照れまん君の俳句歳時記 「彼岸花」

  なかなか死ねない彼岸花さく    種田山頭火
         (1)
        
        2008 09 27
 「暑さ寒さも 悲願して!」
もしもし、照れまんさん、いい加減にしなさいよ!!高校野球じゃない
んですから、悲願してどうしますの?
 しかし、今年の夏は暑かったですね。観測史上最高という暑さ。
もう、冬は来ないんじゃないかと思うほどでした。でも、お彼岸を過ぎ
るとめっきり涼しくなり、私なんぞはあっという間に、冬物のパッチを
穿くようになってしまいました。
 「みだしで、パッチ!」 ナンチャッテ。                                      喝ーーーッ!!  
 はい、そういうことで、今回は悲願じゃなくて 彼岸花
 又の名を 曼珠沙華。とても美しい花。
 花が咲いた時には葉っぱが無いので、群れ咲いている所は宙に緋色
の雲が漂っているようで、とても美しい。
 よその国では「天上の花」とも呼ばれ、天から降ってきた赤い花で、
お目出度い兆しと喜ばれる花のようです。
 韓国では「相思華」と呼ばれているそうです。
素敵な呼び名ですね。
        (2)
        
        2010 10 07
 ところが、日本では、なぜか良く思われない。
これほど可愛そうな花は無い。
 私がまだ若かった頃、島に住むおばあさんから聞いた話
 戦時中によその土地から大島郡に嫁いで来た、その時は、まだ
二十歳にもなってなかったそうだ。
 ある秋の日、彼岸花が奇麗に咲いていたので伐り取って
床の間に活けた
 そしたら、野良仕事から帰ってきた姑がその活け花を見たとたん、
「私を殺す気ね~!」
と言い、華を引き抜いて捨てたそうです。
その上、ふが悪いことに、一週間程したら、突然その家のお爺さん
が亡くなった。それは、あんたのせいだと散々姑さんから叱られた。
何も知らなかったので、ひたすら謝ったそうです。
 彼岸花を活けた事は、姑さんが死ぬまで言われたそうです。
 そのおばあさんは、自分の生まれた地方では聞いたことが無かっ
たし、まだ娘だったので、何も知らなかったと言います。
 それで、私にそんな話を知っているかと聞かれたのですが、私もそ
の時にはまだ若く、全く知らなかったのです。
 私はその時に初めて聞いたのですが、俳句をやるようになって、
「彼岸花」の別名が「死人花」など、不吉なものが沢山あるのを知
りました。
 日本ではいつの頃からか、お彼岸の頃に咲く花なので「彼岸花」 
と呼ばれるようになった。その為に、死のイメージが付きまとい、実
に可愛そうな不幸な名前が沢山付いてしまった。
 花には何の罪も無いのに、日本人が勝手に縁起の悪い花などと
決めてしまった。
 全くそんなことは無いのですが、仕方が無いですね。
                
        (3)
        
        2008 09 27  彼岸花と秋の雲
  被子植物門・単子葉植物綱・ユリ目・ヒガンバナ科
  ヒガンバナ属   ヒガンバナ  彼岸花
  学名 : Lycoris radiata
      Lycoris はギリシャ神話の女神、海の精ミネレイドの
      一人、Lycorias の名前からとられた。
      radiata は放射状の意味。
  別名 : レッド・スパイダー・リリー  曼珠沙華
  異名 : 「死人花」・「地獄花」・「幽霊花」・「狐花」・「捨て子花」・
 「厄病花」 他多数。地方による呼び方を含めると、千種類はあるそうだ。
  原産 : 中国     揚子江流域とも
 曼珠沙華とも呼ばれるが、これはサンスクリット語を音訳したものと
あちこちのサイトに書かれているし、広辞苑にもそう書かれている。
 本当にそうなのか、とちょっと調べてみたくなった。
 そこで調べたことを書いてみます。
        (4)  
        
        2009 09 16
        
 曼珠沙華 とは法華経の中に出てくる言葉。
「~ 曼陀羅華 摩訶曼陀羅華 曼珠沙華 摩訶曼珠沙華 ~」
曼珠沙華(マンジュシャケ)。 梵語では、manjusaka マンジュサカ
発音するのが最も近いらしい。古いインドのサンスクリット語を
中国で漢字に音訳したものに間違いないらしい。
 お釈迦様が法華経を説かれた時に、天がこの四華を降らせたという。
曼珠沙華は鮮白、とにかく白い花。これを見ると悪行から離れてし
まうほど美しい花だそうです。
 ところが、別の書物には、鮮紅色と書かれたものがあり、これが彼岸
花であると書かれています。
 う~ん、どっちなんでしょうか?
 曼陀羅華(マンダラケ) の方を見ると説明が面白い。
此の花、赤に似て而も黄、青の如くにして而も紫、緑の如くにして而
も紅なり。此の花の色美妙にして、見る者心意悦豫ならしむるものなり、
と書かれています。
 結局何色の花なのか、私にはさっぱり解りません。
 現在では、朝鮮朝顔がマンダラゲと呼ばれたり、トウワタがもっとも
近い花とされているようですが、正しいかは不明なようです。
 曼珠沙華と摩訶曼珠沙華 とは違う花のようです。これらは仏教上
の想像の花なのか、現実にあった花なのかは、解らないようです。
 現在この花だと特定するのは難しいようです。
 歌謡曲でマンジュシャカと歌っている歌がありますが、アレは間違
いではなく、古いインドでは、マンジユシャカと発音していたということ
を知っていた作詞家が、こう読ませたようです。
        (5)
        
      2010 10 07 一本の茎に8個の蕾が付いています
 曼珠沙華は白い花だと書かれたものもあるようですが、白花曼珠
沙華というのもありますね。
 植物の話に戻りますが、曼珠沙華は元々は白花で二倍体。
つまり、種で増える植物。ところが、色々雑交配する時、三倍体
の赤い花が出来た。これは種が出来ないので、球根で増えていく。
この赤い花の球根が日本に持ち込まれて、日本で増えていった。
おそらく、縄文時代には入ってきたのではないかと想像されるようで
すが、これは、はっきりとした確証は無いようです。
 随って、日本では赤い花が圧倒的に多い訳ですね。
 曼珠沙華は一本の茎に、5~8個の花を付けます。
 オシベ・メシベが長くて特徴的です。ちょっと芸能人の付けまつ毛
を思い出してしまいます。
 
        (6)
         
        2010 10 04  
 さて、ぼつぼつ俳句にいきます。
 俳句では、秋の季語で「曼珠沙華」という呼び方が基本。
 傍題に 「彼岸花」・「死人花」・「天蓋花」・「幽霊花」・「捨子花」・
狐花」・「三昧花」・「したまがり」・「まんじゅさげ」 などがあります。
 さて、俳句を見て見ますが、江戸時代にはまだ曼珠沙華は詩歌
の題材としては、広まってはいなかったようです。それで、僅かしか
俳句には詠まれていないようです。
      弁柄の毒々しさよ曼珠沙華      許六 
      まんじゆさげ蘭に類ひて狐啼く    蕪村
 明治時代に入ると俳句季語として認知され、ようやく多くの句が詠
まれるようになったようです。 
 正岡子規が、曼珠沙華には葉が無いので、そのことに妙に固執し
て詠んでいるところが面白いので、句を載せてみます。
  明治24年
      葉も花にさいてや赤しか曼珠沙花    正岡子規
      葉も花になってしまうか曼珠沙花       〃
  明治25年
      秋風に枝も葉もなし曼珠沙花         〃
  明治26年
      ひょつと葉は牛がくふたか曼珠沙花     〃
  明治27年
      葉もなしに何をあわてゝ曼珠沙花      〃  
 子規は 「曼珠沙花」 や 「まん珠さけ」 と表記していますが、晩
年には曼珠沙華と書いています。その句を二句。
  明治33年
      二里足らぬ道に飽きけり曼珠沙華    正岡子規
      穢多寺の仏うつくし曼珠沙華        〃 
 子規の曼珠沙華としては最後の句。
穢多寺 えたじ、この句では 「えたでら」 と読むのでしょう。
今では書いてはいけない単語ですが、昔の身分制度で最下級の人々
を ヒニンやエタ と呼んでいたのをご存知でしょうか。
 明治時代に身分制度は無くなったのですが、まだ残っていた。それ
を子規は、皆平等だよと詠っているのです。
        (7)
         
      2010 10 07   曼珠沙華の蕾と 秋の雲
 他の人の俳句も見てみます。
      仏より痩せて哀れや曼珠沙華      夏目漱石
      曼珠沙華あれば必ず鞭うたれ      高浜虚子
 曼珠沙華の代表句を次に。
      つきぬけて天上の紺曼珠沙華      山口誓子
 秋晴れの中にすっと立っている曼珠沙華。どこまでも深い秋空が
似合います。
      老農の鎌に切られて曼珠沙華       西東三鬼
      まんじゆさげ暮れてそのときもう見えぬ  大野林火
 女流俳人の句も載せてみます。
      曼珠沙華抱くほどとれど母恋し      中村汀女
      曼珠沙華日はじりじりと襟を灼く     橋本多佳子
     (灼の字の中が点になっていますが、原句はカンヌキです)
      人を泣かせ己も泣いて曼珠沙華     鈴木真砂女
 続いて、男性俳人を三句。
      曼珠沙華竹林に燃え移りをり      野見山朱鳥
      対岸の火として眺む曼珠沙華      能村登四郎
      西国の畦曼珠沙華曼珠沙華       森澄雄
 どの句もいい句ばかりです。
        (8)
        
        2010 10 04  彼岸花とナミアゲハ
 現代俳句の大御所の句を二句。
      曼珠沙華どれも腹出し秩父の子     金子兜太
      五欲とも五衰とも見え曼珠沙華      鷹羽狩行
 さすがに、いい句ですね。
 次に、現代女流俳人の師匠と弟子の句を二句づつ載せてみます。
      この年を遊び尽くして曼珠沙華      黒田杏子
      ひとり往けひとりかなしめ曼珠沙華     〃
      あしもとに日のかがやける曼珠沙華   夏井いつき
      ふるへあふ音叉のごとく曼珠沙華      〃
 黒田氏は70代前半、夏井氏は50代前半。約20年の年齢差がある
ようです。お二人とも、とてもバイタリティーのある方。
最初の黒田氏の二句。年とともに、親や師匠、自分を可愛がってくれ
た人達が次々になくなっていきます。自分は何をやって来たんだろうと
いう自戒。それと、身につまされる句。
 夏井氏の二句は燃えるような彼岸花に未来が輝いています。音叉の
句では、曼珠沙華の茎が2本音叉の棒のように立って、風に揺れている
のが音の波のように見える、感性の句。
 現在進行形の師匠と弟子の句を並べてみるのも、とても面白い。
どちらの句も、とても素晴しい句ですね!
 若い頃には曼珠沙華を見ても何とも思わなかったのに、年とともに
周りの人間がだんだんと亡くなっていく。それと共に、この花を見ると
感傷的になってしまう。私自身も、死が身近なものになって来ました。
        
      彼岸花早くも母の三回忌      照れまん
        (9)
        
      2010 10 04  太陽の光に透かしてみた花びら
      仔狐が忘れていつた曼珠沙華     坂本宮尾
 坂本氏の俳号を見て皆様なにかお気付きになるでしょうか?
えっ、宮尾すすむ と関係があるんじゃないかって??
          ブブーッ! ハズレ
実はとっても猫好きなのだそうです。それで、猫の鳴き声「ミヤ~
オ」を俳号にしたそうです。洒落っ気がありますね。
俳句もとってもメルヘン調です。
      彼岸花大沢親分逝きにけり     照れまん
 毎週日曜朝の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーを担当
されていた大沢親分。この番組はとっても好きで毎週欠かさずに見
ておりましたので、とても残念です。
      天晴れと喝を残して彼岸花     照れまん  
                          合掌
        (10)
        
        2009 09 16
         ただ立てる緑の茎や曼珠沙華      岩田由美
 畑にたった一本だけ咲いている曼珠沙華。花全体が細いので、
背景にピントが合って、花にピントは合ってくれません。それで、ピン
ボケ。撮りながらよく見ると、茎に何か付いています。
近づいてみました。
        (11)
        
       セセリチョウです。
      わが生は阿修羅に似たり曼珠沙華    角川春樹  
 角川氏は角川書店の二代目。色んなことがあったのでしょう。
父君も大変素晴しい俳人でした。
              
      曼珠沙華赤衣の僧のすくと立つ      角川源義   
 春樹氏は御自分のことを詠んでおられますが、父君は風景を
自然描写しておられます。 
      われにつきゐしサタン離れぬ曼珠沙華  杉田久女
 今日、とれとれの写真。
        (12)
        
        2010 10 12  の 秋雲と彼岸花 
        
      一島を潮の支ふる曼珠沙華     大木あまり
      一村の半日吹かれ曼珠沙華     松本恭子
 曼珠沙華・彼岸花 はどうしても、此岸・彼岸のイメージが付き纏う
ので、深みのある素晴しい句が多い。
沢山の句を載せたいのですが、そうもいかないのでこれくらいにして
おきます。
 彼岸花の鱗茎には、アルカロイド(リコリン)という有毒物質を多く
含むそうです。いわゆる、毒草です。
 ところが、この毒は水溶性の為、水に曝すと無毒害化させることが
出来るそうです。それで昔、飢饉の時に求飢食品として食べられてい
たそうですが昔の人は偉いですね。
 現在では、絶対に食べない方がいいようです。
        (13)
        
        2010 10 07
      隣には墓の無い島彼岸花      照れまん
 私の住む島と本州の間に小さな島があります。周防大島町笠佐島
と言います。人口は今は10人前後。0,94k㎡位の大きさ。
この島にはお墓がありません。その昔、この島は宮島の候補島に
なり、平安時代にこの島での埋葬が禁止されました。
 それで、島民は本州の方にお墓を作ることにしました。現在でもそれ
を守り続けているようです。
 ところがですよ、平安時代にはその後、厳島が宮島になりました。
その時に、お上の通達が解除されればよかったのに、そのままになって
しまったようです。それで、今でも昔のお上のお達しを守り続けているの
です。
島民の律儀さと、お上のずさんさをちょっと感じてしまいます。
 現在でも、同じような事を感じることが時々ありますよね~??? 
 さてさて、彼岸花は可愛そうな花。
 ちょっと気の毒な花なので、今回 彼岸花が一番奇麗に見えるように、
頑張って撮ってみました。
 大変長くなってしまいましたので、この辺りで最期の写真にします。
        (14)
        
      2008 09 27  セセリチョウと彼岸花
      曼珠沙華心に飛び火せるほどに     照れまん
 彼岸花は、日本人にはとても思い入れのある花。
 それで、調べながら書いているうちについつい長くなってしまいま
した。
あまりに長いので、写真だけ見て通り過ぎちゃって下さい。
 曼珠沙華は秋の季語。日本中の野山や田んぼの畦に咲いてい
ます。それを見ながら、皆様も是非一句俳句を作ってみて下さい。
 ここに書いてあることで間違いがあるかも知れません。その時は
お許し下さい。何事も素人なものですから。
 分厚くて何冊もある仏教大事典を調べるのに往生しました。重い
のと、漢字の字体が古くて中々思うように読めないので適当に書き
ました。そういうことですので、何卒宜しく・・・・。
                
 ではでは、また・・・・。
                    
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照れまん君の俳句歳時記 「彼岸花」 への17件のフィードバック

  1. 照れまん より:

    あわわわわわ~~!!まだ、半分しか書いてないのに~~、間違ってアップしてもうた~~~!!毎日 コツコツ書き足していて 3週間。これから俳句を調べようと思っていたのに・・・・。保存と投稿を間違って クリックしてもうた~~。慌てて 大急ぎで 俳句欄を調べて 書き足していきま~~す。まだ、途中ですので  ヨロシク・・・・・。

  2. fujim より:

    おおおおお~~!! 照れまんさん、素晴らしい!! これで完成なのかどうか分りませんが、 今日は今から外出なので、また、あとでゆ~~~っくり味わって読みます。 見ます。う~~いいねぇ! すばらし~~い・・・・・・!!

  3. 照れまん より:

    皆様 こんにちはー皆様に お知らせがあります。私の田舎の島で 蝶の写真の個展 を開いた 山本さんが ブログを開きました。私としては MSN だと思ったら なんで Goo なん?? そこが、不満なんですが まあいいでしょう。下にブログの住所を書きますので、よろしかったら 御覧下さい。    http://blog.goo.ne.jp/kagyuenmoliということですので、これから よろしく・・・・・。

  4. Pu'uwai より:

    山本さま 開サイトおめでとうございます。 初コメは親分からどうぞ  大親分 goo親分 同郷親分 等々 そのあとにひかえておりやす。曼珠沙華 山口ももえちゃんが、マンジュシャカと歌ってるけどどういう訳だろう? と博識が足らんかった。 勉強になりました。写真が素敵ですね。(1)もきれいだけど (3)が秀逸 秋の花だと鰯雲見て、一目でわかる。 うまい撮り方ですね。

  5. fujim より:

    ・・・宙に緋色の雲が漂っているよう・・・  まず写真  (1)を見ておおおお~~! (3)を見ておおおお~~!!(6)も(7)も、 オシベメシベの端々まで、一番奇麗見えるように心掛けたという思いが 見えてきます。  ☆素晴らしい!☆☆☆!華の透けるような赤と美しい空色、白い雲! 空気まで見えそうです。写真センセに言わせると、屋根を入れないで上をもう少し入れて縦にする、 なんて言われそうですが、そんな野暮なことは言いますまいよ。人の住む世に生きてるんですからね^^。 私は 「彼岸花」 が 「死人花」 と呼ばれていると言う認識はありませんでした。毒があるらしいから、むやみに手折って汁を舐めたりしないように とは言われたけど、 擂って足の裏に貼ると足のむくみも取れるし、彼岸の頃に真っ赤に咲く、 毒にも薬にもなるありがたい華、 と畏敬の念で(オーバーかな?)見ていましたよ。

  6. fujim より:

    続けますけど、この曼珠沙華を見ての 最初の おおおお~~!は、 なんと言っても 4連荘!に ビ★ビックラ★^^。蓄えのある人は違いますネェ。   無理してるわけではないと思いますが、 無理はしなくてもいいですからね。下書きは持っていけませんが、 先日小太郎さんも言われたように、 とりあえず移行直前に全部アップしておいて、移行後に見られたくなかったら、 【ゴミ箱】に置けます。  今度のゴミ箱は、必要な時に取り出すことが出来るのです。でもまあ、 気分的にゴミ箱はなぁ・・・・ と思えば、 時間もあることですし^^、 この際、一つずつやっつけておくのもいいかもですね。でも行ってから、 小手調べにアップしてみるためのネタは、 残しといてくださいよ。 ・・・ネタには事欠かない・・・ ですって?  ありゃまそれは失礼いたしマウしたです。  とりあえずはこれにて・・・・・

  7. 小太郎 より:

    こんばんわー どっひゃー四連荘!・・こりゃ絶対、パーデンネン~・・俺たちひょうきん族・・??‥じゃなくて、八連荘・・パーレンチャン・・は役満よ~!!・・とにかく、だんだん良くなる法華の太鼓じゃないでしょうか。 手を抜いていないのが凄いね~ 感心奸臣・・いや感心。。まーその、マンジュシャゲは私の後塵よね・・アゲハとのコラボ写真も私の方が・・♪~かーちかーち かっちかち~♪・・よね??でもこの花は独特の雰囲気があるよね、何と言うか・・よー分からんけども・・だから俳句にも沢山読まれているんじゃなかろうか。。あの花の赤は何ともいえん赤・・よね~。 玖珂インターを降りて、大島までの道に田んぼのあぜ道にずっと咲いているんだが、曼珠沙華の赤だけが目立って、周囲の緑の風景は、みなモノクロになる感じ・・??・・いやいや・・何を言いよるんか、よー分からんようになった。 たいさん、たいさん。。後ろ姿のしぐれてゆくか  だったか・・山頭火は。

  8. 照れまん より:

    Pu\’uwaiさん こんにちはーシコシコと毎日書いていて、後2週間くらいゆっくり書こうと思っていたのに、またしても 間違ってアップしてしまいました。初めは 慌てましたけど よく考えてみたら 何も慌てる必要は無いんですよね。少しづつ 記事を書き足していけばいいのですから。そう思ったら ちょっと気が楽になりました。私の家の周りは ものすごく沢山 群れ咲いているところは無いのですが、こじんまりと 数本単位で咲いてくれています。どうやって 多く見せようかなどと 思いつつ・・・・、撮って見ました。たった一本咲いているのも これはこれで なかなか 風情があっていいものですね。ところで、夏にとれる蜜柑 南津海ちゃんを開発した 山本さんが いよいよ ブロガーの仲間入りをしました。今後ともよろしくお願いします。新人ですので お手柔らかに~~。そういうことで、また・・・・。

  9. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー駆け込み寺 状態で書いていましたら、間違って 下書き保存なのに 投稿の所をクリックしてしまいました。俳句の欄は まだ書いていなかったので 大慌て!!それで、書き足していたのですが、もう諦めました。何も慌てることはありませんね。こんな長いものは 誰も読みたくありませんから。それで、丁度いいので、少しづつ 書き足していきます。駆け込み寺 を思っていたら  fujimさんが 瀬戸内寂聴さんに 思えてきました。そういうことで、今後ともヨロシク・・・・。それから、いよいよ 山本さんが ブログを始めましたので、そちらも 宜しくお願いします。

  10. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー彼岸花 の全体像が ようやく書き上がりました。長~~いですね。長すぎます。ということで、 また誤字脱字、変な文章がありましたら、添削 宜しくお願いします。

  11. 照れまん より:

    Haw小太郎さん こんにちはー四暗コウ じゃろう。 ドラ3 よ~~。 はね満 じゃない???マンジュシャカ のことも 書いといたよ。それから、8番の写真 ナミアゲハ じゃけど これは 二頭 おるんよね。前と後ろになったので、重なってしまったので後ろのは見えなくなってしまった。ちょっと残念なんじゃけど、イマイチじゃった。2番の写真は 妙に色合いがよく撮れたので、気に入っているのですが・・・。まあ、普通かな???あまりに長すぎたので、頭が禿げ掛かった。そういうことで、 また、ヨロシク・・・・・。

  12. fujim より:

    うわっ! また今増えた!@@!  けどマこのまま行こう^^もしもし、言うときますけどまだ瀬戸内寂聴さんまでは いってまへん! もう少し仏・・・?神? 髪はある積りですゾー!★★?曼珠沙華は天から降ってきた四華のうちの一つなんですね、 と言おうと思ったら、そうとも言い切れないのですね。見ただけでたちまち悪行さえ浄化されてしまうほどの白い花、と言われていた華が、 真っ赤な彼岸花の名前と言うのも、面白いですよねぇ。天から降り下りてくる間に、 本来の身を隠し真っ赤に化身して地上に降り立った・・・・?^^?彼岸花を見ていると、どんな風にでも考えられそうな気がしてきます^^。  彼岸花早くも母の三回忌  照れまん   美しく写し撮った彼岸花を今日見て、 「私を殺す気ね~!」と笑っておいでやも^^。山本さんのブログ、昨日から何度も見せてもらっています。彼岸花からの始まり・・・ これからは山本さんのブログでも大島の様子が窺えるということですね^^。ところでなんで Goo が不満なん?? そこが、分らんですが まあいいでしょう^^。

  13. Pu'uwai より:

    曼珠沙華は秋の季語。日本中の野山や田んぼの畦に咲いてい              ます。それを見ながら、皆様も是非一句俳句を作ってみて下さい。ここで1句     彼岸花 諦めついての 不往生   (言わんとしてること分るかな、わかんねっぇだろうな)どんどん良くなる法華のたいこで、どんどん出て来ますね。 俳句は宇部寂聴さんに任せていい写真が追加されましたねぇ。 (12) 惚れ惚れするような傘 白波5人男にくれてやりたや 撮り方が斬新ではっとします。    背景が青空じゃなくてうろこ雲なのが利いていて、 微妙な和の雰囲気が倍加されてますね。(11) 少々草臥れているのに、ここで踏ん張ってやるべきは済ましてからと頑張ってる今の御仁ですかねぇ~ 失礼(^_^;)(8)  2頭なのですね。 それで後の翅がずれている。 納得

  14. fujim より:

    加えられた(12) 彼岸花と秋の雲が完全に一体化・・・ 白い雲が華を中心に廻ってる・・・・もしもし照れまんさん、 こっそり一眼レフで偏光フィルター使ってません?  コンデジでこんなに撮れるとは思えない^^。でもこの角度は、コンデジでないと無理カナァ・・・・今日病院の帰りにふっと見ると、 家のすぐ隣の土手に、一塊の彼岸花があるではないですか!さっそくコンデジで撮り、 見ると鱗雲!@@!  これだ!真似をして撮ろうと、300ちゃんを取りに戻り、気の済むまで??撮って心を残しながら戻りました。  あきらめていた今年の彼岸花、 撮れて今日は大満足の日となりました。遠くばかり見ないで、 足元を見なさい、 ちゃんと咲いているではないですか。というような句を詠んで貰えませんか~?  そんな説教のようなことを考えてるから出来ない、、、ハイそうですね><。

  15. fujim より:

    (続けますけど)最近はなにやら忙しくて、 俳句の領域に入れません。彼岸花の俳句を読ませてもらって、 その多さに驚きます。  きっと見ているとそれぞれ感じるものがある華なんでしょうね。  曼珠沙華心に飛び火せるほどに  照れまんこんな句にすぐ惹かれてしまいますが、 墓の無い島 も 歴史を聞かせてもらうと、 なかなか味わいを感じます。苦? 句? 苦?にならないので、 4連荘のほころびがあるはずと、 あら捜しをしました。(5)の下 3行目 TOPの  「の」 が不用です。(11)の上 3行目 「花にピンとは合ってくれません。」  あ、このピンはわざと? これでいいのか^^ゞ(13)の下 3行目 「0,9㎡」 位の大きさ って、どのくらいの広さ??たったこれだけしかアラが探せなかった^^。   大急ぎで書いてるわけではないのですね。こんなとき?^^なのに、 写真といい、 文章といい、 俳句といい、 素晴らしいです。   感服です。

  16. 照れまん より:

    常盤寂聴 様 お久しぶりで 御座います。朝、4時ごろから起きて シコシコと記事を書いておりましたら、どうやら 曼珠沙華の毒気に当てられてしまったようです。寝込んでしまいました。2日ほど 寝てました。今日は起きなきゃあと思い、少し起きて やっと ブログを見ています。誤字脱字 ありがとう御座います。もう少し直さなきゃあと 思うところもあったのですが、そのままにしています。ぼつぼつ元気になって、まだもう一つある記事をどうしようかと 悩んでいます。fujimさん の彼岸花も見に行きましたけど、なかなか素晴しい写真ですよ。今度は新しいものも 楽しみにしています。

  17. 照れまん より:

    Pu\’uwaiさん こんにちはー彼岸花の撮りだめ と気合を入れて 新しく撮ったものを 載せてみました。真っ赤っか なので  Pu\’uwaiお姉様は めまいがするんじゃないかと思いつつ載せたんですけど・・・。こちらが めまいがして 寝込んじゃいました。白波五人男 ならいいのですが、いつの間にか  白髪の誤飲男 でして、 物を飲んでは 気管のほうに入り むせ返っています。曼珠沙華 ってとても奇麗な花ですよね。写真に撮るのは、花びらが細くて 丸まっているし オシベ・メシベ が長いので 中々うまく撮れませんね。風景を入れようか、アップにしようかと 迷ってしまいます。ということで、また・・・・・。

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