照れまん君の 「立秋」

今年は、8月7日が立秋。
猛暑が続いているので、まだちっとも「秋立つ」と言う感じはしませんが、立秋の日に我が家の玄関に秋らしい活け花が活けられましたので載せてみます.

今回は、俳句の季語 「立秋」 は又の機会に書きますのでそこんとこヨロシク。
写真だけを載せてみます。

DSC_9219

それともう一つ。熱帯夜が続いていますが、そんな 8月13日。
朝起きて庭を見ると、竹の葉っぱに水滴が付いています。他の庭木を見るのに、どの木の葉っぱにも全くついていません。竹の葉には何か秘密があるのでしょうか?

DSC_9271

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朝、6時46分。竹の葉の水滴

DSC_9279

ちょっとだけ、秋をお感じになられましたでしょうか?

15日の朝もう一度見てみると、やっぱり竹の木にだけ露がいっぱい付いていました。全く雨は降らず長い間猛暑が続いているのに不思議です。竹の葉とか茎にだけ付いて、他の草木には付いていないのが面白いですね。

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そんなこんなですが、今回はこれだけ。
また宜しく・・・!!

◆      ◆      ◆

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照れまん君の 「立秋」 への13件のフィードバック

  1. kerocatcyan より:

    猛暑の毎日、相も変わらず続いていますが、生け花のお写真からも、竹の葉の水滴のお写真からも、とても涼しげな初秋の風を感じさせて頂きました~♬
    爽やかな気分になりました(^ー^)ノありがとうございました~~。

    • 照れまん より:

      kerocatcyan さん こんにちはー
      竹の葉 の露ですけど、 我が家の応接室にkerocyanさんが座った そのすぐ外の竹の木です。
      部屋の中から サッシを開けて撮りました。
      毎朝 庭に子供が集まってラジオ体操をしてるんですけど、私も起きて 行ったんですけどしんどくてあきらめて 応接室のソファーにごろりと横になったのです。
      そしたら、竹の葉に露が出来ていて、それで、他の庭木を見るのにどれにもないんですよね。
      それで、これはラジオ体操より竹の露だわと、しばらく休んで、カメラを持って来て撮りました。

  2. Pu'uwai より:

    笹の葉ですが、早起きは三文の徳とか良いシャッターチャンスに恵まれましたね。植物の水分が飽和状態になって夜のうちに葉から余った水分を排出します。葉自らが出す滅多に見られない露です。
    写真家の 埴 沙萠 プロがこの露の写真を撮ることを追いかけてます。NHKTVで放送された時はおじぎそうの葉だったと思いました。(忘れっぽいので間違ってたらごめんです) 私は山茶花の葉で偶然撮りました。
    http://ciabou.com/ciabou/
    良い写真を見せて頂きました。ありがとう

  3. 照れまん より:

    pu’uwai さん こんにちはー
    植物の露のこと、聴いてみないと解らないものですね。そうなんですか。
    砂漠の中でも、朝露を付ける植物があって、その露を命に小さな昆虫が生きている、なんてことを昔TVで見たことがあるような???
    早起きは三文の徳川家康・・・・、 って言うか???
    最近全然雨が降っていないのに・・・・。
    明日の朝も 又見てみますね。梅雨が付いているかどうか?ちょっと楽しみになってきました。

  4. 39ギター より:

    こんにちは
    猛暑のこの頃にこの絵は本当に涼しさを感じますね。
    ♫〜〜〜
    涼しさを集めて光る水の玉 39ギター
    〜〜〜♫
    「涼し」は夏の季語らしいですが、「水の玉」はどうなんでしょうか?
    あえて竹の葉とか朝とかを隠して詠むと、噴水や海水浴場のシャワーなどいろいろな水玉のイメージが浮かんできますが、ここはやはり写真からの印象を大切にすると
    ♫〜〜〜
    涼しさを集めて光る竹の朝 39ギター
    〜〜〜♫
    こんな感じでしょうか・・・
    ・・・
    こんな小さな水滴の中にもミジンコの様な微生物がここを我が家として住んでいるんでしょうね。
    ♫〜〜〜
    朝露もここが我が家と命あり 39ギター
    〜〜〜♫
    毎度お粗末様でした・・・

    • 照れまん より:

      39ギター さん こんにちはー
      すごいすごい! ポコポコ俳句、出来てますね。羨ましい☆
      水の玉  ですよね。確かに確かに。  露 と言うと 秋の季語になってしまうのでこうなりますね。
           涼しさを集めて光る水の玉 39ギター
      感じがよく出ています。

      「水の玉」 と言うのは 季語にあったっけ??と思って歳時記を見てみました。
      そしたら、「水玉」 と言うのは夏の季語にありますね。ガラスの玉の中に色の付いた液体が入っているらしい。かんざしなどに使われると書いてありますので、小さな物でしょうね。
      見たことが無いような??女の人なら、知っているでしょう。
      それから、「涼し」の季語の中に、 「水涼し」 と言うのもありますね。
      夏の朝露の写真を撮りながら、俳句など 露ほども思いもつかなかったので、39ギターさんの俳句を読んで、私も作ってみよう、などと今頃考えています。
      「涼しさを集めて光る」 の上五中七 は抜群ですよね。
         

  5. saganhama より:

    こんばんは(^-^)
    秋吉台付近をドライブしてる時に、ススキの穂を見たので秋も間近だなと感じましたが、現実は夏真っ盛りの日が続いてますね。
    ススキの穂秋芳(しゅうほう)の地に銀の島 saganhama

    稲の葉の先端にも水玉出来ますよ。子供の頃に見ました。朝日を反射してとても綺麗でした。Pu’uwaiさんが言われるように稲も余った水を出すそうです。
    暑さを忘れる涼やかなフォト有難うございましたペコリ(o_ _)o))

    • 照れまん より:

      saganhama さん こんにちはー
      山口も連日の猛暑で 山口市が38度になったとかニュースでやってましたがその中で、
      秋芳洞が今賑やかです、なんてやっていました。
      中は年間通じて 17℃くらいで涼しいと言うか寒いくらいなので、今人気で多くの観光客が来ているそうです。
      お盆中の賑やかさなのかもしれませんが、中は気持ちいいでしょうね。
      稲も同じように 水玉が出来るのですね。そういえば 竹 は イネ科 に分類されていましたね。
      やっぱり・・・・、と言う感じです。
      私は稲と竹とは全然違うでしょう?? とあちこちサイトを調べていると、最近は 稲 と 竹は 別物として、竹は竹として分類されるようになって来ている、と言うのを読んだような記憶が・・・??

      • Pu'uwai より:

        竹の花と稲の花は風媒花でそっくりですよ。
        竹は滅多に咲かないからご存知ないでしょうね。 竹が咲いた後枯れると言うのも本当でした。始めて竹の花が咲いた後にその一角の竹は枯れました。単なる言い伝えだと思ってたのに不思議でしたね。

  6. etomododomama より:

    私も今朝真駒内公園を歩いていてススキを見つけました。まだススキには早いので驚いてスマホで写真を撮ろうとしたのですが、SDカードが入っていなくてほかの写真も取ることができず残念でした。
    明日はデジカメを忘れないようにしよう。
    笹は北海道の方が ふとっちょに見えます。
    北海道の笹は春先に雪の中から出てくるので枯葉が目立ち汚いです。
    春なのに【竹の秋】という季語がうなずけます。
    今の竹は青く生き生きとしてどんどん仲間を増やしていき秋でも【竹の春】というのがピッタリです。
    笹の葉は刺身の飾りつけには欠かせません。
    多分、そちらの竹は背も高いですよね。こちらの竹は、高さはあまりありませんが広く伸びていきます。
    また、我が家とお隣の間には小さな竹が毎年伸びていきます。
    不思議なことに伸びると誰かが切っています。
    私でも、お隣の奥様でもないのですが、いったい誰が切っているのでしょうか?

  7. 照れまん より:

    etomododomama さん こんにちはー
    SDカードを 忘れましたか? そうですか。
    私は バッテリーを充電したまま 忘れて 写真を撮りに行って、スイッチが入らないので故障した、なんて慌てたことが何度もあります。
    はっきり言って、御老体のボケ老人です。
    「竹の秋」  も 「竹の春」  もいい季語ですね。俳句を作ったことがあるのに、すぐには思い出せません。
    ところで、WP のブログ、少しは慣れられましたか?
    記事は直接、ブログの中で書いておられるのでしょうか?今はとっても書きやすくなっているので、大丈夫だと思います。
    以前、私の 2010テーマ では ブログに直接記事を書くのに 窓が小さくて、文章がアップした長さと違うのでとても書きにくかったのです。どこかのキーに触れると記事が消えたりで、難儀しながら書いていました。
    今はとても書きやすくなっていますが、ブログ友にwriter で書いて投稿した方が書きやすいと教わり、writerで記事を書こうとしたのですが、これが難しくて 往生しました。一度は諦めましたけど・・・。
    やるうちに段々慣れて来て、今は すべて Writer で書いて、ブログに投稿しています。
    etomododomama さんの記事は 写真が300ピクルスの 既定のモノでしょうか。もし写真を中心にブログを作りたいと思えば、写真は大きくすることが出来ると思います。私は今 580ピクルスにしています。
    小さいままで、カーソルを写真に持って行ってクリックすると 写真が大きくなる方法もありますし。
    とにかく初めは難しいですが、慣れれば 色々できるようになると思いますので、楽しみにしています。

  8. ふじ より:

    照れまんさん こんにちはー
    秋立つという日には秋の野花に活け替える・・・ 
    四季との共存にさりげなく関わっていく生活、素晴らしいですね。
       草の穂を高やかに活く今朝の秋   ふじ

    イネ科のようですがナンの穂なんでしょうね。
    「カゼクサ」なんていう 季節にピッタリの名前の草もあるんですねぇ^^。
    風草:http://matsue-hana.com/hana/kazekusa.html
    小糠草:http://matsue-hana.com/hana/konukagusa.html
    撓垂雀茅・シナダレスズメガヤ
     : http://matsue-hana.com/hana/sinadaresuzumegaya.html

       庭笹や葉先の露の恩返し   ふじ・^^ど、銅ですかいねぇ
    恵まれた自然に感謝してるように見えるので・・・
       露の間の笹の葉先や仮の宿   ふじ・この露でも季語になる?

    Puさんの言われる、植物写真家の埴沙萠(はにしゃぼう)さんが撮っていたのは、ワレモコウの葉っぱ?だったかな・・・?
    http://ciabou.com/ciabou/diary/0707/02/text.htm
    キノコの胞子が飛ぶ映像もやってましたね。
    http://ciabou.com/ciabou/diary/0707/08/text.htm

  9. 照れまん より:

    fujimさん こんにちはー
    pu’uwaiさんの リンクで どの写真なのか解らなかったのですが、やっと解りました。
    ありがとう☆ペコリ。 
     pu’uwaiさん 今頃解りました。
    NHK TV であった 水滴を撮る所や きのこの胞子を飛ばすところを写真にとっている番組を私も見ました。
    あの写真家の人はすごいですね。目を白黒させながら見ていました。

    活けられている草は何なのか 聞いてないのですが、風草 も シナダレスズメガヤ もそっくりですね。リンク、ありがとう☆
    朝露の写真はなかなか撮る機会が無いですね。 雨上がりとか 秋の朝とかは 珍しくないと思うんだけど、滅多に撮らなかったので、偶然見つけたので、撮ってみました。
    写真を撮ってから、毎日見てみるんだけど、本当に 庭の竹の葉と茎の所にだけ水滴が付いていて、他の木の葉っぱには全く付いていないんですよね。
    不思議だなあと思って・・・。
    ここんとこ 全く雨は降っていないし、35度の猛暑が続いているのに・・・・。
    それよりfujimさん 俳句 出来てますねえ。この調子で どんどん作って下さいね。

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