照れまん君の俳句歳時記 「楓の芽・楓の花」

    楓の芽未来夢見しころの色    照れまん
        (1)
        
                                                   2010 03 28  
 最初の写真は、楓の紅葉ではありません。楓の芽吹きです
 新しい芽が色鮮やかに出てきて、新しい葉が燃え立つように、出揃って
きています。
 春の息吹、命の芽吹きを感じます。
 春になると、色々な草々や木々の芽が出てきます。それぞれが、それぞ
れの鮮やかな色をしています。
 俳句歳時記には沢山の芽吹きの季語があります。
 その中に、「ものの芽」というのがあります。これは、色々な春の芽吹き
全体をいう広い季語です。ただ単に「」だけでも季語になります。
 草には「草の芽」、木には「木の芽」があります。身近によく見るものは、
それぞれが独立した季語になっています。
 「牡丹の芽」・「芍薬の芽」・「桔梗の芽」・「薔薇の芽」 などなど、挙げ
ればきりが無いほど、沢山あります。
 そんな中で、今回は 楓・カエデ を取り上げて見ます。
        (2)
        
                                                                           08 03 28
 まず、「楓の芽」。
 カエデ科の落葉高木。いろんな種類が沢山あります。
 普通に、もみじ と呼ばれている、カエデ。春になると鮮紅色の可愛い
芽が出てきます。赤みを帯びた紙縒りのような葉が出てきます。
 俳句歳時記では、「楓の芽」 は春の季語
 鮮やかな 紅い色が印象的なので、独立した季語になっています。
 少し、俳句を載せてみます。
      いつまでも寒さほどけず楓の芽    岡村閑月
        (3)    
        
                                    楓 紅枝垂の芽吹き   2010 04 05
      二つづつ芽をつけてゐる楓かな    原 石鼎
         楓の芽紅するどしや手枕に     石田波郷 
                          日の昏れの雀の声や楓の芽      皆川盤水
     ( ひのくれの すずめのこえや かえでのめ   みながわばんすい )
                  
            (4)
        
                                                                        2010 04 06
 
      楓の芽豆腐平に煮られゐて      桂 信子
      楓の芽朝の音楽つづきをり       村沢夏風
      お札所のいろは楓の芽吹きをり    近石ひろ子
 楓は芽吹きの後、葉が揃う頃、すぐに花が咲きます。
        (5)
        
                                                  2009 04 07    
 「楓の花」 も 春の季語。晩春頃になります。
 傍題に 「花楓」・「もみじ咲く」 などがあります。
 俳句を載せてみます。
      花楓紺紙金泥経くらきかも       水原秋櫻子
                                   
 紺紙金泥経(こんしこんでいきょう)は平安時代の納経が有名。紺色
の紙に金色や銀色の文字が書かれています。日本中のあちこちに古い
紺紙金泥経が残されています。山口県のあるお寺にも、古い紺紙金泥
法華経(こんじこんでいほっけきょう)が残されていて、こちらはなぜか、
「こんじこんでい」と濁りで呼ぶようです。
 現在では、紺紙金泥経の写経セットが売られていて、誰でも自分で写経
して、納経できるようになったものが販売されています。
 掲句のものは、みちのくの平泉でしょうか?どこか古刹の金泥経でしょう。
       けふ島を去るにつけても花楓     深川正一郎
       花楓新婚のふたり椅子に揺れ      山口誓子
        (6)
        
                                                   2008 04 20
       口上や花楓降る村歌舞伎     加藤  耕子
 戦前には、日本中のあちこちにあった村の歌舞伎座も潰れたり取り
壊されたりしてしまいました。わずかに残ったものが、今は大事に保存さ
れ、村人が歌舞伎の公演を行っている地方がわずかながらあるようです。
嬉しいですね。何とか続けて欲しいものです。
 楓の木に囲まれた野外の歌舞伎舞台でしょうか?白塗りの役者さんの
声が聞こえるようです。
       花楓宇治山しぐれ通りつつ     波多野爽波
 続いて、ヤマモミジ の写真を載せてみます。
 まづ、ヤマモミジ の芽吹き。
        (7)
        
                                                    2010 04 16
       躙口冷えただよひて花楓     後藤智子
 躙口(にじりぐち)は茶室の小さな出入り口のこと。とても寒い
日、奇麗に手入れされた日本庭園の楓の木と茶室。
 次は ヤマモミジ の花。
        (8)
        
                                                  2008 04 22
         花楓石こがすまでもの焚いて    柚木紀子
 この句は、なかなかに意味深な感じがしますね。もしかして、古い
ラブレターなどを・・・・・。 どうなんでしょう?
 ヤマモミジ の花は木全体にびっしりと咲いています。
        (9)
        
                                                   08 04 22
 花が咲いた後、よく見ると種が出来始めています。
        (10)
        
                                   ヤマモミジ の種      2008 05 03
 7・8・9・10 の写真の木は同じ ヤマモミジ。
 (1)・(2)・(5)の写真の楓の木の種は下の写真。
        (11)
        
                                                   2009 05 13
  上の写真の楓の種は、やや淡いピンク色をしています。
       学問に炎えし血のいろ楓の芽      岡本差知子
 木の種類が違うと、種の色が随分と違います。
 次の楓の種類は解りませんが、花と種の写真を一枚づつ。
            (12)
        
                                                    2008 04 28
       老眼鏡かけねば楓花なさず    石川桂郎
            (13)
        
                                                    2008 05 04
 こちらの種は、濃い紅色をしています。
 葉は黄色や黄緑色に見えますが、もうすぐ緑色になります。
       花楓貧乏人の歩沢山      照れまん
         (はなかえで びんぼうにんの ふだくさん)
 うわ~~、ヒドイ句!照れまんさん、この句は何でんねん!
え~っ、ちょっと、貧乏人は金銀が無いもんjで、歩ばっかりを可愛がる
もんで・・・。それに、貧乏人は歩くのが基本でして・・・・。楓の花が沢山
咲いているわりに目立たないので・・・・。まあ、そんな感じの駄洒落句でし
て、・・・・・。素直に謝ります。ごめんなさい。ペコリ  
 俳句の季語に、「楓の芽」・「楓の花」はありますが、なぜか 「楓の種
は季語にはありません。何故でしょう?花が咲きながら、もう種が出来て
いるので、楓の花 の中に含まれるのでしょうか?どうなんでしょう??
 その後若葉が奇麗な緑色になってきます。
 これが、「楓若葉」 。こちらは 夏の季語 になります。
 「若楓」とも言いますが、こちらは又の機会に、写真や記事を載せたい
と思います。
  楓の種はほとんど二つづつくっついていますが、なぜか三個くっつい
ているものを見付けました。
        (14)
        
                                                    2008 05 24
 日本庭園には、松の木と楓の木は欠かせません。
 松の常緑と楓の紅葉。どちらも、剪定がしやすい木なので、形を整え
やすく、彩を楽しむのには最適です。
 桜の木は剪定ができないので、大きくなりすぎてしまうので、初めから
かなりの場所を確保してから植えないといけません。花はとても美しい
のですが、小さな庭には難があります。
        (15)
        
                                                             落ちないで残っていた種 
 次に、2枚ほど夏の楓と冬の楓を載せて見ます。
 まず、夏の  「楓若葉」。
            (16)
        
                                           新緑の楓   2008 07 10    
 夏の木漏れ日がまぶしいですね。
 「緑陰」などという夏の季語もあります。
 楓と言えばやはり紅葉なので、緑から黄色になり、そして真っ赤に
なりかけている楓紅葉(かえでもみじ)を・・・。
        (17)
        
 上の写真は、以前 楓紅葉の写真を載せた時に、没にした写真を
敗者復活で載せてみました。
 もし、古い記事ですが、「楓紅葉」 を御覧になりたい方がおられました
ら、こちらを御覧下さい。   ↑
 楓の花は調べてみると、とても難しく、簡単には解りません。
花には両性と単性があり、雌雄同株と異株があるそうです。ちょっと
調べただけでは、なかなか解りそうもありません。
 簡単にいえば、種が付いているのが雌花のあとの種、と言うことになる
ようです。
       気になるは怠惰な子供花楓    照れまん
 最期の写真は、やはり楓の花にします。種も出来ています。
 花があまりに小さいのでよく解りませんが、雄花にはオシベが8本あるそう
です。次の写真で見えますでしょうか?
        (18)
        
                                                   2008 04 22
 我が家には、7~8本の楓がありますが、どの木も微妙に違っています。
花が沢山咲くもの、あまり咲かないもの、種が多く付くもの、ほとんど付か
ないもの。黄色や朱色、或いは濃い臙脂のような紅い紅葉をするものなど             
様々です。    
 「ヤマモミジ」と「紅枝垂」以外の品種名はよく解りません。
       歴史には残らぬ庶民花楓    照れまん
 今回は、春の季語、「楓の芽」・「楓の花」 を載せてみました。
                
             
                                 
        
             
広告
カテゴリー: 俳句・植物 パーマリンク

照れまん君の俳句歳時記 「楓の芽・楓の花」 への24件のフィードバック

  1. KEN16 より:

    ご無沙汰しております・・照れまんさんいつも楽しく拝見しております。今回もそうですが読み応えあるお話、文学的なことから歴史的な背景などスーッと通り抜けるようにクスグッテいってます。先回のカメムシの虫や花々のことなど広範囲にリンクし、さらに歴史・文学的な世界までご招待いただけて、KENはもう何時の間にか迷宮入りしてしまってます!?最近のフォトはさらに色質が冴えわたって快感です。照れまんさいのブレーンにはどんなソフト・ハードボックスを備えているのか?またまた小出しでいいでしから時々に立ち読みさせてください・・・

  2. 照れまん より:

    KEN16 さん こんにちはーいつもお褒めに預かり、木に登ってしまいそうです。あまりに褒められて、葉っぱが 赤くなってしまいました。ただただカメラを持っていると、目に入るものは 何でも撮りたくなってしまい、それをパソコンに入れていくだけですが、いつの間にかいっぱいになってしまうのが 困り者ですね。昨日 テレビのニュースを見ておりましたら、鳥取の砂の像のことをやっていました。子供達が喜びそうな 動物などが沢山作られていました。期限が来年まで開かれているようなことを言ってました。そんなに、砂の像 って崩れないの~ と、驚いています。ではでは、また宜しく お願いします。

  3. fujim より:

    わ~~~い! 先日、花がもう咲いてますと言っておられたので、 もう出る頃と思っておりましたですよ!ウチの芽の色と、おんなじ芽の色だー!   ・・・当たり前か^^ゞやはり、、、照れまんさん、詳しく小まめに撮ってますね^^ すごい! ストックもすごい(^^)えーっと、 あとでゆっくり読ませてもらいますね。 さっき外出から帰って、 玄関先の紅葉を見て、 やっと私も今年の芽、じゃなくて、とんぼ、実? 種も撮りました。私もいずれ載せていいカナァ・・・?   ちょっと変わった撮り方をしたんですよ。

  4. 照れまん より:

         fujimさん こんにちはーえ~~っと、実は 楓の花は 連休明けぐらいまでもう少し調べてアップしようと 保存するつもりで居ました。そしたら、間違って 投稿 の方を クリックしてしまい、ブログの画面が変わって あ~~っ、と気が付きました。本当に馬鹿ですねえ。頭がやっぱりボケてきています。花のことをもっと調べようと思っていたのに、もうあきらめました。これでいいことにしておきます。ちょっと変わった撮り方って どんなんでしょう。興味深深!楽しみにしていま~~~す。11番の写真は 水滴の時に リストアップしたもので、やや気に入っていたものです。ではでは、また・・・・・。

  5. 小太郎 より:

    照れまんさん こんばんわ~またまた間違えて投稿したーー!かーーー喝!‥でもまあ、ほぼ完成版ならええんじゃないん。ところで、今回の写真はいいね~ 腕を上げた?特に(6)の写真、いいね~ ぼんやりとした緑と空の青に、くっきりと楓の赤が浮き出ている。何とも言えん色合いで好きだね~また使わしてもらおう。あと(4)(5)(7)もいいね~ みんな最近の写真のようですが、やっぱり最近、腕を上げたね~わたしゃ接写は何回やっても駄目ですぃね‥みんなピンボケになる。距離を縮めれば縮めるほど駄目ですね。取り説をちゃんと読めば上手くいくのかどうか‥?それから(16)の写真、なつかしいね、あのあたりだよね~‥またちゃんと読んだら来ます。

  6. fujim より:

     「春になると、 色々な草々や木々の芽が出てきます。 それぞれが、 それぞれの鮮やかな色をしています。」いつも普通に感じてることを、 こんなに素直に書いてあるものに触れると、 あらためて感激、 初心に戻れる気がしています。毎回、 言葉にして書かれる照れまんさんの技量、 素晴らしいですね。 私のようにだんだん言葉にするのが面倒になって、 写真を並べるばかりになると、 きっと老化が早いにチガイナイ><。7、8年前から玄関先にモミジが一本あって、 竹とんぼのような種は見てたんですが、 花のことは全く気にしていなかった。今年初めて気がついて、 これはナニ? と思ってしまいましたよ(><);  で、 せっせと写真を撮ったんですけどねぇ・・・・・・・・照れまんさん、 (5)(6)(8)・・・花の写真全部、 すごくよく撮れてますね! (6)番なんか、とてもこんな風には撮れません!ゼッタイに撮れません。  これはきっと奥の手を使ったでしょう!@@*拍手拍手~~!私のは、 変わった撮り方 というのはちょっと語弊がありました、 苦肉の策です^^ゞ「花楓」という言葉も初めて目にしました、 いい感じですねぇ、、  そこで一句と言いたくなるところですねぇ・・><; (11)番 明るくこれもよく撮れています。  今年は雨が多かったので、 私もこんな写真を狙ったのですが、このようにモミジ葉の上で水滴が光ってるようには撮れませんでしたよぉ。   いつもはピッと両手を広げて飛び出してる種が、 雨に濡れて緑の葉とピッタリくっついて凌いでいる感じも ナンともいえませんねぇ。  気持が通ってるような気がします(^^)。 

  7. Pu'uwai より:

    こんにちはわちきは、なんってったって(9)ですね。(3)(15)もいいですね。くるくると目回りだす楓種   ぷうばい   だからまた出直します。小太郎さん接写はあまり小さいものはピントが合い難いから、少しズームして拡大して撮る。買った時のままだとピントがあちこちで合うから暈けるようです。ピント合わせを1点で合わせるように設定を直すと良いようです。

  8. 照れまん より:

    Pu\’uwaiさん こんにちはー Pu\’uwaiさんのところで、イロハモミジ系の 素晴しく奇麗な紅葉の芽をみて、こちらも楓の芽 をまとめてみようと思い立ちました。楓 の木は 秋 だけでなく、春も 夏も 楽しめますね。写真は以前から撮っていて、楓のフォルダは 一本の木ごとに 分けてファイルしているのです。それで、年ごとにとっているので、フォルダの数がすごく多くなって、写真の数も多くなって困ります。私は、接写 の時は、 Pu\’uwaiさんに教えてもらった、自分の指をカメラの前に持っていってピントを合わせ、それでずらして撮っているのが結構うまくいっています。目分量の5センチが 決め手ですね。でも花は 出っ張りがあったり 小さかったりで、なかなか難しいですが、そこが又面白くなりますね。私も 点 のピントにしたいのですが、設定変更の取説を読むのが面倒くさいので 小さな長方形の四角が出てくるままにしています。9番の写真 全体の木の感じがまあまあいいでしょう。自分でも少し気に入っています。ではでは、またよろしく・・・・。

  9. 照れまん より:

               小太郎さん こんにちはー小太郎さんに褒められて 思わず腕を高く上げて 鉄棒にぶら下ろうかと思いましたよ。わたしゃあ、褒められて ノビル タイプじゃけえねえ。いやあね、ちょっと MSN の気になるところを書いてみようかと思ったのですが、・・・。そんなこんなで、遅くなってしまって・・・・。はっきり言うと よう解らんままに 続けとるけえねえ。MSN が リニューアルした時に それ以前の自分の記事が ズレズレになっていて、それを シコシコ直していたんだけど、面倒くさくなってやめちゃったよ。あちきは ブログを見るとき 125パーセントか 150パーセントにして コメント欄を読むことが多いいのよ。そうすると、面白いことがあって、大きくなる字とならない字があって、文字が重なっていたりして・・・・。それと、相手のサムネイルは変わらないのに、コメントが大きな文字になるので、位置がずれて 誰のコメか解り難くなっていたんだよね。それも、今では改善されているんだけど、まだ残っているものもある。コメントを開いてから 125パーセントにするといいんだが、初めから 記事全体を 125パーセントにしといて、それからコメントをクリックすると、まだずれたりしていたんだけどね。今はどうなのか??〇 が大きな丸 なのに、投稿すると 小さな ○ になったりしてね。今は 大きな 〇 に出来るようになったけど???まあそんな感じだけど、君はきっと 連休にはどこか家族で出かけるのだろうから、レポート写真を楽しみにしているよ。じゃ、また・・・・・・。

  10. Pu'uwai より:

    照れまんさん 照れまんさんのジャーマンアイリスの記事から文章を一部コピーして使わせてください。て、もう使ってしまったのですが、リンクではなくてすみません。こちらに私のジャーマンアイリスをupして説明文に使わせて貰いました。http://photozou.jp/photo/top/270986

  11. 照れまん より:

           Pu\’uwaiさん こんにちはーどうぞどうぞ・・・・、と言いながら、ちょっと気が引けます。それは、私が書いているのは、ほとんどよそ様のサイトの文章を引用させていただいてますから・・・・。無断転載禁止 と書かれているものは 使わないようにしているので、たぶん大丈夫だろうと思います。 Pu\’uwaiさん の フォト蔵 を見せてもらいましたが、素晴しいですね。ものすごく奇麗な写真ばかりです。厳選されてますね。ジャーマンアイリスも紫蘭も それから、京都の紅葉もみんな奇麗。ということで、また ヨロシク・・・。

  12. Pu'uwai より:

    照れまんさん ありがとう蔵はたまのオープンで、あくまでmsnが私のブログだと思ってます。写真は下手でも自分の軌跡を残しておけば進歩が分るかなと思って細々続けてます。

  13. fujim より:

    照れまんさん  こんにちは~嬉しいナァ~~!  なんか一心、一身、一新されたような感激がしています^^。  あらためてまた読ませてもらってますよ。「花楓」 いいですよねぇ。  青いモミジがいいなと思って、 新築の時に玄関先に一本だけ植えてもらったんですが、こんな花がつくなんてねぇ・・・ 知らなかったよぉ、、。句もこんなにあるんですね。  照れまんさんの句も含めて、 いい句好きな句ばかりです。島を去るのもいいし、 ラブレターを焚くのもいいし、 老眼鏡も面白い^^。 「歩沢山」 はなんと読むんでしょうか?  照れまんさんは貧乏人ではないでしょうけど、心豊かな感じのこの句、好きだナァ。うっふっふ怠惰な子供ネェ・・・^^ 最後の、 歴史に残らぬ、句も、、、重みがあります。  照れまんさん、作り溜めてあったんですか!!固い芽から解けかけた芽、 つぶさに撮ってますね。  (9)のように見上げてあんなに分るように花が撮れるなんて、腕もすごいですが、 木もすごい木ですね。  雄花が多いですね? ウチのはドレも大抵、雄花と雌花が対になってたような・・・。「雌雄同株と異株があるそうです」 と書かれてますね、 そういうことなんでしょうね。花の正面からの写真も沢山あります!  私は正面の写真は一枚もありません^^ゞ  雄雌の写真はあります。私の記事にこのページをリンクさせてもらっていいですか?  どうぞよろしく・・・m^^m。

  14. fujim より:

    うひゃ~~ハハハハ、  ヒドイヒドイヒドイ  笑うた笑うた笑うた・・・fufufufufu蕗とり思ひ出し笑ひ  fufufufufu蕗むき一人笑ひかな  fufufufufu蕗煮る我は洒落知らず  貧乏人笑ひより金大事にし fufufujim貧乏人の歩沢山 あ~~~ぁ笑いが止まら~ん! いやきっと、 山や沢をそぞろ歩く言葉、 歩沢山 が俳句の世界にはあるはずじゃ~~!まあ、 自棄 に ゴリ よりはいいか、 ^^あはははは

  15. 小太郎 より:

    照れまんさん こんにちわ楓の記事、一通り読みましたよ~しかしfujimさ~ん? 何を一人で大笑いしているん?? 貧乏人の歩沢山?花楓貧乏人の歩沢山 の歩沢山は「歩くしかない‥」ということかなと思いましたが、花楓を金銀に例えるとはね~ 将棋が分からん人には分からんよね。将棋が分かっても金銀は思いつかん!@@! 何と深い思いがあるもんだ。私は今まで、楓と紅葉(カエデとモミジ)は、別の種類の木だと思っていました。楓の木立は町でも普通に見られるが、あれはカエデ?モミジ?? どっちでもええか‥なんてね~それにしても楓一つでこれだけの記事を書くとは‥そこらへんにある、花一つ、木一つに、ちょっとだけ注目すると奥深い世界が広がる‥そんな ポリシーを感じますね~褒めすぎか?? ま、褒めて伸ばすタイプじゃけ~ね~!@@!

  16. fujim より:

    小太郎さん  こんにちは!@@!うははは  小太郎さんに気に入られて、 おったまげちゃんも喜んでるにチガイナイ・・・ウン。ウクク、小太郎さんよく訊いてくれました。  ん? ナニも訊いたりなんかしてない?  でもまぁ聞いてくだされ、 貧乏人の歩沢山。「花楓」 いい季語ですよねぇ。   真面目くさって 「花楓貧乏人の歩沢山 照れまん」 なんて書いてあるから、歩沢山の読み方は、 沢歩きかなんか そんなことかなぁ、、 分んないけど  ♪ボロは着~てても心の錦♪  にも通じる心豊かないいウタだと思ったわけですよ。そしたら、 そんな風に考える アンポンタン が居るなんて!@@!オオ呆れ  と 大慌て??で、 振り仮名とその下の5行、ペコリまでが書き足してあるんですよ。   貧乏人のふだくさん、ですってよ  うひゃひゃひゃ やられた>_< これが笑わずにおれようかぃ。  うひゃ~~ハハハハ  ・・・・・  フゥ~~。。。  その上、大慌てなんかしてないんですってーー;

  17. 照れまん より:

         Pu\’uwaiさん こんにちはーそのうち、 Pu\’uwai邸に たわわに成った 林檎の果実が フォト蔵に載るに違いない。期待してま~~す。

  18. 照れまん より:

           fujimさん こんにちはー貧乏人の子沢山で 昔の家庭は子供が沢山居る おうち が あちこちにありましたね。ヒドイ駄洒落で、どうしようもない句なので、こっそりと載せておきました。読み方も解らないので、ついでに ちょっと 書き足しておきました。俳人が読んだら 怒られそうな句です。 怒られたら ゴメンvちゃい と謝るしかないですね。今は みんなお金持ちになったのに、子供が少なくなって、一人か二人か、それ以上若い人はなかなか結婚しないし・・・。島は過疎だらけで、人がいなくなりそうです。最近、俳句が出来ないので、苦し紛れに 作っています。昨日投句した句の 漢字が間違っているのに、投句した後 気が付きました。仕方ない とあきらめました。こんな句です。          玄関に金の成る木と君子欄            照れまんと書いて、投句してしまいました。    欄の字が 正しくは 蘭  → 君子蘭  でした。やっぱり、清書する前に辞書で調べんとイカンナアと 反省しています。君子蘭はブログに記事を書いたのに、何も勉強して無い アンポンタン です。

  19. 照れまん より:

          Haw小太郎さん こんにちはーまあ、こんな長い記事を読んでくれて ありがとう。自分でも、人がこんな長い記事を書いていたら読まないだろうなあと 思いながら書いています。最近、 F10 の使い方が だいぶ慣れてきて、便利になってきました!それから、!!!マークの 使い方も、いちいち びっくり と書いて 変換 していたのが、F1 を使えば簡単に出来るようになりました.。アンポンタン は 勝海舟 がドラマの中で、龍馬 に言う言葉なんですよ。じゃ・・・・。

  20. 照れまん より:

                    fujimさん こんにちはー忘れていましたので追伸です。どうぞ、リンクしてやってください。ありがとう御座います。

  21. fujim より:

    照れまんさん こんにちは~    さっそくリンクありがとうございます。やっと、花楓をアップしました!  やれやれです^^。チョコチョコ見せて貰ってるのですが、 (15)の落ちないで残っていた種、 これはどうしても見過ごせませんね。とてもいい色をしてると思いませんか。  こんなになっても落ちないでいることがあるのですね。 上等な写真で、 上等なものに触れるような触感が 伝わってきそうです。F10は私も儲けモンでした^^。  ところで照れまんさん、 !!マークの使い方 ってどういうことですか?  F1 ではなくて、 F1 の下にある 数字の 1 を、 Shift を押して打つ、 というのではないのですか? それとも ! が !!! と三つ並ぶことに意味があるのですか・・・???   ウ~~~ン・・・?

  22. 照れまん より:

         fujimさん こんにちはーそうですは~~~!!  よく見たら、 F1 じゃ無くて、その下の 数字の 1 でした。こりゃあ、びっくり!  !マークを 並べるのは、今までは 結構手間ひまが掛かっていたのですよ。それが、数字の1 のところで 出るので、これは便利と使い始めました。それから、私のブログを見に来てくれる人は、大体 一日に 40~60件 くらいです。そのうちの、多くは コメント欄の単語に反応しているものが多いのですがね。コメントに、色んな話が出てきて、長いので、全く記事とは違う、コメントの言葉で検索に引っ掛っているようです。それが、連休の5月2日 私のブログの一日のアクセス数の新記録を更新しました。約 280件を少し越えるくらいのアクセスがありました。それがなぜか、多くは 蜘蛛パートⅡ のところに半数くらいありました。蜘蛛 で何かあったのかなあと、思ったり ・・・・。不思議ですね。お嬢さんの岩国 日米親善デー 見せてもらいましたよ。それから、周防大島の 鶯の声 も聞きました。では・・・・。

  23. 新藤 安弘 より:

    こんにちは 我が家の玄関先の楓に変な葉が?不思議に思い調べた結果、詳しいこのサイトに
    行き着きびっくり仰天、まさか楓に花が咲き、種が出来るとは!勝手口ばかり利用(こちらに駐車場)していたせいか35年間全く気づきませんでした。これからも利用させて貰います。有難う御座います。

  24. 照れまん より:

    新藤 安弘様  ありがとうございます。
    我が家に カエデの木が何本かあるので、見てはいてもほとんど知りませんでした。
    俳句をやっていても、知らないようでは イカンと思って、勉強始めた所なのです。
    楓の花には 雄花 と 雌花 があるらしいんですけど、小さすぎて解りませんよね。
    雌花のあとに 種が出来るようです。
    これからも、どうぞ 宜しく お願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中