「第4回ワイワイ句会」 兼題「手袋」の句募集締め切り

第4回ワイワイ俳句会の俳句募集、兼題「手袋」の巻、ぼつぼつ締め切りにします。

まだ投句されてなくて、新しく投句されたい方。投句したけど、もっといい句が出来たので俳句を差し替えたい方。或いは、俳句を添削して、もっといい句になったので書き変えたいと言う方は、ここで受け付けます。
このコメント欄に書いて頂ければ、差し替えや書き変えは出来ますので、そこんとこヨロシク。

ぼつぼつ纏めまして、次の選句に移りたいと思いますので、宜しくお願いします。

そういうことですので、一覧表を纏めるまで、もう暫くお待ち下さい。では・・・・。

DSC_2001

     眺むれど俳句浮かばじ冬の海     照れまん

兼題 「手袋」 の句、締め切りにします。

◆    ◆    ◆

広告
カテゴリー: 趣味, 俳句 パーマリンク

「第4回ワイワイ句会」 兼題「手袋」の句募集締め切り への16件のフィードバック

  1. fujim より:

    俳句浮かばず・・・・などと言いながら 一句ものにしてるところがニクイ照れまんさん こんにちは~~。
    「どんより重い冬の海」が「何も浮かばない」というくすんだ感情でよく表されているような・・・^^と感じます。

      雲間より夕陽のもれて枯れすすき ・・・これは18歳の私が作ったものらしい。  正確には「晴れ間より」を「雲間より」に添削されてるんですけどね^^。 確かに、晴れ間と雲間の違いなんていちいち気にして生活はしていなかったような・・・(^^*  一事が万事、そのまま現在に至ってるようで、進歩どころか退化してるようだと認識させられてる今日この頃です。

      光芒のきざはし届く冬の海   ふじ・まんまですねぇ><;
      光芒や寒さ支えし雲の色   ふじ・支えるのは寒さではない方がいいんですけどねぇ><;;
    あ、問題は手袋ですね。 いや~考えれば考えるほどだんだん悪くなっていく自分の習性を知ってますのでねぇ・・・・><;;;

      眺むれど俳句浮かばじ冬の海     照れまん
      雲間より洩る飛鳥の光芒          ふじ
    俳句を詠もうが詠むまいが、浮かぼうが浮かぶまいが、いつの世も陽は輝いている・・・・ と聖徳太子は聞かされて育ちましたとさ。

  2. 照れまん より:

    高校三年生の fujimさん こんにちはー
        「雲間より夕陽のもれて枯れすすき   ふじ」 
    ワオーッ!いい句ですねえ。 晴れ間 だったら 陽が射しているから 晴れ間 → 雲間 に添削。
    道灌??? 同感です。
    でも、枯れすすき  を 18歳で詠むのがすごい。文学少女じゃないの~~!
    18歳の 見目麗しき ふじ さんに 天晴れ~~☆

          眺むれど俳句浮かばじ冬の海     照れまん
          雲間より洩る飛鳥の光芒          ふじ

    飛鳥 が出て来て 光芒 で締める これはすごい。飛鳥時代の政変の数々。 う~~ん御立派!参りました。
    じゃ、わたしも お言葉に甘えまして・・・・。

           眺むれど俳句浮かばじ冬の海     照れまん
       脇    雲間より洩る飛鳥の光芒          ふじ
       発   木守柿烏喰へども鳴らぬ鐘        照れまん

    木守柿   きもりがき 、 烏 カラス  です。

    • fujim より:

      こんにちはー
      18歳で枯れすすき? オウともサ、あの頃は素直に多感で、♪俺は川原の枯れぇ芒ィィ同じお前も枯れススキー・・・キューン と胸を震わせていましたとも(^^)。
      添削をしてもらえる先生に出逢えるのは本当に嬉しいことですね。 たとえばいろんなところにいくら投稿しても添削してもらえることはほとんどありませんよね。
      独りよがりになりがちな素人の私は、身近にそういう先生に居てもらえるととてもありがたい! 感謝しています。

      なになに、飛鳥の光芒・・・?? おおおすご~い!!  「飛鳥のひかり」にしなくて良かったぁ~~)*  まてまて、あんまり喜びすぎると、言われて今気が付いたことがばれてしまうよ^^;
      おし、気をよくしたところで勢いで行こう。
         木守柿烏喰へども鳴らぬ鐘        照れまん
         雲の上より啼く時鳥        ふじ
      ハーー、三つ四つ考えましたが発想が乏しいので、啼いて地を這う・・とか、坂がいいか雲がいいか・・・・などと「ホトトギス」から逃れられません。
      法隆寺も考えましたが、そんなにくっつかない方がいいのかもしれませんが、飛べまっせんねぇ><。。クゎウ

  3. saganhama より:

    (^o^)ノ < おはよーございます!!
    雲間から伸びる天使のはしごを伝ってUFOでも降りて来そうな写真ですね!!良いタイミングでシャッターを切られましたねぇ~~(o^―^o)
    fujimさんとの俳句でのやり取り凄いですね。私の方はサッパリ????(苦笑) なので、ぁ私の場合もっと良い句なんて・・・・(´-∀-`;)

    今回もコスモスさんの句が私的には良いなと思いましたよ( ゚∀゚ノノ゙パチパチパチ

  4. 照れまん より:

    hama さん こんにちはー
    この写真を撮る時、実は家の廊下から見たら、雲から真下に光のカーテンが光っていたのです。
    ところが、近所の家の屋根が邪魔になって、海も島も見えないのです。それで、思い切って外に出て山の方に登ろうとカメラをもって出たのですが、・・・。
    歩いているうちに、だんだん光が斜めに薄くなってきて、途中で撮った写真がこれです。
    その後、雲の形が変わって、光が綺麗でなくなったので、もう少し上へ行くのは断念しました。

    俳句は ぼつぼつ 纏めますので、こうご期待!!

    ところで、hamaさんは アメリカのアーカンソー州にも おられたのですね。
    もしかしたら、クリントンさんが州知事時代の頃ではないですか?
    クリントンさんは思い切った教育改革をしようとして、猛反発をくらい、二期目は落選。その次の選挙で再選して、教育改革を実行したのですよね。
    アーカンソー州は試験のテストが全米で最も悪かったとか?
    第二次大戦の後、教員が不足して、代用教員を大量に増やしたのが、そのまま20年以上続いていたのですよね。その首を切る訳ですから、大変だったでしょうね??
    その後 アーカンソー州は 学力がぐんぐんアップしたとか?そんな話を聞きました。

  5. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    いいですね!
       木守柿烏喰へども鳴らぬ鐘        照れまん
       雲の上より啼く時鳥        ふじ
    ホトトギス と来ましたか。
    本来は木守柿 が冬なので 冬の季語の物か、無季のものがいいのですが、ここではそんな固いことは言いません。
    春のホトトギス が出ましたので 春の続きに行きますよ~。
       木守柿烏喰へども鳴らぬ鐘        照れまん
       雲の上より啼く時鳥            ふじ
       風光る近くて遠き伊予の峰      照れまん

    fujimさん あのね、打消し推量の 「じ」 が使って見たくて、最初の句は変えてみました。
       見てゐても俳句浮かばず冬の海 → 眺むれど俳句浮かばじ冬の海  としてみました。  
    初めて じ を使ったので、なかなかうまく使えず、何度か書き直しましたよ。大笑いです。 

    • fujim より:

      ハイ抜かりなくぜ~んぶ書き直せましたか^^? あとから訂正すると大変ですよね。 そこを変えるんならこっちも変えなきゃ、とずるずる引っ張りが出てきて神経使わないとですね。
      「眺むれど浮かばじ」・・・こうして比べてみると、情景・心情そのままの五七五を、句として整えた形にした、と言う感じがしますね・・・(^^素人考えですが。

      しまった!季語のことを忘れていた><! ってアホかいな、一番大事なことでしょうにあははは。
      連歌?連句の約束事はいろいろあるようですが、初心者としましての七七は、同季か無季のものが無難と言うことでしょうかねぇ? 「睨み効かせし金剛力士」のようなのがよかったのか?^^ナ。
      と、分かったとしてもうーーん、私には連座して即座にはとても出てくるものではありませんねぇ。
      考えに考えて、頭の体操と思って、行かせてもらいます(^^;;;ハー
         風光る近くて遠き伊予の峰    照れまん
         くるくるくるとゆくしゃぼん玉    ふじ
      あははと笑いでごまかし無季で、と思ったらシャボン玉は「春」季がありましたね。 無季だと、  乗りかかりたる船じゃ渡れぬ   な~んちゃってあはははは最後まで笑っとこう。

      • 照れまん より:

        こんにちはー
        シャボン玉が 出て来ましたね。春ですねえ、これは 淡くて いいですね。
        じゃ、もう一組 続けましょうか。これで最後、 fujimさんで 挙句にしましょう。 

           風光る近くて遠き伊予の峰    照れまん
           くるくるくるとゆくしゃぼん玉    ふじ

           人波に蟹の泡喰う潮干狩り    照れまん

    • fujim より:

      こんにちはー
      冷や汗ものでしたが、風光る景色をシャボン玉に乗って見せてもらったり、一つ一つありがとうございました。

         眺むれど俳句浮かばじ冬の海   照れまん
         雲間より洩る飛鳥の光芒     ふじ
         木守柿烏喰へども鳴らぬ鐘    照れまん
         雲の上より啼く時鳥        ふじ
         風光る近くて遠き伊予の峰    照れまん
         くるくるくるとゆくしゃぼん玉    ふじ

         人波に蟹の泡喰う潮干狩り    照れまん
         やがて静かに春の潮満つ     ふじ

      これで無事に挙句となっておりますやらどうやら ><;;分かりませんが、やっとの思いで漕ぎ着けました。
      閃きや頭で想像して句にすることが苦手の私には、大変いい勉強になりました。 ありがとうございました(^^*

      NHKの入選句を見ていてほとばしり出た kerocatさんの句、気持のよく分かる句ですね。 すかさずその気持を 五七五と指折ってみる!
      これですよね^^素晴らしい!!

  6. kerocatcyan より:

    こんにちは(_ _)
    たまたまTVのスイッチをonしましたら、俳句の全国大会を放映中。
    ちょっと、興味を持ちそのまま見ながら今コメしてます。
    入選作の中に、福島への思いや果物への思いを句に読まれておりました。
    それを聞きながら、故郷福島の雪の中で鮮やかなオレンジ色で、木になったままの柿も実を(hamaのブログでみていただいたとおもいますが、、)思い出しました。
    それを見た時の自分の思い。それを毎日見ている故郷の人々の思い。又、2年続いて農家の人々の収入源に成れずに悲しんでいる柿の思い。そんなことを考えながら視聴していたら・・・
    こんな句が浮かんできました(笑)

        
         伊達の野の(に) 柿の実悲し  雪景色
    又は
          雪景色    柿の実悲し  伊達の野に

    恥かしいのですが・・・折角浮かんできたのでメモリました(笑)・・・・
    ・・ので、読んでみて下さい。お願いします。
    ど素人にお付き合いいただき有り難うございます。
    ーーーもしかして、季語、二つ? でしょうか!?ーー

  7. 照れまん より:

    kerocatcyan さん こんにちはー
    私も 見てました~。
    日曜日と勘違いしていたので、たまたま点けたらやっていたので、最初の10分間を見逃してしまいました。
    日常的なことを 普通に詠んだ句 や 震災を詠んだ句や ブラジル で詠まれた句などもありましたね。
    印象深い句もありました。
    来年の題詠が 「母」 です。 saganhama さんは手袋で もう母の句を読まれていますので、来年は応募できますよ~。

       「 伊達の野の(に) 柿の実悲し  雪景色 」  とてもいい句 ですね。
    実感が籠っていますよ。 放射能の影響で 果実を採集することが出来ないんですよね。
    それで、捥がれないまま 木に成っている実に 雪が積もっている。
    哀れがあって、素晴らしい句だと思います。
    伊達の野の の 「の」にするか「に」にするか迷いますね。そこで、わたしは 東北の方はよく知らないのですが、こんな風にすることも可能かと思います。
        福島の柿の実悲し雪景色
    伊達の野の  でもいいんですけど、どうやら福島県のようなので、これではどうでしょう。
    福島の → 柿の実 → 悲し と次々と掛かってくれますので、語呂がいいですよね。 
    「雪景色」 はとてもいい季語ですね。瀬戸内海では見られない、広い雪の景色が思われます。
    何かの上に雪が乗っかっている 「雪冠」ゆきかむり や「冠雪」かむりゆき と言う書き方も出来ます。
    日本人は 雪は生活に密着しているので、いろんな書き方が沢山あります。
    kerokatcyan さんの 句、ポッ と浮かぶ時がありますよね。素晴らしい!
    これからも、是非・・・☆

    • kerocatcyan より:

      照れまんさん、おはようございます。
      早々のお返事ありがとうございます^。^

       福島の柿の実悲し雪景色

      はい、確かにこの方が、私が何を伝えようとしているか一目瞭然ですよね。伊達の野 に限ると限定的理解しかえられませんもの・・ね。
      ところでこの句から発展して、こんなのも浮かびました。
      雪の白と柿の実の色を対比してみましたが・・・。
        
           雪白き柿の木無念朱の泪
       
      農家びとへの柿の木の思いを読んでみました。
      気になったままの柿の実は柿の木の流す泪にも思えので、、す。

  8. 照れまん より:

    kerokacyan さん こんにちはー
    どんどん 俳句が出来ますね。
    俳句は インスピレーションです。いいですねえ。何かを読んだ時に ピッ と感じる時があるでしょう。
    それを、言葉で 五七五 にまとめれば 俳句になりますよね。
         福島の柿の実悲し雪景色
    と、一句 福島 と地名を入れれば、これに関係する句は 連作になりますので、もう福島と入れなくてもいいので、書きやすくなります。
         雪白き柿の木無念朱の泪
    これも、もう福島の柿の木なのだと言うことが解ります。白い雪が積もっている中に 柿の赤い実が泪のように 成ったまま ぶら下がっている。本来なら人に食べてもらえるのに 熟したまま 落ちていくんだろうなあ・・・、という。柿の木の無念さ。農家の人も無念だろうなあと 言う句ですよね。
    雪景色の真っ白い中に、柿の赤い実の色の対比が美しいですよね。それを、涙に例えているのですから、なかなかのもんですよ。素晴らしい☆☆
    では、私も kerocatcyan さんの 俳句からインスピレーションを受けて・・・・。
         彼の日より捥ぐに捥げざる熟柿かな     照れまん
    熟柿 じゅくし  と読みます。ちょっと、こんなのを作って見ました。

    • kerocatcyan より:

      こんばんわ~
        
         彼の日より捥ぐに捥げざる熟柿かな

      わっ!流石ですね☆♪
      有難うございました。
      勉強になりました。
      これからもよろしくお願いしますm(__)m

      • 照れまん より:

        こんにちはー
        私の作った句は、kerocatcyanさんの作った句の後に書かないと 意味が解らないですよね。
             福島の柿の実悲し雪景色

             彼の日より捥ぐに捥げざる熟柿かな
        福島の句があって こそですよ~~!
        ぼつぼつ ワイワイ句会の方をまとめますので、ヨロシク・・・・。

  9. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    最後まで いきましたね。
    挙句 なかなかいいですね~~。
        眺むれど俳句浮かばじ冬の海   照れまん
       雲間より洩る飛鳥の光芒       ふじ

       木守柿烏喰へども鳴らぬ鐘    照れまん
       雲の上より啼く時鳥        ふじ

       風光る近くて遠き伊予の峰    照れまん
       くるくるくるとゆくしゃぼん玉    ふじ

       人波に蟹の泡喰う潮干狩り    照れまん
       やがて静かに春の潮満つ     ふじ

    最後が、 春の潮満つ   で、万々歳!うまいこと 纏まりましたね。素晴らしい!!
    今回は 発想がだいぶ飛んで来て、レベルアップしましたね。二重丸 ですよ~!
    またいつか、連歌でも遊びましょう。  ではでは・・・・。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中