『第2回AKB68ワイワイ俳句会』兼題「花・桜」  結果発表

大変長らくお待たせ致しました。「第2回AKB68ワイワイ俳句会」を始めます。
今回の兼題は 「桜」 もしくは 「花」 でした。
日本人に生まれたら、一生に一度は桜の俳句を読んでみたいものですよね。今回、初めて俳句を詠まれた方もおられますし、初めて投句して下さった方もおられます。沢山の俳句を頂きありがとうございました。
まずは、全員の俳句と、俳号を掲載いたしますのでご覧下さい。右端の数字は互選を寄せて頂いた方からの得点です。最後に「天」を発表しますので宜しく・・・。

P1220912

[1]    鳥追ふて桜の芽吹き見つけたり       ふじ
寸評(探鳥に行ったら桜の芽吹き、春を見付けた)
[2]    薄墨の冬の桜か雪の花          pu’uwai    ②
(桜の枝に雪の結晶がくっついて、まるで淡墨桜のよう)
[3]    咲く月や舞い落ちるのは雪か桜か      大鳥居
(春なのにまだ寒い、ちょうど月が桜の木に掛かっている)
[4]    弁当の空に花びら持ち帰へり          ふじ
(弁当箱を洗おうと開いたら、桜の花びらが入っていた)
[5]    姥桜引き際散り際潔く             pu’uwai  ①
        (最近の長老政治家に見せたい句。私ならという風刺が)
[6]    亡き母の思ひ出や亦散り桜          小太郎
        (桜を見るたびに、花好きだった母親を思い出す)
[7]    AKB踊るをとこや花見酒            照れまん
        (最近の花見は、カラオケとバーベキューが流行り)
[8]    花束に込めた想いの温かさ          大鳥居
        (贈り物の花束。桜の花とはちょっと違うけど、ここでは大目に)
[9]    咲いて散りまた咲いて散る桜かな       ふじ     ①
        (桜は種類によって咲く時期が違うので、次々に咲き継ぐ)
[10]   村沈むダム湖に映る老桜           pu’uwai
(ダム湖の底から、村の先祖の人達がきっと桜を見ている)

 ★                ★                ★

[11]   今日なりに楽しめばいい姥桜        ふじ
(自分を姥桜に重ね合わせている。本当はまだまだ若い?)
[12]   一年の長く短し桜花              照れまん   ①
(東北大震災から長い日々。なのに、一年があっという間に)
[13]   目を閉じてダム湖に映る桜さらさら     pu’uwai
(これはきっと旅行で感動した景色を思い出しているのでしょう)
[14]   花の雨駄句だらだらと並べけり        ふじ
(俳句を作っていると、駄句ばかりで捨てる句ばかりに)
[15]   雨降れば花にも傘を差し掛けん        大鳥居
(牡丹の花に傘を差し掛けた公園がある。桜にも・・、やさしい心)
[16]   桜にもそれぞれの生風に舞ふ        たかさま    ①
        (桜の木々はどれも同じように見えるけど、百人百様、人生と同じ)
[17]   先客となりて花びら花筵             ふじ
        (花見の宴に早めに着いてしまった)
[18]   海に添ひ桜に添ひて島の道         照れまん    ①
(くねくねと曲がった海沿いの島の道。所々に桜並木が・・・)
[19]   歳よりも数うる桜あと幾度           大鳥居
(自分の年齢と、あと何回桜が見られるだろうかと・・・)
[20]   つつがなき今日の一日や桜の湯     annmituhime  ①
(災害列島。風呂にのんびり入れる幸せ。そこに桜の花びらを入れ)
[21]   母逝きて孫が出来たと花便り         pu’uwai   ①
(若者は家系や家を考えない。でもこのお宅はしっかり後継ぎが)
[22]   殿は知事姫様役はミス桜           照れまん
        (桜祭りの風景。ミス桜はピンクの和服を着て、大きなタスキを)
[23]   遠く声白き昼月花の雲            ふじ      ①
(向こうに満開の桜がまるで雲のように。その上に昼の月を見付けた)
[24]   バツイチの娘嫁しゆく桜酒          pu’uwai   ①
(今はバツイチで通用しますね。再婚されて、美味しい花見酒に・・・)
[25]   見上げると空に桜の天の川          大鳥居
        (桜の花びらの一個一個が星。桜並木が天の川のように見える。)
[26]   この桜千年前を知るそうな          照れまん   ①
(樹齢千年以上の桜。全国のあちこちに名木があります)
[27]   天滝に恋てほろほろ山桜           medaka
        (天滝・てんだき、は兵庫県にある、落差98mの名滝。垂直に落下
するのではなく、急な岩肌を水が滑り落ちる。山桜を見る度に思い
出す)

★            ★            ★

番外編として、短歌を二首載せてみます。
大鳥居さんが生まれて初めて作ったという短歌。それと私の短歌も載せてみます。

なかなかとできぬ俳句をひねりつつ文字が余って和歌になりけり   大鳥居

来年の花の咲くまで何事も無きこと願ふ花の下にて         照れまん

大鳥居さんの短歌、その気持ち、とてもよく解ります!!

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いよいよ、結果発表です。句会では、「天」・「地」・「人」 と三句を選ぶことが多いので、私も「天」の前に、入選として二句を選んでみたいと思います。

入選   [20番]   つつがなき今日の一日や桜の湯     annmituhime
annmituhime さんの句。これは、「あんみつ姫」さんでいいのでしょうか?そつのない句です。言葉の一つ一つがピタリと嵌り無駄がなく、読んでいて響きのいい調べのいい句。声に出して何度読んでも、飽きのこない素晴らしい句。
初めこの句を読んだ時、「桜湯」と言う塩漬けの牡丹桜の花弁をお湯に入れて飲むものかと思ったのですが違うよう。では、温泉の露天風呂で、周りの桜の木の花びらが風呂の中に散って来る、「桜の湯」なのかとも思ったが、これも違うような気がする。結局「つつがなき一日」というので、自宅のお風呂に桜の花びらを浮かべているのに違いないと思った。実に風流なお方だと思い、この風流さは「天」だなと思っていた。この句の 「今日の一日や」 と言うのが、どうだろうなとちょっと思う。「つつがなき今日の一日」、一日無事と言うことは、一年間無事に過ごせたということも含まれるのだろう。しかし、今日の一日、と限定してしまったので、やや日記的な句になり、その日の気分を詠んでしまった句になったのが少々残念かとも思う。「つつがなき」というので、もう少し長いスパンで読み取れるか、暗示できるような作り方もあったかなとも思う。そうすると、命や平凡な生活のありがたさなど、もっと広くて深い俳句になったような気がするのだがどうでしょう?

入選   [16番]    桜にもそれぞれの生風に舞ふ      たかさま
さらりと桜を詠んでいる手練れの句。おそらく、「たかさま」さんは相当に俳句をやってらっしゃるのでしょう。一読してこの句は素晴らしいと思いました。桜吹雪が人間のそれぞれの人生に重ねられている。人間は何万人いようと、同じ人生を歩むことは全くない。桜の散るのを見て、花びらは同じに見えても一枚一枚それぞれの行く先は違う。人間の生死に思いをはせ、広がりも深みもあって味わい深い句になっている。
ただ、この句の「桜にも」の「にも」がちょっと気になる。にも、は「我々人間にはそれぞれの生があるのだから、当然桜にもそれぞれの生が・・・」、ということ。ここに私の意見・考え、が書かれている。これにより、ほんの僅か作為が顔をのぞかせてしまった。これが、個性なのだけれど、ちょっと惜しいような気がする。
そう言いながらも、この句は素晴らしいので、この句を「天」にしようか・・・・、とも思い悩んだのですが・・・・。

では、最後に「天」を発表します。
トルルルルッルルルルルッルルルルr・・・・・・・(これ、ドラムロール)
「天」の句は、・・・・・。

「天」  [10番]  村沈むダム湖に映る老桜    pu’uwai

pu’uwai ぷうばい さんとは、変わった俳号。これは、ハワイ語で「ハート」の意味らしい。フラダンスがお得意なようです。今回のこの句は、内容が良かったですね。景色がはっきりと浮かび、深みもあり時間の長さ重さもある。私は勝手にこの句は、岐阜県の名木淡墨桜を詠んだものではないかと思ったのですが、読者がそれぞれ思い思いに自分の記憶のダム湖や桜を思い浮かべて読むことが出来ます。時々ニュースでダムが干上がった時に、昔の村の名残がダム底に現れることがあります。胸にジーンとくるものがありますよね。そんな景色が頭の中によぎります。この句は出だしがいいですね。「村沈む」というのが・・・。普通なら、「ダム底に」、とか「ダム湖の底に」、とか書きたくなるのですが、「村沈む」ですからね。その次の中七が「ダム湖に映る」ときて、「」が出てくる。それも、桜そのものだけれども、水に映った桜。逆さまに蜃気楼のように映っている桜。その桜が、「老桜」なのでごつごつして枝に何本もの突っ支棒の杖が支えている桜が漣に揺れている、そんな映像が想い浮かぶ。この句は、あくまで桜が主体なので、「桜かな」としてもいいのだけど、それだと染井吉野を思い浮かべてしまう。「淡墨桜」でもよいが、これだとかなり字余りになる。そこで作者は「老桜」としたのだろう。村の沈んだダム湖の水に映った桜が、老桜と言うので村の歴史のようなものが感じられ、一段と良くなった!
この句は、今と言う現在を詠んでいるのに、過去の色んなことが蘇ってくる、なかなか素晴らしい句だと思います。老桜 は ロウザクラ?オイザクラ?私はオイザクラと読んでいるのですが、作者はどうでしょうか。
昔、芭蕉さんなどは歩いて旅をして俳句を作っています。そこここにある珍しい物や新しい出会いから素晴らしい俳句が詠まれています。俳句は足で作れ、とはまさにこういうこと。そういう意味合いからも、今回はこの句を「天」に選ばせて頂きました。

そういうことで、今回の「天」は pu’uwai様 に致したいと思います。
つきましては、この句会は スポンサーとして蝶調さんこと「山本柑橘園」様の提供の句会となっておりますので、「天」の方には副賞として、蜜柑一箱をお送りすることになっております。
まことに恐れいりますが、pu’uwai様、ご住所をお教え頂ければと思います。決して住所は悪用したり他用することは御座いませんので、御安心下さい。ただ、私のパソコンが新しくなって、どこに何があるのか、古いパソコンのデータは無くなっているので、よく解らないのですが、ホットメールに送っていただければ、たぶん解ると思いますので、御足労ですがそこのところヨロシクお願い申し上げます。

ということで、照れまん君の「第2回AKB68ワイワイ俳句会、桜・花の部」 を終わりにします。参加者は、ふじ様・大鳥居様・pu’uwai様・小太郎様・たかさま様・annmituhime様・medaka様、そして私照れまんでした。皆様、ありがとう御座いました。厚く御礼申し上げます。

◆            ◆            ◆

 

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『第2回AKB68ワイワイ俳句会』兼題「花・桜」  結果発表 への31件のフィードバック

  1. Pu'uwai より:

    大変 大変 照れまんさん 
    「天」  [10番]  村沈むダム湖に映る老桜    pu’uwai
    これは私の句ではありません。 もう一度投稿者を確認してください。
    私は、えいやっと浮んだままに投稿したから自分の句を覚えてないけど、この句は作った覚えがないの。どなたかの句だと思います。再確認お願いね。

    • 照れまん より:

      pu’uwaiさん ごめんね もう一度探してみる。
      私の ノートには pu’uwaiさんの名前で書きとっているのよ。
      最初に1句 書いてあって 次に 3句 そして一句書いてあるの。計5句。
      ホンで その後に 最後に 6句目が 書いてあって、この句なんだけど 記憶ない???
      私の書き間違いだろうか???
      今調べて見たのに、確かに コメント欄に無いね?? なんで、どこにあるんだろう??
      句碑 か何かを書いた記憶ある?? ないよね。
      これはえらいこっちゃ???

  2. fujim より:

    お! ワイワイ俳句会、結果発表の巻きだ~~!!
    思ったとおりPuさんが・・・・ あれ? 桜酒ではないの~?  オカシイナァ、解りやすくてとてもいいと思ったんだけどナァ(^^)。
    単純人間の私には、村沈む は二番手になるけど、「老桜」 はよかったね。
    お~~いPuさん、おめでとう!!  これで、 「お茶漬け部門で」 なんて言うのが私には嫌味に聞こえてるのがよく分かったでしょう~~v

    ところでAKB68 ってどういうことでしたっけ?  説明聞いたときにな~るほどぉ とすごく感心したオボエはあるけど、 先日からどうしても思い出せない><;  今日は実は、明日から開催の絵画教室の発表展示会の準備で、ぐったり・・・・です。

    「第2回AKB68ワイワイ俳句会」、 参加者も増え、成功のうちに無事に終了、おめでとうございました!!

    • Pu'uwai より:

      fuさん、まだ終わってないよ。 fuさんの方が記憶力良いでしょう。
       「天」  [10番]  村沈むダム湖に映る老桜  どなたの句か覚えてない?

      [13]   目を閉じてダム湖に映る桜さらさら     pu’uwai
      この句のあとに投稿された句で、「ダム湖」からの連想がそこにきたかと思ったのよ。
      こうなったら、本人の自己申告で申し出て貰うしかないね。 

      AKB68  明るく、輝く、ぼけなすの68人衆よ。

      私が選んだ残りの2句は
      [9]    咲いて散りまた咲いて散る桜かな       ふじ
      種類による早生桜 晩生桜というよりも、 桜の枝によって満開の時が数時間ずれる。この枝がはらはらと散ってもそっちの枝はこれから咲こうとしている。そんな桜の咲きかたをよく捉えているなと思った。序に言うなら花の開く音ってあるそうよ。曇った風のない夜で一斉に開くときに微かな音がする。それがたくさん集まって人の耳にも聞こえる音になるそうです。

      [20]   つつがなき今日の一日や桜の湯       annmituhime
      この句は銭湯を感じてました。昔懐かしい銭湯を思い出して若いころの自分に重ねてました。ボラで一息いれたかった時なので、 「そうそう、これよね」 ゆっくり疲れを癒したかったからかな。気持ちにピタッとね。

      • Pu'uwai より:

        追記
        投稿されたのかどうか、この結果発表の前の記事をみて[13]の後に投稿されたと錯覚したかも知れない。照れまんさんメールで投稿されたってことはないよね。

  3. 照れまん より:

    pu’uwaiさん こんにちはー   fujimさんこんにちはー
    pu’uwaiさんん句を 順番に書くと   1、姥桜引き際・・・。 2、淡墨の冬の桜か・・・。
    3、 目を閉じてダム湖に映る桜さらさら。  4、母逝きて孫ができた・・・。  5、バツイチの娘・・。
    ほんで、最後に  pu’uwaiさんの句 として    村沈むダム湖に映る老桜
    が書いてあるの。これって、間違いかなあ。
    それとも、私が 書いたものだろうか。

    それから、fujimさんの句も1句 行方不明だわ。ノートに書き取っているのだけどね。
    fujimさんの句が 5句 5句 の10句が書いてあって、その次に 11句目がノートに書いてある。
    その句,    吹かば吹け面白ずくし桜東風    と言う句が書いてある。この句がコメント欄でみつからないぞ~~。
    この句の次に 最後に pu’uwaiさんの 村沈む    の句が書いてあるのです。
    どういうことだろうね??  解らん・・・・。
    もう一度、よく探して 考えてみます。

  4. fujim より:

    こんにちはー
    Puさんの句と思う。 と言っても思うだけだけど、ダム湖とお父さんのことを感じ入って書いてたよね?  私も見た句のような気がするのにコメントに載ってないとすると、どこかのコメントにこの句らしい言葉をポロッと書いてるんじゃないの?  それを捨てるのはもったいないから拾い上げた。
    Puさんは俳句の積りじゃなくても、ソコはホラ右脳人間Puさんだから、それらしい言葉で書いてるのよ。  これまた左脳右脳丸抱えの照れまん先生が^^、 これはちょっといいぞとメモしてそのことを忘れてしまってる ってことでしょう。 故に点てんは  [10番] 決定!! でいいんでないの。

    覚えのない私の 吹かば吹け・・・ を見て、 そう確信した(^^) ・・・っとと今から絵画展の当番で出なきゃならないので、また来ます。

  5. 照れまん より:

    pu’uwaiさん fujimさん こんにちはー
    fujimさん 自分の句を覚えてないの~??
            「吹かば吹け面白ずくし桜東風     ふじ」
    の句は見つけましたよ。4月10日 の記事で、コメント欄で見つけました。
    私がパソコンが新しくなって ぐずぐずしていたので、この俳句でした。

    それで、pu’uwai さんの 句もこの近くにあるのではないかと探したのですが、見つかりません。
    ダム湖 の俳句はあるのに、この句は見つかりません。pu’uwaiさんに 迷惑をかけていますね。
    それで、詠み人知らず  にしようかと悩んでいます。
    もうすこし調べて、みますので、御免なさいね。

  6. Pu'uwai より:

    何となくの山勘でいくとmedakaさんかなぁ~?
    私の方は迷惑全然かかってませんよ。

  7. fujim より:

    「吹かば吹け面白ずくし桜東風」 なんて句、私の句じゃないぞと思ってたけど、・・・?
    桜東風? なんか調べた覚えがある ・・・手繰っていってだんだん思いだしました^^。
    照れまんさんの駄洒落の連発を読んで、くっくくと笑いながらとっさに出てきた言葉、瓢水さんを思い浮べながらかる~く 「吹かば吹け面白ずくし・・・」。  下五、季語でいま吹いてるものと言えば・・・ と探した覚えがあるような!  そして 「桜東風」 と言う季語を知ったんだった。  そう、私の句、にチガイナイ!
    たどり着くまでに相当時間が掛かりました。 
    何気なく書いてることはこんなにすっかり忘れるんだろうと分りました。

    「村沈むダム湖に映る老桜」 Puさん以外にダレがこんな句を作ります? メールで投句した方がいらっしゃるのですか?  そうでなかったら顔ぶれは分ってますよね。  Puさん以外には考えられません。
    申し出た人がいますか? お心当たりの方がおられたら、きっと申し出られるでしょう。

    Puさんのも私のもどこかのコメントに紛れてると思います。  吹かば吹け・・・を読んでの照れまんさんのコメントが、たしか芭蕉さんの句にはこんなんがある、と言うようなことだったと思うけど、今、全然思い出せない><;、この句じゃないの? ッて分ったら教えて!
    ということで、 「Puさんのこの句はいいぞ」 とコメントの中から拾って加えてたんだと思うので、 Puさんも素直に観念するがカンジンよ^^ オメデトウ!!

    • fujim より:

      かなりいい加減な記憶と言うことが分りましたね(^^)あはは
      今、見てみました。  芭蕉さんではなくて一休さんだ!!
      でも、ちゃんと思い出していたでしょ^^?
      ああ すっきりした ありがとう。
      PS. WPブログコメント用のアドレスをきめました。 
      何度も偏光しましたが、今後これで行くつもりですので、よろしく・・・。

  8. fujim より:

    あれ? お二人のコメントが入ってる!!  そう、自分のは思い出したんですよ。
    それでPuさんも、 私のようにすっかり忘れてるに違いないと思ったのよ。
    もし、Puさんが本当に忘れてるわけではなく、Puさんのものでないとしたら、 
    Puさんの言うように medaka さんの 可能性が強いような気がするけどね。
    medakaさんの最初のコメントのとき、 今回は出来ない、 とか言われて、 「遠慮されてるのかな?」 と、ちょっと思った覚えがある。  そのときに、出来ないと言いながらも、独り言のように一句、入ってたかなぁ・・・とこれも定かではありませんけどね。

  9. medaka4841 より:

    ちゃうちゃう 私の句やないで。今回はちょいサボって というより浮かばなくて 天滝なんやわ。
     桜酒は 作ったんよ。もう 飴色で さぞや旨かろうが 誰が飲むんだ!?
     飲めないくせに作った私が阿呆です。
     そのうち これ景品に出すね。 こぼれないで送る方法を見つけます、 いえ 誰か教えて!

  10. 照れまん より:

    medaka さん こんにちはー
    medaka さんにも迷惑かけましたね。medakaさんの句は2句。
    一句目    春の宵花も飲め飲め人も呑め   medaka    
    の句がありましたね。とっても 面白い句ですよね。
    この句は 載せようかどうしようか迷ったのです。どうも、ご本人が 応募句ではなく洒落で作った句のようなので、載せなかったのです。medakaさんの自信作が 天滝 の句だったようなのでね。
    天滝の句は いい句でしたね。

  11. 照れまん より:

    pu’uwaiさん fujimさん こんにちはー
    私も どうやら アルツハイマーが始まっているのか、呆け始めています。
    どうやらこういうことではないかと思います。
    桜の句を募集して 間もなく パソコンが壊れてしまいました。しばらくは 家族のパソコンを見たりしていたのですが、直る見込みが無いので 新しくパソコンを買いましたが、自分で設定する羽目になり四苦八苦。
    一月半は そんなこんなでごちゃごちゃしていました。
    コメ欄に入った 句は ノートに書き留めていたのですが、最後にpu’uwaiさんの句を書いているのがどうも変なのです。どの句も 俳句の最後に俳号を書き取っているのに、村沈む  の句だけ 頭にpu’uwaiさんの句と書かれているのです。
    そこで思い当たるのは、pu’uwaiさんの句、「薄墨の冬の桜か雪の花」 と 「目を閉じてダム湖に映る桜さらさら」
    の2句が内容はすごくいいのに、 とても惜しい句になっています。
    それで、どうも私がpu’uwaiさんの句を添削して、こんないい句になりますよ、と添削例として載せようとしたのではないかと思います。
    それが、パソコンが変わって何も解らなくなり、ごちゃごちゃしていてそのままになり、添削途中のまま、きちんと書かずにそのまま放っていたので、すっかり忘れてしまっていたのではないかと思います。
    そういうことで、私の全くのミス ですが 原句は pu’uwaiさんの句で間違いないと思います。
    pu’uwaiさん どう思います?? と聞かれても困るかな??

    • fujim より:

      私も、原句は pu’uwaiさんの句で間違いないと思います。
      前にコメントでも書きましたが、 たとえPuさんが投句した句ではないとしても、 Puさんが言い出さないと、ダレも気にすることもないぐらいPuさんの句だと思います。
      照れまんさんの句だとはダレも思いません。  照れまんさんの句だともっと変わってると思います。  そこが私が、 「こっちより桜酒だ」 と思った所以にもなりますが^^あはは ナ~ンテこれは個人的偏見でありますが。

      添削だったとしても、そのくらい、Puさんになり代わっての句のように思うし、 前にPuさんが載せていた桜の枝のかかるダムの写真をありありと思い浮べることが出来ますよ。
      なにはともあれ、 照れまん先生が、 『ちょっと惜しいけど 「天」はこれだ』 とピンときた句には違いないと思います。
      照れまん先生、 (も Puさんも、) 自信を持ってそう決定していいのではないでしょうか? とわたくしは思いますですよ。

  12. 照れまん より:

    pu’uwai さん こんにちはー
    たぶん、村沈む の句は pu’uwaiさんの 原句を 少し私が 添削したものだと思います。
    そこで、相談なんですが、もう発表してしまったので、「天」はpu’uwaiさんでいいと思うのですがどうでしょう。
    お詫びのしるしもかねて、「天」を受けて頂きませんかね?
    蝶調・山本柑橘園さんが 蜜柑1箱 取っておきます と言って下さっているのが、無駄になてしまいますので・・・・。
    それで、どうでしょう。ご住所を教えて頂ければ 蜜柑一箱お送り致します。どうでしょう??
    名前の表記は 不明にしようか このままにしようか?と思うのですが、このままでどうでしょうか?
    今回は半分は私のミスですので、半分はお詫びの印で そういうことで、どうでしょうか。

  13. Pu'uwai より:

    わぁ ありがとうございます。 喜んで頂戴します。
    いいのかなぁ、、、棚からぼた餅 美味しくいただかねばね。 いいんですよね。

    実はね、投稿した句の下書き出て来ました。やっぱり6番目の句はありません。天の添削句の原句ということで皆さんに納得していただければ、喜んで受けます。住所はメールしますね。

    大鳥居さん 
    下の記事のコメントで私の句を選んでくださってありがとうございます。
    俳句はどうも推敲が苦手でぱぱっとインスピレーションが湧いたらその言葉だけで並べてしまいます。原句の字余りは解っていて推敲して修正して貰おうと思ったのですが、今度は字足らずだったり、サ行連発だったりでした。

    いやぁ~ 天の句は素晴らしい。

    [18]   海に添ひ桜に添ひて島の道         照れまん 
    この句も素晴らしいと思いました。整い過ぎているのがそつなく纏めたような気がして2番目にしました。 

  14. fujim より:

       ☆一件落着☆おめでとう☆
    とんだところにオッタマゲ伏兵が隠れていましたねぇ ^^あははは笑ってまおう。
    そういえばどうなることかとヤキモキしたお騒がせPC、 その後は強制終了なんかは ナシ でいけてるんでしょうね。  手なずけるはお手のもの・・・^^?

    medakaさん
    私の(23)の句を取ってくださってありがとうございます!
    分ってもらえるのは medakaさんだけだ~~ なんてねあはは。  あれは、これ以上はどうしても動かせネェーーと、 全て体言で止めた冒険の句でしたが、 冒険は冒険で終わりということでしょう。
    それなのに私ときたら、 medakaさんの句を 天竜だと思って読んでました><;アチャ 滝なんですね。 ・・・恋てほろほろ・・・ このフレーズは居合わせれば私も同じように言ったかもしれない、 とニンマリしてしまいました。

    ちょっと惹かれていたのは、 小太郎さんの 「亦散り桜」 の言葉。
    ああまたあれから一年経った・・・ と言う気持がわかる様な気がしましたけどねぇ・・・。
    大鳥居さんの(15)も 素直で解りやすくていいけど、  桜としての 花  が少し弱いかなと思った。
    Puさんも(9)番を取ってくれてありがとう。  だけど、うまくないんだと言う証拠に、 Puさんも照れまん先生も 解釈が私の思いとはチョイちがう^^アハハ。  「去年咲いて散ったものが、 今年はまた咲いて、 そしてまた散ってゆく・・・同じようにそのときそのときの精一杯でいいんだな。」 と言いたかった。  そんなモン伝わるはずがない^^?fufu   読み手の解釈でいいんだから構うことはないけれども、 伝わらないと言うことはそれだけ詠み得てないと言うことよね^^。 

    (16)(20)番は、かなりされてる人だとすぐ分りますね。  そう思いながらも、桜の木それぞれにと思ってたら、木ではなく花びらのこと? と思ってしまうし、 桜の湯とはナニで繋がってるの? と思ってしまう・・・ 桜狩をした様子もなく、菖蒲の湯、冬至の湯 でも差し支えなかったのではと思ってしまうアリサマで、 Puさんのようには読みきれないところが、 右脳の足りないところさ、 身にしみるよ><。。

    でも照れまん先生の説明を聞いて、なるほど!と感心しました。
    先生が言われるように、一日ではなく、一年間、これまでの人生、これからの人生のことであれば、菖蒲や柚湯ではダメで、 そこはやはり 桜!が一番あってるような気がしますねぇ。  そこまで読みきらなくては! さすが先生!☆☆! と思ってしまった。
    今さら先生に感心したって始まらないってば失礼な! ねぇ、、、soyysorry。。);;
      
    一段落して先生には殊のほかお疲れでありましょう^^。
    あとはごゆっくり1、2ヶ月ぐらいお休みを・・・・マテマテ1、2ヶ月は長すぎるよ!!
    少しゆっくりなさって お疲れを癒されませませ (^^*)。

  15. haw小太郎 より:

    こんばんは^^。
    ワイワイ俳句会、お疲れさん^@^
    今回は外野席でヤジも飛ばさず(というか飛ばせず・・)じっと観戦してましたよ~^^。
    最後はスリリングな展開で・・超面白いドラマを見てるようでしたよ^@^。
    天の句は私もpuさんの句だと思ってましたよ。福島のダム湖のことだな~と。
    にしてもこうして自分の句が載せられるとはいいね~^!!^
    6の句は誰の句?素晴らしいね~!??とても自分の句とは思えんから不思議よね^@^

    • 照れまん より:

      小太郎さん、こんにちはー
      こっちは スリリング どころじゃなかったよ~~★★
      完全に ボケ老人じゃ~~、と  
                「ショック・ショック・爺ショック!!」 でした。

      君は 風邪でも引いて寝てるのか? と思ったが 元気そうで何より。
      君の為に こんな句を 書いておくよ。

           涅槃西風かもめの群は空に舞ひ       豊
          (ねはんにし かもめの むれは そらにまい)

      涅槃西風 は春の季語。春の彼岸の頃に吹く 西風。浄土からの風ともいわれる。
      いい句じゃろう。三下 の浜が目に浮かぶよね。

  16. 照れまん より:

    pu’uwaiさん こんにちはー
    みんな、俳句は作ったら 作りっぱなし。推敲 なんて しませんよね。
    実は私の句  「海に添ひ桜に添ひて島の道」  の句はね、最初は こうでした。

          桜花カーブばかりの島の道     これが原句です。
    これだと、事実を事実のまま 書いているのですよね。一か月前はこれでいいと思っていたのですが・・・。それを、アップ直前に書き変えました。もうちょいと、具体的にならないかと思ってね。
       海に沿い桜に沿いて島の道 →  海に添ひ桜に添ひて島の道
    このように直しました。本来は  沿う ですよね。それを、詩 だから、 添う でもいいかと、寄り添う感じでいいかなと この漢字にしました。

    それから、住所届きました。ありがとうございます。
    しばらくしたら、蜜柑が届くと思います。
    もしかしたら、蝶調 さんが品種開発した 「南津海」なつみ、が届くかもしれません。小ぶりで器量はよくないのですが味はいいです。ハウスミカンよりはるかにおいしいと思います。昔の汽車の中で買った夏の冷凍ミカンに比べたら雲泥の差です。冷蔵庫で冷やして食べると よりおいしく感じるという不思議な蜜柑です。
    蝶調さんは 興津試験場には 何度も行ったことがあるようです。やはり、蜜柑とか植物に関しては、静岡は先進地だそうです。 

  17. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    今回の句会は 前代未聞の 大歩危 の 大喝ですね!!
    いやいやー、今回の句会は 自分が一番の勉強になりました。
    俳句の大宗匠がね、  自分の地域で自分で責任を持った句会を開いて見なさい、そしたら それが一番の勉強になり進歩します、  なんて言っておられたのを思い出しました。
    歳時記と 首っ引きでしたし、あれこれ調べるのに 冷や汗ものでした。
    皆様に謝らんといかんのだけど、まあこんなこともあるかと お許し願って 感謝しています。
    本当に、パソコンを買い換えたりして、コロッと忘れて、記憶がなくなっていました。
              物忘れさへも忘れて月朧     照れまん
    ってな感じでした。
    そうそう、fujimさん の句、「 咲いて散りまた咲いて散る桜かな」の句は pu’uwaiさんの方の解説の方が当たっているね。やっぱり pu’uwaiさんと fujimさん はチングだね。確かに 枝によって 低い方が先に咲き始めるし、次々に咲いていく感じがいいもんね。私の解説も書き直そうかなと思っています。

    medakaさんの句 確かに ぱっと見ると 天竜 に見えるよね。私は medakaさんのサイトで 写真を見て俳句も、知っていたのでよかったです。NHKの大河ドラマのタイトルの時に使われたこともある、有名な滝だそうですね。
    もしかしたら、    「ほろほろ酔うて木の葉ふる    山頭火」
    の句を、意識しておられるかもしれないなあと思いながら、読んでいました。medakaさんの句もとてもいい句でしたね。

  18. Pu'uwai より:

    照れまんさん 皆さん 蝶調・山本柑橘園さん ありがとうございました。
    「南津海」が届きました。午後に受け取り冷やして先ほど1個いただきました。聞きしに勝る美味しさです。

    さくっと一皮剥いた時に、ポンカンのようなハルミのようなオレンジ系の香りがぱっと広がりました。ほろ(身の白い皮)が柔かくて甘みと酸味が程よいというよりも酸味は殆ど感じられなくて私の好きな味です。来週の三味線のお稽古日に皆さんにも振る舞います。

    今日は朝から、神社の春の祇園祭のお掃除と準備に追われました。生憎の雨で提灯は吊るせなかったけど、夜は神主さんのお祓いとその後の直会(なおらい)と大忙しでした。地元の風習は意識して守らないと伝えて行けなくて廃れてしまえばそこで終りになってしまいます。大事にしたいと思ってます。

    お礼が遅くなりました。
    山本柑橘園の蝶調さんにもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。

  19. Pu'uwai より:

    追記
    涅槃西風 
    この言葉が小太郎さんのコメ返にあるので私が素晴しいと感じ入った写真をリンクしておきます。
    http://photozou.jp/photo/show/2114018/127033579
    俳句歴の長い人です。

    • 照れまん より:

      pu’uwaiさん こんにちはー
      南津海 よかったですね。結構いけるでしょう。
      夏のハウスミカン などは ちょっと頼りない感じがしますが、こっちは 割としっかりしていますよね。
      山本さんは 最初は酸っぱいので失敗だったと、5本の木のうち4本は伐ってしまったというのが、危なかったですよね。一本だけ残しておいたのが、とんでもない時期に熟れて、カラスがみんな食べちゃった、と言う話が面白いですね。
      酸っぱいは 成功の元  というんでしょうか?

      涅槃西風 の写真を見せて頂きました。俳句もベテランなんですね。素晴らしい!

  20. 大鳥居 より:

    こんにちは。
    Puさん、「天」受賞、おめでとうございます!
    照れまんさんも、合わせて、おめでとうございます^^!お疲れさまでした。
    なかなか、楽しい結末でしたねー

    ところで、前回、私が選んだ3句、実は全部Puさんの作だったんですね。
    作者は知らずに選んだので、こんなに偏ってしまうとは思いませんでした。
    私の作った句  花束に込めた想いの温かさ      大鳥居  
    は、以前、Puさんのブログでお誕生日に綺麗な花束を貰われてましたよね。
    あの写真がふと頭に浮かんで作りました。桜じゃないけど…

    たかさま、の評のところに、「私の意見や考え、作為」というのがありましたが、
    俳句って、そういうのが見えない方が良いのですねぇ?
    私は詠み人の感性を出した方が良いのかと思ってました。
    奥ゆかし~く情景を詠んで、その背景の心情は読む人が察する、というのが俳句の
    美意識なんでしょうか?
    感情や意見をがんがん前面に出してよいのが短歌、なのかな?

    • 照れまん より:

      大鳥居さん こんにちはー
      私は 冷や汗ものの句会でした。ボケ老人だと つくづく感じましたですよ~~!
      大鳥居さんも だんだんと俳句が出来て来てますよ。
      まずは 俳句を作ってみる、ことからですからね。
      次は自分の言いたいことや 感じたこと、思い、考えなどを書いてみるのもいいかもしれません。
      言いたいことが沢山あって、俳句には書ききれないはずです。あまりに短いので、言いたいことのほとんどを切り捨てるということになったりします。
      そういう、いろんなタイプの俳句を作って見て下さい。
      あくまで、基本は 有季・定型 それで、客観写生 で 物を詠む、ですけど、あとはこまごまとしたことは、作っていくうちに段々と解ってきます。
      そういうことで、これからも、作って下さいよ~。

  21. Pu'uwai より:

    大鳥居さん
      花束に込めた想いの温かさ    そうでしたか。 この句はあの誕生日の花束からでしたか、チェロの演奏会で花束をたくさん戴くのだろうなと思ってました。そして3句とも私の句ですね。きっと前世は赤い糸で結ばれていたか、親子だったかもしれませんね。 同じ感性かもと思ったらなんだか嬉しくなりました。 

    照れまんさん
      薄墨の冬の桜か雪の花  この句は困ったでしょう? 季語が桜なのか雪なのか、2つも入ってるし桜の時期に雪の花、、、、めっちゃくちゃですよね。 白川郷の枯れ木に積もった雪  庄川から荘川と連想が膨らみ、荘川桜の移植とダム湖  どうにも言葉がまとめきれなくて桜の兼題に雪の花はないでしょうと思いながら投句しました。

    fuさんの句
    「去年咲いて散ったものが、 今年はまた咲いて、 そしてまた散ってゆく・・・同じようにそのときそのときの精一杯でいいんだな。」 と言いたかった。 とコメントしてますね。毎年繰り返される桜の営みを長いスパンで捉えてますね。 

    fuさん 「投句された句は一人歩きする」って、読む人が自分の心で解釈してよいのだと、前回のAKB俳句会で照れまんさんが言ってたよ。だから、fuさんの狙い通りには解釈されなくても仕方がないみたい。うまい下手の問題じゃないんだと思った。。自分の狙い(意志)が伝わらなくて当たり前なのだと前回思ったのよ。

    なにはともあれ 無事終了 お疲れ様でした。
    有り難う御座いました。

    • 照れまん より:

      pu’uwai さん こんにちはー
      こちらは 南の方なので滅多に雪は降らないので、雪の季語は苦手なのですよ。
      それで、雪の花 とあった時に 確かに季語にあったぞと思い、歳時記で調べました。
      樹氷 とか 雪の花は 見たことがないのですよ。有名な波の花 と言うのも見たことはないのです。 TV では見たことはありますけど・・・。
      pu’uwaiさんは よく この季語を知っていたなと感心しました。
      それから、ダムの俳句は 昔 ダムに沈む村があり、そこの有名な桜を高いところに移植するというのが、ドキュメンタリーであって、その記憶です。
      すっかり忘れているのですが、荘川桜 と言うんですね。じゃ、pu’uwai さんと 同じ連想をしていたんだ。よかった。
      またどこかで見ることがあるかもしれないので、覚えておきます。

  22. ピンバック: 南津海みかん | すえすえ日記

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