照れまん君の 2013年・14年版「タカサゴユリ」

少し前ですが、庭や近所に生えていた、「高砂百合」又の名を「細葉鉄砲百合」を撮っていましたので載せてみます。
今回も写真だけです。

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次は、近所の道端の高砂百合。

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続いて昨年の庭の高砂百合。

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毎年自然に生えて来ます。こんな花だったらいいですね。

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高砂百合の枯れたあと。この中に沢山の種が出来ています。

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最後にもう一度今年撮った高砂百合。

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以前、高砂百合 に付いて書いたことが御座います。
2011年版 「鬼百合と高砂百合」 ←
2012年版 鬼百合と高砂百合 ← 
よろしかったらこちらもご覧下さい。

今回は,少し時期外れですが、昨年と今年撮った「高砂百合」を載せてみました。

◆      ◆      ◆

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飛行機の落書き

久々の更新ですが、写真一枚だけです。

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2014年10月10日、私の部屋から見た南の空。太陽がこのバッテンの上にあるので、逆光.。 辛うじて撮れました。

ではまた・・・・。

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カテゴリー: 日々徒然 | 10件のコメント

照れまん君の皆既月食

2014年10月8日夜。皆既月食。
カメラは手持ちで撮っていますので、ボケボケ・ブレブレの写真ばかりで御免なさい!
シャッタースピードが遅いので、どうしても二重になったり滲んだりでいいことになりません。それで、こんな写真ですが、雰囲気だけで失礼します。

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赤い月.  皆既月食で地球の陰に隠れた所。

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どうにかこうにか見られるものを載せてみました。

次の写真は、左からだんだん明るくなってきているところ。

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我が家の周りには山がありますので、月が出た時にはもうすでに消えかかっていました。山の上に出たばっかりの皆既月食直前の月。
次の写真はその時の消えかけの月の写真。カメラの設定は「晴れ」で撮っているのでこんなもんでした。

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この写真だけを見たら、何の写真家解りませんね。

月食の10日前の普通の三日月はこんな感じです。

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月食を見た後、ベッドで横になって寝ていたのですが、だいぶ経ってトイレに行きたくなってその時見たら満月に戻っていました。
それで、パチリ!!皆既月食の終わった後の満月はこんな感じでした。

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そういうことで、写真だけですが 皆既月食 を載せてみました。
三脚を使わないので、下手な写真で御免なさい。

以前、 「名月」 に付いて書いたことが御座います。よろしかったらご覧下さい。

じゃ、また・・・・。

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カテゴリー: ニュース, 俳句・天文 | 18件のコメント

照れまん君の2014年 「桜の実」

今年四月から五月頃に「桜の実」の写真を撮っていましたので、今頃ですが載せてみます。

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この木は、染井吉野の 「桜の威」 です。
桜の木には実を多く付ける木と付けない木があるような気がします。この木は割とポツリポツリと実が成っています。

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花が咲いた時はこんな感じ。

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手前の低い枝に実が成っていたので撮りました。

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染井吉野の実は上向きに付いているのが多いいですね。
以上は 染井吉野に成っている実でした。

次の木は ピンク色の桜に成る 「桜の実」。

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この木の花はこんな色です。

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この桜は河津桜に似ていますが、どうも違うようです。咲く時期が河津桜に比べ3~4週間遅いのです。染井吉野の1~2週間前に満開になります。

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こちらも実はサクランボみたいにやや垂れ下がって成っています。一個の実をアップするとこんな感じ。

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「良いこの皆さんは、決してこの実は食べないように・・・」、と言う感じで苦くて食べれません。

俳句では、「桜」は春の季語。「桜の実」は夏の季語
以前 「桜の実」 ← に付いて載せたことが御座います、よろしかったら、ご覧下さい。

そういうことで、またヨロシク・・・!!

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カテゴリー: 植物・樹木 | 8件のコメント

久し振りの散歩で海へ

2014年、今年の夏は毎日のように雨が降り、天候不順な夏でした。
私も体調が悪く、寝たり起きたりでしたが、少し調子のいい8月16日、久し振りに海岸まで行ってみました。

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おやおや、誰かが釣りをしている。

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こんちはー、と声を掛ける。
写真を撮らせt貰ってもいい?と言うと、僕でよかったらどうぞ、と言うのでパチパチと撮らせてもらった。獲物はまだ、キスとコンゴチが一匹づつ。

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向こうの堤防にも釣りをしている人達が居る。

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帰ろうかなと思い、堤防を見ると、青鷺が居る。
帰りの駄賃に、撮らなくちゃあと思い、近づいて行く。

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逆光になるが、気は心で撮ってみる。

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青鷺 アオサギ

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270mm、手動ピントで撮ってみた。

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まづい!足を曲げて、飛び立つ準備に入った。

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あ~あっ★飛び立ってしまった。

最後にそんな中の一枚。逆光なのでイマイチだったが、まあ良しとしましよう!!

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以前、 歳時記「青鷺」  ←  と
     野鳥 「青鷺」  ←  に付いて書いたことが御座います。
よろしかったら御覧下さい。

そういうことで、また・・・・。

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カテゴリー: 鳥類, 日々徒然 | 8件のコメント

照れまん君の「ウラナミジャノメ と ヒメウラナミジャノメ」

ウラナミジャノメ
この蝶は、準絶滅危惧種に指定されています。

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ウラナミジャノメ は我が家の裏庭から畑や藪の方でヒラヒラ飛んでいます。
この蝶は比較的狭い地域に留まって生息していますので、近くに居るのが嬉しいです。

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昆虫綱・チョウ目・アゲハチョウ上科・ジャノメチョウ科(タテハチョウ科)・ジャノメチョウ亜科・ウラナミジャノメ属・ ウラナミジャノメ 
(ジャノメチョウ科ではなく、タテハチョウ科と書かれたものが多いのですが、多分ジャノメチョウ科の分類の方が新しいのではないかと思い、こちらを優先しました)

学名 : Ypthima matschulskyi (Bremer et Gray 1852) 
英名 : The japanese Rings 
和名 : ウラナミジャノメ  裏波蛇目

翅を閉じた時に見える裏の羽が波模様になっていて、蛇の目のような丸い模様があることから、ウラナミジャノメ。

近年、生息地域や個体数がどんどん減少しているので、絶滅危惧Ⅱ類 に指定されている。

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翅の表側がなかなか撮れなくて、次の写真がやっとでした。

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ウラナミジャノメ

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ウラナミジャノメ とそっくりな蝶に ヒメウラナミジャノメ がいます。

蛇の目の数が違うので解るのですが、飛んでいる時には殆ど見分けられません。止まってくれると、やっと違いが解ります。

ヒメウラナミジャノメ 

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上 羽の表。下 羽の裏側。

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昆虫綱・チョウ目・アゲハチョウ上科・ジャノメチョウ科(タテハチョウ科)・ジャノメチョウ亜科・ウラナミジャノメ属・ ヒメウラナミジャノメ 姫裏波蛇目

学名 : Ypthima argus (Butler 1866) 
      argus アルゴス とはギリシャ神話の100の目を持つアルゴスに由来するそうだ
和名 : ヒメウラナミジャノメ 姫裏波蛇目 

ヒメウラナミジャノメの方は個体数が多く、普通によく見掛けるので、絶滅危惧種には指定されていません。ひらひらと飛んでいるのは、大抵こちらです。

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ヒメウラナミジャノメ

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ここで2つの蝶を 並べて比べてみます。
古いコンパクトカメラで撮った写真もあります。

左に ウラナミジャノメ      右に ヒメウラナミジャノメ

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翅の表、ウラナミジャノメ は前羽と後羽に 点が一つづつ。
    ヒメウラナミジャノメは 前羽に一つ、後ろの羽に点が二つ。

次は、翅の裏。

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翅の裏は、波打った模様に ウラナミジャノメは 前羽に1つと後ろ羽に3つ、の計4
つの蛇の目。
ヒメウラナミジャノメは 前羽に1つ、と後羽に5つの 計 6つ 蛇の目が見えます
。ヒメウラナミの場合、多少蛇の目の数が違うことがあるようですが、基本的には後羽に5個のようです。

もう一度 ウラナミジャノメ と ヒメウラナミジャノメの写真を載せてみます。

紫陽花 と ウラナミジャノメ。

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次は、ヒメウラナミジャノメ 

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以上、ウラナミジャノメ と ヒメウラナミジャノメ を載せてみました、

もう一種類、名前のよく似ている蝶に、ウラナミシジミ が居ます。こちらはシジミチョウ科になりますが、載せてみます。
シジミチョウ科なので、すごく小さいです。

ウラナミシジミ

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チョウ目・アゲハチョウ上科・シジミチョウ科・ヒメシジミ亜科・ウラナミシジミ属・ウラナミシジミ

学名 : Lampides boeticus (Linnaeus 1767) 
和名 : ウラナミシジミ 裏波小灰蝶 
英名 : Long-tailed Blue 

英名は、後羽に尾状突起がありますので。それと、羽の表が青いのでそこから。

羽の表は、ブルーでとても綺麗です。

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最後に、ウラナミシジミ と ラッキョウの花

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   水音に一息つくや夏の蝶   照れまん

俳句では、「蝶」 と言えば、「春の季語」になります。夏は「夏の蝶」になり、「梅雨の蝶」などが含まれます。
皆様、是非「夏の蝶」で俳句を作ってみて下さい。

「蝶」 ← 春の季語に付いて、以前記事や俳句を載せたことが御座います。お暇でしたら御覧下さい。

今回は、よく似た名前の蝶、 ウラナミジャノメ と ヒメウラナミジャノメ,、そして、ウラナミシジミ を載せてみました。

では、また・・・・。

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カテゴリー: 動物 昆虫 | 12件のコメント

照れまん君の 「セキセイインコ」

孫の誕生に買って来たセキセイインコ二羽。そのうち白い一羽が死んでしまいました。
可愛そうなので、新しくもう一羽を買って来たようです。

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今度のは 幸せの青い鳥 ブルーのインコです。

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青がとても綺麗です。目がくりくりしていて、可愛い☆

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すぐに、二羽は仲良くなったようすで、止まり木に並んで止まっています。

一枚、失敗写真を・・・。外は明るくて、籠の中は暗いので★

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写真を撮ろうと籠の中入ると、隅の方に逃げるので撮りづらい。

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以前、TV で、都会の方でセキセイインコが野生化して群れて飛んでいる映像を見たことがありますが、今あれはどうなっているのでしょうか?まだ群れを作って、電線に止まっているのでしょうか。
やっぱり、日本が亜熱帯になったという証拠でしょうか?

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今回は、セキセイインコの続きを載せてみました。

猛烈な暑さになって来ました。皆様お気を付けて・・・。
では、また・・・・。

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カテゴリー: 鳥類 | 12件のコメント

照れまん君の「孫とセキセイインコ」

   楠若葉赤子はほんたうに赤子   照れまん 

    (楠若葉 くすわかば = クスノキの若葉。俳句では夏、初夏の季語)

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二人目の孫が産まれました。正確には、甥の子になりますので、又甥。
写真は生後一か月以上が経って、保母さんに抱かれているところ。
産まれて何日か目に病院から帰って来た時には、赤くて小さくてこれで大きくなるのかと心配でしたが、一か月検診も無事に終わり、順調に育っているようです。
長男は1歳なので年子になります。下の写真が長男。

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長男は保育園に通い、元気に歩き回って遊んでいます。

子供の為に小鳥を飼いたいと、親(息子)がセキセイインコを買って来ました。

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一羽400~500円くらいで売っているのかと思ったら、意外と高いので、2羽しか買わなかったそうです。

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白い方はまだ幼いのか、飛ぶ力も枝に止まる力も弱く、これは水や餌が食べられるか心配・・・。
案の定、4日目には死んでしまいました。母が居れば、小鳥を飼うのは得意だったので、大丈夫だったと思うのですが、仕方ありません。初めのうちは、小さい鳥籠で育てればよかったかと・・・?
それで、今は黄色いのが1羽になってしまいました。

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 鳥綱・オウム目・インコ科・インコ亜科・セキセイインコ属・セキセイインコ

学名 : Melpsittacus undulatus (Shaw、1805)

英名 : Budgerigar  バジャリガー

原産 : オーストラリア

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セキセイインコ を漢字で書くと 背黄青鸚哥 、とても難しい。背中が黄色や青い色をしたインコ 鸚哥 と言うことのようです。

   小箱よりセキセイインコ出づる初夏   照れまん

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   水無月や孫生れインコ飼ふことに   照れまん

最近、なかなか俳句が出来なくなってしまって、詰まんない俳句を載せてしまいました。
御免なさい、ペコリ!(×∪×)

そういうことで、今回はこれだけです。じゃ、また・・・。

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カテゴリー: 鳥類, 日々徒然, 俳句 | 7件のコメント

2014年 紫陽花

  あぢさゐをいつぱい活けて七回忌    照れまん

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前回小鳥の卵を載せましたが、その畑の手前には紫陽花の花がいっぱい咲いています。
それで、行きがけの駄賃ではありませんが、帰りがけの駄賃に紫陽花の写真を撮りましたので、少し載せてみます。

山紫陽花

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ヤマアジサイ の中の ベニガク だろうか?

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次も ヤマアジサイ だろうか?

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次は、ガクアジサイ。

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上の萼アジサイは最初は白いのですが、次第に霧吹きで赤い色を吹きつけたようになります。
次は 墨田の花火。

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下は 西洋紫陽花。

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カシワバアジサイ 柏葉紫陽花 は重いので、殆ど下を向いています。

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ここからは、別の場所の紫陽花を載せてみます。
次は ウズアジサイ 渦紫陽花。

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紫陽花、またの名を 四葩(よひら)、七変化刺繍花八仙花手鞠花(てまりばな)、などいくつかあります。

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アジサイ

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紫陽花の俳句や学名、何故漢字で紫陽花と書くかなど、以前記事を書いたことがあります。
よろしかったら、 「紫陽花」 ← こちらを御覧下さい。

   学名は水の器よ手鞠花   照れまん

では、そういうことで、また・・・・。

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カテゴリー: , 俳句・植物 | 6件のコメント

照れまん君の 野鳥の卵

2014年6月23日、夕方。部屋の中で横になっていたら、誰かの呼ぶ声がする。裏窓の方でするので、窓を開けてみると近所のお父さん。
「畑の草刈りをしようったら、鳥の卵があるんよ。写真を撮りにきんさい!」と言う。
パジャマを着ていたのでしんどいなと思ったのだが、折角呼びに来てくれたので、着替えて行ってみることに。

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蜜柑の幼木があり、その根元に確かに卵が。
廻りは草ぼうぼうだったのが、きれいに刈られていた。

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7個の卵があったらしいが、そのうち3個は外に落ちたらしい。
行ってみると、外に2個しかないので、お父さんは「ありゃりゃ、1個無いなっちょる。何かが盗っていったのかなあ?」と・・・・。

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雀の卵よりは大きくて、鳩の卵よりは小さい感じ。ちょうど、ウズラの卵くらい。この親鳥は何なんでしょう。農家のお父さんは、親鳥は見てないので何か解らない、とのこと。

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鳥撮るさん、この卵はどんな鳥でしょう??教えて下さい。

写真は夕方、今にも雨が降りそうな曇りだったので、色合いが薄くなり、イマイチうまく撮れませんでした。
そんな感じで、、また、どうぞ宜しく・・・。

◆      ◆      ◆

カテゴリー: 鳥類 | 8件のコメント