照れまん君の花 「Muscari」

2011年、「ムスカリ・アルメニアカム

今年は、ムスカリ の写真を撮りに、出掛けなかった。
他の花を撮る時、ついでに撮っていた程度だったので、今年は載せる
のをやめようと思っていたのですが、少しだけ撮ったのと、以前撮った
ものがあるので、それを載せてみることにしました。

(1)  2011 04 12

 ムスカリ は調べても、あまり詳しく書かれたサイトが見つかりません。

被子植物門・単子葉植物綱・ユリ亜綱・ユリ目・ユリ科・ムスカリ属
分類体系の新しい物では、「ヒアシンス科」 となっている。
以前は殆ど、ユリ科 と書かれていましたが、新しいものは、ヒアシンス科
と書かれることが多くなっています。
今のところはヒアシンス科が有力なようですが、新しい科が出来る可能性
もまだありそうです。

ムスカリ とは ムスカリ属の総称。

ムスカリ属は地中海沿岸に、50~60種あるようだ。
(40種との記述のものもあり)

(2)  2011 04 13

上の写真、花の中を覗いてみると、中に何やらあります。
花は、萼片・花弁・雄蕊・心皮 の四つの器官で構成されていると書か
れています。ということは、メシベは無いの??疑問が沸いています。

写真のものは、ムスカリ・アルメニアカム(アルメニアクム)と言う品種
のよう。

Musucari armeniacum
和名 : ムスカリ
別名 : 瑠璃ムスカリ
英名 : Grape hyacinth  グレープ・ヒアシンス
原産 : 南西アジア、 地中海沿岸

Musucari  とは ギリシャ語の moschos,ムスク (麝香)からとか。
とても、香りのいい種類があるようです。
armeniacum とは アルメニア地方の、と言う事。小アジアのあたり
に咲いていたので、そう名付けられたようです。

ムスカリの正しい学名は  Musucari neglectum と書かれているもの
があるのですが、これがよく解りません。疑問符です。
普通に見ているムスカリは、この学名でこの中に、いくつかの品種が
あるということなのでしょうか?
素人なので、よく解りません。

地中海地方や中近東では、非常に古くから親しまれていた花のよう
ですが、日本に入ってきたのがいつ頃なのか、ハッキリしません。
あるサイトには、明治時代に渡来と書かれていますが、個人のサイト
なので、確証は持てません。正確にはいつ頃入って来たのでしょうか?
これは疑問符?にしておきます。

(3)   2011 04 12

 白い種類は、以前撮っていましたので、載せてみます。

(4)  白いムスカリ    2008 04 04

白いムスカリも、何種類かあるようです。
写真のものは何という名前かは解りません。
調べてみると、ムスカリ・ポトリオイデス“アルバ” や 
ムスカリ・ネグレクタム という白い品種があるようです。

(5)   白 ムスカリ   2009 03 31

 白いムスカリは 別々の2軒のお宅で見付けたもの。
とにかく小さくて、一つの小花は2~3ミリだろうか。
うっかりすると見逃してしまいそうです。

もう一度、普通のムスカリを載せてみます。
2009年に撮ったもの。

(6)   2009 03 31

次は、2010年に撮ったもの。
これは、(8)とは違うお宅。

(7)    2010 03 22

 最期に、今年撮った写真。

(8)   2011 04 12

 2008年に一度ムスカリを載せています。
代わり映えしませんが、よろしかったら、こちらをどうぞ御覧下さい。
     →  「 ムスカリ 」

今回は、ムスカリ を載せてみました。

 

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照れまん君の花 「Muscari」 への30件のフィードバック

  1. haw小太郎 より:

    こんばんは~^^。
    こないだうちの孫が微熱があるのか機嫌が悪くてね~ムズカルのよ。。
    ん、、ムズカル??・・ムスカル・・じゃなくて、ムスカリよね~~
    ・・とボケかましたかったんだが、やっぱ君のようにはいきませんね~><。

    ムスカリは鳥取花回廊で一面に咲いてるのを見て、初めてムスカリという名前を知ったのよね。
    ほんで帰って庭を見たら隅っこの方に一杯咲いているのを見てビックリ!
    それまで、いかに花に無関心だったかということよね^^。
    この花は小さい花だけど写真で見るとブルーベリーのような気がしてくるね~^^。

    カープは5割目前で巨人に連敗ですね~やっぱり信用できんじゃろ。。
    明日負ければ3連敗よ~最もダメな3連敗の中でも巨人に3連敗は超最悪よ~><

    • 照れまん より:

      haw小太郎さん こんにちはー
      ムズカル で ちょっと むずかった けど、まあまあじゃ、のんた!

      広島カープじゃがね、やっぱり セリーグは巨人が上におらんと 盛り上がらんのんよね。
      ほんじゃから、むかしから 定岡なんか 広島が飯を食わしてやっていたんだからね。
      まあ、八月の時期に 一瞬でも2位にいたということは、御の字。
      今の戦力じゃあ、2位は ムスカリ よねえ~。

      わたしも、ブログのお陰で 花の名前を少し憶えさせてもらったよ!
      そういうことで、また・・・・。

  2. fujim より:

    こんにちはー
    ムスカリ、この色も難しいですよね。  私が撮ると僅かなことで違った色になって、なかなかそのままの色に撮れてくれませんが、 とてもきれいな色に撮れてますね。
    種類が多いようですが、チガイがどの程度まで分るんでしょうかね。 青紫の濃淡、色合いのチガイはありそうですが、みな同じに見えて種類のチガイまでは分りそうにありません^^ゞ
    白色はめずらしいんでしょうか、見たことがないような・・・・ すごく小さいのですね。

    Musucari neglectum と書いてある写真を (neglectumは「見下ろす」という意味?) 一つだけ見つけましたが、個人のブログです。   Rien日記
    http://rien123lien.blog.shinobi.jp/Entry/37/

    来年はぜひ花瓶に生けて、 ヒヤシンスのように咲いてるところを撮って欲しいナァ^^。

    • fujim より:

      Rien日記 に書かれてることが正しければ、ひょっとして小さい白い花 は Musucari neglectum ではないですかねぇ??

      • 照れまん より:

        fujimさん こんにちはー
        どうもどうもです。
        白はneglectum の中の1品種かも知れませんね。
        3種類 白の花の品種を見付けたのですが、アルバ や ホワイト何とかとか みんなそっくりで、どれがどれだか解らないので書きませんでした。
        私の撮っている写真とそっくりなものもありましたが、こちらのは正確にはわからないので、ムスカリ白 としておきました。
        fujimさんのところで、花の開いたムスカリを見た時、雄蕊はあるのに 雌蕊 が無いような感じがしていたのですが、やっぱり調べても 雌蕊のことは書いてありませんでした。
        でも、種が出来ることがあるらしいのですが、植えても育たないと書いてありました。
        ムスカリも調べると 難しそうで、テコにおえそうも無いので、適当な所で、手を打ちました。
        前回と殆ど変わらずでした。進歩ナシですね。

  3. Pu'uwai より:

    ムスカリ むずかるのね。
    ムスカリの種類は多いし、球根でじゃんじゃん増えるので手に負えなくて放り出しました。
    薄い青や白、紫というより桃色(少し丈が高い)だったような、花もスズランのようなのから、
    切れ目の入ったぼさぼさしたの(桃色)と随分種類にバァリエーションがありましたよ。
    今でもしぶとく残っているのは、Musucari armeniacum この定番だけですね。芝生の中に生えてます。
    雌蕊が退化してる植物って他にもあったような、、、、種じゃなくて、肉芽とか零余子で増えるとか、球根でとか
    多分、これほど球根が分球するなら種は必要ないような気がします。 勘だけで言ってるよ。
    1個から2個なんてじゃない、1個から数十個という具合に増えるよ。
    わちきはfuさんのようにきっちり調べるのは苦手な右脳人間だからね。

  4. 照れまん より:

    Pu’uwaiさん こんにちはー
    ムスカリ って 有名な割りに まだまだあまり知られてないのでしょうか?
    そんなはずは無いですよね。
    ウイキペディア もまだ書きかけ中 ですよ。ナンデヤネン と言う感じ。
    30年くらい前から急に人気が出て 爆発的に植えられたようですね。
    学名も 書きながら 自信が無いので 中途半端な書き方をしています。
    明治以後に入ったのなら、はっきり解ると思うのに、殆ど書かれてないんですよ。
    分類も 新しい分類では ヒアシンス科 と書かれていますが、これで、決まりですと書いてくれればいいのに、あちこちのサイトで、ユリ科 と書いてあるので、自信なくなりますよね。
    これも、これから学者さんが ありこれ考えて研究して、最終分類が 発表されるのでしょうか?
    もうヒアシンス科 が 最終分類なのかな と思ったりしています。

  5. issyo, k より:

    照れまんさま

    イワシを調べていて、貴ブログを発見した、新米ブロガーです。
    私のブログに照れまんさんの「鰮船みすずの海を曳きにけり」を載せたいのですが、いかがですか?
    又、ブックマークにもと思っておりますが、いかがですか?
    どうぞ、よろしく!!

  6. 照れまん より:

    issyo、K 様 初めまして、照れまん と申します。
    新米ブロガー だなんて 何をおっしゃいます。すごいじゃないですか。
    随分記事をアップされておられますね。
    私なんかは 一月に 2~3個の記事をアップする程度で のんびりとやっている、パソコン素人です。
      「鰯船みすゞの海を曳きにけり    照れまん」 の句、どうぞお使い下さい。
    とてもありがたいことです。

    「地震・雷・火事・親父」  地震は怖いです。突然だから防ぎようがないですね。また、TUNAMI の恐怖も脳裏に焼き付けられました。
    4番目の親父は面白いですね。
    秋に吹く強い風は 西国の方は ヤマジ ヤマセ とか 私の地方では マジ と呼んでいます。
    これが、関東の方に行くと オヤジカゼ 親父風 と昔呼んでいたそうですね。
    そういうのがあって、江戸っ子が 地震・雷・火事・親父 とシャレたのでしょうか? 親父が出てくるのが、父親の権威とあいまって 面白いですね。
    江戸っ子 て洒落っ気がありますね。
    そういうことで、俳句も素人ですが、これからも ヨロシク お願い申し上げます。

  7. issyo, k より:

    照れまん さま

     ご了承、有難うございます。拙いブログではありますが、誠心誠意真面目にやっております。助言等いただければ、幸いです。2,3日中にアップする予定です。
     私は、特にバロックが大好きですが 「照れまん」は作曲家テレマンからのご命名でしょうか?

    • 照れまん より:

      issyo、K 様 こんにちはー  
      正しくは 「 常痔・照れまん 」 と名乗っておりますが、通称 照れまんです。
      おっしゃるとおり、ゲオルグ・フィリップ・テレマン  さんから 頂いております。
      バロック音楽が大好きなものですから、名前をお借りして 洒落させて貰ってます。

      少し以前に 未央柳 をアップしたのですが、その時に 学名が色々難しくて ブログ仲間であれこれ 議論していました。
      しかし、さすがに、雄蕊の数を数えた者はいません。
      「一六七未央柳の蕊の数」  これは、すごい句ですよ。
      167本と言う事は、紛れも無い 素数 ですよね。これは、大発見ではないでしょうか。
      俳句の後に 俳号が書いてありませんが、issyo、K さんの句には俳号は書かれないのですね。
      岩戸句会の俳号のどれかが issyo、K さんの俳句でしょうか?

      妙好人 源佐さんが出てくるし、 issyo、K さんは ただ者ではないなと 思っております。
      こちらこそ、これからも どうぞヨロシクお願い 申し上げます。

  8. issyo, k より:

    常痔・照れまん さま

    「博士の愛した数式」で、素数を知ったのですが、167が素数とは認識不足でした。数学は苦手です。

    NHKの「朝のバロック」を聞いているうちに、バロックが好きになりました。私は、特に挙げるならば、アルビノーニのイタリア的明るさが気に入っています。

    最近、娘から電子ピアノを買わされまして、ヘンデルのラルゴを独学で始めました。ピアノは生まれて初めてなので、1年かけて演奏できれば、などと練習しております。

    私の知識の源は、NHKのラジオ深夜便「心の時代」や「明日への言葉」です。すべて録音して聞いております。ということは、毎日、一冊本を呼んでいる計算になります。実に便利です。

    俳号は、「雲水」です。

    • 照れまん より:

      雲水 様  こんにちはー
      ヘンデルのラルゴ ですか? いい曲です。
      健闘をお祈りしてます。
      アルビノーニもいい曲が沢山ありますね。日本では、なぜかオーボエ協奏曲ばかりが、よく演奏されます。

      雲水様は 長く俳句を嗜んでおられるのでしょうか。
      沢山俳句を 詠んでおられますね。
      ワタシは 毎月5句の俳句が出来ないで 四苦八苦しています。
      そういうことでして、これからもヨロシク・・・・。

  9. issyo, k より:

    照れまん さま

    私は、オーボエの音色が大好きです。買って練習しようか、などと思ったことがあるくらいです。しかし、難しそうなので止めましたが・・・・・

    俳句は、30才の時、誘われて始めました。いい師匠と仲間に恵まれたお陰だと思います。始めて31年経ちました。テニス、ハワイアン、などもやっていますが、入院してもできるのは俳句だけですから、やっぱり俳句が最後に残るのでは、と思います。ボケなければですが・・・・・

  10. 照れまん より:

    issyo,K 様 こんにちはー
    俳句は べテラン ですね。
    静岡県だと 俳人も多いでしょうし、俳句の仲間も 大勢いらっしゃるのでしょうね。
    ワタシは 病院に入院中に 暇を持て余して 俳句を始めるようになりました。
    かれこれ、25~26年に なりますでしょうか。

    ハワイアンがご趣味とか。それって、フラダンスじゃなくて 音楽の方でしょうか。
    すると、何か楽器をやられているのですね。素晴しい!
    お嬢様も ピアノがお上手なのでしょう。だから、お父様に薦められたのでしょね。

    オーボエって本当にいい音がしますね。一つの音を長く伸ばすだけで、魅力的な音楽が奏でられるのは、他の楽器には真似が出来ません。

    遅くなりましたが、私の句を載せていただきありがとうございました。
    私の句でよければ、いつでもお使い下さい。では・・・・。

  11. issyo, k より:

    照れまん さま

     ハワイアンは、1年ほど前から10人で始めました。私は、ギター担当です。 

     ハワイアンのような音楽は平和的ですから、「心からいいなあ」と思えるのが、本当は素晴らしいことではないかと思うのですが、どうも私はせっかちな性格なのか、ハワイアンは軽音楽というか、間が抜けている感じがして、好きとは言えません。

    よろしければ、テレマンのお勧めの曲をお教え下さい。

  12. 照れまん より:

    iassyo、K 様 こんにちはー
    バロック音楽に興味がおありと言うのが嬉しいです。
    テレマンさんは イマイチ有名な曲が無いので、これだという曲はあげにくいのですが、少し書いてみます。
    ●まずは 「ターフェルムジーク」と言うのが 第一集から第三集まであります。
    それぞれ独立した編成の違う曲 7曲で 一集になっています。7曲演奏すると一時間を少し越えると思います。
    これは食事の為の音楽なので、食事のフォークやナイフの音を消したり、皆が会話がしやすいようにとの BGMの趣が強いので、聞き流すのはいいかも知れません。
    ● 次は 「ハンブルクの潮の満干」という、管弦楽組曲があり、これは面白いです。
    ● それから、「学校の先生」という 世俗カンタータがあります。これは、学校の先生が子供にドレミを口移しで教えていく、ユニークな曲です。
    あの有名な 「ドレミの歌」 の元になった曲ではないかと言われていますが、たぶんテレマンさんの曲は滅多にと言うか、殆ど演奏されることが無いので、「ドレミの歌」の作曲者は聞いたことは無いのではないかと推察されます。
    ●それから、最もお薦めは 「ビオラ協奏曲」です。ビオラの曲はとても少ないので、ビオラ奏者は必ず演奏するとてもいい曲です。コンパクトながら4楽章の、ビオラの渋さと華やかさの書かれた素晴しい曲です。
    ● その他には トリオソナタ と言うのが沢山ありますが、これはもっともテレマンさんらしい曲といえるかもしれません。
    テレマンさんの曲は 朝のバロック 以外では 殆ど聞く機会は無いのが残念です。
    そんな感じですが、大きな声では言えませんが、ワタシは照れまん と名乗っていますが、テレマンさんより、バッハ さんの方が聞く機会は圧倒的に多いですね。ちょっと、ゴメンナサイです。

    • 大鳥居 より:

      照れまんさん、おはようございます。
      恥かしながら、私もテレマンの曲は、ほとんど聴いたことないです。
      ビオラ協奏曲ってことなら、チェロでも弾けるかな?無理?探して聴いてみます♪

  13. 照れまん より:

    大鳥居さん こんにちはー
    夏の暑さに負けてませんか?冷たい物を飲みすぎて、お腹をこわしてませんか?
    ゲンキにピンピンしている~~?それはいいことです。
    お盆間は ちょっと休みがあるのかな?

    テレマン作曲の ビオラ協奏曲を チェロで弾いているのは聴いたことがありませんが、弾けると思います。ただ、ビオラ奏者が イヤ~ナ顔をすると思いますので、ビオラ奏者にフルーツパフェ をオゴらなければならなくなるかもしれません。セレブの大鳥居さんには お安い御用 かな・・・!!
    丁度 一オクターブ下げればいいので、楽だと思います。

    テレマンさんの曲に 「パリ四重奏」という 室内楽の曲がありまして、これはなかなかチェロが活躍するので面白い曲があります。フラウトトラベルソ と Vn と Vc と通奏低音の粋な曲です。
    それから、ターフェルムジーク の第1集?だったか? に Fl と Vn と Vc の為の 三重協奏曲と言うのがあります。この曲にチェロの独奏がちょっぴり出てきます。普通には 「協奏曲」と呼んでいる曲なんですが、規模が大きくて バッハに匹敵するくらいの素晴しい曲です。
    バロックの曲は ビバルディーなどの協奏曲のように リトルネロ形式と言う、最初のテーマを何度も繰り返す形で作られています。途中に色んな小さなエピソードがあり、すぐにテーマに戻るというものです。
    ところが、テレマンのこの曲やバッハの曲は規模が大きくて、次の時代のソナタ形式 という 第一主題や第二主題の出て来る作り方になりかけの、もうすぐソナタ形式になりそう、と言う曲があります。
    バッハで 言えば、ビオラダガンバソナタの第1番の1楽章などがそうです。
    もうすぐ ソナタ形式 という 規模の大きな曲です。
    お仲間さんがいれば 「パリ四重奏」や ターフェルムジーク の中の協奏曲 たぶん第1集?だと思うんだけど、第2 か 第3 か、ちょっと記憶がハッキリしませんが、演奏してみてください。とてもいい曲です。

    チェロの活躍と言えば ビバルディー の合奏協奏曲 作品3 「調和の霊感」 第11番 に チェロがガンガン弾く曲があります。これは、ロビーコンサートでも、弾けるのではないかなあ?是非、チェロの活躍する曲を、ロビーコンサートで、弾いて下さい。では・・・・。

  14. issyo, k より:

    照れまん さま

    「朝のバロック」をBGMとして時々聞きながら、仕事や俳句をしていますから、テレマンは相当聞いているはずなのに、印象に残っていません。

    まあ、その方が私にとって好都合だからでしょう。音楽に気を取られると、仕事になりませんからね。
    そういう意味では、テレマンは私に合うかもしれません。

    少しずつ、聞いてみます。有難うございました。

    • 照れまん より:

      issyo、K様 こんにちはー
      どういたしまして、・・・。
      こちらこそ、毎朝 issayo 様のところの 俳句が読めるようになりましたので、喜んでいます。
      毎日 書かれるのは大変だろうなと、そのエネルギーに脱帽致しております。
      こちらこそ、ヨロシク お願い申し上げます。

  15. 大鳥居 より:

    冷たい物でお腹をこわしている大鳥居です。こんばんは。
    どーしてバレたのでしょう?演奏会前にゴロゴロ鳴ってると舞台の上でヒヤヒヤしますので、今後は「暑い時ほど熱いもの」を頂くようにします。でも、照れまんさんちの梅ジュースはいつかご馳走して頂きたいものです。(自分で作れって^^?)

    テレマンも知らないだけで、面白そうな曲がありそうですね。
    できればチェロが「活躍しない」美しい曲がいいですねー なんちゃって。
    実はバッハの通奏低音など弾くのが、大好きなんですよね。ソロはないけど、とても楽しいです。バッハとモーツァルトは、旋律でなくても、1小節に音が1個か2個しかなくても、音の展開が素晴らしい!というところが、他の作曲家との才能の差かなぁ、なんて素人ながらに思ったりします。隅々まで、退屈する所が全然無いですよね。

    ロビーコンサートに出れるほど余裕があえば良いのですが、演奏会曲だけでも体力の限界を超えています(><)先日のオケ練習では、朝から晩までしごかれて、その後1週間弾けませんでした。やはりジムにでも通って筋トレしないといけませんでしょうか?みんなの元気についていけません。そろそろ引退の文字が目の前にちらつきつつ、毎度のことながら、止められないという・・・と、弱気な大鳥居ですが、今日、横山幸雄さんのピアノリサイタルを聴いて、元気モリモリ、俄然やる気が湧いてきました。弾いたことある曲もたくさんありましたが、とても同じ曲とは思えません!さすがプロの演奏でございました。
    虚弱なショパンさんもあんなに頑張ったんだもんね。私も頑張らなくっちゃ、ってショパンさんと同次元で考えるのもなんですが、いやいや、いい音楽は人を元気にしますね。
    我々、アマチュアですが、誰か一人でも元気になって頂けるように頑張ります~♪

    • 照れまん より:

      大鳥居さん こんにちはー
      大鳥居さんがチェロを弾く時、私が近くにいたら 鞭を持っていて・・・。
        「もう、しんどくて弾けません」   なんて言うとね、
      この、軟弱者、そんなことで ベートーベンが弾けるか! と、鞭で バシバシ と叩くんです。
       「わたし、もう 指先が痛くて駄目です」 なんて言うと
      馬鹿門。昔、松陰先生は 密航をするのを自分から幕府に申し出て、処刑されたんだぞ~。
      そんなことで、ブラームスが弾けるか~!  バシバシ と鞭でたたくんですよね。
       「照れまん先生、吉田松陰とクラシックと どういう関係があるのでしょうか?」などと言うと、
      口答えをするんじゃない。松陰先生の弟子 伊藤君が初代総理大臣。今の総理が 菅さん。
      菅さんは 宇部の出身。ちゃんと、繋がっているでしょう~。
       「ワケ わかんな~~い!!」
      なんちゃって・・・・☆☆

      横山幸雄氏の リサイタルに行かれたのですね。 素晴しい!!

  16. のら より:

    照れまんさん
    ずいぶんと、ずいぶんと、ずいぶんとごぶさたしています。
    おひさしぶりです。
    こないだは蛾のアルバムを見てくださってありがとうございます!!!
    お元気でブログ活動されていること、なにより喜ばしいことです。
    バロック音楽や俳句にはとても疎いので、お話にはついていけませんが「学校の先生」という曲がどんなのか興味が湧きます。どこかで見つけて聴いてみたいものです。

    またときどきお邪魔したいと思っています。
    よろしくお願いします。

  17. 照れまん より:

    の の の の のらさ~~ん 
    お お お お お元気でしたか~~~!!
    のらさんの お声が聞けて ただただ、感激!  落つるなみだ ハラハラと ・・・・・。
    のらさんは どうしておられるのだろうと ず~~と 思っておりました。
    病気がしゃんとされないのか、また他にも具合の悪い所が出たのだろうかと・・・。
    蛾 の写真集を見て ちょっと 安心しましたですよ。
    蛾 は昼間には見つけにくいので、夜に撮ることが多いでしょう。どうやって撮ったのだろうと思うのが何枚もありました。
    光源2つのフラッシュか バッテリーの付いたライトか??
     わたしら素人は 夜は撮れませんですよ~。

    私の方は その後も パソコンも ブログも 何の進展もしてないのですよ。進歩なしのダメジャーです。
    ということで、無理をされない程度に、これからも 宜しくお願いします。

  18. 大鳥居 より:

    キャーキャー!照れまん先生がSでいらしたなんて・・・遠隔鞭打ちの刑!
    私の音楽の先生って、どーして厳しい方が多いのでしょうか。ピアノの先生は、私が下手に弾くと、弾いてる途中で突然「バンっ!」とピアノの蓋を閉めます。この「蓋閉めの刑」(これ実話)で指をはさまれる程度の運動神経では、話にならん、ということだったらしいのですが・・・・今の時代だったら、きっと問題になるんでしょうねぇ。

    皆様、音楽家って優雅そうに見えますが、スポ根と同じなんですよー いや、それ以上に厄介かも? 綺麗な花の写真を撮られたり、典雅な俳句を詠んだりされてる照れまん先生でも、実は「鞭」を隠し持っておられるんです。皆様、気を付けましょう。

    たまには、「飴」も欲しいよぉ~

    テレマンの曲、You-tube に結構たくんさんありますね。
    ビオラ協もありました。まだあんまりよく聴いてないですが、ビオラって地味ですねー。やっぱりチェロの方がいいな。へへへ♪

  19. 大鳥居 より:

    追伸:楽器を肩に担いで移動すると、紐の当たる所がどわーっと内出血をして、まるで鞭で打たれた跡のようになります。よって、肩出しの服は絶対に着れません。あれはもしや、鞭打ちの刑^^?

  20. 照れまん より:

    大鳥居さん こんにちはー
    ちょっと 元気が出たでしょう???
    しかし、音楽教師 って、何であんなに怒るんでしょうかねえ~。
    褒められることは、まず無いですね。

    ところで、私の中学の時の教師に、鞭を持っている教師がいて、それで、叩くんです。
    40センチくらいの細い棒状のシナル物なんですけど、それで、手や腕の服から出ている部分を叩くんですよ。
    勘弁して欲しいですよね。
    その教師のあだ名が  casket  カスケット 。   棺桶という意味なんですけどね。
    もう年寄りで、半分棺桶に足を突っ込んでいるような教師なのに、やたら元気で パシパシ叩くんです。
    生徒が付けたあだ名もすごいでしょう。 

  21. のら より:

    そういえば・・中学時代の音楽の先生はよく生徒を叩いていました。
    日ごろからメガネをあまり顔に掛けないでずっと手に持っていて、どこで見たのか映画の真似をして弦を舐めるように口にくわえたりしていましたね。

    授業中、生徒を叱るときはそのメガネで叩くんですよ。
    けっこう頑丈なメガネでしたから痛かったです。
    あだ名は「コッチン」・・コッチンと頭を叩く音です。

    音楽が嫌いになったのはコッチンのせいだ~~~って、自分の不勉強を棚上げしてます、はい。

    • 照れまん より:

      のらさん こんにちはー

      きっと、コッチン のせいですよ~!!
      昔は 異常に厳しい先生が 各学校に 一人や二人は居ましたね。

      随分前の話ですが、西宮の中学にとても有名な音楽教師がいました。
      毎年 吹奏楽コンクールで、必ず金賞を取るという先生でした。
      放課後の吹奏楽の練習の時、生徒一人一人が カナダライ 金盥 を持って横に置いているのです。
      それで、練習中 先生が「ボケタレー、何やっとんじゃ!何べんゆうたら解るんじゃ~。前へ出て来い!!」
      というと、生徒が カナダライ((洗面器)を持って指揮者の側にいくと、そのカナダライを取り上げて、それで、ボカツ~ン! と頭を叩くんですよ。
      そうすると、生徒が 「ありがとうございました」 と言って元の席へ戻るんです。
      卒業するまでに カナダライ がボコボコになるんですよ。
      ちょうど、大松監督の「黙って俺に 付いて来い」時代ですからね。
      今の母親が見たら、卒倒しますよ。
      今は、褒めて 育てる時代ですからね。馬鹿ばっかりが育つんです? それは無いか!
      でもね、そのお陰か その中学を卒業した人の中から 音大の教授や 学長が出ていますからね。すごいです。
      音楽ですから、そんな 超キビシイ先生は居ないだろう思ったら大間違い。
      やっぱり、厳しく育てないと駄目ですよね。
      褒めて育てる なんて クソクラクエ! 大人になったら だれも 褒めてなんかくれませんからね。出来て当たり前 ですよってに・・・。

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