照れまん君の第2回AKB68ワイワイ俳句会「櫻・花」

第2回ワイワイ俳句会を開きます。
句会では、まず名前の書かれていない句集が配られます。これを見て選句することになります。そこで、今回は句会と同じように、まずは皆様の投句を名前なしで掲載してみますので、読んでみて下さい。

(1)     鳥追ふて桜の芽吹き見付けたり
(2)     薄墨の冬の桜か雪の花
(3)     咲く月や舞い落ちるのは雪か桜か
(4)     弁当の空に花びら持ち帰り
(5)     姥桜引き際散り際潔く
(6)     亡き母の思ひ出や亦散り桜
(7)     AKB踊るをとこや花見酒
(8)     花束に込めた想いの温かさ
(9)     咲いて散りまた咲いて散る桜かな
(10)    村沈むダム湖に映る老桜

P1420961

(11)    今日なりに楽しめばいい姥桜
(12)    一年の長く短し桜花
(13)    目を閉じてダム湖に映る桜さらさら
(14)    花の雨駄句だらだらと並びけり
(15)    雨降れば花にも傘を差し掛けん
(16)    桜にもそれぞれの生風に舞ふ
(17)    先客となりて花びら花筵
(18)    海に添ひ桜に添ひて島の道
(19)    歳よりも数うる桜あと幾度
(20)    つつがなき今日の一日やさくらの湯
(21)    母逝きて孫が出来たと花便り
(22)    殿は知事姫様役はミス桜
(23)    遠く声白き昼月花の雲
(24)    バツイチの娘嫁しゆく桜酒
(25)    見上げると空に桜の天の川
(26)    この桜千年前を知るそうな
(27)    天滝に恋てほろほろ山桜

面白い句が集まりましたね。これで全部です。この中から自分の気に入った句を3句選んでみて下さい。
俳句は自分の句はよく解るので、自分の句が一番面白いし一番いいと思います。誰でも、自分の句が一番面白いのですが、句会では自分の句を選ぶのは禁止です。必ず他人の句を選びます。

DSC_4155
選句の後、合評となり師匠が批評したり添削したりします。しかし、添削されてもよく解らないということがよくあります。添削したものより自分のオリジナルの方がいいのじゃないかと思うことがしょっちゅうです。なかなか納得がいかないのが人間です。
自分で、理解出来るようになればいいのですが、なかなかそこまではいきません。
そこで、自分で自分の句を添削するのが一番いい勉強になります。2~3か月経って自分の句を見直すと、意外なことが解ったりします。ほんのちょっと直すだけで見違える句になることがあります。ちょっとづつですが階段を上って行けます。
そこで、ここは厳密な句会ではありませんので、御自分の句を御自分で添削して、このように直したいという方がおられましたら、パソコンですので簡単に訂正できますので、訂正致します。
それから、投稿したあと暫くして「こんないい句が出来た」ということがよくあるのです。そこで、「泣きの一句」も認めます。只今26句ですので、その後に一人一句だけ追加致します。
それから、まだ投句されてなくて、私も混ぜてと言う方がおられましたら、そういう方も「一句だけ追加」を認めます。
コメント欄に あと3日か4日のうちに入れて頂ければと思います。一週間後には清書して、名前を載せますので、その後はもう駄目です。そこのところ宜しくお願いします。
もし、誤字脱字がありましたら訂正致しますので、お教え下さい。

この句会は、蝶調さんこと 「山本柑橘園」さんの提供で行いますので、「天」に選ばれた方には山本柑橘園様から、蜜柑一箱 が贈られることになっています。

そういうことになっておりますので、どうぞヨロシク・・・・・。

◆            ◆          ◆

広告
カテゴリー: 俳句 パーマリンク

照れまん君の第2回AKB68ワイワイ俳句会「櫻・花」 への21件のフィードバック

  1. fujim より:

    わ~い ワイワイ俳句会だ!
    ・・・ と言うものの自分の句なんてどれだったか忘れてしもうた><;;
    それに名前も入ってないので恥ずかしくないや ^^あはは。
    これだけの句を纏めるのはタイヘンですね。 すごい労力を要しそうです。
    疲れたら言って下さい、 肩を揉んでさし上げましょう(^^)。

    自分の気に入った句、3句はすぐに決まりました。 
    とても素直で分かりやすく、情景がありありと目に浮かぶとてもいい3句です。
    でもこれは、言わなくていいのですね? 

    自分の句の添削、、、、添削すればするほどますます悪くなりそうで・・・ねぇ。
    一つだけわざと体言止めの羅列をした句があるので、 それを直してみようかと思ったのですが、 思いが変わってないのでなかなか替えられません><。
    泣きの一句も今のところ思いつきませーーん。

    (1)番 「追うふて」 は 「追ふて」 でしょうね。

    • fujim より:

      照れまん先生 こんにちはー いつも大変お世話になっております。
      いや~~私たちは気軽にほいほいと好きに選んでわいわい気分ですが、
      先生ともなりますといろいろ大変でありましょう(^^)。
      大変ついでに泣きの一句・・・ ではありません^^。   ビシバシ言ってくださる?ということなので、 ビシバシ欲しさに七転八転苦肉の一句を、 「勝手に質問コーナー」 に投じよう思いますがよろしゅおすか・・・?
       昼月のおはして静か花の雲  ふじ   見てござる花の雲間や昼の月  ふじ

      「花の雲間 というのはアリでせうか?」  え?この取り込み中、 そんな質問コーナーなんてないの?  へじゃゴミ箱行きで^^bポイ

  2. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    ありがとう御座います。やっぱり、書き写しの間違いがありましたね。
    直しておきました。
    同じ桜を詠んでも 本当にそれぞれ違って 面白いですね!
    人のを句を読むと そうだそうだと 妙に納得したり、その手があったか、とか 色々感じて面白いですね。

  3. Pu'uwai より:

    おお でましたね。
    わちきは今大役終えて、自失状態。ボラは大成功でしたが、達成感で疲れきってしまった。
    瞬間的に選んだのが、(16) 後にも先にもこれしか選べない。3句となると残りの2句はゆっくり落ち着いてから選ぶね。

    • 照れまん より:

      pu’uwai さん こんにちはー
      お疲れ様でした! 大変な 大役、 無事に終わったのですね。
      またゆっくり 落ち着いてから、話を聞かせて下さい。

  4. medaka4841 より:

    私も入れて。 4月終わりにUPしたけど 投稿するのを忘れてた。
     天滝に 恋てほろほろ 山桜

    23番が良いです!次は 2番と12番。
     2番は実家の情景が浮かぶし 12番は この冬が厳しくて待ち焦がれた春だったし その分ゆっくり桜を楽しんだから。
     23番は この春そのものでしたぁ。

    • 照れまん より:

      medaka さん こんにちはー
      まだ 大丈夫ですよ~。 追加しておきます。
      ようこそようこそ ですよ~!
      実は 蝶調 さんから 電話がありまして、句会はまだですか~・・??ってね。
      今なら 南津海 の収穫が終わったんで、夏の蜜柑がありますよ~~、すぐに送れますよ~ってね。
      それで、焦って 句会を書いています。もうすぐ、結果表を出しますので、ヨロシク・・・・。

  5. fujim より:

    私の気に入った句を言ってみます。  
    ピピッ と迷うことなく選べた 18  24  26  の3句です。
    (18) ところどころに桜並木の続く、島独特の曲がりくねった海沿いの道を、まるで飛行船にでも乗って見下ろしてるような春の長閑さを感じる。
    (24) 大仰な祝宴はしないけれど、それでもちょっとお酒に花びらを浮かべて気持を表さずにはおれない親心、薄ピンクの桜が気持を代弁してる。
    (26) これはもう私自身がまるで、樹齢1000年とも言われる老桜の大きな幹を見上げて、不思議な精気に感じ入ってるような錯覚を覚えます。

    3句ともとても素直に写生されてて、手にとるように情景が浮かびます。

    • 照れまん より:

      fujimさん こんにちはー
      ありがとうございます。
      互選の三句 ありがとうございます。
      互選の結果も 書きたいですよね。それで、今 どういう風に載せようかと思案中です。

  6. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
         「昼月のおはして静か花の雲   ふじ」   まずこの句ですが、
    おはす、これは尊敬語ですよね。御坐します・・・、いらっしゃいます  と言うような意味。
    昼月の・・・、と言えばもう昼月は出ているのを見ているので、わざわざ尊敬語は使わなくても??
    そして、「・・・て静か花の雲」 ここのところが、なぜ昼月が出ていると 静かなのか?解らない。
    人が居ないので、静かなのか、風もなくて静かなのか?どうなんでしょう?

         「見てござる花の雲間や昼の月    ふじ」   この句は古風。
    御座る  も尊敬語ですよね。見てござる・・・、は楽しい言葉ですね。これ自体で面白いのですが、いかにも古めかしいですよね。イマドキ見てござる なんて 滅多に使いません。
    見てござる  を使いたいなら、見てござるが生きる使い方か、これより内容を魅力的なものにすると、使えるかもしれません。花の雲間  自体は使えますよね。
    それから、「見てござる/花の雲間や/昼の月」 が三段切れになっているので、これを直します。見てござる が言葉として勝っているいるので、この言葉が主役なのか 花の雲間 か 昼の月 か 主役がどれなのかがばらばらで解りにくい。それで、雲の合間から お月様が花見をしていますよ、と言うような句にしてみます。普通に作ると、
         雲間より花を見ている昼の月   くらいになりますね。 雲間より花見でござる昼の月
    とは書きづらい。それで、これをもう少し昼月に焦点を当てて 変えてみると・・・、
    たとえば、
         昼月の花を見ている笑窪かな  
     すこし、意味は変わっちゃいましたけど、お昼のお月様も花見の宴 うたげを見て笑っていますよ・・・と月に焦点を当てると、こんな感じになります。
    見てござる  を使うのは宿題ですね。いつか、うまいこと出来たら、お知らせします。

    • fujim より:

      お忙しいのに、さっそくありがとうございます!!
      今、急いで読んでも頭に入りませーーん><;;
      あとでゆっくり落ち着いて読ませてもらって頭に入れます m(^-^*)m、

    • fujim より:

      こんにちはー
      やはり、こんな句では分りませんね。
      花の雲のはるか向うに白い月がいることに気がつきました。  こちらは気づいていなくても、お月様はずっと私たちの様子を見ていたのだと思ったとたん、 廻りのざわめきも一瞬遠のき、月と桜と私たちとが繋がってる宇宙^^? のようなものを感じたのです。 (文字にするとなんだかヘンですけど・・・^^)
      「静かになったと言わなければ、こんな感じは分らないぞ」 と思ったのですが、 言っても分りませんねぇ^^ゞあははは
      これは、読んだ人に感じ取ってもらうことであって、 「感動を露出した句、誇張した句を詠まない。」  というタブーを犯したことになったのでしょうね。
      あのジーンと感じた一瞬の景色を詠みたいと思ったのですが、気持の勝ちすぎなのでしょう、 最初は 「見ている・・・」 を使ってたのですが、 だんだんそれではいけないような気がしてきて 「おはす」 になってしまった><;;
      「なぜ、静かなのか?解らない」 うーーん、なぜそんな気がしたのか私にも分りませんーー;;

      見てござる の方、 みごとな三段切れですねぇ><ゞ  送信してから一応気がついて しまった! と思いましたがもう遅い。
      下書きでは 「昼月の潜みし花の雲間かな」 としていたのですが、 「花の雲間」 が使えるかどうかを尋ねるのだから、 中七に納めようと思って替えて、 「の」 が三つ並ばないように 「や」 にして、 結局 しまった!>< になりました。  リズムが全然身についてないのがわかりますね f(^_^;
      季語 「花の雲」 には、わざわざ 「雲間」 としなくても広く解釈すればそういう状況も含まれているのだろうか? と思ったのですが、 使っても差し支えはないのですね、ありがとうございました。

      「昼月の花を見ている笑窪かな」  これはほぼ私の気持を充たしています!!  笑顔の月? もヘンだし、笑ってる っていうのもしっくり来ないと あねこね考えていたのです。
      笑窪! 全く思いつきませんでした。  あとは、 「花を見ている」 のではなく 「花見をしている私たちのことも併せて見ている」  と言えれば完璧! ・・・なんて思ってしまうところが、 モンダイか・・・><?

      ああだこうだ十とおり二十とおり考えてると、 泥沼から出られなくなって、 ここにドブンと飛び込ませて戴きました。
      丁寧に説明してくださってありがとうございます m(u_u)m
      来年桜の咲く頃までには、なんとか泥を洗い落とし消化してるでしょう ・・・・か(*_*)?  これからもどうぞよろしく~~お願いいたします。

      • 照れまん より:

        fujimさん こんにちはー
        fujimさん の俳句の感じがよく解りました。花見の途中、月を見つけたら、それに見入ってしまって、我を忘れてしまった。その時、宇宙を感じて、周りのものが気にならなくなり、それらが繋がって一つになって仕舞った、と言うような感じ。
        芭蕉の句に 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」 がありますよね。 この句は蝉がうるさいほど鳴いているので静かではないのです。だけど、自分が自然に同化すると、蝉の声が鳴いているのは当たり前なので、気にならなくなって来る。そのうち 山全体に蝉の声がしみ込んで全く静かな感じに襲われてくる。
        fujimさん もこの感じはよく解るのではないですか。
        fujimさん の句ですが、まずは 素直に その時の状態を読んで見ますね。

                   昼月に見とれて花を忘れをり
        最初の状態は こんな感じでしょうか?
        それから、もう一句は、「花曇り」 と言う季語がありますが、この感じとは違うのですよね。雲はあるけど、ところどころは お日様が照っていて、お月様も出ている。そんな感じでしょうか。
        素直に詠むと こんあな感じかなあ。

                   昼月の花見眺むる雲間かな

        少し違いますが、花見を見ているのであれば 一つの例として こんなのはどうでしょう。

                   花見みるゑくぼかはいや昼の月

        う~~ん、どうでしょうねえ。これも イマイチですかね。もう少し、考えてみます。

      • fujim より:

        照れまん先生 こんにちはー
        そうだった! 「閑さや白き昼月花の雲! 閑さや花の雲間の昼の月!」 これだ!!   な~んてそんなことは言えませんよネェ~~。  閑さや と付けるだけで読む人に芭蕉の句の雰囲気をプラスして読んで貰えそうでいいですねぇ^^。

          昼月に見とれて花を忘れをり  素直なところ最初はこんな感じで間違いないですね。
        自分の素直と思った最初のものと較べてみましょうか^^。
          見上ぐれば白き昼月花の雲  ・・・あはは ここからが始まりですからタイヘンデス。   見上げる・・・イラン  白い・・・これもイランじゃろ。  それから入れ替わり立ち代り、それに替わる言葉を探し回って、 結局同じ角度からしか考えないので、 そこから抜け出せないんですね。
        それに比して照れまん先生の例句は、その度にスタンスの違ったものです。  「いろんな捉えかたがしてあるなぁ」 と感心して読ませてもらってます。  あほたん!ペシペシッ! 先生に向って、 「感心してます」 じゃナンジャ失礼な!^^;;スンマセン。。

        そう、詠みたかったのは 「花曇り」 ではなく、 咲き誇った桜がまるで雲のようだ、の 季語 「花の雲」 です。
        お月様を見た時に、 「花の雲」 の向うに 「月」、 ピッタリだ!と思ったんですけどねぇ。 その単語に固執しすぎていては甘いあまい(--)、、、例句をたくさんいただいてそのことに気がつきました。

        私が言うように 「花見 を見ている」 と言おうとすると 「花見眺むる」 にしても 「花見みる」 にしても、 説明してる感じがしますね。
        「花の雲」 と言っただけで、その下では花を見る人たちのざわめきがあるんだろうなぁ というところまで連想してもらえませんかねぇ・・・・^^ゞ
        今回の講義で、 私の苦作の了見の狭さが見えてきたような^^  大変勉強になりました ありがとうございます。  視野を広げてもう一度考えてみます。 

  7. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    御免!fujimさん。歳時記をロクに読んでいないので、「花の雲」 は間違っていました。
    歳時記を読んで、ようやく正しい意味を知りました。 これはイカンですね。
    遠くから見たら、満開の桜の並木は 雲が漂っているように見えますね。今頃知りました。ありがとう!!
    照れまん君の俳句歳時記は、まだ 桜は書いてないので、これから勉強です。
    そういうことで、fujimさん の句、私は全く 句意が読み取れてないですね。御免なさい。もう一度、考え直してみます。よかった、ありがとう★

    それから、昨日の 私のブログが、一日の今までの閲覧数の最高を記録しました。262件でした。
    どうしてでしょう?? 何も変わっていなくて、句会の記事ですけどね。 普段は70~80件ぐらいなんですけど、何かあったんでしょうか??不思議です。

    • fujim より:

      いやいやいや犬も歩けば? サルも筆の誤り?^^ウキ、 おしゃべりはしてみるモンですねぇ~  何かいいことがあるやもしれん^^*
      だからと言って、間違ったことを言ってるわけでも、私の俳句が急によくなってるわけもなし、 同じですけどね^^。

      なんと閲覧数が最高を記録!?  そりゃあそろそろ発表のある頃と、 投句しない隠れファンもクリッククリックしてみたのでは?
      なのにツマラン質問なんぞで、えらいお手間を取らせてしもうた。
      じゃけどナンですね、 自分の句のことで質問するのは、自分をさらけ出すようでブチはずかしいですね><;;  いつやら井上陽水さんが 「作詞するのはケッコウ恥ずかしい」 と言っておられたのを思い出しました。

      皆さんの句にも訊いてみたいことはあるのですが、 貶されてると思われてもいけないので出来ませんね。  実際の句会では 「私はこう取ったんですが、違うんですか。」 などと普通に出て来そうですが、 紙上では一堂に会してるのと同じようにはいきませんね。
      貴重な時間を割いていただきありがとうございました m(。_。*)m  大変勉強になりました、 これからもよろしく、、 おじゃましました~~。

  8. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    ちょっと前に、教育テレビの 俳句の時間を見ていたら、若い女の子のタレントさんが出ていて、
    雪の句 だったかに  高山弁 と言うのが出て来た。それをその女の子が 高山のお弁当 と訳したので選者の 大宗匠 が大笑いして 笑いが止まらなくなった と言うことがありましたね。
    間違って読むと 結構面白いことがありますよね~。

    自分の句は恥ずかしいですね。今でも恥ずかしいので、俳号というのは有難いです。

    「傘がない」 は名曲。今の時期にぴったりですね。

  9. 大鳥居 より:

    照れまんさん、こんにちは。
    句会、お疲れさまです。って、これからがもっと大変?
    私の選んだ3句です。

    (2) 薄墨の冬の桜か雪の花
    (5) 姥桜引き際散り際潔く
    (21)母逝きて孫が出来たと花便り

    Puさん、今年こそはさぼらず俳句を作りましょう、
    と言っておきながら、桜以降すっかりご無沙汰です。すみません…(><)

    なにかしら宿題といいますか、ノルマがないと
    すぐに忘却のかなたになってしまいます。
    俳句作りが生活の一部になるのが、第一関門ですねぇ。
    かと言って、いつも 577、577 と数合わせに頭を回転させるというのも
    打算的な感じで嫌だなぁ、と思ったりもします。言い訳ですけど。

    また、照れまん先生の講評も楽しみにしております!

    ・・・と、コメント入れる予定だったのに、既に記事がアップされてました。
    ちょっと遅くなってすみません~~~

    • 照れまん より:

      大鳥居 さん こんにちはー
      たまには 他人の俳句を見るのも いいでしょう。
      同じ題で作っても みんな 違うからね。
      こんな 書き方があったか? とか、こんな場面があったかとか、これはやられたね?とか色々思うことが出て来てね。
      互選 の票も ちゃんと書いておきました。

      俳句は たまに何かがビビット来た時に 指折り作るだけでもいいですよ。普段の生活をしていると、変化がなくなってね。たまに花を見たりすると キレイと思って、そんな時に。
      今紫陽花 がキレイなので、是非、作ってみて下さい。

  10. fujim より:

    こんにちはー  今頃こんなところに 飛んで火に入る夏の・・・チガッタ、
    夏は過ぎたし無私でもない・・・ おっと無視しよう^^。
    『先客となりて花びら花筵  ふじ』 の先客は 私ではなく花びらである と言う問題についての四句八句。

    『先客となりし・・・』 とすれば先客は花びらだと分ったでしょうか? 否、タブン なりて だろうが なりし だろうが、読み手からは作者が先客だと思われるにちがいありません。
    では →  『 花筵敷くや花びら舞ひ込みぬ 』 としましょうか。
    これで、 「わぁ~、 私たちよりも、花びらの方が先にお客さんになってきちゃったよ!!」 と言う感動が伝わるでしょうか??

    散り始めた桜が一陣の風に乗っては 流れて、 
    その度にアッチでもコッチでも歓声が上がるほどの 花吹雪日和? でした。
    それとも → 『 先客の花びらに席ゆずり受け 』 だったらよく分ったでしょうか?

    すごく素直に詠んだ積りでも、どうも思った通りに受け取ってもらえない、 誤解されると言うことは、私の俳句がルールに則ってない と言うことなんだろうといろいろ考えてみました。
    『先客となりて花びら花筵』 花びらが先客となって筵に座した では私の影が見えない、それで間違えられてしまう ということなんですかねぇ?
    どう詠めば私の思いとほぼ同じに読取ってもらえたでしょうか?
    いつか熱に浮かされて寝込んだ時にでも、 暇つぶしによろしくお願いします・・・・
    そんなときにはモノは考えラレン ><ですね *(^^)ゞ 

    • 照れまん より:

      fujimさん こんにちはー
      わたしは完全に ふじ さんの句を読み間違えていますね。
         「先客となりて花びら花筵    ふじ」
      この句の、説明を書く時にちょっと迷いましたが、そうだったのですね。
      わたしは  先客のありて  なら、先にお客さんがある、 ですよね。
      ここでは、 先客となりて  なので 「私が先客となった」 のかと思って 変だなあと思いながら  そう書いてしまいました。
      花びらが 先に 筵の上に散っていたのですね。それで、花びらの先客  だったのですね。
      先客となりて…、 と、ここで切って読んだのがまずかったですね。
      「花びらの先客ありて花筵」 なら、少しは近づいて読めたかも? でもこの句でも もうチョイ ですね。 もう少し、考えてみます。

      もう一つの句も、「咲いて散り・・・」の句も 読み間違えていました。
      他の句も 間違えて読んでいるかもしれません。心配になってきました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中