照れまん君の俳句歳時記 「朧月」

 

     朧月泣いてかはうそゐなくなり     照れまん

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フルムーン・ハネムーン・スーパームーン☆
もしもし、スーパームーン って何?? 今まで聞いたことないけど??
今年の五月の満月は、スーパームーン と言うそうです。
どこがスーパーなのでしょうか?? 
ラジオで聞いていたら、月が地球に最も近づき、普段の月より14%大きく、30%
明るいとか?
そんなこと、まったく知りませんでした。色々あるんですね。

俳句では「月」とだけ言えば、秋の季語。
ところが月は一年中出ていますので、季節ごとに季語になります。春は「春の月」や
「朧月」。おぼろ
月ってなかなかいい春らしい季語ですね。
春はどことなく霞がかかったような埃っぽかったり、黄砂が飛来して月もぼんやりと
した薄雲に覆われていたりします。それで、おぼろな月、となります。

そこで、今回は  春の季語 「朧月」。

小学唱歌の「朧月夜」はみんな歌ったことがあるのではないでしょうか。

             「朧月夜」
                        作詞 : 高野辰之
                        作曲 : 岡野貞一

    1、菜の花畠に、入日薄れ
      見わたす山の端(は)、霞ふかし
      春風そよふく、空を見れば
      夕月かかりて、にほひ淡し
           2、里わの火影(ほかげ)も、森の色も
             田中の小路をたどる人も
             蛙(かわづ)なくねも、かねの音も
             さながら霞める朧月夜

いい歌ですね。じーんときます。

下の写真はコンパクトカメラを持って、最初に撮った月の写真。
我が家の瓦屋根が斜めに写っています。

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  朧   ロウ、おぼろ   声符は りょう。 
       もうろうなり 、 月光のおぼろ
なるさまをいう

ずいぶん難しい漢字ですね。
「月」 偏に 「龍」 と書きます。「朧」 これで おぼろ と読みます。
「おほ」とか「おぼ」が語源で、ぼんやりとした不明瞭な状態をいうそうです。
そこから派生したものに「おほし」・「おほほし」・「おぼろ」などがあるそうです。
皆 似通った意味だそうです。
俳句では、この「朧」だけでも春の季語になり、「朧夜」・「燈朧」・「谷朧」・「草朧」など
色々に使われています。

今回は、俳句歳時記では独立した季語になっている、「朧月」を載せてみます。
傍題に、「月朧」・「朧月夜」・「淡月」(たんげつ) があります。

では、江戸時代の俳句からみてみましょう。

       猫の恋やむとき閨の朧月      芭蕉
      (ねこのこい やむとき ねやの おぼろづき)

閨 ねや と言うのは寝室のこと。雄猫がニャアニャアとうるさく雌に言い寄っていたの
でしょう。それが、止んだと思ってふと外を見ると朧月が出ていたのですね。

       よき人を宿す小家や朧月     蕪村

       物音は人にありけりおぼろ月   太祇

       段々に朧の月よこもり堂      一茶

朧月の句としては、最も有名な句が次の句です。江戸時代の丈草(じょうそう)さんの
詠んだ句。

       大原や蝶の出て舞う朧月     内藤丈草

 丈草さん(1662年~1704年)愛知県犬山市出身。芭蕉の弟子。
 俳句と言うのは短くて何が書かれているのか、なかなか解りにくいですよね。そこ
で、この句は何が書かれているのか、少し読み解いてみましょう。
 まず、「大原や」と大原と言う地名で詠嘆しているので、何か意味がありそうです。

 今ちょうどNHKの大河ドラマで『平清盛』が放送されています。清盛の最初の妻は
亡くなり、2番目に時子さんを娶ります。時子さんは、ドラマでは深田恭子さんが演じ
ておられます。この時子さんに娘の子が誕生します。平徳子さんです。
徳子さんは18歳で入内し中宮になります。そこで、生まれるのが後の安徳天皇です。
それで、出産から3年した時に徳子さんは院号を宣下され、建礼門院となります。

 その後、平氏は壇ノ浦の戦いで敗れ滅亡。安徳天皇も建礼門院その他の者もみな
入水して果てていきます。ところが、建礼門院だけは源氏の兵に助けられ、京に送り
返されます。建礼門院は出家して晩年は大原の田舎の寂光院で過ごし、滅亡した
平家一門を弔いながら、そこで一生を終えます。
これが、俳句の最初に出てくる「大原や」に関わるかも知れないと頭に入れておきます。

 次に、「蝶」ですが、蝶は昼間は飛びますが、ほとんど夜は飛びません。夜に飛ぶの
は蛾です。江戸時代には、蛾と言う言い方は定着はしていません。蚕蛾 や 蛾眉な
どに蛾の文字は使われていましたが、蝶と蛾は明確に区別はされていません。
蛾は古くは「ひひる」と呼ばれ、のちには「夏虫」や「火取虫」とよばれていましたが、
夜に飛ぶので「夜の蝶」と言う言い方もされていました。それで、おそらくこの句に出
て来る蝶は「夜の蝶」いわゆる蛾だと思われます。蝶のように優雅に舞っているので
はなく、蛾のようにまとわりつくような飛び方を想像してみます。

 それらのことを頭に入れて丈草さんの句を読んでみます。
大原の地に居たら、ちょうど朧月が出ていた。そこに、夜の蝶が舞っている。何とも
儚げで悲しげに、明かりを求めて狂ったように舞っている。
あれはもしかしたら、建礼門院の化身ではなかろうか?栄耀栄華を極めた人。その
人の末路、儚さ。いつ誰がどうなるか、そんなことは誰にも解らない。時間が過ぎ
去ってしまうと、いろんなことが解ってくるのだけれど、その時は誰にも解らない。誰に
もどうする事も出来ない。
 人生というのは儚いもので、まるであの朧月に舞う蝶のようなものだ・・・??

と言うような読み方が出来ます。
 俳句は読み手によって色々に読んで構わないという文芸ですので、このように読む
ことも出来ますよ、という一つの例を紹介してみました。

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明治以後の俳句を見てみましょう。

       大名のしのびありきや朧月    正岡子規

しのびありき とは 忍び歩き。今でいえば、お忍びのこと。人目を避けての外出。

       下駄借りて宿屋出づるや朧月     子規

       三条の上で逢ひけり朧月     夏目漱石

下の写真は、子供が大好きな「月でひろった卵」。

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私の周りの子供は、普通のお饅頭には見向きもしませんが、この「月でひろった卵」
は大好きで、パクパク食べます。ふわふわで中にカスタードクリームが入っています。
子供って、うまい物はよく知っています。
これは、山口県の銘菓で、『果子乃季』 さんが作っています。

       汝もまた獨りか仔猫月おぼろ      瀬戸内寂聴
       (なれもまた ひとりか こねこ つきおぼろ) 

       朧夜の四十というはさびしかり     黒田杏子

 

最後の写真は今年の五月五日に撮った写真。スーパームーンだそうです。

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最後の写真は、カメラを手に持って、オートで撮たもの。
説明書を読んでいたのですが、面倒くさくなって諦めました。
翌日5月6日にも綺麗な月が出ていましたので思い直しまして、三脚を出してその
上にカメラを固定し、取説を読んでマニュアルで撮ったのが1枚目の写真でした。
カメラは ど素人なので、なかなか使い勝手が解らず、説明書を読んでも要領を
得ず。
困って困って コマドリ仕舞い でした。

        朧月年を経てより思ふこと      照れまん

5月21日には、東京では173年ぶりに金環食が見られるそうですね。
今年はすごい天体ショーが楽しめます。カメラの得意な人は、是非撮って見せて
下さい。

ではでは、そういうことで、今回は春の季語、「朧月」 を載せてみました。

 

◆        ◆        ◆

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照れまん君の俳句歳時記 「朧月」 への16件のフィードバック

  1. haw小太郎 より:

    こんばんは^^。
    朧月泣いてかはうそゐなくなり ・・
    うーん、なんともいえんいい句ですね~。。
    昔はかわうそもその辺のため池にいたんだろうね、見たことはないけど・・
    朧月泣いてカワセミ何処行った??・・じゃダメよね^;;^
    いやいや、マジで、何とはなしにいい句だと思います。
    スーパームーンはね~、、というか朧月なのでバッチシじゃないの~^@^

  2. 照れまん より:

    小太郎さん こんにちはー
    いやいや~、小太郎さんに 俳句を褒められて 穴があったら 片桐はいり てな感じです。
    君に褒められるとね、豊さんを 思い出して、いかんよ~。
    豊さんと 校長先生が一緒によく見舞いに来てくれたね。木元先生も お亡くなりになって 淋しくなったよ。

    実はこの記事、まだ 半分しか書いてないんだけどね。もうあきらめちゃって・・・・。
    金環食がくるので、それまでにアップしようと 急きょ 半分だけど アップしました。
    また 気が向いた時 記事は付け足そうと 思ったりしています。

    うっとこの近くに 蛇の池伝説 というのがあちこちにありますよね。海のそばに池があるようなところ。
    あれは、昔の人が カワウソが泳いでいるのを 大蛇と思ったんじゃないか? などと言われていますね。
    うっとこの島も、四国にかけては 沢山 住んでいたんじゃないだろうかね。四国で もう 20年~30年以上見つかってないんでしょう。絶滅したんだろうかね??

  3. fujim より:

    こんにちはー
    ゐなくなり っていうから昨日から、思わず川獺を調べてしまいました。  1979年が最後の目撃例となってるんですね。  月下に繰り広げられているであろう野の動物達の姿が頭を掠めます。  お月様はつぶらにそれを眺めてきたんでしょうね。  読んでいてなにかしら拡がりを感じます。
    草朧」などいろんな 朧 に使えるのですね!!  いい言葉です、知って嬉しくなりました。  「大原や蝶の出て舞う朧月  丈草」 の解釈も、読み入ってしまいました。  教えてもらわないととても読み得ませんでした。 ありがとう(^^)
       せめて空飛べトキよふたたび   ふじ

    スーパームーンだという日、30%増だったかどうかは分りませんでした^^が、 明るくは感じましたね。 そこでカメラを持ち出しただけでも座布団、座布団!☆☆!  ウサギさんはナニをしてましたか^^? しっかり影が見えててチョースーパームーン!! 

    「先日、上野国立科学博物館のショップで、面白半分に「太陽観察安全グラス」という、雑誌の付録のようなのを買ったんですよ、、、 まだ作ってないんですけど^^。
    その注意書きに、 「望遠鏡などの筒先に取り付けて見ることや、望遠鏡、双眼鏡に 観察グラスをかけて直接覗くのは、絶対に止めましょう。」 と書いてありました。
    光が増幅されるからでしょう、カメラにも特殊なフィルターが必要なようですね。
    鏡で反射させて何かに投影させて とか、 テレフォンカードの小さな穴を通して、 影を何かに写してみると 形が見られるとか言われてるようですね。
    昔は、煤をつけたすりガラス程度で見てましたよねぇ・・・。 金環食もですが新月なんですよね、新月が見られる? 今日は朝から道普請、曇天ですが、明日はどうでしょうね。

    • 照れまん より:

      fujimさん こんにちはー
      最初の俳句は ずいぶん昔 俳句を始めた頃に作ったものです。
      自分としては 気に入っているので やっと 載せることが出来ました。

              朧月泣いていはうそゐなくなり     照れまん

              せめて空飛べトキよふたたび      ふじ

      fujimさん 脇句 を作ってくれて ありがとう。
      そうですよ、せめて 朱鷺 だけは 生き残って 欲しいですよね。
      動物にとっての一番の天敵は 人間。人間が滅ぼしていくのですよね。

      明日 朝 金環食 らしいですけど、たぶんこのあたりは 曇りじゃないでしょうか??
      夕方より 雨が ポツポツと 落ち始めています。
      もし写真が撮れるのなら、fujimさん に任せますよ~~。

    • fujim より:

      うははは 今日チラリとそこに目がいって吹き出してしまった。   つぶらに眺めてきた・・・ とはなんじゃあ~~!  つぶさ でしょう 粒さ・・・チガウ  具に 備に 悉に ふうううん こんな字を書くんですねぇ 初耳だ~~*)。
      いかんいかん、最近 出てくる単語が、テキトーーになってしまった。  歳のせいなどとは言わせないぞ、断じて、パソコンのセイにチガイナイ、、、うんうん。
      ということで、 つぶらな瞳に涙を浮かべぶつぶつ言いながら笑いつぶれている私でした><;;

      さてさて世紀の天体ショーも、 ここらは完全にしとしと雨、 雨だから暗いのか、 お月様の陰になってるから暗いのかも 分りませんです。

  4. medaka4841 より:

    う~む スーパームーンはガンデジで。やっぱりガンデジ欲しい~~。私も撮ったけどいつもと何が違うん・状態です。とりあえず記録用としてるだけでこんな画像が撮りたい!でもガンデジまだ高価だし う~んう~ん・・・。
      汝もまた独りか仔猫朧月 これいいなぁ! 月を眺めてしっぽをゆすってる仔猫のイメージが浮かびます。うちのこも仔猫のときはベランダで月見をしていました。その時 しっぽをユラユラゆすっていたんです。

    え~ お菓子ですが「ルンナ」というお菓子がこんなでして私も好きでした。紅茶がよく合うのです。
    明日の金環食はカーテン越しにみることにします。といってもどうせ曇ってて丁度 頃合いかもしれません。

    • 照れまん より:

      medaka さん こんにちはー
      瀬戸内寂聴さんの 俳句は なかなかいいですよね。
      文学者だけに、 漢字も凝っています。
      寂聴さんは独身なんですよね?? それで、 汝もまた獨りか …  なんですよね。

      そうそう、ルンナ っていうお菓子ありましたね。
      ルンナ と聞いて思い出したのに、はっきりとは 形や味が思い出せません。
      たぶん、見たらこれだと解るはずです。

  5. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    つぶらな 瞳で  金環食を眺めました。
    雲の中なので 大丈夫だろうと つぶらない目で ツブサに見ようとしたところ 目を傷めてしまったかなと言う感じ。
    薄雲だったのに やっぱり太陽の光は強烈ですね。日食用メガネを持っていなかったので、・・・・。
    結局 金環食は見ず仕舞いでした。
    つぶら  つぶさ   書き直しましょうか?? このままでも 気持ちがよく解っていいような気はしますが・・・。

    実は 私の 朧月の記事は 誤字・間違いだらけで 5回くらい 訂正しました。作詞家の名前を間違っていたり、あちこちに変なところがあって、まだ おかしなところもあるのですが もういいかとあきらめたり・・・。fujimさん から ここが間違っていますよ~、と誤字脱字の訂正があるものと安心しきっていたのに、ないので、自分で見ていたのですが、 一つづつ見付けるので 書き直しても また別の所を見つけると言う感じでした。
    そういうことですので、間違いやおかしなところがあったら、ヨロシクお願いします。 

  6. Pu'uwai より:

    スーパームーンきれいに撮れましたね。さすが270mmですね。
    hamaさんやConnieさんのスーパー月を見て、私も撮ってみました。105mmnikkorだったので、小さい月を大トリミングして、やぁ照れまんさんに1本取られました。270mm流石です。

    おぼろ月夜 これいい歌詞ですね。早速手踊りにしてみました。情景が分り易くて表現し易い、誰でも知っている曲というのが又良い。良い事ずくめの歌詞です。次のボラはこの曲と「七つの子」で行きますよ。

    金環食 こちらは厚い雲に覆われて切れ目から光線がさしてました。お隣さんと、「ダメだね」諦めてしまった。ガンデジで直に太陽を撮ることは懲りたのでコンデジで雲ごしの太陽撮りました。ただの雲空だった。その後うっすら見えたそうです。

    照れまんさんの目、、、、、多分目を瞑ると太陽の丸い残像が閉じた瞼の中に残っていたのではありませんか? 私は直視してたら目がちらちらした後でそうなりました。ヤバイと思ったけど目を閉じて静かにしてたら治りましたよ。

    大原の「寂光院」行きました。粗末なあばら家でした。栄華のはてがあの庵かと思うと現代の暮らしは贅沢の極みですね。今度のボラで「稗つき節」 弾きます。鶴富姫と那須大八の悲恋をしっかり伝えますね。

  7. 照れまん より:

    pu’uwai さん こんにちはー
    5月5日 の夜は オート で撮ったのですが、取説を読むのが面倒くさくてね。
    しかし、やっぱり 努力セントイカンなあと思って、5月6日は 取説を読んで・・・・。
    三脚を出して、 それで、マニュアルで 200分の1秒 と 250分の1秒 とで 撮ってみました。
    1枚目の写真が たぶん 200分の1  で撮ったものだと思います。
    三脚に据えても、 ファインダーを覗くと やっぱり小さく揺れていますね。こりゃ駄目だと思ったのですが、なんとか撮れていました。
    やっぱり、シャッターを押す時に ちょっと揺れますね。それで、時間がずれて 自動でシャッターが下りるやつにしようかと思ったのですが、取説を読むのが 面倒くさくて やめました。
    はっきり言って 駄目なやつです。
    これでも、すごい トリミング して やっとこれくらいですからね。

    那須与一 に 弟がいたのですね。知りませんでした。鶴富姫 の話 知らなかったので、読んで見ました。
    面白いですね。
    pu’uwai さんも これから新しい才能が開花するんじゃないですか。
    司会者 や プロデューサー など お呼びがかかりそう!!

  8. cosmos より:

    こんばんは。
    朧月夜、いい歌ですね。
    小学校6年生のとき、NHKの子供のど自慢(タイトルは忘れたけど)に出たことがあるんですよ。 そのとき歌ったのが「朧月夜」でした。緊張して、いつのまにか歌い終わってて、鐘が3つ鳴って、「ありがとうね」とアナウンサーの方に言われたのを覚えています。今とあんまり変わってない?! 懐かしい思い出です。

    大原や蝶の出て舞う朧月 
    こんな風に解説してもらうと、私のように俳句にうとい者にも とっても分かりやすくて、興味もわいてきて、引き込まれてしまいました。 こんなに短い言葉の中に、いろんな情景や、いろんな想いが込められているんですね、照れまんさんのお陰で、「俳句ってすごい」って思えるようになりました。

  9. 照れまん より:

    cosmos さん こんにちはー
    コスモス さんは やっぱり 子供の頃から 歌が上手だったんだ!
    子供のど自慢 に出場 した時の写真は無いんですか??
    その時の写真を アップしましょう。
    それで、みんなでその写真をネタに ワイワイガヤガヤ やりましょう。

    最近、古い唱歌を歌ったり聞いたりするだけで 涙が出てくるんですよね。歳ですかね??
    特に、「朧月夜」と同じ 作詞作曲のコンビで作られた 「故郷」ふるさと  は涙が出て困ります。

    コスモスさんは 古い民謡を歌い 演奏されているので素晴らしいと思います。
    出来ることなら、一度でいいから 横断幕を持って 応援に行きたいんですけどね★

    • cosmos より:

      こんばんは。
      のど自慢に出場した時の写真をネタに ワイワイガヤガヤ・・
      おもしろいですね~!  いやいや 皆さんはおもしろいかもしれないけど、私はさらし者じゃないですか、 目はぱっちり 色白の美少女ならともかく、ムリムリ!

      朧月夜 ふるさと は岡野貞一さんが作曲された曲ですよね。
      春がきた  春の小川  紅葉  もそうでしたね。
      岡野貞一さんは鳥取出身の方で、生まれ育った鳥取の田舎の風景を頭に浮かべながら曲を作られたのだろうな~、と歌う度にふるさとを想います。
      デイサービスで、民謡だけじゃなく 毎回 童謡も三味線を弾いて歌ってもらうのですが、みなさん穏やかないいお顔されてます。

      横断幕を持って応援に・・来て欲しいですね~、
      あ、でも今年のサンケイは失敗、予選落ちしました。 思わず照れ笑いしたら、コンクールなのに不謹慎だと先輩にしかられました。
      同じ民謡教室の人の伴奏もしたのですが、三味線の曲が一人だけ入賞したので、サンケイホールには今年は伴奏で出ます。

      • 照れまん より:

        コスモス さん こんにちはー
        コンクールを 受けておられるのですね。素晴らしいですよ、立派なものです。
        コンクールは だいたい 中学とか高校生か、20代の人が受けるものですよね。
        それが、民謡は 年齢制限がないのでしょうか?そこが 素晴らしいです。
        だから、 いつまでも 受けられるのだから 受けられるまで受けたらいいですよね。
        ところで、コスモスさん 何歳?? エッ 30代★
        そうですよ、30代 にしときましょう。 だから、来年も 頑張ってくださいね。
        あの綺麗で大きな サンケイホールを 唸らしてください。  

  10. kenji より:

    超おいしそうですね~
    実は今はやりのスイーツ男子なんです。
    「スーパームーン」も短歌で使えそうですね。

  11. 照れまん より:

    kenji さん こんにちはー
    「月でひろった卵」 はこのあたりではチョウ有名で、TVでも コマーシャルが流れているんですよ。
         聖五月スーパームーンピョンと跳ね

    俳句は短すぎて 難し~~い。  「 聖五月スーパームーン美味しそう」  だと そのまんまだしね。
    けんじさんの 短歌に期待しとこう。

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