照れまん君の木々の散髪

 庭木の剪定は、年に一度は行いますが、大きな木はそのまま何もせずにいます。
そうすると、大きくなりすぎたり、枝が多くなり過ぎたりして、風が抜けないので倒れる恐れが出て来ます。そこで、何十年かに一度は、頭をちょん切ったり枝を落としたりしています。

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上の木は  「タブノキ」 

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下のようにサッパリと伐られました。

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木は放っていると大きくなりすぎ、ジャングルのようになってしまいます。台風などで倒れることがありますので、母屋がつぶれないように、何十年に一度、大幅に伐ることになります。

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上の写真中央の背の高い木が クロガネモチの木。30mくらいあるでしょうか。上の写真は北から見た所ですが、南から見ると下のよう。だいぶ切られましたが、上の部分がまだ少し残っています。  

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 ↓ 下の中央の白い肌の木、殆ど枝が切られてしまいました。

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大幅に伐られて、3分の2の高さになりました。

上の写真の左の木。以前は下の写真の手前の木のようでした

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3本の木が重なっていて、後ろに2本の木があります。

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これがこうなりました。↓

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最後は、保育園の クロガネモチの木。
ドラえもんのお尻は滑り台になっています。

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下 ↓ のようになりました。

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保育園の木も散髪をしてもらって、サッパリとしています。サッパリと言うより頼りないくらいになっています。これがまた数年すると、ジャングルのようになりますので、植物って強いですね。

家の周りの10本くらいの木々の枝落としをしたので、2~3年分の風呂の焚き木が出来ました。

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これから、薪になる長さにチェンソーで伐らなければなりません。乾燥させてから薪割と言うことになります。
クロガネモチの木は固くて割れにくいので大変です。

そういうことで、今回は 木々の散髪 を載せてみました。

◆      ◆      ◆

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照れまん君の木々の散髪 への12件のフィードバック

  1. fujim より:

       髪切つて初ヘアスパや梅雨晴間   ふじ
    スパッと伐ってさっぱりしましたね~! 景色が変わってしまいます^^!
    どの木も、あの高さの木をあそこまで小さくするのは、本当に大変なことでしょう。 下界で暮らす人はもう登ってる人のことなんか忘れてしまっていて、ときどき何か音がして、「お、あの人たちが上ってるんだった!」 という感じではないでしょうか。
    この丸裸の枯れ木の様なのがまたまたあの大きさに茂っていくなんて想像できません。 しっかり根付いたものは強いものなんですねぇ・・・シミジミ
    ああこれじゃあ、お風呂をガスや灯油にするわけにはいきませんね。
    小さなことでもこうして自然を循環させて、原発の再開はなしという方向でぜひ・・・!!  って、話がヤーの方に飛んでしまった!^^;;
    体調、多少は持ち直してるんでしょうね・・・??

    • 照れまん より:

      fujimさん こんにちはー
      枯れ木が 沢山出ましたが、これは葉っぱが付いてない物ばかりを集めたところです。
      葉っぱの付いた枝は この倍ほどもありますので、処理できないので、裏の畑に山積みされています。
      いつもの庭師さんは こんな大きな木は叶わんので、業者に頼んでくれと言うことなので、業者に頼みました。
      建築会社に木を切る専門の人が居るんですね。
      保育園の クロガネモチ はさっぱりしたでしょう。
      fujimさん もヘアスパ に行って髪を整え、ドレスアップして、パーティーにお出掛けじゃないですか。
      そういえば、私も髪と髭がボウボウだったので、照れまんバーバーでさっぱりしました。

    • fujim より:

      「髪切つて初ヘアスパや・・・」とばかりにヘアスパに行って髪を整え・・・ たのは去年の話で、そのときに10年ぐらいアンチエイジングケアされてるはずなので^^? もういいだろうとそれきり行ってませんが(前説長い><!)、 昨日は「パーティーにお出掛け」でした~~。 絵画教室発表展の打ち上げです。  昼間っからしゃれた名前のおいしいものを食べました。 と言ってもアルコールは無しなのでご心配なく・・・って、何の心配って?^^あはは
         雨上がり未だ衣装の整はず ・・・アレッ? 肝心の季語「花菖蒲」の入る場所がない!>@<;

      昨日のプレバト、俳句も少しずつレベルが上がってきたような気が・・・(^^。  胸躍る、白き絨毯、夢心地 あたり、凡人には大変参考になりました~~。  尾瀬の水芭蕉は全く縁がなく、写真でしか見たことがないので匂いが分からない・・・ ので浮かびませんねぇ。
        行く人を見上ぐるばかり水芭蕉 ・・・?もしもし盗作? 違いますよ!
        往く雲を見送るばかり彼岸花   照れまん   の本歌取りのつもり・・・ ><ダメダメ本歌取りの条件、満たしてないでしょう、ハイすみませんm..m
        水芭蕉立ち止まることままならず  ふじ ってなことでお茶を濁しまして・・・^^ゞ

      • 照れまん より:

        こんにちはー
         「 行く春を近江の人と惜しみけり    芭蕉 」
        わたしの 彼岸花の句の 手本は 上の芭蕉さんの句でした。
         「 往く雲を見送るばかり彼岸花   照れまん」
        ちょっと 江戸時代風な 香りがしませんか?なんちゃって 芭蕉さん 御免なさい★
        本歌取りと言うわけではないのですが、芭蕉さんの句は頭にあって、作っています。
        母親が亡くなって暫くして・・・。父も母も亡くなったなあという感じで、作った句でした。
        ここからまた、本歌取りが生まれるとは・・・、思っても見ませんでした。
         「 行く人を見上ぐるばかり水芭蕉   ふじ 」
        こちらの句の方が、芭蕉さんに 近いですね。参りました。
        水芭蕉 が 芭蕉 でしょう。見上ぐるばかり と言うのが水芭蕉の立場から見たところですが、 わたしの立場からすると、上を見て尊敬しているようで いいよね。
        この句はなかなかいいじゃないですか。
        私も 昔 水芭蕉の句を読んだことがあるのですが、それが 思い出さないのです。
        俳句を始めた頃だったので、ロクでもない句だったと思います。

    • fujim より:

      プレバトでもう一つ気になったこと。
      照れまん先生も39さんのところで言っておられましたが、「号令も風となりけり水芭蕉  又吉」の「も」。 一つ替えるとすれば? と言われれば「も」を「の」にするぐらいかなとは思いましたが、そのせいで1位にできない・・・と言うほどのことなんだろうかと思っていたので、すっきりしました。
      「・・も」を多用すると散文的になることがあるということだけ頭に入れて置くことにします(^^。

      それと、「ハイキング見知らぬ人とハイタッチ 綾部」で、ハイキングではみなさん、ハイタッチする気分になったことがないらしいことが意外でした。 ハイタッチしたくなるような、素晴らしい景色が開けていたり、中には杖を突いてる人や、車椅子の人たちも一緒で「着いたねぇ!」 とハイタッチ気分になったことはないのでしょうか。 そういうことは共感、共有の範疇にはならないんですかねぇ。
      ご本人からの説明を聞いてないのでよく分かりませんが、とても開けた素晴らしいところに着いてハイタッチ気分になるような出来事があったんだろうと思ったので、「登山靴」とするのはわざとらしく感じました。 登山した時には使えます、ということでしょうね。
       「ハイキング」だとしての添削が欲しかったので残念でした。 「車椅子からハイタッチ」などとしないとなぜハイタッチ気分なのか分かりませんよ、なんていうようなネ(^^ やっぱ共感できないかアハハハ

      • 照れまん より:

        こんにちはー
        プレバトは 俳句をやっている者にとっては とっても面白いですね。
        俳句をしていない人にも 結構面白いらしく、夏井さんは MBS から 高視聴率記念とかで お菓子を貰ったそうですよ。
        ピース綾部 さんの句
         「 ハイキング見知らぬ人とハイタッチ  綾部 」
        ハイキング と ハイタッチ とが工夫していて ハイ が韻を踏んでいるのでしょうね。
        それを大切にすると、「 ハイキング水芭蕉見てハイタッチ 」と言うことになるでしょうか。
        皆さんは 「見知らぬ人と・・・」 と言うところに引っかかったようですよね。
        知らない人とは なかなか ハイタッチはしないのでしょう。仲間内ならするのでしょうか?
        それで、そこを変えてみると、
         「 水芭蕉行き交ふ人とハイタッチ 」 くらいになるでしょうか。
        季語が無いので季語を何にするか…ですよね。
        夏井宗匠は 登山が夏の季語なので 
         「 登山靴見知らぬ人とハイタッチ 」 としたようですね。
        私は、水芭蕉を見に行く人が 山の頂上まで登るのかは知りませんが、完全に登山の俳句に添削されていましたね。
        「見知らぬ人とハイタッチ」を大切にしたので、写真からは離れてしまいますが、それもまたよしで、仕方がないでしょう。
        プレバトの俳句の「収録は だいたい40分くらいで終わるらしいので、放送分がほとんどのようです。
        直前に俳句を渡されて、順位と点数と添削を考えて 望まれるのでしょうか??
        TV画面に俳句が出てきたりするのは あとで編集されるのでしょうか?そのあたりは解りませんが、大変でしょうね。
        以上は 一部 ラジオでの情報でした。

  2. 昔の乙女 より:

    こんばんは。
    大仕事を終えてお疲れさま。
    見違えるようにすっきりしたわね。
    枝おろしをした木の量には(@0@)ビックリ!

    • 照れまん より:

      昔の乙女さん こんにちはー
      業者さんがやってくれるので、私は パチパチト写真を撮ってるだけでした。
      ここに積まれている枝おろしの枝は、葉っぱを落としたものばかりを集めてを積み上げたところです。葉っぱの付いた小さな枝は、この倍くらいあります。
      子供(甥)が面白がって、電動鋸やチェンソーを使って 短くしてくれました。
      子供が居るとありがたいですね。

  3. saganhama より:

    (‘-‘*)オハヨ♪ございます。
    木々達もスッキリとカットして貰い気持ち良さそうですね。先日テレビで見たのですが、日本中の街路樹の多くがが50年以上経過していて、見た目は大丈夫そうでも、幹の芯が腐っていたりして倒木の危険性が高くなってると言ってました。経費の関係で専門の樹木医による診断も出来てないそうです。
    定期的な剪定をすることは、樹木の現状を診断する意味でも大事だと思いますよ。我が家の隣接地にある大きな木は何も手入れがされない状態なので、台風や地震などで倒木しないかと心配ですよ。持ち主の所在が不明で、他人の敷地なので、勝手に選定するわけにもいかず困ってます。

    • 照れまん より:

      saganhamaさん こんにちはー
      木々がさっぱりしたでしょう。
      保育園の木陰が無くなりました。でもまたすぐ、ぼうぼうになるでしょう。
      街路樹なんかは 地面が小さいので 大きくなると倒れる危険性が増しますね。
      公園の木も 地面が踏み固められて根が張れないので、やっぱり危険になりますね。
      管理する方はお金が掛かるので、ついついほったらかしにしてしまいます。
      広島では、河川の堤防に個人が桜を植えて、桜の名所になっていたところがあったんです。
      ところが、河川を管理するお役所から、勝手なことをされて、もし事故が起こったら、そちらで責任を取ってくれといわれて、桜の木を80本だったか、個人が全部切ってしまったという事件がありました。
      町の人たちは、桜祭りなどをして、賑やかに町おこしをしていたのにと、頭を抱えているようです。
      何かいい方法は無いのでしょうか??

  4. Puuwai より:

    さっぱりしましたね。タブの木の艶のある葉は重みがありますね。

    上のコメ そこまで育った桜を伐るとは、なんて悲しい話でしょうね。
    こちらは、川にそって桜の名所にしようじゃないかと町内会長が音頭をとり1000本の桜苗木を寄付した人がおります。その人の功績を讃えて千本桜の碑も建ってます。

    けど、潮風が桜に悪くて、半分は枯れてしまいました。その枯れた分を公園課で苗木を補てんしてます。勿論、道路に張り出した枝や毛虫の消毒は市でやってくれます。維持する為に大変な予算が必要なのでしょうね。

  5. 照れまん より:

    こんにちはー
    千本桜の碑 ですか、いいですね!
    こちら、大島郡でも50年前に 千本桜を植えたことがあります。
    民俗学者の宮本常一氏が桜を植えようと提唱したのですが、その時は総スカン★
    宮本氏は都会に住んでいたのと、島民にはほとんど知られていなかったので、拒否反応です。
    大島郡は 蜜柑 と 夏の海水浴の季節にしか人は来ないので、桜を植えて何になるかと・・・・。
    大島郡は当時四町あったのですが、そのうち 宮本氏の出身の東和町だけ いやいや話に乗りました。
    それも、大きな幹線道路には植えられないので、誰も通らないような 当時バス路線の無かったような僻地の細い道路に1000本の桜を植えました。
    五条と言う集落、二~三戸くらいしかないものすごい僻地に行く道路に植えました。
    それが、今では五条の千本桜と言う名前で呼ばれて、島の名所になっているのですが、、不思議ですよね。
    その当時は まだ 大島郡に橋は架かっていなかったので、車で人が来るなんて、一般の人には考えられなかったのでしょうね。

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