照れまん君のAKB68・ワイワイ俳句会 第一回 兼題「蕗の薹」

今回は初めての試みですが、「AKB68ワイワイ俳句会」を開きたいと思います。
AKB68 と言うのは、A(あっ)K(かん)B(べー)68 でして、年齢なんか吹き飛ばし、
いつまでも若く生きるぞという、青春真っ只中の俳句、と言うことですのでヨロシク。
昨年、皆様から俳句を募集致しましたので、それをすべて載せてみようと思います。
みんな素人ですので、「お茶漬け部門」と言うことで、そのあたりのところは大目に見て
頂ければと思います。 ではでは・・・。
          第一回AKB68ワイワイ俳句会兼題「蕗の薹」。
まず、投句。

P1310973(1)    気がつけばいつも手遅れ 蕗の薹      ふじ

(2)    ふきのとう目覚めの前のほろ苦さ      大鳥居

(3)    むっくりと起きて陽だまり蕗の薹        めだか

(4)    独居の椀にきざむや蕗のたう           ふじ

(5)    蕗の薹ライター使えぬほろ苦さ         ぷうばい

(6)    青春の色とはまさに蕗の薹              照れまん

(7)    詩を紡ぐギターの調べふきのとう        大鳥居

(8)    ほろ苦き初恋に似たる蕗の薹           めだか

(9)    蕗のたう産地直送味噌を溶く            ふじ

(10)  蕗の薹封切りたての味噌を溶く         ふじ

(11)  血液が蕗の薹の色ならば                照れまん

P1410064 (12)  蕗の薹明けて残れる苦さかな           ふじ

(13)  蕗の薹天麩羅かじる旅の宿              大鳥居

(14)  蕗の薹今夜の酒はなんにしょう         めだか

(15)  味噌汁に匂い沸き立つ蕗の薹          ぷうばい

(16)  ふきのたう夢がいっぱい詰まつてる    照れまん

(17)  蕗の薹昨夕の汁のなほ苦き              ふじ

(18)  蕗味噌は道の駅にて地場産業          めだか

(19)  お向いもシーツ干されり蕗の薹           ふじ

(20)  紫の匂える新春(はる)や蕗の薹        めだか

(21)  としふりてえぐ味も甘露蕗の薹           ぷうばい

(22) 蕗の薹きざんでひとり上手かな          ふじ

(23)  地団駄に角を出したる蕗の薹             照れまん

以上、23句が今回投句された俳句です。面白いですね。

P1400845 句会なら、ここで選句と言うことになります。本来は作者名は伏せています。 このくらいの数
ならば、一人二句づつ選ぶくらいがいいかと思います。二句選んでみて下さい。
但し、自分の句を選んではいけません!自分の句を選ぶのは禁止です!!

ここで、すべての句の簡単解説を書いて見ます。
(1)生活に追われていると、ついつい気が付いた時には・・・。
(2)自我に目覚める前、若い頃のほろ苦い想い出。
(3)地面の中からむっくりと。そこに陽が当たっている。
(4)一人住まいでも、季節のものは忘れずに。
(5)ライターと言うのはパソコンソフト。この句会の中で唯一の挨拶句。
(6)蕗の薹の色は早春の色であり、青春の色。
(7)誰かがギターの練習。フォークグループの「ふきのとう」が掛けてある。
(8)初恋を思い出しています。
(9)美味しい味噌処から取り寄せた味噌を使って、蕗味噌を。
(10)とれとれの蕗の薹なので、新しい味噌を。
(11)血液が蕗の薹の色なら、喧嘩や戦争は無いかも・・・。

(12)世の中、色々な後味の悪いことが・・・・。
(13)蕗の薹の天麩羅。かじるというのが、可愛い動物みたいで面白い。
(14)蕗の薹を採ったので、今晩はいつもと違うお酒に・・・。
(15)味噌汁に入れると、普段とは違う独特ないい香りが。
(16)中七・下五は、子供が作るとこんな感じになります。
(17)昨日の残った味噌汁が濃くなって、苦味が増している。
(18)最近はあちこちに道の駅が出来て、そこで売られている。 
(19)久しぶりに天気がいいのでシーツを洗濯したら、隣も干している。
(20)蕗の薹の芽の匂いを感じているのです。
(21)年を重ねると、苦味やえぐ味もいい味わいとして、味わえるようになる。
(22)リズムよく刻む。中島みゆきさんの「ひとり上手」を口ずさみながら・・・。
(23)蕗の薹をお母さんのツノに見立てている。最近のお母さんは大声で叱りますね。

俳句は短いので「蕗の薹」を使えば五が埋まってしまいます。あとは、七五しかありません。
それで、殆ど同じような句しか出来ないと思われますが、豈図らんや、みなさんそれぞれ
違った句を作られています。俳句って、本当に面白いものですね。

互選で二句づつ気に入った句を選んで投票します。
それを集計して、一席・二席などと、票数の多いものを選びます。
それと、その句会を主宰している宗匠による、「天」・「地」・「人」を選ぶこともあります。

P1410265

今回は、原文をそのまま載せて見ました。正真正銘の御自分の俳句です。
俳句をやっておられる方から見ますと、こんなん・・・、と思うかもしれませんが、最初は
みんなここからです。今回初めて俳句を作られた方もおられると思います。
これが、5~6年経った時、ふと昔作った句を読み返すと、あの時はああだったこうだ、
ったと、懐かしく思い出されると思います。なかなかいいもんですよ。

そういうことで、ここで照れまん君が独断と偏見で、今回の句会の「天」を発表します。
ドルルルルル~(これ、ドラムロール)

今回の「蕗の薹」の兼題での 「天」

『天』  14番     「   蕗の薹今夜の酒はなんにしょう   」   めだか

今朝、蕗の薹を採ったので、今晩の料理は何にしよう?と言うのではなく、何の酒に しようと
言ってます。 折角蕗の薹があるのだから、いつもとは違うお酒にしたいのでしょう。そのあた
りが面白いし、思わず口を付いて出てきた言葉。一番自然に出来た句でした。
めだかさんは女性。「お酒」 と言わず 「酒」 と言うのが、いかにも酒好きの感じがします。
ところが、めだかさんはお酒が飲めるのか飲めないのか?マッコリがお好き?どうも、飲め
ないようなことをどこかに書いておられたのです。ワインぐらいは飲まれるのかも??
おめでとう☆☆

句会では、このあとで、1番から一句一句、合評していきます。皆が意見をいい合い、良い
ところや悪いところを批評しあいます。主宰がこうです、と解説・批評されることも多いです。
そして、句会は終ります。
これが大体の句会の進行です。普通の生活では、句会に行くことなんかほとんどの人は無い
ですから・・・。ここでは句会とはどんなものか、大まかな様子を書いて見ました。
実はワタクシ照れまん君は、一度も句会に 出席したことが無いのです。だから、今回が初め
ての句会らしきものの体験なのです。初めて、沢山の句(と言っても23句ですが)を読んで、
俳句の宗匠と言うのは大変だなあと言うことが解りました。何千と言う句を一日で読むのです
からね。 いい経験をさせてもらいました。
そういうことで、ここに投句して下さった皆様に感謝致しております。ありがとう御座いました。

今回は批評は一切書きませんでしたが、皆様がそれぞれの句を考えながら、味わってみて下
さい。
俳句を募集して掲載まで一年も掛かってしまいました。私はとっても優柔不断なので、ぐずぐ
ずしていたことを、お詫びします。忘れた頃に、御自分の俳句を見てみるのもいいものでしょう。
また、ご希望が御座いましたら第二回目を開きたいと思います。もし第二回目を行うならばその
時はもう少し早く一ヶ月くらいで載せたいですし、ビシバシ 酷評して みたいと思います。
そのあたりのところは、どうぞヨロシク!!

「蕗の薹」   ←   の一年前の募集の記事とコメント蘭はこちら

蕗の薹     ←   の記事や有名俳句を御覧になりたい方は、こちらを御覧下さい。

◆                ◆                ◆

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照れまん君のAKB68・ワイワイ俳句会 第一回 兼題「蕗の薹」 への21件のフィードバック

  1. fujim より:

      わ~~~い!!
      【第一回AKB68ワイワイ俳句会】開催 おめでとうございま~~す!!
    うげーー、、 これは自分の句を見てーー
    わ~~い!! めだかさん! 栄えある 『天』受賞だ~~☆おめでとう!!☆
       とりあえずぅ・・・ 来客なんですそわそわそわ また来ま~す・・・・

    • 照れまん より:

      fujimさん こんにちはー
      沢山の投句 ありがとう御座いました。
      投句してから 一年もかかるなんてね、どうなってんの~、って思っていたでしょう。
      本当に グズグズの グズラ なんですよね。
      ようやく 皆さんの俳句を掲載することが 出来ました。
      二句 選句ですけどね、fujimさん の場合 自分の句を選んでもいいですよ~。自分の句の方が絶対いいと思うことって ありますからね。
      ここでは、何でもありの 決まりなし、って言うことで!!

  2. haw小太郎 より:

    こんばんは^^
    こりゃ面白いよ~!やっぱ外野席は楽しいね~^^。
    ほんでも一年よ、一年@@・・もっと性根を入れてやらんにゃダメよ~!!
    私はよーわかりませんけど・・どの句も素晴らしいと思いますよ~、、俳句ですね~
    簡単解説が超嬉しいですね、皆さんがどんなことを詠んでるのか良く分かりました。
    (7)の大鳥居さんの句は「ふきのとう」が掛けてあるんでしたか~@@
    お前は遅すぎるってか^^ハイスンマセン
    それでついでに聞きますが、
    (5)は唯一の挨拶句。となってるけど、どういう意味かしらん?
    ・・とりあえず外野から野次を飛ばしてみました^^。

    • 照れまん より:

      小太郎さん こんにちはー
      俳句と言うのは 座 の文芸とか言われることがあります。
      そこにいる人にしか解らない、って事もあります。そこで、ちょっと俳句の前身の連歌で説明してみます。
      五七五 を発句 と言いますが、そのあとに 別の人が 七七 の脇句をつけます。
      例を作ってみます。
            発句   蕗の薹ライター使えぬほろ苦さ   ぷうばい
            脇句   妬くは観音様ならむ          照れまん
      この意味は、① ライターが使えないなんて、禁煙でもしているの、蕗の薹みたいに ほろ苦いわね。 そうなんですよ、観音様が焼き餅を妬いてるもんで。   と言うのですが意味わかんないですよね。そこで、  ② パソコンのライターに手を焼いてるなんて、ほろ苦いわね!いえいえどう致しまして。そちらこそ ニコンニコンって、キャノンが焼き餅を妬いてますよ!    と言う切り替えしが出来ます。キャノンのいいカメラを持っているのに、ニコンも手に入れた。CANON・観音様が焼き餅よね。
      この句を投句した時に、ちょうど私がライターを始めたのにうまくいかないので、投げ出してしまった時。それを、ライターが使えないってほろ苦いわね! と言う、挨拶句になっているわけです。キャノンやニコンは、この座にいる人しか解りませんけどね。これが、座の文芸です。
      ぷうばいさん のこの句はとっても面白いのです。本来は蕗の薹とは関係無いんだけど、ブログをするのにライターが使えないって言うのが、蕗の薹みたいにほろ苦くて ご愁傷様 と言っているのよね。
      君が蕗の薹を食べた時の感じを思い出すと、この句はよく解ると思わない??なんか、面白いでしょう!!
      俳句は自分のこととして詠むので、自分のことなのですが、相手が読むと、ちゃんと挨拶句と解るんですよ~~。

      • haw小太郎 より:

        脇句   妬くは観音様なるむ
        ・・うーん、なるほどね~、、深いね~@@
        脇句をパッと見ただけじゃ何のことかサッパリ分らんかった><。
        観音様がcanonね~、、それに観音様なるむ・・の なるむ もよう分からんのよね~><。
        だけど、こうやって懇切丁寧に解説してくれるとよー分かりますよ^^。
        分かりますがね~・・すごすぎよ~!!・・やはり君はもう仙人じゃね~@@

  3. Pu'uwai より:

    あれぇφ(*^m^*)凹 あな葉綬菓子 (ハジュカシ)
    自分の句赤面の至り ところで挨拶句ってなんですか?

    私はこの句を
    9) 蕗のたう産地直送味噌を溶く ふじ
    4㎏ 8000円の味噌ですよ。3束5000円の若布と蕗の薹でほろ苦くお味噌汁を飲みました。

    • 照れまん より:

      こんにちはー
      自分の俳句って 恥ずかしいでしょう。わたくしめも、未だに恥ずかしくって・・・・、その割には、あちこち出しているんですけどね。
      俳句は 一人称、常に自分です。それで、 Pu’uwaiさんの句は、
      5、「 蕗の薹ライター使えぬほろ苦さ     ぷうばい 」
      は、ぷうばいさん自身、自分がライターが使えないのでほろ苦い、と言っています。ところが、ここに居る人たち、ブログの仲間は ぷうばいさんは ライターをバンバン使っているのをよく知っています。
      照れまんさんが なかなか使えずに 手こずっているのはみんな知っています。それで、そのことを ぷうばいさんが ライターが使えないなんて ほろ苦いじゃないの、残念ね! と、自分に置きかえて照れまんさんに挨拶をしているのです。
      ここにいるブログ仲間には、よく解りますよね。これを読んで、照れまんさんもニンマリとしているわけです。
      ただ、仲間にはよく解るのですが、ブログやパソコンをあまり知らない人には、ライターといえば、火を点けるライターですよね。それで、この句は 近頃は禁煙禁煙と 何処に行っても 禁煙の看板やシールが貼ってある。それで、なかなか外でさえタバコが吸えない ほろ苦さ、とも取れますよね。
      つまりこの句は 挨拶ともう一つ、二つの意味にとれる、なかなか面白い句になっているのです。

  4. fujim より:

    照れまん宗匠、 いや~これは殊のほか誠にもっていといと恥かしいですね。
    うへ~~~! どこか隠れるところは!? ってな気分で~す (^-^*)”
    そしてまた、この 選ぶ というのが非常に難しいですね。
    曲がりなりにも句会に出たことがありますが、 あはは50年以上前の話です。 あとでその説明を聞くのがとても勉強になりました。 なるほどぉといつも感心させられました。

    と言うことで選ぶのも勉強と心へ今回、選んでみますと、 一も二もなく(5)番です。  ポンとこれを出されたときには やられた! と思いました。 この人はぱっと閃く切り返しのうまい人ですね。 いつも感心させられます。
    もう一つと言うと、天賞に輝く(14)番はあえて外して、(16)番。  素人の私ならつい 「ふきのたう詰ってる夢・・・・」 とか 「ふきのたういっぱい詰りし・・・」 などとやりたくなりそうなところを、そうぉ来たか! と清々しい気持になります。

    なになに、自分のも選んでいい? うんうんさすがに自分のはどれも気持がよく分かる、 ^^当たり前か!
    よく分かるったって、(22)番はどうよ、まさか本当に小さく刻めて褒めてるわけでは・・・?
    違いますよ。 ♪~ひと~り上手と呼ばないで、心だけ連~れてゆかないで、私を置いてゆかないで、ひとり~が好き~なわけじゃないのよ~♪ って 中島みゆきがあるでしょう~~。   アレで悪けりゃ 「蕗の薹きざんでひとり夕餉かな?  ひとり上手の夕餉かな?  ひとり上手を楽しまん?  ひとり上手の味きざむ・・・・うーん  じゃ最後に、 蕗の薹ひとり上手のあじな味!」 パシッ! 最後にゃシバカるる! ひとり上手を使いたかっただけやろ !☆☆! ハイスミマセン。  それにしても照れまん宗匠が 春雷 を知っていたとは! 若いですねぇ (’-^*)-☆

    Puさん、それよそれ! 8000円の味噌! それに5000円の若布、その前に瑞々しい大根の薄切り、千切りの方がいいか、最後に刻んだ蕗の薹をぱ~っと放して、う~~ん、このかほり・・・ いいねぇ~☆☆☆~

  5. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    ナニナニ?? 「ひとり上手」? なんかねえ、俳句を読んだ時に、おかしいなあとは思っていたのですよ。 fこれは、 技あり☆ でしょう。fujimさんは色んな歌をよく知っていますね。
    中島みゆき さんの歌を口ずさんでいたの?それとも、頭に思い浮べていた?
    ほんと、俳句って 相手の知識をこちらが持ち合わせていないと とんでもないことになりますね。
    早速 中島みゆき さんの歌を聞いて見ましたよ。
    この歌を 歌いながら 刻んでいた・・・・。実際は、歌いながら刻んでないでしょう???
    どうなのでしょう? どちらにしても、感想の所を書き直さなくっちゃあ???
    どう書きなおしたらいいでしょうかねえ?

    ところで、照れまん君の 16番 選んでくれてありがとう☆  1票入れときます!
    自分の俳句って 本当に恥ずかしいですよね。

    • fujim より:

      歌ってはいませんが思い浮べていました。
      蕗の薹を刻みながら、来る春を喜び楽しんでます。
      一人だって寂しくなんかないよ、ひとり上手なんだモーン^^。
      でもいくらひとり上手と言っても、心だけを連れて行ったりしないでよ、 空になった私だけを置いていかれるのを、 好きと行ってるわけじゃないのよ、、、。 という歌を思い浮べて苦笑い^^というところでしょうか。
      中島みゆきさんの歌、心を隠してピエロのようにおどけてみせる、湿っぽくならないこんなところを ↓ 持ち合わせてるところもいいなと思います。
      ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=IuR-4FbPNcE
      歌詞がよく分かるのはhttp://www.youtube.com/watch?v=J6vpXwq6MCw

  6. kenji より:

    どうもです…
    どの句もユニークで面白いですね~

    ちなみに私の過去の新聞入選作品で「あのころは若かったなとふきのとう」というのがあったのを思い出しました。「ふきのとう」は作品にしやすいですよね~

  7. 照れまん より:

    Kenji さん こんにちはー
    どうも ありがとう御座います。
    Kenjiさん やっぱり いい句を作ってますねえ。「あのころ」 というのが、読み手がそれぞれ、自分のあの頃を思い浮べてくれて、百人百様の句になりますね。これは、いいんじゃないですか☆

    私の場合 イメージが最初に湧くと そこから逃れられなくなってしまうので、困りものです。
    同じようなものしか思いつかなくて、同じ所を ぐるぐる廻っています。

  8. Pu'uwai より:

    いやぁ 自分で投句した俳句殆ど忘れてます。その時の思い付きで適当にしてるからね。fuさんのように考えてないからそれだけの執念がないのね。

    でも、確かにライターの句は覚えてます。 あの時にしまった。照れまんさんが凹まないかと思いましたからね。今ならライターをこよなく愛す照れまんさんだからニンマリとしてますね。挨拶句 トッポイ(生意気な)挨拶ちょっとして来たぜって感じですね。ありがとう。その上に一般人ならこう解釈できるというのが面白いですね。まるで句が独り歩きをし始めたような嬉しさです。

    (9)の8000円の味噌と5000円の若布 知らない人のために補足します。
    照れまん君の俳句歳時記 「冬凪」 のコメントにあります。

    寒い雨の夕方、佐渡から行商に来たというおばさんが、最後の若布だ負けるから全部買ってくれと来ました。3束(小束を10個合わせて1束にしてあった)5000円。高い。半信半疑ながらも可哀そうだ人助けだと思って買いました。 この話を照れまんさんの「冬凪」 でコメントしたら、
    fuさんが実は私も、、、、
    <熊本から来たという行商の軽トラ。  つい値段を聞いてしまったばっかりに買った。 4kg 8000円!  え!高い!! > とまぁ こんな話がありました。

    • 照れまん より:

      Pu’uwaiさん こんにちはー
      俳句って面白いでしょう。勝手に 一人歩きしてくれるんですよ。
      だから、作って 手を離れると もう 読み手のものになってしまうんです。だから、どう解釈されるかは、その読み手によって変わってきます。
      あまりにも短いので 充分どころか何も言えないままになりますよね。それを、読んでくれるお方がいろいろ考察してくれたりイメージを膨らませてくれると 嬉しいですね。
      私は この季語は 以前俳句を作ったことがあるんだけどなあ、と言う記憶はあるのに思い出せない句が沢山あります。

      Pu’uwaiさんが 佐渡の若布 5000円。fujimさんが 熊本の味噌 8000円。ホンデ私が 青森の林檎ジュースを 9000円くらい?? 
      みんな 似たような買い物をしていますね。

  9. medaka4841 より:

    あ~ 一回書いたつもりが消えてる。ボタン押し間違ったか・・・。
     再度挑戦。
    え~と こっぱずかしい~~!天 やなんて。褒めすぎ!
     で 飲めません。全くあかん。先日 マッコリのジュース割り作ったら飲みたいっていう友がいたので飲ませたら「ジュースやん。マッコリ入ってへん。」「ええの!私は これでいい気分になれんねんから。」「お茶で酔えるくせに・・・。」とあほな漫才やっていました。この友の言葉が「蕗の薹?今夜の酒はなんにしょう。」なんです。ええ もちろん私が蕗味噌作ることを知ってるから。ええ根性してるわ。
     やってることが関西のボケとつこっこみやから当然俳句というより川柳もどき。われらの会話はこういう具合に成り立ってます。
     ほんでCANONていうとカノンにもならへん? 春待ちて CANONさげつつ 歩く朝
    御籠(みこも)もち 童ら野にあり 蕗の薹  かつて 蕗の薹、よもぎ、スミレ、れんげの若菜等を摘んだ幼少の頃。おねぇちゃんたちと一緒だったので これは摘める、これはダメと教わりながら摘みました。今の子はしません。勿論 土筆、蕗摘んで食べましたし、今も食べます。土筆のおひたし作るとやっぱり「今夜の・・・」が出てくるんですが。車の中には一人分が摘める竹籠がいつも入っています。
     それからPUさん くまたはんのことおおきにありがとうございます。訳 解らんことお伺いして申し訳ありませんでした。ごめんなはい。

    照れまんさん こういうのまたやりましょ。
     駄句一杯 作るからね。駄句=駄洒落
     

  10. 照れまん より:

    めだか さん こんにちはー
    照れまん君のワイワイ俳句会 第一回 の「天」おめでとう御座います。
    合い方の お方と 二人の合作なんですね。お友達にも、これからもツブヤイテ~と  天晴れを☆ を差し上げてくださいね。
    マッコリの ジュース割りでも・・・・、グビグビと飲んで下さい。
    私もお酒は駄目なんで ビールでも2cm ジュース8cm で割って飲みます。スポーツ飲料と割ることが多いのですが、コーラと割ると、すごく美味しくなるので、コーラもお薦めです。
    めだかさん、ポコポコ 俳句が 出来ているじゃあないですか。隠れた才能が 土筆のように ニョキニョキ と。
    またいつか やりましょうかね!!  ヒッチ俳句 しながら、汗駄句駄句 で楽しみましょう。

  11. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    あのね fujimさん 22番の句の説明を WP の方でちょっと書き換えたのです。
    そんで 投稿したら 俳句だけが全部 フォント10 になってしまった。フォント12 だったのが 10 に小さくなってしまいました。
    そのままにしておこうかと思ったのですが、もう一度 ライターの方に 記事を呼び出して、またそこで フォント12 にして投稿したら、ちゃんと フォント12 に戻ってくれました。

    中島みゆき さんの歌っているところを初めて見たのは 紅白歌合戦。プロジェクトX のテーマに使われている曲を歌っていた。黒部ダムのトンネルの中で歌っていたような記憶。
    しかし、中島みゆきさんは いい歌を作るよね。私が知っているのは プロジェクトX で使われている2曲と、あとは 何だか 女の子の名前が沢山出てくる曲をラジオで 聞いた記憶。
    fujimさん また 面白い俳句を作って下さいね。

  12. 照れまん より:

    小太郎さん こんにちはー
    わたしゃあ 文法が苦手でねえ~! 中学・高校の時に もう少し 古文を勉強しとけばよかったなあと、今頃反省しています。
    中学の時の 古文 の先生は誰だったか 思い出しません。
    高校の時の古文の先生も 誰だったか思い出しません。君、覚えてる?誰だっけ???
    今はとにかく 辞書と首っ引きで書いてますよ。辞書を見ないと、簡単な漢字を間違っている時があってね、最悪です。
    ならむ は 推定の助動詞 なりの未然形 +  推量の助動詞 む を付けているのだと思うのだけど、自信ないので、今辞書で調べた・・・・。
    ホンデ 自分のコメントを見たら なるむ  になってたね。→ ならむ  です。 メンゴメンゴ★

  13. 蝶調 より:

    照れまんさん 教室再開おめでとうございます。
    久々でオジャマしたら何とにぎやかなこと、照れまん宗匠頑張ってくださいね。
    外野席まで満員ですよきっと。
    副賞のみかんはどなたに送りましょう。

    • 照れまん より:

      蝶調さん こんにちはー
      句会の「天」の副賞、蜜柑 贈ってくれるの。ほんとう~~?? 本当に贈ってくれるの~??
      いやいや~しまった! 自分を天に選べばよかった。  こらこら!
      めだか さん なんですけど、住所を知らないので、聞いてみよう。
      蝶調さん、本当にいいんですかね? じゃ、 宜しくお願いしますね。

  14. ピンバック: 2013-10-26山粧う | すえすえ日記

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