俳菓

 

               俳菓なるタルトいただく春の午後
                                                                    照れまん
 

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俳句の友人から、お土産と言い、「子規の友 俳菓 」を頂いた。

俳菓って何だろうと開けてみたら、タルトだった。

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                   松山と言えば、まず思い出すのは、坊ちゃんと道後温泉。
              そして俳句。正岡子規に夏目漱石。
                 街の中に俳句の投句箱があり、誰でも投句できるらしい。

                 私の別の友人が観光地に投句箱がありそこに投句したら、
             その後入選しましたと記念品を贈っ て来たと言ってました。

                今は NHKの「坂の上の雲」のドラマでフィーバーしている 
             ようです。
                とてもいいドラマで、正岡子規が亡くなるシーンは涙が
             出ました。ただ、年末にしかなく、3年越しのドラマと言うの
             が長すぎて 忘れてしまいそう。
               それと、ちょうど同じ時期に「龍馬伝」も放送されていて、
             配役が重なっていたので、ちょっとこんがらがりました。

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今回は、松山の銘菓タルト を載せてみました。

 

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俳菓 への8件のフィードバック

  1. fujim より:

    照れまんさん こんにちは~~
    ハイカ ってハイウェイカードのこと?  ハイカは平成18年3月31日(金)24時をもって終了・・・ もう懐かしいちょっと前の話ですねぇ。
    俳句の友人から「子規の友 俳菓 」のおみやげ、、、これ以上のおみやげはありませんね。 これを食べるともうあなたは 子規さんのお友達です。!^^!

    伊藤公資料館(伊藤博文)で 軍服の展示を見た時すぐに「坂の上の雲」を思い出しましたが、あれはどこで終ってましたかね、きっともう一度お浚いしてくれるでしょう。

    松山と言えば「坊ちゃん」もあります。
    子規や虚子、「坂の上の雲」や「坊ちゃん」の舞台 そんな町なんですね。

  2. 照れまん より:

    fujimさん お元気そうで何より!
    今回は 初めて Writer から 直接投稿をして見ました。まずまずなのですが???

    ところがデスね、困ったことが起きました。
    今度は  Writerを使わず WP に直接記事を書いて 写真を挿入しようとすると、必ず写真がヘッドに行ってしまうんです。文章の上 最初の一番上に張り付くのです。
    いちいち写真を 反転させて下に下ろすのですが、それがどういう訳か、(2)と言うように写真番号を入れると、その文字は 上に残ったままだったり、訳が解りません。
    2度手間どころか、大手間でどうにもなりません。
    たぶん、どこかをいじって 設定が変わっているのでしょうが、そこが解りません。
    こんなん、私だけでしょうか???

  3. 照れまん より:

    fujimさん 追伸
    writerで 記事の書き直しをして、チョクに投稿してみました。
    なるほど、こうすれば 記事の書き直しが簡単に出来るわけですね。
    ようやく納得しました。
    一つ疑問なのは  最初の俳句を書いて 名前を入れるのに 俳句の右に空白を2マス入れて一行に書いたのです。そうすると、プレビューで見ると どうしても 空白が無くなるのです。俳句と名前が引っ付きます。
    それで、一段下に名前を入れたのですが、この名前も もう少し右に入れているのに、どうしてもやや左になるのです。何度やっても 同じ所に名前が入るので 諦めました。
    WP にしても writer にしても、よう解りません。

  4. haw小太郎 より:

    こんばんは^^。
    いろんなモノが頂けていいですのんた~。

    大昔は外入から松山道後温泉に向けて船が出ていたよね。一度乗った記憶がかすかにあるんだが、船酔いしたような・・
    なので松山は近しいのか、タルトはよく食べていたような記憶があるね。

    ほんで、タルトと言えば一六タルトよね~道後温泉館の前に店があって、何度か土産に買ってますよ~・・って、なに、六時屋~??
    六時屋タルトは知りませんでした。。naoが言うには「ハタダのタルトも有名よ」・・(渦巻きパイとレーズンサンドが美味しいらしい。)

    俳菓?は知らなかったね~、、六時屋のオリジナルなんでしょう。でも、どっちのタルトも味は同じなんでしょうね~??

    坂の上の雲はまだNHKでやってるの??以前、子規役の弥太郎がやってた、「いくたびも雪の深さを尋ねけり」
    のシーンを見たのは随分前のような気がする。。

  5. 照れまん より:

    Haw小太郎さん こんにちはー
    私も  一六のタルトかと思ったら、六時屋 と書いてあるので、ソウなんだと思った。
    昔 松山土産に時々貰っていた、茶色で外郎みたいで、舌べろみたいな形をしたお菓子があったんだけど、最近全然見なくなった。あれは、なんだったのだろう???
    なんと言うお菓子だったのか、名前は解らない。
    この島からは 県庁所在地では 松山が一番近いので 一時代前は みんな松山に遊びに行ってたよね。今は 本州の方に橋が架かったので、そっちに行くようになったけど。

    ところで、坂之上田村麻呂 じゃないけれど、「坂の上の雲」はこれからがいいところ。
    日露戦争で、バルチック艦隊を破る所。
    バルチック艦隊は北海艦隊なので 冬の寒さは何ともない。しかし、南の赤道直下を通らなければならない。
    当時、日英同盟を結んでいたので、英国が働きかけて、スエズ運河をフランスに航行拒否してもらう。ジブラルタルで拒否された艦隊激怒するんだけどは仕方ない。喜望峰を廻ることになる。
    赤道を何度も通過するので、寒さに強いロシア兵だけど、暑さにやられてしまう。
    港に入って、兵隊を休ませたいのだが、ケープタウンが英国領、コロンボが英国領、シンガポールが英国領。どこにも入港できず、休むことが出来ず、ベトナム沖で僅かに休息して 日本にむかうことになる。
    これからが いよいよ面白くなるよ。海軍の東郷、陸軍の乃木だけれど・・・・。
    山口県の児玉源太郎がおるけえのんた。

  6. Pu'uwai より:

    こんばんは 
    少し話が古くなりますが、「姫こぶし」ラベルを出して見ました。
    私のは 「ヒメコブシ 白」学名magnolia stellata で日本原産の落葉高木で
    8mに伸びる。花弁が細く12~32枚 白と淡いピンクがある。と書いてあります。

    magnolia stellata で検索すると画像がたくさん出て来ます。
    うちと同じものは1頁めにあります。照れまんさんのに似たものもあります。
    5ページめの真ん中にある「シデコブシ」が以前持っていた花とそっくりです。
    多分これはシデコブシで間違いないと思います。
    ヒメコブシとシデコブシは見た目の雰囲気と樹形が違います。

  7. 照れまん より:

    Pu’uwaiさん こんにちはー
    リンクありがとう御座います。
    我が家のものは シデコブシ には間違いが無いですね。
    シデコブシ は白が基本だけれども、やや薄いピンク物もある。  
    それから、シデコブシの中に変種があり、 やや紅の濃いものがあり、園芸種に掛け合わされたものがある。
    それで、我が家のものは シデコブシの中の 紅コブシ の園芸種でしょうか??
    まあ、シデコブシ としておけば 一番安全なような気がしますね。

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