照れまん君の蝶 「ムラサキツバメ」

 

ムラサキツバメ

たぶん、これが今年最後の蝶の写真。
ムラサキツバメ

裏庭に、小さな茶色の蝶が飛んでいるのが見えた。
ヒメウラナミジャノメ かとも思ったが、とりあえず行ってみようと庭に出てみた。
裏庭に廻ってみると、二頭の ムラサキツバメ
またしても、蝶ラッキー!

(1) ムラサキツバメ  たぶん♀ 2010 12 20

ムラサキシジミ と ムラサキツバメ はよく似ているが、後翅の端に
小さな突起が付いているのがムラサキツバメなのですぐ解る。
尾状突起が見えるので間違いなく 「ムラサキツバメ」。
ツバメのように尾を持つので、ムラサキツバメと名付けられたようだ。
しかし、どう見てもツバメの尾翼とは違うと思うのだけど、其処には触れ
ないでおこう。
たぶん、メスと思われる。

小さい蝶。大きさは十円玉より少し小さいか同じくらいで三角形。ヤマトシジミ
よりはほんのちょっと大きい。羽を開くと3~4cmくらいだろうか。

(2) 2010 12 23

動物界・節足動物門・昆虫綱・チョウ目・アゲハチョウ上科・シジミチョウ科
ミドリシジミ亜科・ムラサキシジミ属   ムラサキツバメ   紫燕蝶

学名 : Narathura bezalus
         日本に住むものは亜種とされているので、次の学名になるよう
         Narathura bezalus turbata

分布 : ヒマラヤ東部から中国南部、マレー半島に及ぶ亜熱帯
      本来は南方系の蝶のようだが、1990年以前に日本では 九州・
      四国・近畿で生息が確認されていた。
      ところが、2000年前後には、東海・関東 でもあちこちで見かける
      ようになり、現在は福島県あたりでも見られるようだ。

(3) ムラサキツバメの顔  2010 12 20

日本では、5月頃に新しい成虫が現れ、3~4世代で冬を迎える。
冬は数匹から十数匹の集団で、固まって越冬すると書いてある。
越冬したものが3~4月に交尾し、5月頃に新しい成虫が誕生。

(4) 尾状突起

最初、二頭見かけたのだが、一頭を撮っているうちにもう一頭はどこかへ
行ってしまった。
残った一頭は、その後ず~と、庭のハランの中の奥の方でじ~っとして
いる。

ところで、皆様は、蝶の眠り方 をご存知でしょうか。どんな格好で寝るの
でしょうか?
蝶の寝姿などは私は見たことがありません。
この一匹の ムラサキツバメ が、庭のハランの中にいるので、朝そ~っと
近づき上の葉っぱを持ち上げて覗いて見ました。

(5) 眠っている?  2010 12 24

完全に眠っているようです。
ちょっと暗くて解りずらいですね。
別の写真を、もう一枚載せてみます。
上の葉っぱを持ち上げて光が入ると、確かにこちらに顔を向けます。

(6) 寝ています

もう一枚、今日も撮りに行って見ると、まだ寝ているようですが、上の葉っぱを
持ち上げたので、太陽が当たってしまい、目覚めたよう。(7)
昨日とは少し形が変わっています。
葉っぱの中央が皺のように盛り上がっているので、そこに止まって、翅を
葉の上に休ませています。

(7) 2010 12 25

死んでいるのかと思いましたが、光が入るとじ~っとこちらを見ています。
「折角寝ているのに、誰やねん!」というところでしょうか。
ちゃんと触角を前に揃えています。
上の写真をよく見ると、触角の左側が少し切れて短くなっているのが影の形
ではっきりと解りますし、触角の先はほんのちょっと膨らんでいます。

蝶の眠り方というのは、私は知らないのですが、どの蝶も羽を畳んで横に
なって眠るのでしょうか?このムラサキツバメの種類だけがそうなので
しょうか?それとも、この個体だけの特徴でしょうか??
どうなんでしょう??

折角2匹いたのに、一匹は逃げてしまったので、オスとメスの写真を撮る
ことができませんでした。
それで、以前撮った オス と思われる写真を載せて見ます。

(8) たぶん♂  2007年

食草は マテバシイ や シリブカガシ と書かれています。
我が家にそんな木があるのかな?と思うのですが、よく解りません。

以前撮った写真も、ハランのすぐ近くの同じ場所で撮っていますので、
ハランが好きなのでしょうか?

もう少し、写真を載せてみます。

(9) 2010 12 23

写真を撮っていたら、あまりにも近づきすぎたので、逃げられました。
ところが、すぐ上に大きな木があり、その葉に止まりました。
しかし、高くて手が届かないので、手の届く葉をぐっと手前に引き寄せて
やっと、手を高く上げて撮ったのが下の写真。

(10)

卵や幼虫の写真は撮ることが出来ませんが、 卵は一箇所に一個産み付ける。
幼虫は体から蟻の好む液体を分泌し、蟻によって守られるそうです。
どうやら、蟻とは共生関係にあるようです。

福島県などの北の方では、越冬は出来ないのではないかと考えられるそうです。
南の方で越冬、繁殖したものが、夏から秋に掛けて北上するのではないかと
今のところ考えられているようです。

しかし、南方系の蝶が、どんどん北上していますね。
温暖化の影響でしょうか?

もう少し写真を載せてみます。

(11) 2010 12 23

ドアップで胴体の写真を・・・。

(12)

翅の裏は茶色で地味なので、枯葉の上に居たりすると、なかなか、見付け
にくいです。
メスの翅の表は紫色でとても奇麗です。
ところが、これがなかなかいい色合いで奇麗に撮れません。

では、このあたりで最期の写真にします。

(13) 2010 12 23

今回、最初に写真を撮ったのが、12月20日。
今日12月25日に見ても、まだ葉っぱの中の奥の方にいます。
今朝は、-2℃ 近くに気温が下がりましたので、大丈夫でしょうか。

一匹で冬が越せるでしょうか?
ちょっと心配ですが、無事に冬を越してくれることを願うばかりです。

ではでは、長くなりましたので、これくらいにします。
じゃ、また・・・。
         

 

 

広告
カテゴリー: 動物 昆虫 パーマリンク

照れまん君の蝶 「ムラサキツバメ」 への14件のフィードバック

  1. Merry Christmas!   最高のクリスマスプレゼント!

    記事の構成がきれい! 写真と文字のバランスが最適。
    数字がきっちりキャプションに収まっている。今夜の真央ちゃんみたいだ。
    完璧のショートプログラム! 照れまん最高キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    ヤン☆-(^ー’*)(,_,* パチパチ \(◎o◎)/! よく頑張ったねぇ~~。
    この気難しく、我儘のRubricとうとう物にしましたね。
    写真をupすると、上に上に張り付くでしょう。 その順番をきちんと並べるのは至難の業です。
    本当に感心して、Amazing Graceなんちゃって。

    とにかく凄い!
    蝶ってupで撮ると、ひょっとこのような口してるでしょう。いつも、笑ってします。
    その特徴を見事に画像に写し取ってますね。(3)(7)(11) 見れば見るほど可笑しい。
    あはははははは 思いっ切り笑ってしまった。 笑う門には福が来るよ。

    今年はさつま芋が高いの。ところが近所の100円無人スタンドでね、珍しい紫芋が1袋50円
    だった。この芋を蒸かすと、この蝶とそっくりの紫色なのよ。これも可笑しくて、、、
    紫狸はどこまで行っても紫が好きじゃ、、、そういう事で紫カルテットそこんとこよろしく。
    トリオあらためカルテットだからね。 fuさんとそう決めたんだから。
    ((゜ー゜*)ンダンダ((。_。*)((゜-゜*)ソノトウリ((。_。*)ダン

  2. 照れまん より:

    Pu’uwaiさん こんにちはー
    早速 ありがとう御座います。
    世の中 クリスマス なんですね。
    今年は とうとう クリスマスケーキにも ありつけそうもありません。

    今晩、この記事を書いていたら、風呂に行くのを忘れていていました。
    気が付いたときは もう冷めているだろうなと諦めて、明日行くことにしました。

    ムラサキツバメさんは 二匹いたのに 一匹がいなくなってしまいました。
    たぶん ツガイではないかと思ったのですが、残っているのは メスの方なので、奇麗でよかったです。
    たいてい オスの方が奇麗なのに、この蝶は メスの方が奇麗ですね。

    きのう、この蝶を撮っていたら、お隣さんが畑でじゃが芋の収穫をしていて、挨拶をしたら「持って帰りんさい」 と大きなものを 5個貰いました。
    それで、今晩のおかずは じゃが芋たっぷりのシチューでした。美味しかった!!
    そういうことでして、また ヨロシク・・・・・。

  3. fujim より:

    照れまんさん こんにちはー
    ときどきコメントは入れていましたが、ブログ記事にコメントするのは久しぶりな気がします。

    タシカに蝶も眠るでしょうね・・・・ 横になって眠っています? ホントですか!@@?
    翅を広げてとまってるより横になったほうが楽と言うことですかネェ。
    寒くなってますから冬眠?状態に近いんでしょうか。 集団で、固まって越冬するというのにたった一人?で大丈夫なんでしょうか、暖かい大島ではありますがちょっと心配ですね。

    ツバメのように尾を持つのでツバメの名が付いてると言うからには、ツバメの尾と同じような役割を持ってるのでしょうか、形では想像できませんよね。 (4)番なんか、尾状突起にきっちりピント合わせてますねぇ・・・☆^^☆ ムラサクツバメはどこかに隠れてしまった^^。

    そうそう巷はクリスマス! 一昨日子供達はときわ公園のイルミネーションを見に行ったけど、私はその気になれずパスしました。 クリスマス寒波?(そんな呼び名があったっけ^^?)だけは家に閉じこもっていてもやってきた!

    前にニガウリの記事がありましたが、今年はご近所からジャガイモ、さつま芋、玉ねぎ、大根などを貰い、ニガウリは二度も戴きました。 残さず食べましたよ^^。
    ほかの物も入れるときもありますが、ほとんどニガウリだけで、斜め半月細切り、必ず使うものは豚肉と花鰹。 味噌で味をつけて出来上がったところで花鰹を混ぜ合わせて火を止めます。
    苦味を感じたことがありません。 鈍いんだろう って?^^
    そうかもしれませんが、沖縄の人が言ってたとおりに花鰹を使ったら、本当に苦くないんです。

  4. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    ムラサクツバメ です。  違うって、ムラサメツバメ です。こらこら!!
    投稿した後、3回くらい書き直したんですよ。
    それでも、タイトルの間違いには気が付いていませんでした。きっちり、見られてしまいましたね。
    I と U が隣にあるので、ムラサク になったのでしょうね。大笑いです。
    途中の文章に ムラサクツバメ を見つけたので 書き直して投稿しようとしたら、タイトルも間違っていた。3箇所がムラサク になっていたみたい。

    蝶って どうやって寝ているんでしょうかねえ。この蝶は たまたま横になっているのでしょうか?
    もう一度、今日 今見に行って来たのですが、まだ横になったままです。
    死んでいるのかなあと思うのですが、ちゃんと葉の上にいるので、たぶん生きているのでしょう。
    不思議ですが、蝶博士に聞いてミントいけませんね。

    そちらは 都会なのに 近所付き合いがあっていいですね。
    そういうことで、また・・・・。

  5. fujim より:

    地震でしたね!
    すごい衝撃でしたが、山口県東部、そちらは大事無かったですか?

  6. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    自信が無いんですが、地震があったんですか?
    坂の上の雲 を見ていたら、テロップで 山口東部地震 と出ましたよね。
    震度3 って??
    我が家のあたりは 全然揺れなかったけどなあ・・・。
    おかしいですね、気が付かなかったのか?  鈍感なのか??
    我が家は 古い木造なので よく揺れるのですがねえ~~~。

    それにしても、「坂の上の雲」はいいドラマですね。
    感動しました。

    • fujim より:

      山口県頭部っておかしい・・・? 東部っておかしいですよね。 地震地図を見たら宇部か小野田の沖ぐらいでしたよ。 東部にはどこにもシルシは入っていませんでした。
      どうりでドーンと固い衝撃でしたよ。 ここでこのくらいなら東部は!! と思ったんです^^ よかったよかった。
      広瀬の大事なところでドーン! でしたが、 また来年までオアズケですね。
      正岡子規もなくなりましたが、あんなに戦争にも関わっていたなんていうことも、想像だにしていませんでした。

  7. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    震源地は 小野田沖だったのですか?
    だから、この辺りでは 全く揺れなかったのですね。
    テレビでは 山口県東部 震度3 と出たでしょう。
    我が家のボロ屋が 震度3で揺れないはずは無いのですよ。オカシイナとおもったら・・・。
    山口県東部って どこからが東部なんですかね?
    下関から東は 全部東部だったりして。
    私の感覚としては、徳山辺りからか?柳井辺りからが 東部ではないかと思うのですが、気象庁の分類はわかりませんねえ??
    南部か西部か 中部か う~~ん、難しい所ですね。

    ところで、秋山真之 さんですけどね、私だったら 律さんと 結婚しますけどね。
    ドラマ仕立てからすると、律さんが可愛そうですよね。
    これはドラマですから、現実はどうだったのでしょうか?
    私は 長州の隠れた偉人 児玉源太郎のファンですから、高橋英樹さんが演じているので、満足です。児玉さんなんかは ドラマに出てくることがなかったですからね。
    児玉さんと言えば アタック25 の児玉さんしか、みな思い浮かびませんよね。
    そういうことで、また・・・・。 

  8. 蝶調 より:

    照れまんさんもついに私同様チョウインフルエンザが発病したようですね。
    本業の俳句はそっちのけで蝶の写真ばかり撮っているなんて$&%#”~*。
    しかも蝶マニア顔負けのフォトテクには驚いています。
    私の実感によれば大島ではムラサキシジミよりムラサキツバメの方がはるかに少ないように
    思います。私の周りでは年に2・3度しか出会わないのでこの蝶はあまり写真の撮り貯めがありません。特に夏場のムラサキツバメは近ずくと素早く飛び立ち高く舞い上がるので、ゆっくり撮った試しがありません。また気温の高い時にはとまった時に翅を閉じていてほとんど開かないので表のきれいなところを見せてくれません。
    照れまんさんは5日間も写真に撮れてよかったですね。それもモデルさんがほとんど破れのない若い雌ですから最高です。お宅の裏山にはきっとたくさんいるものと思います。一月になって暖かい日があったら伺いますので群れを一緒に探してみませんか。私もまだ見たことがありませんが10頭くらいが葉の裏にかたまっていることがあるそうです。

  9. 照れまん より:

    蝶調さん こんにちはー
    昨日は 雷・大嵐になりましたね。
    こちらでは、雨に混じって アラレの小粒が降りました。
    それで、ちょっと ムラサキツバメが気になりまして、夕方雨が上がった後 見に行ってみました。
    そしたら、うえ~~ん、うえ~~ん (ゝ∪ゝ)でした。いなくなっていました。
    近くの ハランの根元の方に居ないかと 探してみたのですが、どこにも居ませんでした。
    雨風が強かったので、どこかに避難したようです。

    ところで、蝶博士! 蝶って眠りますよね。寝る時は 横になって眠るのでしょうか??
    それとも、普通に止まったまま、寝るのでしょうか?どうなんでしょう?
    一つ発見したのは、眠る時には 嘴のようなところで、触角を挟んで前に触角を畳んでいるようなのです。7番の写真がソウなんですけど、目を覚ますと それを離すようです。
    これも、この個体だけかと思うのですが、どうなんでしょうか?

    裏窓から、茶色の蛾のようなものが飛んだのが見えたので、おそらく ヒメウラナミ だろうなと思いながらも ダメモトで出てみたら、紫のお局様だったので 驚きましたよ。
    葉っぱに止まった瞬間、羽を開いて すぐに閉じてしまうのですよね。

    蝶インフル といっても こちらは微熱も出て居ない程で、そちらさまのように 蝶博士には程遠いですから、たまたま  飛んで目に入る冬の蝶 でした。
    やっぱり、 冬のソナタ は 紫のツバメ でした。

  10. 照れまん より:

    蝶調さん 追伸です
    前のコメントを書いた後、 待てよ~~! と思い、紫のお局様をもう一度見に行ってきました。
    昨日は見つからなかったのに、今日はいました。 もう一枚下の葉っぱの上にいました。
    今日は曇っていて 暗いからか、上の葉を持ち上げて光が入っても ピクリとも動きません。
    どうしたのでしょう?死んだのでしょうか?
    一応 写真を10枚くらい撮って帰ったのですが、見てみると、9枚はピンボケ。
    一枚だけが 何とか見れそうな感じですけど、かなり暗いです。
    また、太陽が出てきたときに 撮りに行って見ます。

  11. 蝶調 より:

    照れまんさん こんばんはー
    紫の上に見捨てられずよかったですね。
    写真の紫様はお局様と呼ばれるにはまだ若すぎるのではないでしょうか。
    若紫と言うほどでもないかもしれませんが写真2・3・11などを見るとあどけなさなど感じませんか?(どなたかはヒョットコ顔と評しておられましたが・・・)私のはひいき目でしょうか。
    「手につみて いつしかも見む 紫の ねにかよひける 野辺の若草」 光源氏
    私など意味がよく分かりませんが 「なんかいいなぁー」 てなもんで。
    今度 照れまんさんによく解説してもらいましょう。

    さて、蝶は寝るのか? とのご質問ですが、しかもどんな格好で寝るのかと問われても、人(その他動物たち)の寝姿を覗く趣味はございませんとしか答えることができません。人が寝るより先に眠ってしまうたちなので寝姿の研究は無理というものです。あらゆる動物はみんな眠るようなのでチョウもきっと眠っていると思います。照れまんさんの写真のようにシジミチョウが横になって眠るのは苦しくないですかね。
    何年か前に夏だったと思いますが、夕方の遅い時間に畑から帰る途中でナミアゲハが翅をきれいに開いた格好で何頭も木の枝にとまっているのを見たことがあります。そばを通っても逃げなかったところを見るとみんな寝ていたのかもしれません。思い当たるのはそのくらいです。

    チョウインフルエンザは潜伏期間が長いのですよ、微熱も出ていないと侮るのは危険です。
    私など今年に入ってからひどい熱に浮かされています。もうタミフルも効きません。
    御用心を !!!

  12. 照れまん より:

    蝶調さん こんにちはー
    ブログやデジカメを始めるまでは、蝶が夜どんな格好で寝るか?なんて、何の興味もありませんでしたね。
    大阪にいた頃は、よく 夜の蝶 は見かけましたけど、華やかでしたね~。
    ただ、河原乞食的 貧乏音楽家なんかは 縁の無い世界でした。

    かつて、「鶴はなぜ一本足で眠るのか?」という本が流行りましたけど、その動物・植物で、独特な形があるようですね。人間の常識や運動能力では 考えられないことがありますね??

    チャールズ・ダーウィン が 進化論の中で、動物や植物の中では、強いものが生き残れる のではない。賢いものが生き残れるのでもない。と言っていますね。
    じゃあ、何が生き残れるのか?と言うと、環境の変化に順応するように進化したものが、生き残れたのだと言っていますね。
    そういう意味では、自民党は 進化しきれなかったのか?社民党は進化できなかったのか?などと、ついつい下世話な話に持って行きたがる、照れまんなのですよ???

    光源氏の歌、面白い!! 蝶調さんの 意訳をお聞きしたいですね。
    ところで、私は 今年 インフルの予防注射をしてないんですよね。そのせいか、ちょっと 腸の調子が悪くって・・・・。 便座 こらこら ベンザ が無くなっちゃいました。
    ということで、また・・・・。

  13. 照れまん より:

    蝶調さん こんにちはー

        「手に摘みていつしかも見む紫のねにかよひける野辺の若草 」 光源氏

    この歌を調べようと検索を掛けたら、私の「ムラサキツバメ」のサイトが開いて、蝶調さんのコメントが出てきますよ~。それもグーグルのかなり前の方です。すごい!!驚きますね。

    歌は意味を知ると面白いですね。
    掛詞 は 紫が 藤 で藤壺、ねは根と寝、 若草 は 藤壺の姪  とか?
    内容がなかなか のモノですね。照れまん君とは正反対のプレイボーイ★ ですね。
    面白い! これはゆっくり勉強しなければ・・・・。
    以前 「空蝉」はちょこっと書かせてもらったのですが、こちらもいつか載せてみたいですね。
    いい歌を ありがとう御座いました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中