照れまん君の2011 「初蝶」

 

 初蝶は白に紋付あなかしこ     照れまん

(1) 蚕豆の花と紋白蝶  2011 03 31

今年の初蝶をやっとカメラに収めました。
今年最初に見たのは、3月の中旬 アカタテハ でした。
庭を飛んでいたので、すぐにカメラを持って出たのですが
すでに居ませんでした。
2番目は、たぶん ルリシジミ だと思うのですが、高い木の
上の方に飛んでしまい、撮影不能でした。

3番目に見かけたのが、紋白蝶

2~3日前にチラッと見かけたのですが、その時は撮れず。
やっと昨日、蚕豆(そらまめ)の花の中にいるのを発見。
それで、ぞろりと近づいてパチリ!

(2) 2011 03 31

どうにかこうにか、カメラに捉えた 初蝶
やや小ぶりの 紋白蝶 でした。

(3) 2011 03 31

初蝶は年が明けて初めて見る蝶。
例年2月中には見るのですが、今年は寒かったせいで
しょうか、なかなか見ることが出来ず、やっと3月中旬に
見ました。

序ですので、以前載せたことのある紋白蝶の写真を
4枚ほど載せてみます。
まづ、トウワタの花にいるところ。

(4) 2010 09 09

紋白蝶は、いつも羽を閉じて止まるので、なかなか羽を開いた
ところが撮れません。
少し羽を開きかけた所を撮ったものがあります。
写りは悪いのですが、載せてみます。

(5) 2010 04 25

もう一枚、羽を開いたもの。古いカメラで撮ったもので、以前
没にしようかと思いながら載せた記憶。

(6)

この個体は、紋がはっきりしていました。
古いカメラで撮ったもので、この時は撮れただけで、やったー
と喜んでいました。

では、最期の一枚。

(7) 2008 06 21

初蝶のふり向きもせず去りにけり    照れまん

初蝶は 春の季語
以前に記事を書いたことがあります。
もしよろしかったら、 「初蝶」 ← こちらを御覧下さい。

今回は 2011年版初蝶。
3月31日、昨日撮った写真を載せてみました。

 

 

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照れまん君の2011 「初蝶」 への4件のフィードバック

  1. haw小太郎 より:

    さすが、コンデジクラブの名誉総裁!
    初蝶、素晴らしいんじゃないの?よく撮れてますね~
    これなら蝶調さんに負けてないんじゃない^^。

    最初の写真は蝶が見えなかった^^。すごい保護色になってるよね。
    (3)なんかピントバッチシだから、30cmくらいには近づいたんだろうか?
    コンデジでこれだけ撮れたらスゴイと思います。

    個人的にはトウワタの蝶かな~、あと(6)もいいね、次に(7)かな~。
    私も蝶も撮りたいと思っていますが、まだ見たことがないのです^^。

    今日は急にポカ陽気になったようで、桜も開花したようだね~
    いよいよ春本番よ~^^。

    • 照れまん より:

      小太郎さん ドウモドウモ
      やっと 初蝶が撮れました。
      コンデジはこれが限界じゃねえ。まあ、また蝶を見つけたら追いかけてみます。

      ところで、今日明日が岩国で 錦帯橋桜祭り とどこかで言ってたけど、桜はまだ咲いてないんじゃないだろうかねえ。もう2週間くらいあとの方がいいような気がします。
      広島の桜もまだジャろう。うちの染井吉野もまだまだ。
      ピンクの桜がようやく五分咲き。WBCの野球で優勝した時、3月24日に満開の写真を撮ったので、今年はやはりだいぶ遅れています。

  2. fujim より:

    照れまんさん こんにちは~
    さっそく揚がってきましたね! 私が見た蝶と同じです。
    小太郎さんと同じことを言うようですが、コンデジでこれだけ撮れるのはすばらしい!  とても勝負できない(>_<)。
    (3)のように触覚がピントばっちりは、うらやましい限りですよ。
    (4)は光の角度がいいですよね。翅脈が浮き出て見えてしかもピントが合っていて申し分なし。
    最後の句、全く全く! 振り向きもせず です。
    初蝶や横切って行きまた戻る  うふふふじ^^!

    前の記事では連歌をいろいろ ありがとう!! 大変勉強になりました。
    照れまんさんの深い読みこなし? 読解・解釈が素晴らしいのに驚かされます。 ありがとうございました。  

  3. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    久しぶりに 蝶を載せました。
    昨年の初蝶は見事に失敗作だったので、今年は少し近づいて撮れたのでよかったのです。
    ところが、欲を出しすぎて、いい角度で撮ろうとしすぎました。
    うしろからのアングルだったので、横から前に廻り、顔を撮ろうとしたのです。そしたら、蚕豆の枝が邪魔になって揺れてしまい、感ずかれて逃げられました。

    俳句もなかなか出来ないし困っていたのですが、たまに連歌をするのも面白くていいですね。ちょっと発想が広がりました。
    脇句は 人のフンドシで相撲をとる ようなところがありますよね。
    こらこら、女性に ふ〇どし だなんて・・・・、失敬!
    発句を見て、そこからピンと来るインスピレーションで作る面白さ。
    はっきり言えば 言葉遊び の境地ですよね。自分の持っている知識を総動員しなければなりません。
    また、これに懲りずに、時々は連歌を・・・・。俳句もどうぞヨロシク。

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