照れまん君の野鳥 「鵯 ヒヨドリ」

梅雨の真っただ中の6月30日。
昼過ぎ、ようやく雨と風がやんだと思ったら、裏庭でけたたましく野鳥が鳴いている。何だろうと思い、裏庭の見える窓に行ってみた。

DSC_8275

ヒヨドリ の番らしく、二羽が庭木をあちこち飛び移ってけたたましく鳴いています。
朝シャンをしたようなのと、細く尖ったような顔をしたようなのと。

DSC_8278

どちらかがオスで、どちらかがメスなのだろうと思い、調べてみた。ところが、ヒヨドリのオス・メスの区別は見ただけでは難しいと書かれていたので、どちらがオスなのかは解りません。

DSC_8293

私は朝シャンをしたようなのが、オスかと思うのですが、不明です。
下 の写真の顔が丸っこくて、細い感じで、嘴がやや下に曲がった感じに見えるのがメスかと思ったのですが、これも解りません??

DSC_8311

窓を開けて撮ろうとするとすぐ気が付いて逃げるのに、すぐまた帰って来たので窓に隠れながら、パチパチと撮っていた。

スズメ目・ヒヨドリ科・ヒヨドリ属・ヒヨドリ

学名 : Hypsipetes  amaurotis 
英名 : Brown-eared  Bulbul 
和名 : ヒヨドリ  鵯

日本では、留鳥なので、一年中見られる。
ヒヨドリは果実や花の蜜を吸っているところをよく見掛けます。繁殖期には、昆虫も捕食するそうです。

二羽のヒヨドリが地面に降りたりするので、どうも様子がおかしいなと見ていたら、庭に雛が2羽落ちているのです。窓から地面にいる雛を撮ったのが下の写真。

DSC_8260

雛を見付けたので、これは写真を撮りに行かなければ、と思いツッカケを履いてぐるりと裏庭に廻ってみた。

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二匹の雛は、どんどん離れてしまい、庭のあっちとこっちにばらばらになった。
親鳥が心配そうに近くを飛び廻っています。

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小さくて見えにくいですが、少し離れて撮るとこんな感じです。
クチナシの花のすぐ左にいます。

DSC_8331

梅雨の雨と風が強かったので、裏庭の上の方の木に巣があったのでしょう。そこから落ちたようです。まだ飛び上がれないほど幼い雛です。やっと羽を広げたりしながらよちよち歩くと言う感じです。

DSC_8350

暫くして、夕方薄暗くなった頃、一羽の方が私の部屋の窓のすぐ下に来ていました。
下の写真。

DSC_8374

梅雨の雨上がりの薄暗い夕暮れなので、かなり暗いのですが何とか撮れました。

DSC_8392

近づいて雛を撮っていると、親鳥が心配そうにやって来ました。

DSC_8396

手前に写っている黒っぽいものが雛です。ちょっと解りにくいですね。

親鳥は私のすぐそばに来て、雛を見ています。別段、私を威嚇する訳でなく、心配そうに見守っています。

DSC_8402

俳句では、「ヒヨドリ 鵯」 は秋の季語になります。

       リーゼントなのかヒヨドリ朝シャンか    照れまん

俳句の季語に付いては、またいつかきちんと書きます。

このあたりで最後の写真にします。

DSC_8319

昔、平安時代末の源平の一ノ谷の合戦で「ひよどり越え」といいますね。ヒヨドリが春と秋に深い谷と嶺を越えて渡っていくので、鵯越え と呼ばれていたようです。

そういうことで、今回は、ヒヨドリ と梅雨の雨や強風で落ちてきた ヒヨドリの雛 を載せてみました。

◆      ◆      ◆

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照れまん君の野鳥 「鵯 ヒヨドリ」 への42件のフィードバック

  1. haw小太郎 より:

    こんばんは^^。
    こないだ撮ってた写真だね^^あれはイソヒヨドリだったっけ??
    ヒヨドリは雌雄不明ですか!・・スズメもメジロもウグイスもそうよね・・^?^
    でも私は顔をみたら分かりますよ~^@^
    優しい顔をしてるのがメスですよー^??^
    1の左と2、3はオスでしょう^^。メスはタテガミがないね~?そうだっけ??
    13はどっちだろう?優しそうに見えるからメスでしょう^^。

  2. ふじ より:

    こんにちはー
    鵯は群れているものと思ってたけど番のこともある・・・・もちろんですね^^。 群れてる時とは雰囲気が違いますね。 朝シャン君、照れまん君のように凛々しくよく撮れてる^☆^ 
    雄雌は、小太郎さんも同意見のそんなカンジですね。 でも(13)は優しそうに見えても頭が黒いので朝シャン君ですよねぇ? (6)はとても雰囲気を感じます。 (14)も羽の動きに惑わされてないところがいいですね。
      叢に雛は恐怖の口拡げ うーーん 大口に雛は恐怖を張り拡げ・・・  第一「雛」だけだと春、「鵯の雛」は?どうなんでしょう。 恐怖もいらないか?? ってことでーー オハリーー。
    ***
    前のコメント、笛から逃れられずに「麦笛」を持ち出したのが気になってしまった。 こんなんではどうでしょうねぇ?
       どさくさで女神輿を担ぎたい  39ギター
       無心につるり剥く衣かつぎ   ふじ

  3. 39ギター より:

    こんばんは
    照れまんさんのお庭はヒナの受難が多いですねえ・・・
    前回は確かメジロのヒナでしたよね、で結局猫に喰われたのかな・・・
    でしたよね。
    あ〜かわいそうなヒナ達よ、なんとか生き延びてくれ。
    ・・・
    ところで
    ふじさんこんばんは
    大変申し訳ないのですが
    「無心につるり剥く衣かつぎ   ふじ」
    これ何のことかさっぱり分かりません。分からないので続けられません。
    随分考えてみたんですけど、「剥く衣」これはどう読んで何の意味なのか分からないし、雰囲気とか前とのつながりとかいろいろ考えたのですが、どうも無理です。
    解説して頂けませんか?

    • ふじ より:

      わぉ大変! ゆっくりお休みの先生を叩き起こしてはまずい。 覚まされないうちになんとか説明しなくっちゃ、あははは 解釈は先生に任そうなんてずるこいてはイカンですね(^^)。
      衣被ぎ(きぬかつぎ)です。 何の意味もなく、単に「女神輿を担ぎたい・・・、担ぐと言えば・・・、衣被ぎでしょう」と考えただけです。 小粒の里芋を皮のままゆでるか蒸すかしたもの。(詳しくは・・・調べるのはお手の物ですね。) だから女みこしとはなんも関係もありません。
      関係ないことをサラリと・・・と思ってですね^^。 当初「相槌打ちつつ」とか考えてたけど、軽く行こうと思って・・・・。
      あー今から寝るところでしたが間に合いました。 おやすみなさ~~い。

      • 39ギター より:

        こんばんは
        ふじさんはもう夢の中ですね。
        里芋をそうやってつるりと剥いて食べたことはあります。
        それを「きぬかつぎ」と言うんですね。知らなかった・・・
        知らない言葉が出てくると全くのお手上げですね。
        「きぬかつぎ剥く」なら、もしかしたら分かったかもしれません。
        で、大体意味の分かったところで次の発句と行きたいところですが、どうも最近右脳の調子が悪く仕事のし過ぎでしょうか、ちょうどいい言葉が出てきません。
        まあ、テンポ良く進むのも面白いですが今回は少しのんびりしましょう。
        そのうち、仕掛人のpuさんが出てくるかもしれませんので・・・
        ね、プーさん!

  4. Pu'uwai より:

    照れまん親分は風邪かクーパーでしょうか?

    発  ぴろぴろと蘇鉄の若葉音楽隊  ふじ
    脇  寅さん笑う祭囃子よ       pu 
    発  どさくさで女神輿を担ぎたい  39ギター
    脇  無心につるり剥く衣かつぎ   ふじ
    発  岩塩をふる縁側に積乱雲   pu  

    こんなんでどうでしょう。
    fuさん 更新プログラムをうにょうにょしてるなと思ったらIE10にバージョンupされてた。しかも自動更新になっていてチェックが外れない。 やいやい大きなお世話だ。

    • Pu'uwai より:

      オハー  
      発  岩塩をふる縁側に積乱雲   pu  
      この句も分るようで分り辛いですね。 岩塩ってなんだ?って言われそう。今朝は昨夜来の大雨がウソのようで喧しい蝉の声で起こされました。イチジクや桜の木で蝉が歌ってます。ちなみにうちの空蝉は行列して折り重なるように付いています。儚いどころか逞しささえ感じます。
      そこで次のように換えます。

      脇  無心につるり剥く衣かつぎ   ふじ
      発  粗塩をまぶす縁側蝉行列    pu  

      縁側にに座って、キヌカツギに塩をつけて食べていると蝉の声がうるさい。それだけです。

  5. ふじ より:

    照れまん先生、水分取ってますか~~! 麦茶かポカリかあくえりあすか^^? 体中の水を入れ替えるつもりでね。 そうすると入れ替わってリフレッシュできた気がする・・・ っていうのは私だけか???
    発脇よたよた発脇よたよたを見てると、黙っておれない気分になるかも^^ですが、無理しないでくださいよ〜〜。
    Puさんとこも、 IE10ちゃんが占領したか^^?

     発  ぴろぴろと蘇鉄の若葉音楽隊   ふじ
     脇  寅さん笑う祭囃子よ   pu
     発  どさくさで女神輿を担ぎたい  39ギター
     脇  無心につるり剥く衣被ぎ   ふじ

     発  岩塩をふる縁側に積乱雲   pu
     脇  風死す庭に浮かぶ昼月   ふじ  

  6. Pu'uwai より:

    あらら fuさん おはよう  ではこうなりますね。

     発  ぴろぴろと蘇鉄の若葉音楽隊   ふじ
     脇  寅さん笑う祭囃子よ         pu
     発  どさくさで女神輿を担ぎたい   39ギター
     脇  無心につるり剥く衣被ぎ     ふじ

     発  粗塩をまぶす縁側積乱雲    pu
     脇  風死す庭に浮かぶ昼月     ふじ  

    fuさんの脇が積乱雲に呼応してるので
    発  粗塩をまぶす縁側積乱雲    pu とします。
    これでばっちり続きました。どなたか挙句をよろしく ^^;・(^~^;)

    照れまんさん お元気ですか? 薬飲んでますか?

  7. 39ギター より:

    こんにちは
    急に忙しくなってしまいまして、困ったなあ・・・
    結局、こうこんな感じでどうですか?
    〜〜〜
     発  ぴろぴろと蘇鉄の若葉音楽隊   ふじ
     脇  寅さん笑う祭囃子よ       pu
     発  どさくさで女神輿を担ぎたい   39ギター
     脇  無心につるり剥く衣被ぎ     ふじ
     発  粗塩をまぶす縁側積乱雲     pu
     脇  風死す庭に浮かぶ昼月      ふじ
     発  生き生きと第九合唱蝉時雨    39ギター
     挙  詠う歓び照れることなし     39ギター
    〜〜〜
    どうしても「死」を打ち消したかった。
    勝手に挙句まで作ってしまいましたが、どうでしょうか・・・

  8. ふじ より:

    こんにちはー
    昼の月がどんなに涼しそうに見えても、ぴたりと止んだ風にむっとするこの暑さ、これを回避できるなら真夏にだって 晴れるや! と謳ってやる! なにも照れることはない!! めでたしめでたし(^^)v 39ギターさんの挙句 みごとですねぇ。

    連歌もどきも季語のことなど考えるとなかなか難しいですね。
    ① 蘇鉄の花は「夏」ですが、蘇鉄の若葉 はどうなんでしょうか?
    ② 祭囃子(夏)  「祭」だと 秋ではなく夏でしたね。
    ③ 神輿(夏「祭」の子季語)  秋の収穫祭の季語の方は、「秋祭り」でしたね。 またすぐ忘れそう〜〜。 
    ④ 衣被ぎ(秋) 平安時代の女性が衣装を頭から被っていた姿を想像させるところからこの名がついたらしい・・・・、ここで私はいつまでも「夏(麦笛)」にこだわってちゃまずいのではないかと思って、秋の季語を持ってきました。 でも「季語」ではない方がよかったのかどうか?
    ⑤ 積乱雲(夏) ・縁側(夏「端居」の子季語として「縁台」があるけど、ここは見逃してもらえそうな気が?)
    ⑥ 風死す(夏・夏の暑いさなかにぴたりと風が止むこと。) ここでも夏から離れるべきだったでしょうかねぇ><;  ・昼月(季語にはならないと思う)
    ⑦ 蝉時雨(夏)

    Puさんの 発「粗塩を・・・」 に私は縁側から見た庭に反応してるので、「粗塩をまぶす縁側蝉行列」でも構いませんが、「せみぎょれつ」と言いたくなりそうな^^ところと、粗塩を縁側にまぶす?と勘違いしそうなところが、チョイ 難ですね。 前の 脇 を受けてのことなので許せるのかな^^?

    *疑問1 こんなに全部に季語が入ってもいいものでしょうか? ちょっと暑苦しく感じるような・・・。  たとえば、脇 は前の句を受けて季節感はあっても「季語」そのものは、使うものなのかどうか? 今はモドキでいいのですが、本当のところはどうなんでしょうか? と言っても一概には言えないってことですかねぇ^^?
    *疑問2 「夏」だけで最後まで行ってもいいのでしょうか? いつまでも夏だと、転回にも限度があるような・・・? これも本当のところはどうなんでしょう? その通りにはできないまでも、本当はこうなんだと頭に入れておいて作ってみるのもいいかなぁと思います。

    気になるところは沢山あるとは思いますが^^、 中でも先生が一番気になることはナンだったでしょうか^^? 次回するなら、これだけは守ってほしいということがあれば、ぜひ教えてほしいです。

    • Pu'uwai より:

      fuさんの疑問点でかなり整理されてきたもやもや

      *疑問1 こんなに全部に季語が入ってもいいものでしょうか?
       [私見]
       脇句には季語がなくても良いで 〇だと思います。
       衣被ぎ(秋)って季語だと思ってなかったけど里芋の仲間だから季語ですね。

      Puさんの 発「粗塩を・・・」粗塩を縁側にまぶす?と勘違いしそうなところが、、、「つける」と「まぶす」迷ったけど、1。縁側に塩をまぶす人は居ないだらうと 2。縁側からヒラメのエンガワを連想して、まぶすかなと思った。縁側は季語にならないと思う。折角その前の衣かつぎで「秋」の季語が出てるからこの辺で夏から秋に転回した方が良かったね。秋を見落としてました。

      *疑問2 「夏」だけで最後まで行ってもいいのでしょうか? 
      [私見]
      季節を転回した方がベターと思う。

      細かいルールが解ってくると体裁が整ってくるから、次はもっと進化できるね。皆さんありがとう。

    • 39ギター より:

      こんばんは
      fuさんpuさん
      私見ですが
      疑問1
      発句は俳句として形が整っているべき、つまり季語などの俳句としての条件は守るべきだろうと思います。
      が、脇句についてはレスポンスのような感じなので季語は特につけなくていいと思いますが大切なのは発句とのある程度の関連性でしょうか。
      脇句によって発句がしまる、脇句から次の発句がある、そんなつながりが大切なんでしょうね。
      疑問2
      最初の発句が夏ならば基本的には夏で通した方がいい様な気がします。
      が、連歌の場合は発句から連想して色々と発展して行く楽しみもあるので、夏から始まって秋冬春と巡りまた夏にもどるというのも遊びとしてはありかもね、と思います。
      が、やっぱりしかし、入道雲から始まってキノコが出て来て雪だるまが出てくる次に桜が咲く、そんな連歌は読んでいて疲れそうですね。
      まあ、36組も100組も続くのならそれもありかな?我々のやっている4組程度だと気忙しいばかりのような気がします。
      ・・・
      そろそろ先生が出て来てバンと結論して下さいな。

  9. ふじ より:

    みなさん こんにちはー
    Puさん、ヒラメのエンガワ ねぇ、そこまでは考えが及ばなかった^^!
    こっちには全然ヒラメきがないもんでねぇ><;;
    こうなんだろうか、ああにちがいない、と私見はいろいろありますね。 どれも、ウン、そうに違いないと思ってしまいますが、実は実際は、もっともっと自由に詠むもの・・・らしいですね。 『俳諧名人の巻く連句は、「決まりごと」などに振り回されることもなく、むしろ、それを超えたところで連々と続いていく・・・』とあります。

    と、それを踏まえて、読み返してみてなんだかごてごてしてる気がする。 私の 脇 には季語を入れない方がよかったかなと、振り返ってみたわけです。
      発  どさくさで女神輿を担ぎたい   39ギター
      脇  さてと一服御輿を上げる     ふじ
    な~んて、こうでもしとけばよかったかなぁ。 
    「脇には、39ギターさんの言われる・・・発句とのある程度の関連性・・・はわかりますが、季語を入れない方が、より いいのか? それとも季語のあるなしは全く関係ないのか?」 それが疑問1です・・・ってしつこいか^^あはは へび年なもんで。

    【神輿】と【御輿】は「同じ言葉は二度は使わない」に引っかかりますか?? 音は同じだけれど、全く違うことを言ってるのでいいのよね、きっと。
    ただ詠みっ放しより、こうして後からわいわい言う方が身に付くと思って勉強させてもらっています。 みなさん、ありがとう(^^)。

    照れまんさん、「ただいま◆四句八句中」広場で、がやがややってます。
    読んだらますます熱にうなされるかもしれませんので、ぜったい無理しないでくださいね~^^~。 暑さはまだまだこれからです。 ゆっくり元気がみなぎってきたときでいいですからね、そこんとこよろしく・・・・ 

  10. 39ギター より:

    みなさんこんにちは
    暑いですね
    連歌について色々と分からんなりに議論をしている訳ですが、
    昔は今の様なメディアは全然なくて、遊びと言えば連歌の様な言葉の遊びが良かったんでしょうね。
    まあ言葉の遊びですから、自由な発想であまり決めごともなく楽しく遊んでいたんでしょうね。
    だからそう意味では自由でいいと思います。
    まあ、しかしそれがある程度発達して来て芸術の要素が入って来たところで、ある程度の決めごとも出来たのではないかと思っています。
    まあ、同じ言葉は使わない方がいいようですが、「神輿」と「御輿」とか「担ぎ」と「かつぎ」が同じ言葉かどうかはどうなんでしょうね。
    むしろ同じ言葉と言うより同じ発音の「駄洒落」ということで連歌に面白い駄洒落の要素を組み込み、駄洒落によって情景をガラッと一転させると言う効果がありますね。
    「発」と「脇」である程度の関連性が欲しいと言うのはボクの一つの見方で、例えばボクの発句「どさくさで女神輿を担ぎたい」に対しては、女神輿を望遠レンズのカメラで狙ったときに見える情景を想像して、「晒の胸元日焼けで赤く」とか「麦のかんざし西日に揺れて」とかボクは発句に対してもう少し説明的なそんな発想もいいかなと思っています。
    まあ、どっちにしろ言葉で遊んでいる訳ですから自由で楽しくあればいいんでしょうね。

    • ふじ より:

      こんにちはー  蝉も元気に鳴きはじめましたね。
      39ギターさんの言われる、・・・「発」と「脇」である程度の関連性が欲しい・・・ これはとてもよく分かりますね、 私もそう思います。 

      それでいいのだ、と決まってればいいんですけどねぇ・・・、それだけではなさそうなところもありますよね。  発句を詠んだ人が「そうとったかぁ!」と思うような脇句がくるのも、面白いとかね。
      情景を思い浮かべて、短歌のように歌っただけではつまらんぞぉ・・・足踏みをしてるような感じででスピード感、転回、が鈍ってるぞぉ・・・・とか、、  な~んて言う私は、もともと皆さんのような閃きがないので、いずれにしてもスピードは鈍いんですけどね(^^ゞ

      でもときどき皆さんの詠まれたものを面白く見せてもらうだけでも、頭の抽斗が開いたり閉まったりして老化防止になりそうです。 これからも楽しませてもらいます、 ありがとう・・・!!

  11. 照れまん より:

    皆様 こんにちはー
    毎朝、5時か6時頃には起き、パソコンを点けて 皆さまのブログを一回り。
    コメントを読んで、朝食後 朝ドラを見て、そのあとでコメントを書いていたのに・・・・。
    朝 調子が悪くて起きられなくなってしまいました。
    頭痛と吐き気とに悩まされて、ほとんど寝ているような状態です。
    ブログも見たいのですが、頭が痛いので、物事を考えることが出来ず、寝てばっかりです。
    皆様の 連歌 を チラ と見たりして、ゲラゲラと笑っていましたよ。
    みなさま 発想がだんだんと面白くなってきて、なかなかいいと思います。
    また、元気になりましたら、うるさいほど コメント欄に書き込みますので、その時は ヨロシク★

    • ふじ より:

      こんにちはー
      このうだるような暑さと頭痛ではたまったものではありませんね。
      暑さもまだこれからです。 十分水分とって低空飛行でゆっくりどうぞ・・・
      びーびー泣いたりせず^^待ってますので、無理されませんように***

    • 39ギター より:

      あ!
      照れまんさん
      こんばんは
      コメントが書けるようになったと言うことは、少し復活ですか?
      あまり無理しないで下さいね。
      テレマン節が聞けないと寂しいですが、頭痛に顔を歪めて吐きながらの駄洒落は面白くないでしょうから、無理はしないでください。
      連歌、笑われてしまいましたか、僕たちは真剣だったんですけど、分からんなりに議論もしたり、今度は先生に褒められようと誓ったり、色々と勉強になりましたが、最後はやはり先生にバチッと決めてもらいたいですね。
      室内でも熱中症になりますから水分をしっかりととってください。
      お医者様の言うことを良く聞いて養生していれば良くなりますよ。
      では・・・

    • ふじ より:

      こんにちはー
      もしもし39ギターさん、・・・笑われてしまいましたか・・・ って、がっかりしてるんじゃないでしょうね・・・??
      一番大笑いされたのはきっと、『どさくさで女神輿を担ぎたい』 これでしょう!^^! こりゃ傑作だ!げらげらげら^^。
      これはよかったのではないかと私は思いました。 私も吹き出してしまって、思わず、「いいわよ、あんたは女みこしでもなんでも担いでなさいよ。わたしゃ誰かさんと麦畑さ、うふふ」と言いたくなりましたからね(^^)。
      それといつもの如く 意外でやられた と思ったのは、いきなり出てきた「寅さん」や塩をまぶす「エンガワ」ですね。 やはりお二人の発想には叶いません。 私もひょいひょいとこんな言葉が出てくるやうになりたいもんです。

      ところで話は変わりますが、ギモン!疑問!? バイクよりも自転車の方が安全なものなんですか? 私はバイクではあまり怖い目にあってませんが、自転車では車をよけきれずに転んで、膝にひびが入ったことがありますからねぇ・・・  バイクが悪いのではなく、カーブでは転ばないように、片足で地面をちょいちょいとタッチしながら走っていたという、スピードに問題があるのでは? ねぇ?  「自転車なら安心・・・」なんて思ってる人にはもう全くもって、ひやひやモンですよ!〜〜!

    • 39ギター より:

      ふじさんこんにちは
      女神輿の中に紛れ込んで一緒にわっしょいしたいのは世のおじさんの共通の願望ですよね、普段からそんな妄想にふけっているとついポロッと出てきますね。
      俳句や和歌や連歌あるいは川柳にしても日頃の妄想がポロッと出てくるところに面白みがあるのかもしれませんね。
      ・・・
      バイクと自転車どっちが危ないか、ですが
      どちらもルールを守っておとなしく乗っていれば安全だと思いますが、自分の身体能力を超えた走り方をすると自分の防御能力を超えたけがをすると言うことでしょうね。
      つまり、バイクで走っているのは自分の身体能力以上のパワーとスピードがある訳でそれはガソリンエンジンの能力なんですよね。それを自分の能力で走っているとつい錯覚して何かあったときに自分の防御力以上のことになる訳です。
      自転車はその点、自分の足でこいで走っている分には自分の能力の範囲内なので何かがあっても対応できるし、けがをしても自分の防御能力の範囲内で済むと思います。
      ただ、坂道を飛ばしたり、車の間をくねくねと走ったりは自分の能力以上のことをしているので、危ないですね。
      車やバイクでよく事故る人は自転車でもやると思いますよ。
      注意力とかその乗り物にたいする過信とかは乗り物の種類ではなくその人の問題ですよね。
      だから、なるべく何かがあってもより軽く済む様な乗り物が一番いいと思います。
      まあ、歩くのが一番安全ですね。

      • ふじ より:

        こんにちはー
        さすが39ギターさん、理路整然とした説明ですね〜^^〜 感心して読ませてもらいました。
        ジコるかどうかは乗り物の種類によるのでは人間による・・・ ごもっともです。 最近「スピード出し過ぎ!」と言われるようになった私も、気をつけなくてはと思ってるところです(><);

        39ギターさんのベランダからの花火を思い出して、私もちょっと二階に上がってみました。
          鳴り初め二階へしばし遠花火  ふじ
          音は音光は光遠花火    ふじ
          早々に興薄れゆく遠花火   ふじ

    • 39ギター より:

      ふじさん こんばんは
      「音は音光は光遠花火 ふじ」
      コレすごく気に入りました。素晴らしいです。
      遠くで上がる花火は音と光がずれてやってくるというごく当たり前のことを詠んだだけですが、遠くに見える花火の空間的な広がり、遅れて聞こえる音の時間的な広がり、「音と光」の物理的対比などが時空を広げ夏の夜空を楽しませてくれています。
      ボクもこんな歌が詠めるようになりたいですね。
      音と光がずれて聴こえる花火もそれなりに風情のあるものですが、やはり音と光を同時に楽しんでこその花火ですけどね。
      そこで、分け難いものの代表格で畏れながら脇を締めてみました。
      〜〜〜
      音は音光は光遠花火      ふじ
      合わせて食べたいシャリとネタかな 39ギター
      〜〜〜
      大変お粗末でした・・・m(_ _)m
      が、このでんぐり返しが面白いでしょ?
      笑って下さい
      では・・・

      • Pu'uwai より:

        照れまんさん 御加減は如何ですか? 
        頭痛と吐き気は治まりそうですか? 髄膜炎の疑いも視野に入れてお医者さんに診て貰ってくださいね。

        発  音は音光は光遠花火      ふじ
        脇  合わせて食べたいシャリとネタかな  39ギター
        発  ちらし寿司届けて終らすバイク事故  ぷうばい

        39ギターさんの 名解説  クーーーーφ(*^m^*)凹
        「車やバイクでよく事故る人は自転車でもやると思いますよ。
        注意力とかその乗り物にたいする過信とかは乗り物の種類ではなくその人の問題ですよね。」

        メッチャ耳が痛いです。あの日は急いでたので、前ばかり見ててもうすぐ彼女の家だとアクセル吹かした所でした。横から出て来る車は全く見えてない。そう、ちょっと気持ちがそこに無い状態。

        実はこの日は、これだけでは終わらなかったのです。南アルプスの麓のこの先は山また山で家はない。どん詰まりの家で10人ほどの仲間たちと里芋を植えてます。里芋プロジェクトと言ってますが、その草取りの日で彼女の車で行く予定でした。彼女を何とかしたら夫に頼み込んで車を出して貰うしかない。もう一人も拾って連れて行かなければならない。膝の水を抜いたばかりの夫は歩けないから渋るだろう。集合時間から何時間遅れて着くだろう、、、なんて考えながら走ってました。 

        足も治ったことだし、彼女の様子も見たいのでちらし寿司を2食分届けて来ました。明日のレントゲンで骨が着いてればOKだそうです。 

        照れまんさんちのお庭をお借りしてます。いいのかなと思いつつここが話し易いので甘えてしまいました。

      • 39ギター より:

        こんばんは
        難しい展開になってきましたね。
        〜〜〜
        発  音は音光は光遠花火      ふじ
        脇  合わせて食べたいシャリとネタかな  39ギター
        発  ちらし寿司届けて終らすバイク事故  ぷうばい
        脇  にぎりしめたい苦い思い出      39ギター
        〜〜〜
        朝ドラの寿司屋さん、朝から「うまい寿司食いてえ〜」そう思いません?

      • 照れまん より:

        Jェ Jェ Jェーーー!!

      • ふじ より:

        こんにちはー
        39ギターさん、思考が素晴らしい!! 
        うまい! おいしい!! ごちそうさま~~。
        もちろん、シャリとネタ両方合わせてですよ。 そしてできれば、ネタはシャリの上に乗せて~~! あまちゃんでやってましたね、シャリとネタを逆さまに・・・まずそうだった(><;;

        Puさん、ぶじに終わりですねぇ。
          急かず昼寝の夢うらら春  ふじ ってことで挙がりにしよう・・・
        と言おうと思っていたら!! Jェ Jェ Jェーーー!!@@!!
        ねむい眠いと言うとっては いけんねぇーーーふうう(^^);;ニコ

      • 39ギター より:

        じぇじぇ!
        照れまん先生
        おはようございます
        確認できるだけでOKです。
        ゆっくり良くなって下さい。

  12. Pu'uwai より:

    夏風邪 侮りがたし わちきもまだ完治してませんがやっと薬の量が減りました。
    お医者さんの薬が一番なれど、我慢できない痛みには湿布薬(昔の人は言いました)「こめかみに梅干の種を取った実を貼りつける」  なんちゃってね。

  13. saganhama より:

    (‘-‘*)オハヨ♪ございます。
    早く元気になられてウイットに富んだ記事やコメントをされるのお待ちしてますよぉ~~~(^-^) お大事に・・・

    • 照れまん より:

      hama さん こんにちはー
      ホンのちょっとの時間でしたが、お会い出来て 嬉しかったですよ。
      keroちゃんにもお会い出来て、よかったです。
      2~3週間前までは 無理かな と思いつつ寝込んでいたのですが、なんとか起きれるようになってよかったです。
      ものすごい田舎で 驚かれたでしょう。
      これからも、ヨロシクお願い致します。

      • saganhama より:

        こんにちは(^-^)
        照れまんさんに会えて私たちも喜んでおります。
        次にお会いできる機会が何時になるかは分かりませんが、その時はユックリとお話が出来る事を願っています。
        私達も田舎育ちなので田舎の風景には癒されました。出来る事なら住んでみたいなと思わせる周防大島でしたよ。蝶調さんのガイドで日本の原風景や珍しい蝶々を見せてもらい、蜜柑のお話も伺い出来、貴重な体験が出来た事に感謝してます。
        今回は思い出深い時間を造って頂きありがとうございました。こちらこそ、これからも(‘-‘*)ヨロシク♪お願いします。

  14. Pu'uwai より:

    Jェ Jェ Jェーーー!! 照れまんさん こんにちは

    発  音は音光は光遠花火      ふじ
    脇  合わせて食べたいシャリとネタかな  39ギター
    発  ちらし寿司届けて終らすバイク事故  ぷうばい
    脇  にぎりしめたい苦い思い出      39ギター
    挙  急かず昼寝の夢うらら春    ふじ
    脇  連歌連歌と夜も眠れず     ぷうばい 

    fuさんの挙句でめでたく上がりにしましょう。
    僭越ながら脇をつけさせて頂きました。
    うだるような暑さです。水分補給をお忘れなく (p_-)・(^~^;)汗

    • ふじ より:

      照れまん先生、みなさん こんにちはー
      39ギターさんのケッサクはついに、照れまん先生に Jェ Jェ Jェーーー!! と言わしめ、声が聞けた!^^*  「確認できるだけでOK・・・」で、あとは「ゆっくりよくなって」、早く顔を見せてほしいですよね。

      Puさん、「fuさんの挙句でめでたく上がりにしましょう。 僭越ながら脇をつけさせて頂きました。」って どゆこと〜?〜
      指折ってみてよ、七七が 脇と挙と脇と3回も並んでしまってるやんかぁ。 挙のあとに脇があるのも ヘンやんかぁ・・・。
      「シャリとネタかな」で終わりだなと思ってるところに、もう一つ「寿司届けて終らす」と来たから今度こそ終わりか?? と、ワタシャどぎまぎどぎまぎ^^; 皆さんの「元気ハツラツ」にタジタジタジ fuーー。

       発  音は音光は光遠花火      ふじ
       脇  合わせて食べたいシャリとネタかな  39ギター

       発  ちらし寿司届けて終らすバイク事故  ぷうばい
       脇  にぎりしめたい苦い思い出      39ギター

       発  移ろひや風にかなかなはぐれ鳴き   ふじ
       脇  連歌連歌と夜も眠れず     ぷうばい

      と、代えさせてもらいますね。 これで終わりにしますか・・・。
      終わっていいものか続けるべきか・・・・わかりましぇ~ん。
      39ギターさん、もう次が閃きましたか?

    • 39ギター より:

      ふじさん、puさん、そして照れまんさん
      こんばんは
      これで一段落と思っていたので何も考えていませんでした。
      だいいち、puさんが「夜も眠れず」と言うことなので、しばらく連歌から離れた方がいいのかそれとも徹底的に連歌の道を行くのか、ここが思案の・・・
      と言うことで、またどなたかのひらめき俳句がありましたら楽しみましょう。
      では、これからケンミンショーを見るので悪しからず・・・

  15. 照れまん より:

    fujimさんさん 39ギターさん、pu’uwaiさん こんにちはー
    お久しぶりぶり のぶりっ子 です。
    連歌を楽しく読ませて頂きましたよ。
    前の連歌も シメがちゃんと照れまんさんへの 挨拶句 になっていて 決まっていましたね。
    今回のシメは、「太平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず」
    から、「平成の眠りを覚ますブログ友 連歌連歌と夜も眠れず」
    幕末の狂歌をもじって創作した??、五七五七七 の下の句を使ってシメにしましたね。
    いやいや~、素晴らしかったですよ。なかなかのもんです。
    まだまだ、寝たり起きたりしてますが、みなさまのコメントはしっかり読ませて頂いてますので、
    これからも、 ヨロヨロ、ヨロシク・・・・☆☆

  16. 39ギター より:

    照れまんさん 皆さんおはようございます。
    少しずつ元気が出て来ているようでホッとしています。
    眠れる森の美女は王子様の接吻で目が覚めましたが、眠れる田舎の俳人は相模翁の訪問で目が覚めたようですね。(まっ、まさか接吻?・・・)
    「これからも、 ヨエシク・・・・☆☆」
    ヨエシク?ですか?
    まだ本調子でないのかそれとも照れまん節なのか悩んでしまいました。
    ゆっくり良くなってください。
    待っています。

  17. Pu'uwai より:

    おお 親ビン やっと起きたか!
    ひる寝 ヤケ酒 朝シャンはもう秋の空だね。安心しました。

  18. kerocatcyan より:

    照れまんさん、こんにちは。
    先日はお会い出来、お話出来ました事大変うれしく思っています。
    また、一日中おつき合い頂いた小太郎さんご夫婦、楽しいお話でガイドをして下さった蝶調さんにも大変感謝致しております。
    山里生まれの私には波立つ海原は後ずさりしたくなるような気分に、、(苦笑)なり、怖いって思いも・・あったり(笑)  でも、穏やかな瀬戸内の海に囲まれた周防大島はゆったりとした時間が流れそう^^住んでみたいなぁ~^^ って、ふっと思える所でした。
    今日からまた全国的に猛暑がぶり返すとの事ですね。どうぞ、お身体ご留意の程お過ごしください。
    素敵な思い出を(‘-‘*)アリガトウ♪ございました。またいつかお会いし、お話し出来たら良いですね^^。これからも宜しくお願いします。

    • 照れまん より:

      kerocatcyan さん こんにちはー
      遠い所 こんな田舎まで お越し下さいまして ありがとうございました。
      こちらが、お土産まで頂いて 恐縮です。
      kerocyan さんがとてもお若いので びっくり!!
      お孫さんの写真がブログに載っていますけど、kerocyanさんに そっくりですよね。
      おばあちゃん似でしょうか??
      私が もうチョイ元気でお話が出来ればよかったんですけど、それでも お会いできただけで 歓喜です。
      麦茶を用意して、アイスクリームも用意して・・・、などと思っておりましたのに、間際まで寝ておりましたので、すべて 吹っ飛んでしまって 忘れて仕舞っていました。
      お茶も出さずに 大変失礼いたしました。
      小太郎さんご夫妻と蝶調さんに お任せしてしまって、申し訳ございませんでしたが、お会いできただけで、無常の喜びでした。
      ありがとうございました。これからも 宜しくお願い致します。

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