照れまん君の俳句歳時記 「鶯」

 

       鶯をやっとカメラに捉えけり    照れまん

すぐ裏の藪の中で毎日のように鶯が鳴いていますが、姿は見えません。
少し近づき、暫くしゃがんで待って居ても姿をを見ることは出来ません。
それでも、毎日近くに行って待っていたら少し遠くですが、やっと姿をとらえることが出来ました。

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確かに「ホーホケキョ」と鳴いているので、鶯だと思います。
鳴いている時に、喉を膨らませています。

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(2)     2012  04  18

かなり遠いので、トリミングしてやっとこの大きさです。
ちょっと見にくい写真ですが、次の2枚。
「ホー 」の時は ノドと言うか胸にいっぱい空気をため込んでいるような感じ。

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(3)  2012 04 18   「ホーー」 の時、思いっきり首のあたりが膨れています

それで、「~ ホケキョ」 の時は 上を向いて思いっきり鳴きます!!
鳴き終わる時に、尻尾をブルブルッ と震わせています。
調べてみると、「ホ~~、」の伸ばしの時は息を吸い、「~ホケキョ」の時に
息を吐くそうです。ホント??

「鶯の谷渡り」 と言うのは、危険を感じたり威嚇する時、「キキキキキ~」とか「ケキョケキョケキョケキョ」とか、けたたましい鳴き方をするのを、そう呼ぶようです。勿論、谷を渡るのも、谷渡りです。

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(4)    「 ~   ホケキョ」

鶯 と言う漢字はとても難しい。

鶯   うぐひす・オウ、 声符は エイ
     上部の 火+火+冠 は音符「えい・栄」でぐるりと取り巻くさまを表し輪状の羽模様が
     首の周りを取り巻く鳥、と言う意味らしい。羽の美しい意にも用いる、とあります。
中国での鶯は日本の鶯と違い、
コウライウグイス」と言う黄色い美しい鳥を指すそうです。日本の鶯より10㎝くらい大きい、コウライウグイス科 に属する別鳥。日本の鶯は ウグイス科ウグイス属 の小さめのスズメぐらいの灰色の目立たない鳥。

話は逸れますが、よく似た字に 鸞 があります。国語辞典に一番画数の多い30画の字として載っています(大辞典では33画まで載っています)。親鸞さんの鸞の文字でお馴染みの文字。こちらも鳥。

   ラン 、 盛世に現れる瑞鳥。鳳の属に五つあり、その青色多きものを鸞と呼ぶ、とあります。

話を元に戻しますが、鶯は古くから鳴き声が美しいので、とても親しまれていた野鳥。万葉集 にも出てきます。
それで、万葉集の中から二首載せてみます。

1431  百済野乃茅枝尓待春跡居之鶯鳴尓鶏鵡鴨
                         作   山部赤人

現代風  百済野の萩の古枝に春待つと居りし鶯鳴きにけむかも
        (くだらのの はぎのふるえにはるまつと をりしうぐいすなきにけむかも)
意味 : 百済野の萩の古い枝に春を待っていた鶯は もう鳴いているでしょうか。
      百済野 を調べてみると ①現在の奈良県北葛城郡広陵町あたり、と言うものと、
      ②奈良県桜井市吉備の地と言うのと二通りの記述が見つかりました。
      私は奈良県も万葉集も詳しくはありませんのでよく解りません。
      それで、②の説の方の解説をもう少し書いてみます。
百済の人々が住み着いて集落を作っていた百済野。欽明天皇の時代、西暦640年頃、この地に百済大寺が建てられた。帰化人の最新技術を用いて造られたと考えられ、九重塔を持つ壮大な伽藍を持っていたと伝えられている。ところが天武天皇時代、飛鳥の都近くに移築され、高市大寺となり、さらに平城遷都に伴い都近くに再移築され、大安寺になったそうです。作者の山部赤人がこの和歌を詠んだ頃には、すでに百済大寺あたりは打ち捨てられ、荒廃していたのではないかと考えられるそうです。

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もう一首、鶯の表記の違う和歌を載せてみます。  

4490  安良多末能等之由伎我敝理波流多々婆 末豆和我夜度尓宇具比須波奈家
                                     作  大伴家持
現代風   あらたまの年ゆき返(がへ)り春立たば まづ我が宿にうぐいすは鳴け

意味   年があらたまって立春になったら 鶯(宇具比須)さんよ、我が家の庭で一番最初に鳴いてをくれ
長い冬を終えるように、鶯さんが早く春を連れてきてくれ、というような意味があるのでしょうか。この歌はかなりはっきりと解っているようです。西暦757年12月18日に、宴の席で詠まれた和歌のようです。この翌日 12月19日が立春だそうです。

万葉集では ウグイス の漢字表記は、「鶯」 もありますが、「宇具比須」や「于具比須」もあります。まだ、鶯の漢字に統一されていなかったのでしょうか?
万葉集では、ざっと見たところ、長歌を含めて約50首ほどに鶯が登場しているようでした。正確な数は解りませんが古くから親しまれていたのが解ります。

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ウグイス の語源ですが、いくつかの説があるようなので、書いてみます。

1、 「ウク」が「奥」で、「ヒス」が「出づ」。そこから、奥出づ、で、谷の奥から出てくるの意。
2、 茂みに巣を作る鳥なので、「ウ」が「フ・生」の転。「ス」は「巣」の意味ではなかろうか。
3、 鳴き声に特徴があるので「ウグヒ」が鳴き声で、「ス」は カラス・カケス などの
   接尾語の「ス」と考えられる。
4、 まだ漢字の入ってきてない時代、人々が鶯の鳴き真似を擬音語で発していた。
   現在は「ホーホケキョ」 ですが、古人は「フーピクチュ」と発していた。
   これが、「ウーピクチュ」→「ウーグイス」に変化したとする説。

語源と言うのはなかなか難しいですね。私のような素人には、どれが正しいのか判断はつきません。ただ、鳴き声が美しいので、これが語源になるというのは、何となく納得してしまいます。

                   鶯  
    学名 : Cettia diphone
    英名 : Bush warbler

    鳥綱・スズメ目・ウグイス科・ウグイス属・   ウグイス  鶯

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 さてさて、俳句です。俳句では「鶯」は春の季語。
鶯は古くから親しまれているので、色んな呼び方があります。俳句にも傍題が
沢山ありますので、全部書いてみます。

鶯の初音」・「鶯の谷渡り」・「初鶯」・「飼鶯」(かいうぐいす)・「春告鳥」・「黄鳥
経読鳥」(きょうよみどり)・「禁鳥」(とどめどり)・「匂鳥」(においどり)・
黄粉鳥」・「花見鳥」・「歌詠鳥」・「人来鳥」・「流鶯」(りゅうおう) などがあります。

また、夏になっても鳴いていることがありますので、その場合「老鶯」(ろうおう)と呼ばれ、夏の季語になります。夏の季語では「夏鶯」・「狂鶯」・「乱鶯」・「鶯老を鳴く」・「深山鶯」(みやまうぐいす)・「残鶯」・「晩鶯」 などの傍題があります。

いよいよ、俳句を読んでみます。鶯はすでに江戸期から盛んに詠まれていますので、まず江戸時代の俳句から。

   鶯や柳のうしろ藪の前         芭蕉

   ほのかなる鶯聞きつ羅生門   小西来山

次の句。
   鶯の身を逆にはつね哉       其角
   (うぐいすの みを さかさまに はつねかな) 
寶井其角(たからいきかく)1661年~1707年。芭蕉の弟子。この句は詠まれた当初から、異論百出だそうです。鶯の初音ですから幼鳥というか、まだ若い鳥。若い鳥は決して逆さまになって鳴かないというのですね。これは、メジロ を見て勘違いして詠んだ句ではないか等、色々言われているようです。そういえば私が見たわずかな数の鶯ですが、すべてが上を向いて鳴いていました。どうなのでしょうか?
其角さんと聞いても、俳句をやっていない人にはピンとこないですよね。其角さんの弟子に子葉さんと言う人がいました。元武士で浪人。街でばったり弟子の子葉に会ったのです。その時、みすぼらしい恰好をして笹売りをしていた。それで、其角はそのことには触れず、
   年の瀬や人の流れと人の身は      其角   と詠むと

   あした待たるるその宝船          子葉  と脇句を付けた。

子葉さんとは、大高子葉、本名 大高源吾。あの討入りの四十七士の一人。この場面は、時々ドラマでも再現されています。この脇句の意味が師には解せなかったのですが、討ち入りがあった後、やっと理解出来たのでした。

   うぐひすや書院の雨戸走る音      嵐雪

   鶯の声遠き日も暮にけり         蕪村

   うぐひすの人より低くなく日かな     一茶

   うぐひすの次の音を待つ病臥かな   照れまん

もしもし、照れまんさん。あんさん江戸の人と違いますやろ?
ドキッ!バレました??
バレてまんがな、いい加減にしなはれや~!!

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明治以降の俳句も読んでみます。

   鶯や木魚にまじる寛永寺       正岡子規

   鶯は隣へ逃げて藪つづき       夏目漱石

   うぐひすや障子にうつる水の紋    永井荷風

   鶯や庭掃く僧の青つむり        河野静雲

破調の句を一句。

   鶯は近く妻もしづか吾もしづか     山口青邨

続いて、焼き物の窯の出てくる俳句を二句。

   うぐひすや熱まだこもる登り窯     水原秋櫻子

   鶯や火が火を責めて窯の中      鷹羽狩行

どちらの句も素晴らしい句です。秋櫻子の句は登り窯と言うのですから、相当に大きな窯なのでしょう。何日間も焼き続け、それが終わって暫く時間が過ぎたのに、まだ熱い!
鷹羽氏の句は、焼き物の窯の中の状態と、鶯の漢字の作りをうまく絡めて、臨場感と遊び心の俳諧味とを存分に出しています。

若手俳人の句を一句載せてみます。山口県を代表する若手俳人です。

   鶯や金箔の間に日のさして       杉山久子

1966年山口県生まれ、と書いてあります。掲句はいい句ですね。この方は四国八十八か所を歩いて廻られています。最近、民主党の元総理の菅さんが遍路をしているところがよく流れましたが、あれは偽物です。僅か4~5ヶ寺をSP付で廻られたのです。杉山さんは正真正銘八十八か所を廻られ、終わりの方では足を痛められて難渋したようですが、それでもやり遂げられました。昔の俳人はみんなよく歩いていますよね、芭蕉も一茶も・・・・。それを実践されている若手俳人。掲句は古刹の庫裡の一間でしょうか。それとも、金閣寺??
彼女の代表句をもう一句。
   永眠も不眠もあはれ鳥雲に      杉山久子

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   鶯がよく鳴きますねとナース言ふ
   鶯やナースゆっくり針を刺す         照れまん

「うぐひすの次の音を待つ病臥かな」と上の二句は、20年以上前に私の作った俳句です。若い頃、長い間田舎の病院に入院してました。田舎なものですから、鶯がよく鳴くのです。ちょうど新人の看護婦さんが県外の都会からから来ていまして、「ウグイスの鳴き声を聞いたのは初めて、こんないい所に皆さんお住まいなんですね!」などと言うのです。ただのド田舎なのに、こんないい所!と言われたのが可笑しくって・・・・。その頃に詠んだ記憶。
今回この記事を書くのに俳句を調べていたら、子規の句で明治30年作 「我病んで鶯を待つ西枕」という句を見付けて、ちょっと嬉しくなっていました。

鶯は俳人にとっては大事な基本季語。それだけに沢山の句が詠まれています。ここではその中からわずかしか載せることは出来ませんでした。
それから、今回は 夏の季語の、「老鶯」や「夏鶯」を載せていません。また改めていつの機会かに載せたいと思います。

   鶯や逆引辞典韻を踏み     照れまん

ではでは、そういうことで、また・・・・。

◆            ◆            ◆


 

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照れまん君の俳句歳時記 「鶯」 への12件のフィードバック

  1. fujim より:

    照れまんさん すごいすごい、 こんなに鶯が撮れてるなんて!!
    さすが、すごく観察して、 それをまた写真で説明できるように撮ってありますね~^^!
    自分で撮ったのにも鶯らしからぬ太っちょに見えるのがあったけど、
    あれは ホ~~ホケキョ の一番膨れた時だったのでしょうネ。

    鳴き方講習に加えて、動きのある写真や高く鳴き切ってるところなど、
    変化のある写真が揃えてあって楽しめます。
    電線に止まってる鳥が真っ黒になる、なんて言ってましたがこのウグイスは全部、
    よく撮れてますね!☆☆!  逆光はもうお手の物~~!?

    (4)の写真の下、中国のはコウライウグイス科に属する別鳥で、
    日本の鶯は「ウウグイス科」?  ひょっとして鵜鶯科??
    揚げ足を取ってるわけではないですけえネ、 先生の言われることは大真面目に信じてしまう単純モノですけえ・・・(^^*

    • 照れまん より:

      fujimさん こんにちはー
      何をおっしゃいます。 fujimさん は 写真の お師匠さんですよ。
      間違いの所 ありがとう。早速直しておきました。
      実は 鳥を撮るのは ほとんど 黒くシルエットになっています。
      それで、この時は 2日とも 1~5 は午前8時代  6~10 は午前7時代 に撮りに出たものです。
      カメラの操作は出来ないので、それなら 光が斜めに当たる 午前の早い時間帯ならいいだろうと出掛けたものです。そうしたら、偶然にうまいこと撮れたものです。
      ただ、距離が遠いので これが精一杯です。どうやっても近づくことは出来ませんね。藪の中の木の上ですからね。昼頃や 午後から撮ったものは ほとんどシルエットばかりです。
      1番が原画 ですが その他は 大幅に トリミングして やっとこんな感じです。
      たったこれだけ書くのに 長い時間がかかってしまいました。「桜」の句会を開いたころには、もう書き始めていたのですよ。だから、3か月近く シコシコ と書いていたような感じ。
      そういうことで、また ヨロシク・・・・。

  2. haw小太郎 より:

    こんばんは^^。
    そうよね~、そこの環境でニコタム持ってりゃ鶯撮っていても不思議はないよね~^^♪
    このあとも照れまんくんの野鳥シリーズを期待しよう^@^
    夏鶯は今でも元気に啼いてますが、大概木の天辺か藪の中で見つけることができません^^;
    最近じゃ鳴き声を聞いても探す気にもならない(T_T)
    6の鶯はバッチリじゃないの!!電線鶯は珍しいんじゃない??
    蕪村や一茶と一緒に並べても全く違和感ないですよ~!!
    え?、なにがや~って・・言われても・・みんな江戸時代人でしょ^??^

  3. 照れまん より:

    小太郎さん こんにちはー
    野鳥は 君に任せているのでね。この程度で お茶を濁しておくよ!
    鶯は なかなか 姿を捉えるのが 難しいね。参った参った★
    ウグイス って 知ってるようで知らなかったので、いろいろ調べるのが面白くなって長くなってしまった。
    10番は大きく出来るように しておいたよ。ちょっと 目がくりくりしているのが解るかも??首のあたりが病気か何か 毛が抜けかかっている。
    すぐ家の裏じゃけど、たまには 朝 出てみるもんじゃね。かろうじて撮れたから、まあまあと言うことにしておこう。 

  4. fujim より:

    こんにちはー
    「鶯をやっとカメラに捉えけり」 素直に詠むと言うことはこういうことなんだろうと、
    しみじみ味わっています(^^)。
    「これは鶯かもしれん!」 と思って撮った時の思いと全く同じなので、 似たようなことを詠んでなかったかとノートを捲ってみましたが、 鶯のウの字もありません、 ま、苦にした覚えもないので・・・><あるはずもナシ;;

    この句には工夫がありますね。 
    「やっとカメラに写しけり」 ということを 「捉えけり」 と言う言葉で言ってあります。
    同じことを言いたくても 「写す」 と 「捉える」 では受け取る情報はオオチガイです。
    沢山の語彙を引き出しにもってないといけませんね。

    それからすごいことに気がつきました^^。 
    「鶯がよく鳴きますねとナース言ふ」 の句と 「鶯がよく鳴きますねとナースが言った。」 と言う日記を読んだのとでは、想像の広がりが全然チガウと言うことです。
    句の方では、じっとナースを観ている照れまんさんの視線から、アイツはいつもあの美人看護婦でいいなぁ、と隣りのベッドから見ている人?^^ のこと、病院生活のことにまで想像が及びます。 それが日記では、鶯が鳴いてたのか・・・、そのくらいのことしか書くことがなかったんだなぐらいにしか思えません。
    すごいことですね!! 自分の句を見てもそうです。  たとえ 「鶯や・・・」 としか残ってなくても、 詠もうとしたときのことが次から次へと思い出されるから不思議です。  思考回路を使ってるからですかネェ・・・??

    前のコメントで、 ・・・Puさんの栴檀にそっくりで 画用紙のような白い花・・・ を聞いて気になってたのですが、 思いあたったのが、 いつやら 柿本神社で見たような気がする 「神樹」 ですが、 チガウでしょうねぇ、、どうでしょう。

      ・ 四季の山野草 ニワウルシ
    http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_3243.htm
      ・ 樹の散歩道 シンジュ・神樹 の名の由来
    http://www.geocities.jp/kinomemocho/sanpo_niwaurushi.html

  5. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    いつも 丁寧に読んで下さって 感謝しています。
    写真を写す時って、姿を捉えてはいても 写っているかどうかは 確証がありませんよね。
    モニターで見ればいいのに、とにかく 鳥が逃げるまで 撮り続けているので、家に帰ってからの楽しみです。
    そういう意味で、やっとカメラに捉えたぞ、と シャッターを押している瞬間。 よく写っているか ピンボケかは解りません。
    病院では アホなことばかりして よく遊んでいました。看護婦さんも若い人が多かったので、面白かったですね。

    リンクありがとうございます。2つとも どうも違うようで、やっぱり 栴檀 の方が近いような気がします。
    紙のような花 と言うのは どうも 枯れる手前なのかもしれません。
    新しいカメラでは撮っていないのです。この前木を見てみたのですが、全く花らしきものは付けていませんでした。また いつか アップしてみますので その時は ヨロシク。  

  6. Pu'uwai より:

    鶯がよく撮れてますね。
    「それで、「~ ホケキョ」 の時は 上を向いて思いっきり鳴きます!!鳴き終わる時に、尻尾をブルブルッ と震わせています。」 これよく分る。絶対本当だと思うわ。fuさんは知らないと思うけど、男の赤ちゃんはおしめの中でもおしっこした時は、最後にぷるぷると震えるのよ。「あっ、おしっこしたな」ってすぐに分るの。力入るんでしょうね。

    「永眠も不眠もあはれ鳥雲に 」 この状況よくわかるわ。 私は不眠症だから眠りたくても眠れないで夜が明けてしまうなんてしょちゅうある。夏は夜の間は、蛙とケリの鳴き声がしていて明け方、窓が明るみ出すと蝉の声、小鳥、カラスとなるのね。「鳥雲に」の季語とはそぐわないけど。不眠は辛いものなのよ。

    で、そうそう照れまんさんの栴檀もどきは櫨の種類のどの木かと思うわ。山櫨 常盤櫨(カイノキ)種々あるけど、以前私が栴檀かと思った花が櫨だった。葉がそっくり
    櫨の花の画像検索結果 にある1番目の「花櫨」をみてください。 
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AB%A8%E3%81%AE%E8%8A%B1&hl=ja&rlz=1T4GGHP_jaJP432JP432&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=xM0fUM-HDcf-mAXN2YGgAw&ved=0CGIQsAQ&biw=1093&bih=493

  7. 照れまん より:

    pu’uwai さん こんにちはー
    リンク ありがとうございます。
    うちの木は 葉はやや丸みのある楕円形、対生です。若いときには 茎に トゲがあって痛いです。
    高さは 10メートルくらいで 藤の花のような白い花が 連なって咲きます。種が飛ぶのか そこここに小さな木が生えて来て 始末のつかん木です。
    今 次に アップしてみようと ライターに 載せていますので、もう少しで アップできると思いますので、その時はヨロシク。

    鶯の 写真は 素人の写真ですので、これくらいで 仕方がないですね。
    男の子 のおしっこは そうなんですよ。終わった時に ぶるぶると震える。武者震いでしょうか??
    女の子は 違うんですね。  こらこら、それ以上は・・・・・駄目ですよ!
    実はウグイス をしっかりと観察をしたのは 初めてです。ちょっと 遠いのですが、しっかりと見えました。
    鳴き終わると 尻尾を ぶるぶると 震わせるんですよ。面白いですね。やっぱり オスなのでしょうか??

  8. Pu'uwai より:

    はいはい やっぱり♂のようです。
    ♀はチャチャチャ(笹鳴き)と鳴くだけのようです。
    http://y960c.blog.shinobi.jp/Entry/1283/

    カラスザンショウ(別名アコウサンショウ)
    http://matsue-hana.com/hana/karasuzansyou.html  というのはどうでしょう?

    • fujim より:

      >男の赤ちゃんはおしっこした時に、最後にぷるぷると震える<・・・?
      あはははナンで? 成人男子は^^? ナニが刺激されるんだろう? 赤ちゃんの時から武者震いってあるの?
      ンで、鶯の 雄 も鳴いた後にぶるぶるっと震えるってこと? きゃははは、
      一体どういう共通点があるんだろうねぇ。  どれか神経の一本が、 人間男性と鶯と同じものがあるの?^^?面白~~い。  でも気持ちは分からなくもないような気がしてきたあははは。

      眠りたくても眠れないって辛いでしょうね。  私は今まで、 眠れなかったことは何度かあったかもしれないけど、 不眠症ではない。  夜、トイレに4、5回起きたとしても、 ベッドに戻ったら何分もしないうちに眠ってる^^。
      基本的に7、8時間寝ないと、体にこたえて翌日がきついので、 自分で催眠術?をかけて掛かるように訓練してるのさ^^あははは。

  9. Pu'uwai より:

    いけない、、、、下のリンクが無効ですね。改めて貼ります。
    http://matsue-hana.com/hana/karasuzansyou.html

    松江の花図鑑がよくわかります。

  10. 照れまん より:

    pu’uwaiさん fujimさん こんにちはー
    ウグイスがきれいに鳴くのは オスなんですね。それで、鳴き終わった時に ぶるぶると尻尾を震わせる。
    男の子がおしっこのあと ぶるぶると震えるのと 同じなのでしょうか??
    同じような気はしますが 鳥類学者に聞いて見たいですね。

    ところで、次に 花と木 の2種類の花をアップしてみました。こんな感じの花と木 なのですがどうでしょうか???

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