなくて、 (4)のように遊び心のようなのが上手に活けてあると唸ります。 赤を包むようにしてある、 ホワイトレースフラワー?ですか、 あれがいいなぁ。生き死には、ってなにもかもということだろうなと思っただけですよ。 江戸時代ならきっと 生き死には になるような気がしますね。平等に時の過ぎ行く去年今年 も好きです。   いただき~、って言われても私のものではありませんが^^ 「初貼る」をいただいたお礼に・・・・  なんかなるわけないですね。   それでは 「初神籤」 を。    末吉でちょうど善きかな初神籤  ふじ居心地よろし、心地善き、 などと考えた挙句、 やはり最初にポロッと出てきたままにしたのですが・・・・(ーー;うーんえー感謝の意を込めまして・・・・  お礼になんかナラナイってば!! ハイ、すんませーーん。。。

  7. Pu'uwai より:

    あれれ、私が間違えて皆さんを釣ってしまったかな。草月じゃなくて でくの坊はどなたかで 本当は池坊らしい。 すんません お詫びして訂正します。 <(_ _)>

  8. 照れまん より:

    猫と薔薇さん こんにちはー一昔前には、正月と言うと、NHK FM と 教育は クラシックの聞き放題でしたが、今は番組がだいぶ少なくなりました。ウイーンフィルは FM と同時放送 ですよね。それから、三日には ニューイヤーオペラ がありますが、これがまたいいんです。やっぱり、大人の番組 って言う感じでいいですよね。私は  大阪出身の 幸田浩子 さんが 見たくて 見てました。オペラの中の役のお化粧をしてはるので、素顔がイマイチ解らないのが残念でした。森麻季さん (漢字が違っているかも) も ものすごくよかった。他の人もみんな素晴しかった。   七重八重 指揮を振れども 不器用な オケの揃はぬ 音の悲しき      もしもし、あんた いい加減にしなはれよ~~~!しかられますよ~。  ☆ ドウカン です。☆オケもよかったです。昔はこの海で、ワカメ ヒジキ アサリ カキ などを取っていたのに、世の中が豊になったら、誰も取らなくなりました。おかげで、一時、カキやアサリがいなくなっていたのに、今はかなり取れるようになっているそうです。私は子供の頃しか 行ったことはありませんけど。   ってなことで、又宜しく・・・・・。   

  9. 照れまん より:

    Fujim さん  こんにちはーよく 活かって ますか?   いかった、いかった・・・・???とは言うものの、自分で活けたのではないですから・・・。白い小さな花は ホワイトレースフラワー って言うのですか?知らんかった。写真が花ばっかりでは面白くないので、あれこれ探しているうちに、テレビではニューイヤーコンサート をやっているし・・・・。そうだ、これを撮ろうとするのですが、ブラウン管テレビって なぜか暗い筋が入るのです。10枚のうち 8枚は 一部分に暗い大きな筋が入っています。光の干渉があるのでしょうか。よく解りませんが・・・・。Fujimさん の所のように 大型液晶ハイビジョンだったら バッチリ撮れるのでしょうね。我が家は、これが精一杯です。血出字?失敬! 地デジ になったら、我が家のテレビは一台も写らなくなります。勘弁してよ~ってな感じですけど、どうなるのでしょう。まだ地デジ 対応テレビも持ってないのに、もう 3D とかって、新しい TV を宣伝してますね。参ります。

  10. 照れまん より:

          Pu‘wai さん こんにちはー活け花は 私個人的には 若い頃大阪にいた頃は 未生流 が好きでした。と言うよりも、友人が習っていて、デパートで展覧会があるので見に来て、とか言われていたのに、一度も行ったことがありませんでした。大阪のデパートの一階のマネキンが飾ってある所に 時々 未生流の驚くほど大きな活け花が活けてある時がありました。すごいなあと思いながら、思わず足を止めて見てました。ところで、我が家の活け花は どうやら 海の坊、違った、山の坊?違った、そうそう 池坊 みたいです。お詫びするほどのものでは御座いませんですよ~!最期のトンビの写っている写真。左の方から鳶が飛んでいるのが解っていたので、ポケットからカメラを出して用意するのが間に合わず。やっと、中央を過ぎた所あたりで撮りました。偶然伝馬船や飛行機雲も入っていました。ああいう時は 連射で撮らないと駄目ですね。ではでは、また・・・・。

  11. fujim より:

    またまた こっそりおじゃましま~す。「もう一度、考え直してみます」 と言っても、 これ以上どう変えようがあるの?と思っていたのに、!@@!  か、か、変わってる・・・・・  天にまかせて、 れば確かに自分は楽にはなることができます。 が、 それだけではやや丸投げの感だけになりそうです。  天のはからいと思えば、 そこに感謝が生まれてくるような気がします。   なにもかもと、 なにごともも、 ニュアンスが違ってきますねぇ。  私も心を入れ替えて、 このままずっと俳句を勉強しぃよう~っと。 ダイジョウブ、極力、邪魔はしないように心がけます d(-_☆)バッチシへてから、周防大島からはサッカー選手も出てるんですね、 岩隈、じゃなくて、岩政? 小さい島なのに、有名人が多過ぎませんか? 過ぎは余分ですね^^ゞ   新聞の山口版に俳句の投稿欄があるのですが、 そこにも周防大島町の人の句が何句も載るんですよ。  すごいなと思います。  のびのび自由に育つ風土がいいのでしょうか!大型液晶ハイビジョンがあるのは、 都会の酋長の娘さんちでしょう。  周防大島よりももっと西に外れてる我が家では、色はチガウは、じらじらはするは、、、><。  いいよ、見られなくなったらテレビなんて見ないことにする。テレビ画面がうまく撮れない時には、シャッタースピードを替えるんでしたっけねぇ?? と思って、今、実験してみました^^。  ウチの場合、 シャッタースピードを 1/15 より遅くしたら、暗がりがなくなりました。1/20 より早いスピードだったら確実に画面の何割かは暗くなりました。   ということで、マニュアルにして、 シャッタースピードを替えれば何とかなりそうです。  たまにしか必要ないので覚えられませんねぇ、、、へじゃ。

  12. Jass より:

    年賀状でも言ったけど、おめでとさんでございます!例の件、ふんぎりついてよござんした。この日記の一つ前、ボツ特集いいじゃありませんか。 いい写真ばっかりだよ。ニューイヤー録画して、まだ見てません。プレートル、いかにもフランスっぽいのにドイツ系のオケと意外にうまくやってますよね。私は、彼が好きなんであります。生け花、今回はいつもに増してハイカラですね。さて、今年も棒のようにがんばって来年まで貫きます。3月にリサイタルするからお祝いよこせ。

  13. コスモス より:

      あけましておめでとうございます。 豪華な生け花に ニューイヤーコンサート、去年今年を思いつつ、静かに過ごすお正月。孫のお相手で、キャッチボールにバドミントンと飛び跳ねていたわたくし、この差はなんなんざんしょ。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  14. 小太郎 より:

    風魔小太郎参上、今日はお邪魔さま。ところでメールアドレスのメモを忘れてしまいました。小太郎のあばら屋に入れてください。

  15. 照れまん より:

        Fujim さん こんにちはー久しぶりに ここにコメントを書いています。ありがとう御座います。遅くなりました。またまた 風邪を引いてしまい 寝ていました。昨年ほど ひどくはなかったので、今日は起きて ごそごそし始めています。カメラは まだ マニュアル にしたことが無いので 説明書を読まんといけませんね。そういうことで、またまた、今年もヨロシクお願いします。

  16. 照れまん より:

    Jass さん こんにちはー明けまして おめでとう御座います。お久しぶり~~~。ぶりぶり ぶりっ子 元気にしてましたか~。よかったよかった!イチローの記念切手のところで 音楽切手も 写真を載せておきました。とても綺麗ですから ・・・・ヨロシク!リサイタルのお祝いは 何にしようかな???離心円さんは 関西の音楽界をしょって立ってる 中堅どころの音楽家だから・・・・、 評論家 に電話して、厳しい評論を バシッ と書いてくれと 言っときましょうかねえ。それが一番の お祝いかな・・・・、なんて! 照れまん君  叩かれそう。 ★★ビシバシ★★

  17. 照れまん より:

             コスモス さん  明けまして おめでとう御座います旧年中は お世話になりました。コスモスさん は お孫さんとキャッチボールが出来るなんて 羨ましいですよ。こちらは 今年も 正月を 明けたと思ったら 風邪を引いて 暫らく寝てしまいました。そんなこんなですが 今年も宜しく お願い申し上げます。

  18. 照れまん より:

           もしもし、風魔小太郎 さん  こんにちはー初めまして・・・・。ところで、カムイ外伝 じゃ無いんだから、ちょっと ハンドルネームが 古すぎるんじゃないの?それに、奈良や姫路城に ベンチャーズが似合うなんて、これも、ちょっと 古すぎじゃない???え~~、何ですか? テレマン というのも相当に古い!それにバロック音楽は ベンチャーズより もっと古い・・・・。ほっといてんか!!古きを温(たず)ねて 新しき汁粉をすする   です。まあ、なにはともあれ これから ヨロシク・・・・。

  19. fujim より:

    雪ですよ、雪! 何センチかと言うと、、、、 塀の上には10センチぐらい、・・・  このくらいで、「5~10センチの積雪」と言うのでしょうか?今は無風で、 ときどき木の枝からふぉわーと塊りが落ちています。南の島のそちらは??   積もってない・・・・?

  20. 照れまん より:

    Fujim さん こんにちはーだれだ、誰だ ・・・・。今年は暖冬です なんて言ってたのは???今日も天気予報で この期におよんでも、まだ暖冬傾向にあります と言ってました。気象庁は 絶対に曲げませんね。3月までになってみれば、平均気温は 暖冬になると 言い切っていました。こちらは まだ雪は降っていないのですが、こんばんあたり降りそうです。私はきっちり 蓑虫になっています。

  21. fujim より:

    飴は熱いうちに切らなければなりませんが、、、 熱いうちに切られてしまう・・・ ともとれます?し、 熱いうちに鍛えられるという躍動感の感じや 何事もなく穏やかに年を越すことの幸せ感ともとれます。  熱きは若きにも繋がっているようで、イミシンに聞こえます。 私としてはできれば、バッサリ切られてしまう、とは取りたくないのですが・・・^^。もしもし、単に虎太郎飴が(あるかどうかは知りませんが)切られるニュースを見た情景描写ですか?去年今年だけで、 これだけ沢山のパターン?(^^ゞ言葉はちがうかも) が蓄えられているんですねぇ・・・・・!><!;

  22. 照れまん より:

    Fujim さん こんにちはーありがとう御座います。こっそりと 俳句を 加えておいたのですが・・・・。 これは、だいぶ前に作ったものを思い出したので 載せておきました。大阪で正月を過ごした時、友人と初詣に行ったことがあるのです。そしたら、ものすごい人手で 神社の前に屋台が出ていました。夜店 と言うのは 夏の季語なのですが、ここでは冬の屋台です。林檎飴 や 焼きソバ 鯛焼き などいっぱい。その中に、飴を作っていて 手でだんだん長く伸ばして行くものがありました。始め熱そうで湯気が出ていたのですがそれが何度も捏ねられていく。そして、だんだん細長く伸ばされていくと、四角い包丁のようなもので ブツブツと切られていく。透明でなくて 白い飴だったような記憶。それを思い出して、何年か前に作ってみました。まだ今年やり残したことがあるなあと思っているのに、年が変わってしまうと、去年になってしまう。頭の中は、まだ前の年の思いが残っているのですよね。そうそう、そうですよ。若い頃の夢も かつてあったのに どんどん切られていってしまうような。まあ、そんな感じですかね。ってなことで、また ヨロシク ・・・・。

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